更に授業時間が増えた。
結局、今現在、月、水〜金の週4日2コマの授業を行っている。
と書くと、なんだそうでもないじゃん、と思われるかもしれないが、
授業は毎回予習や準備が必要で、それプラス生徒さんへの対応など
やることはたくさん。
それでも、まだ私に事務作業は全ては任されていないのだから、
後が怖い

「特別授業をやってほしいんだけど」
と、つい先日先生からの依頼。
これについては、前に少し聞いていて、何となく頭には入れていたのだが・・・。
実際に木曜日、金曜日に2コマ目が入ってからは更に自分自身がキツクなってきた。
この特別授業をしようと思うと、月曜日の3コマ目に入ることになる。
ということは・・・。
帰りの時間は、必然的に午後6時30分頃に倉敷からの帰宅。
1ケ月間のみだけとはいえ・・・夕飯の準備もして行かなければ
いけないので結構キツイ。
その上、この授業を火曜日にやるので、それを見に来れば、とのことだった。
勘弁して下さい・・・

と言う気持ち。
火曜日は確かにフリーだが、この日にフリーな日があるから
あとの3日間詰め込むことができる。と言える。
なのに、これを奪われたら。
私は怒涛の3日間を駆け抜けることができるのだろうか?
と、急に不安になってきた。
なので、つい。
本当に、めったに言わない泣き言や弱音を
はじめて言ってみた。
私はかなりの負けず嫌いなので、あまりこういうことは思っていても
言わない。
「できない」
と思うよりも
「できるかな」と思ってしまうのだ。
だけど、さすがに限界を感じている。
事実、最近は授業の確認不足などが目立ち、失敗や思いがけないミスも
多い。
これはきっと、余裕のなさのせいなのだ。
先生は私のこれまでの忙しさを理解してくれているが、
月曜日の特別授業に希望者がいれば、やはり私が行わないと
いけなくなる。
あー、もう。死にそう。

というわけで、昨日はガス抜きのつもりで久々に友人と
夜の街へ。
私より少し年上の友人と楽しくお酒を飲んでいると、少しだけ
気持ちがスッキリした。
というか・・・。
お酒を飲む場所、というものがこれほど楽しいと思ったのは・・・。
久々かもしれない。
これがガス抜きになったかどうかは来週にならないと分からないが
たまにはこんなガス抜き、してもいいよね