2008年12月03日

おかわり!ハンサム★スーツ

hansum.jpg

カッコいいけど、カッコ悪い。
カッコ悪いけど、カッコイイ。

そんなコピーをつけたくなる映画、ハンサム★スーツ。

あらすじは、

定食屋を経営する大木琢郎(ドランクドラゴン・塚地)は、料理上手で心優しい性格だが、デブで不細工な容姿から、女性にモテないどころか付き合った事すらない男性。
想いを寄せる、アルバイトの星野寛子(北川景子)にも、思い切って告白したが、あっさりフラれてしまう日々。
落ち込んだ彼は友人の結婚式のスーツを選びに紳士服店を訪れ、この時に店長・白木の勧めで、着るだけでハンサムになれるスーツ『ハンサムスーツ』を手に入れる。
それを着ると、琢郎は見事なまでにハンサムな男性(谷原章介)に変身。
これを着て街を歩けば、女性にはモテモテ、モデルにスカウトされて瞬く間に大人気と、幸せな人生を手に入れた様に思えたが……。(wikiより)

という、とってもベタな内容で、子供が見たいと言わなければ映画館には行かなかったであろう作品だ。
しかし、実際にフタを空けてみると・・・。

面白い!
いやー、めっさ面白い!
ところどころに仕掛けがしてあって、それがいちいちツボにハマる。

早いうちに笑いすぎて涙が出てしまった。あーこりゃこりゃ。

どんでん返しの結末は、申し訳ないがそのキャストが登場した瞬間に分かってしまったが、それでも十分楽しめる。

キャラは味があるし、安心して楽しめる。何より、月9ドラマでは酷評されていた北川景子だったけど、違和感なかったし、寛子役をしっかり演じていたと思う。
それと、私も大好きな谷原章介だが、この人のつき抜けた演技もすごくて(さすがミッチーとお友達♪)あのカッコイイ彼が、容姿はカッコイイんだけど、しぐさやポーズがとにかくブサイク。
そのギャップがまたたまらない。

画面は、あの毒々しい色使いのパコを薄めにした感じ。ちょっとありえないようなパステルカラーと舞台のセットで、どこか分からない場所の設定を上手く表現していると思った。
そのせいか小物も衣装も可愛らしく、それだけでも楽しめた作品だ。

見終わった後、すごくスカッとした気分と、幸福感に包まれた。
総入れ替え制でなければもう一度見たかったくらいだ。

いや、邦画、バカにできませんぜ。まったく。

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posted by うり at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜、うちも子供3人でみたよ〜♪
子供も十分楽しめたし
先が読めたストーリーだったけど
笑えたので満足でした。
私は森三中の大島さんの演技が大好き(^^)
塚っちゃんも演技上手なんだな〜って。

よ・お・ふく〜の青山♪
のCMが流れるたびに
この映画を思いだして
子供と笑っちゃってます(*^_^*)

今はディズニー・ピクサーのウォーリーの予告を見るたびに見たくて見たくて。
予告だけで胸がキュンとなるの。
感動するかな〜?
Posted by howdy at 2008年12月07日 00:35
そうそう、結末は読めたけど十分楽しい映画だったよね^^

大島の衣装が私的にはツボ。
あの服はどこのブランドなんだろー・・・。
塚地もそうだけど、お笑いの人って演技うまい人が多いよね。コントとかやってるせいかなあ・・・?

そうそう、青山のCMはまだウケる(笑)
映画の中でも存在感あったよなあ〜。

ウォーリーは、もう設定からして泣きそうじゃない?
700年(だっけ)1人でゴミ処理なんて、想像しただけで(それが例えロボットでも)どんだけ寂しいだろうと思うとさあ〜。
Posted by うり at 2008年12月08日 07:55
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