2008年11月04日

小室氏逮捕のニュース

朝イチでいつものようにワイドショーを見たら、驚いた。
小室氏逮捕のニュース。

最近、大麻系の事件が多いのでもしやと思ったら(きっとみんなそう思ったに違いない・・・)著作権にまつわる詐欺事件に関わっていたということらしい。

耳に馴染みすぎて離れない彼の曲が流れ、昔の映像が流れる。
私の愛したTM NETWORKの頃の姿も。
そして、当時は隠していたTM NETWORK前身のスピードウェイのあの超恥ずかしいジャケ写がこんな形で全国ネットで流されるとわ・・・たらーっ(汗)

私、今年の5月に彼らのライブに行ったんですけどバッド(下向き矢印)
んで、とっても楽しい思いをしてきたんですけどっ。

しかし、相当稼いでいたに違いない彼の最近の凋落ぶりは痛々しいものがあるが、著作権を手放さなければならないというのはどれほどのことだったんだろう。

彼の昔の雑誌での発言まで取りざたされ、彼の性格などや暮らしぶりを分析しようとしているけど・・・しょーもない。
と思いつつ、ついつい見てしまうのがファンの悲しい性か。

「こんな人にも曲を書いていたんです」みたいな感じで、今更ながら沢口靖子のレコード盤が紹介されていたが、「それでは聴いてみましょう」という流れにならなくて本当によかった。
本心から胸を撫で下ろした瞬間だった。

真実はこれから明らかになるだろうけど、まだまだ彼のファンはたくさんいて、彼の活動を心待ちにしているファンも大勢いるのだ。
それを、小室氏には分かってほしいと思う。
そして、こうなってもきっとみんな彼を待ち続けるであろうことも。

今日一日のワイドショーネタはこれだなバッド(下向き矢印)
とっても今、複雑な気分だ・・・。


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posted by うり at 09:11 | Comment(19) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ様子を見ないとめったなことはいえないけど
新聞記事のように、自ら譲渡を持ちかけたとなれば
確信犯、知らぬ存ぜぬではすまない。
にしても、周りでそそのかしたヤツが絶対いるはずだけどね。
Posted by テリー横田 at 2008年11月04日 16:16
芸能人は特に周りにたかりがたくさんいて、これは、誰が被害者も何もない感じなのでしょうね。小室氏という有名でお金を持っている「芸能人」がいて、弁護士を含めそこにまとわりついて儲けている人達がいる、その関係を絶つ事のできない状況や、本人が自身の経済状況を認識しようとしない長年の姿勢があるのでは。

芸能人は収入がなくなっても、なかなか自身の生活レベルを下げる人がいないというか、とにかくお金の使い方が荒っぽい。元々銀行は芸能人相手にお金を貸さないし、収入がない、税金が払えない、生活の質は落とさないetcと、周りにいるその筋の人にお金を借りてみる。そのお金を返す為にまた借金をする。そこは皆が同じ息のかかったのだったりして、よってたかって食ってしまう。

こういうのは本人に社会性がないというだけでなく、虚飾の中で本人が自分を見失っているのではと思います。

取り巻きがどんなにおだててくれても、それはお金がある、あるいは名前を使って利用できるからで、決して尊敬や友情があったりするわけではない。それが解らないとおだてられながら徹底的にむしられる、向こうはそれが仕事。自分が相手を使っているように見えて、実際は自分が使われているわけです。

自業自得でもファンはかわいそうなので、そういうコメント等出してくれるといいなと思います。

華原朋美のとこにまで報道陣が行ってるというので、それがかわいそう…。
Posted by みけ at 2008年11月04日 20:35
テリーさん

少しずつ明らかになってきましたね。
やはり、テリーさんのおっしゃるとおり共犯者はいたようで・・・。
不思議なんだけど、なんでこんな絶対にバレるようなことしちゃったのか・・・。
いや、ばれなきゃいいというわけではありませんけど(^_^;)

みけさん

彼はかなりの取り巻きやスタッフを連れていたみたいですけど、確実にこのときだけオイシイ思いをしている人はいるはずですよね。
だけど、お金の繋がりはお金がなくなるとそこで途絶えてしまう。彼を守ろうとするスタッフはいなかったのか、というコメントがありましたけど、もしいなかったのならどれだけ孤独だっただろうとも思います。

華原朋美へのインタビューはちょっとやりすぎですよね。まあ、聞きたい気持ちも分かるけど、今更彼女が何かいうことがあるのか・・・。
Posted by うり at 2008年11月05日 08:04
今はただ待つ事しかできないのかな。
真相がすべて明らかになるのかどうか?
かなり複雑な事になってるし・・・
黒い人達もたくさん絡んじゃってるし。

ここ最近のてっちゃんは目に輝きがなかった。
テレビで目にするのはうつろな目、疲れてた顔。
きっとかなり追い詰められてたんだろう。
今考えれば、今年のツアーだって音楽に没頭できる余裕なんかなかっただろうに。
本当に楽しかったライブ、楽しくて夢のようだった。

コメンテーターの誰かが「今、独りになってほっとしてるんじゃないですか?」って言ってたけど・・・
この機会に静かに、冷静に考える時間を与えられたと思って、見つめなおして欲しい。辛くて寂しいだろうけど、
生きていれば何度だってやり直せるんだから。
Posted by でこちゃん at 2008年11月06日 17:27
本当だよね。

小室さん自身は音楽を作っていればよかったわけで、それを支えるスタッフに恵まれなかったんだろうなとも思う。
気がつくと、ひとり裸の王様状態だったんだろうなと。

こんなことになる前に、いくらでも手は打てたんだろうけど、残念ながら犯罪の方に手を染めてしまっていた。

金銭的に追い詰められるのって、普通の思考を停止させる気がしてるんよね。
私も、そういう人をみたことがあるけど(もちろんこんな巨額ではないけど)普通の判断能力がないんだよね。

だからこそ、今明らかになって、彼自身改めて気づくことがたくさんあると思うなあ・・・。
みんな待ってるから、帰ってきて欲しいよね。
というか、最近よく小室ソングを聴くせいか改めて全部聴きたくなったりしない?これ、私だけじゃないと思うんだなあ〜(^_^;)
Posted by うり at 2008年11月07日 01:16
 マスコミが印税についても云々騒いでたんで見入ってましたが、意外に少額なのには超ガッカリ。会社が毟り取っちゃってるとしか言い様がないし。あれじゃあ、音楽家も作家も可哀想よね。
 一般企業でも健さん社会(警察)でもそうだと思うんだけど、何でか一番働いてない上層部が90%巻き上げて、残りを前線で働いてるノンマネジメントの正社員やパート社員に放り与えてるんだしね。間違ってるよね。

 まあ、それでも小室の場合は数とヒットで100億円を短期間で稼いだんだから超ラッキーな部類でしょう。彼の場合、稼いだ後は誰とも結婚せずに財を温存しながら楽隠居してれば未だに超幸せな立場でいられたんです。それが出来ない性格だったからコケたんでしょうけどね。
Posted by ブーブブ at 2008年11月09日 10:49
お金には人は群がっていきますからねー。
当時のスタッフや取り巻きは相当オイシイ思いをした上、彼を金づるとしか見ていなかったのではと思います。

また、彼も自分に厳しくマネジメントしてくれる人よりは、腰ぎんちゃくのようなスタッフを大事にしたんじゃないかなという気もします。

しかし、あれだけ長く続いた華原朋美と結婚しなかった理由は、やはり彼なりに会ったのかなあという気はします。
今となっては、その結果がよかったのか悪かったのか、判断しにくいところですけどね。
Posted by うり at 2008年11月10日 02:37
芸能人の経理担当の税理士さんと話した事があるけど、芸能人は程度の差はあれ金銭感覚がおかしくなっていて、周りから毎日チヤホヤされているから苦言は聞かない、そういう話もしにくいような雰囲気を自分で作ってしまっているとこぼしていました。

節税はこちらがやるといっても金使いが荒ければどうしようもない。結局本人次第なんですよね。どこかであぶく銭という意識がある。だからこそ使い方がおかしくなってくると。

小室さんも、こうなった原因は長年の姿勢によるものが大きいと思います。ここまでくる前に、両親や友人は心配して話をしてくれたはず。けれどこういうのは1度本人が墜ちなければ解らないものがある。
取り巻きが悪いとか、はめられて可哀相、というのは筋が違う。絵を書いたのは彼でないとしても主犯として動いたのは本人でなければできない事です。

前に『冨を持つ者には責任がある』という事を書きましたが、これは民主主義の根幹なんですよね。『自由を持つ者には責任がある=自由とは好き勝手する事ではない』というスローガンはアメリカで好まれていますが、そういうメンタリティがあるが故に、成金的な使い方をする人は軽蔑されてしまう。そういう意味では儲けた方は違えど、ホリエモンのお金の使い方を思い出したりもしました。個人的には今売ってるAERAの記事なんか良かったと思います。

しかしこの2人に対してのマスコミの掌の返しようも露骨ですよね。そういうものと解っていても嫌な感じ。

小室さんが復帰できるかどうかは、事務所が手を差し伸べる事が重要だけど、一番大切なのは本人の気の持ちようなのではないでしょうか。被害者はたくさんいるので謝罪して、借金も完済し頑張ってほしいと思います。
Posted by みけ at 2008年11月10日 20:40
てすと
Posted by うり at 2008年11月11日 09:01
>しかしこの2人に対してのマスコミの掌の返しようも露骨ですよね。そういうものと解っていても嫌な感じ。

確かに、ホリエモンとちょっとかぶるところがありますよね。
この人も、マスコミはさんざん持ち上げておいてああいう結果になったら叩く、という図式でしたね。
みているこちらもそういう報道に踊らされたくないなとは思ってますけどねー。
Posted by うり at 2008年11月11日 09:06
被害者を作った事はいけないけど、関係ない芸能人やアナウンサー、評論家みたいなのが小室さんのお金の使い方をどうだとか、言えるのかと思います。桁は違うんしても、芸能人のお金の使い方は似たり寄ったりで、それを外から文句言うのは簡単だけど、身近にいたら言えないし、言ってもどうにもならない。本人が自分でどう思うかでしかないと思うんです。

事件化する前まではぺこぺこしてたようなのが、こうなってから偉そうに言ってるんじゃないかと。

ホリエモンはお金にガツガツしてるような雰囲気がすごくあるけど、小室さんはそういうのがなさそうにも見えます。そういうところにつけこまれる余地があったのかも…と思うと複雑な気持ち。

彼にまとわりついて、それこそ「先生、先生」なんて言ってた連中は拘置所に年賀状も送らないでしょう。そういう時に、見に堪えるか、こういうものだとさっぱりできるのかわからないけど、どちらにしてもこの人は正直に供述するのだと思います。 

大量消費時代の徒花とか、したり顔で言う人もいるけど、元々歌謡曲はそういう要素のあるものだし、オペラとかと同列に語って下に置くものでもない。多くの人の心に残る曲を作ったのは事実で、それはすごく価値のある事ですよね。逆にたった今流行っている歌謡曲がどれだけ人の記憶に残るのかなとか思いました。

ところでムハハnoたかじん、こちらは数日ずれて放送みたいです。うりさんの方も多分そうだと思う…。放送されるのかなあ↓
Posted by みけ at 2008年11月14日 00:30
上の「見に堪える」は、『身にこたえる』です、すみませんでした…。
Posted by みけ at 2008年11月14日 00:32
そういうことなんでしょうね。
小室さんがこういうことになったからこそ、言えるってのはカッコ悪いし言ってる芸能人の評価も下がる気がします。

そうそう、ナイナイの岡村も言ってたけど、自分が作ったもので何年も人に思い出してもらえたりするものはなかなかないと言ってました。
お笑いのネタが想い出になるってことはないから、と。

そう思うと何かを作ってそれが人の心に残るというのはとても貴重だし、大切なことだなあと・・・。
比べるものではないけど、私も発信者としてはどれだけ人の心に残るものが書けるだろうかと思いますねー。

ムハハnoたかじん、こちらもズレそうですねー。まあ、岡山では珍しくないので(^_^;)
Posted by うり at 2008年11月14日 09:12
お笑いのネタが思い出になる、というのは確かにないですね…。そういう事を言える岡村さんもすごいな。

今回の事で小室さんの曲がたくさん、サビのとこだけ流れたりしましたよね。そういうので、これ好きだったな、と聴いていた頃の事を思い出したり、友達がこれ大好きだったよなー、とかいうのを一気に思い出しました。そういう音楽の力ってすごいですよね!

加山さんも、お金がなくなった時に「周りからサーッと人がいなくなった」と話していました。メディアにも急に叩かれたり、貧しさ以上に周りの人達の変貌ぶりに心が荒む思いもしたと…。

今回も、慶応でのライヴを終えた後でいきなり、小室さんをどう思いますか?とか聞かれ、「彼(小室さん)は慶応じゃないし、話す事はないですよ」と言っているのにしつこいので、記者に「冗談じゃない」と言ったのとか、それでもしつこく聞いてくる為、「成功についてきたお金なんか消えてなくなっていい。」 と言ったのも、翌日の見出しで
『加山、小室に喝!「冗談じゃない」、「小室は消えてなくなっていい!」』なんて書かれている。加山さんも小室さんもメディアはこんなものと判っているだろうけど酷いなと。

そして小室さんに会った事もない人が「小室告白本」(告白って…)を出すと言ったり、周りには大物小物含め、あらゆるハイエナがいるのだなと嫌な気持ちになります。裁判でどれくらい明らかになるのか気になりますね…。批判するのは容易いけど、当事者にしか解らない事を、無関係の人が話題になるからと叩いたりするのは、気分が悪いです。
Posted by みけ at 2008年11月20日 23:09
小室さん、保釈されましたね。
まあ、まだまだこれからなんでしょうけど・・・。

無関係の人がいろいろ言うのも、これもまたここに何らかの形でビジネスが発生しているんでしょうね。
言ってナンボみたいなところもあるのかもしれないけど・・・。
水モノの芸能界の芸能界たるところなんでしょうねー・・・。
Posted by うり at 2008年11月22日 07:47
こういう時に、逆に叩いたりしてる人達の浅ましさが見えるという感じがする。単にTVで批判してるだけの人も含めて、要は「火事場泥棒」みたいな。

保釈金はavexが出したというのが事実なら、それはファンにとっては良いニュースだと思います。どれだけ功績があっても無視したり、それをなかった事みたいにしたりというのもよくあるから…。芸能界は干されたら終わりで、不祥事を起こしても人脈があって、そこのドンによしと言われれば出られるけど、そうでなければそれこそ一生干される。ムラ社会的でおかしいですけどね。古い体質は変わる事もなさそうです。

そんなわけで銀行は芸能人には余程の担保とかないと貸さないので、それも辛いものがありますよね。あんなに稼いだのに借金が残ったというのは残念だし、変な人達を取り巻きにした、というのが一番いけないんだけど、そういう人が集まってくる業界だし…。

差し入れのお弁当はどれくらいあったのだろうか。偏食の人はお食事きびしいですね(^_^;)。
Posted by みけ at 2008年11月22日 14:14
保釈金をavexが出したということは・・・今後はavexに身を捧げることになるんだろーか。

「globe」はまだかろうじて(?)人気があるから、小室さんさえその気ならまだイケそうだもんね。
ただ、TM時代の焼き直しの歌を出すのはやめてほしいけど・・・(-_-;)
Posted by うり at 2008年11月23日 07:21
会った事もない人が勝手に小室さんの本を出す事になってたようだけど、保釈されたし、これは差し止めになってほしいですね。つか信憑性ないのは誰でもわかるんだし、買う人もそんなにいないだろうけど少しでも話題になればいいんですかね。

向こうは拘置されている間に火事場泥棒的に出したかったのでは。これで自分の名前を売ろうとする人も、出版社も、浅ましいです。

セルフカバーは企画モノとしては面白いと思うけど、オリジナル以上の出来やヒットにはなると思えないけど、それで初めてそれらの曲を知る人もいれば…。仮にカバーなら、洋邦問わずに埋もれている名曲みたいなのを斬新なアレンジで良さを引き出すようなの聴いてみたいとわがまま。
Posted by みけ at 2008年11月24日 12:30
偏見かもしれないけど、セルフカバーって手抜きにしか思えない(^_^;)

最近、トリビュートアルバムとか、歌手が他の人の持ち歌を歌うアルバムってよく出てるけど、これはなかなか面白い企画だと思いますけど・・・。
同じ曲でも、歌い手が違うだけでこうも雰囲気が変わるのかと。

ちなみに、ミッチーはこれで松崎しげるの「愛のメモリー」を歌ってました^^
違う濃さがあってよかったですよ。
あ、それと、布施明の「君は薔薇より美しい」もミッチーらしい選曲で楽しめました。
Posted by うり at 2008年11月26日 07:58
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