2009年01月14日

オカルト好きを敵に回すと怖いのだ

久々にオカルト関係の特番を放送するゾ!と録画の準備もバッチリ、喜んで放送を見ていると、何のことはない。
昨年の番組の使いまわしじゃないかあ!!

新たに撮ったと言えば、廃墟病院でわざわざゲストを呼んでそのVTRを見てわーきゃー言ってるだけ。
後の50本という映像のほぼ9割は既に放送したものばかりだった。

くっそお。
ただでさえ、オカルト番組が激減しているというのに、再放送なら分かるように言ってくれってんだちっ(怒った顔)

と、久々にTV番組に向かって腹が立った。
不況の影響もあるのか、TVの制作も大変なのも分かる。だけど、これはないだろーダッシュ(走り出すさま)

ノンスタイルを呼んで今的な雰囲気を出してはいるが、オカルトファンはそれよりももっと新鮮な映像を求めているのだ!
もっと昔みたいに、オカルト番組やってくんないかなあ〜。
アンビリーバボーなんて結構クオリティの高いことやってたのにぃ。

それはさておき。

今期ドラマが始まったのでその感想を少し。

まず、イチオシは「VOICE」。
斗真くん目当てで見たのだが、これがなかなか良いグッド(上向き矢印)
ストーリーもいいし、初回で泣かされそうになるとは。
なかなかあなどれん。
瑛太も石原さとみも好きなのでこれまた二重丸。
んで、主題歌のGREEEEN(どこまで伸ばせばいいのか分からん)
の曲がいいね。ヒットするしかないでしょ、って感じ。

次は「トライアングル」。
謎だらけのドラマなんだけど、キャストが豪華すぎてちょっとクドイ。
どこからどう切っても主役級の俳優をキャスティングしすぎ。
江口洋介、広末涼子、稲垣吾郎、堺雅人、谷原章介、佐々木蔵之介、大杉漣、北大路欣也・・・。
画面が濃すぎるので、もう少し名の知れていない役者をキャスティングしてもよかったのでは?
ストーリーは未ださっぱり分かりません。

んで、「メイちゃんの執事」。
これはヒットしたドラマ「イケメンパラダイス」と同じプロデューサーによるものなのだろうか?
というくらいソックリ。
ただ、堀北真希、小栗旬のようにストーリーを引っ張る役者のインパクトが弱いのでちょっと物足りないかな。
水嶋ヒロを綺麗に撮りたいだけなのでは?という気もしなくはない。

と、今のところチェックしているのはこの三つ。
これに嵐の大野くんのドラマが楽しみなところ。

さて、脱落するのはどのドラマ?あせあせ(飛び散る汗)

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posted by うり at 21:56 | Comment(23) | TrackBack(0) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「VOICE」みました。あんな話は好きなんですけど、"子供の話"が想像の中のことだったのがすっきりしません。結果その通りだったということなのでしょうけど、正解にたどり着くまでの発想に論理性も必然性もなく唐突な感じでした。刑事コロンボだったら酷評されたことでしょう。なんかいい話でしたけど。
Posted by ukt at 2009年01月17日 17:26
確かに、想像の話で、そのハッキリした裏づけがされていないというのはファンタジーかなあと思いましたけどね(^_^;)
ただ、私的に斗真くんと瑛太の可愛さがかなりポイントが高くて(笑)
今日、二回目ですけど・・・どうなるんでしょうねー?
Posted by うり at 2009年01月19日 08:36
 オカルト、怖くて見れないんですけど、誰かから後で話を聞くのは大好きです(変な奴)。
 で、ガキンチョの頃、超ベリースーパースペシャルオカルト大得意な同級生(女の子)が居りやして。私は毎回彼女から色々と怖いお話を聞かせてもらっておりました。
 恐怖小説?だったっけな、当時テレビでやってまして、私も勇気を振り絞り観ましたところ、一週間くらいゾゾゾゾゾーでした(とんでも怖がり)。で、その後は自分では見ないで、彼女から後で話して貰いました。すいません。
Posted by ブーブブ at 2009年01月19日 18:05
制作費も減って、スポンサーもお金を出さなくなっているのでどんどん質も下がるし、手を抜いたものが多くなっていますよね。3月にはほんとたくさんの番組が終わるし、人気のある番組もスポンサーがつかなくなって打ち切りとなっている。

例えば昼のドラマもなくなると、現場の製作能力やノウハウがなくなって、1度それがなくなってしまうと、取り戻すのはもう難しいですよね。良い人材も集まらなくなるし、あとは地デジ移行も大きな負担となっている。良い要素が何か見当たらないです。

あと大物司会者とよばれる人達のギャラが、堅気から見るとべらぼうなんですよ。こういうのは下げるのが難しくて、その人が司会をやっている番組自体を終わらせると。みのもんたのとか。

芸能事務所に流れるお金は余りきれいとはいえないし、こないだのアバンギャルドみたいに脱税をする輩も後を絶たない。こういうのは挙げる時期というのがあるのです。

それにしても、期待して見ると再放送的内容で、タレント(変な和製英語)が内輪で騒いでるだけの番組は本当に腹が立ちます。あとは引っ張るだけ引っ張るのとか、同じ映像を繰り返し何回も流したり、2時間番組なのに実質30分もないんじゃないのというようなのとか。

それと日本のテレビって、CMの時の音が大きくなりますよね?気のせいじゃないと思うんだけど…。あれも切実にやめてほしい。逆効果だと。

オカルトじゃないんだけど、小さい頃に見ていた『ワイドYOU』とか好きだったなあ。「壮絶!嫁に仏壇を投げつける鬼姑!!」とかメチャクチャなタイトルだったような気がします。「助けて!タワシをコロッケと言い張り私に食わす鬼嫁!!」とか。どうしてこういうどうでもいい事を覚えているのか自分。
Posted by みけ at 2009年01月19日 22:53
ブーブブさん

超ベリースーパースペシャルオカルト大得意な同級生・・・これは私も当てはまるかも知れません・・・。同級生が怖い怖いと騒いでいた番組を喜んで見てましたから・・・。

みけさん

確かに、番組制作のレベルが下がってるみたいですねえ・・・。
同じ映像を繰り返し、っていうのもイヤになります。こういうの、録画してみると早送りばかりですもんね。

CMの音が大きくなるの、故意だったのか。
気づきませんでした(^_^;)

ワイドYOUのそのタイトル、なんか記憶にあります!ウケる(笑)
仏壇を投げつけるとかって、文章で読むから余計に面白いんでしょうね。
Posted by うり at 2009年01月20日 15:38
視聴率もどこまでアテになるのかと思いますよね。録画する人が多いんだし…。CMも音が大きい上、商品の名前を連呼したり、繰り返しやられると絶対ほしくないと思ってしまうw 番組も録画して見ていると飛ばすところが余りにも多いもの。

ワイドYOUとか週刊誌の見出しって怖いんですよねw 「地獄!丑三つ時に私のワラ人形に釘を打つ鬼姑!!」、「ああ骨肉の争い!遺産相続の阿鼻叫喚」とか毎回よく考えるなというタイトルをつける。再現ドラマも昔の方が変な迫力があったと思います。姑が砂糖と塩のラベルを張り替え、嫁に、「よくもこんなまずい料理を作ったな!」と皿を顔に叩きつける鬼姑とか。

やめればいいのに私がわざわざ録画している、「おもいっきり」の火曜の女の相談みたいなのは、実は質問になっていないのが面白いです。相談は壮絶なのに、森泉が毎回浮かれた雰囲気でとりとめもない話をし、みのもんたが一言相談者に文句、加藤晴彦がその暴言をオブラートにくるんで相談者をなぐさめ終わっているだけ。昨日のはまだ見てないです(^_^;)
Posted by みけ at 2009年01月21日 20:04
>繰り返しやられると絶対ほしくないと思ってしまう

(笑)
分かります!
憎しみさえ感じてしまいますね(^_^;)
録画して見てちょうどいい感じ。

それにしても、みけさん面白すぎ。
よくそんなタイトルを覚えてますね(笑)
火曜の女の相談はたまに見てます。藤田弓子のナレーションがまた哀れさをそそるんですよね(^_^;)
あの3人のバランスは絶妙だと思うわ。
Posted by うり at 2009年01月22日 08:17
上の文章、訂正が少し…。『おもいっきり』のところですが、「実は質問になっていない」は「実は相談になっていない」です。その上のとこも砂糖と塩のところ、最初の「姑」という言葉は要りませんね、済みません。

この相談、VTRが始まる前にスペインの歌手のダビッド・ビスバルの曲が一瞬かかるんですよ。「アモォォ〜ル(Amor)」ってw なぜこれなのか。この人のヒット曲を郷ひろみがカバーしています。彼はよくラテン系の人のカバーをしますよね。他にもフリオ・イグレシアスやリッキー・マーティンの歌を歌っているし。



Posted by みけ at 2009年01月23日 21:20
いえいえ、十分内容は読み取れますから大丈夫ですよ^^

BGMまではチェックしてなかった(^_^;)
また聞いてみよ〜
Posted by うり at 2009年01月24日 09:18
「火曜女の相談」でかかるダビットの曲は『Desnudate mujer(「ガール、服を脱いで』みたいな意味)』なのですが、このPVがベタで面白…いや、かわいそうです(でも笑ってしまった)。

しかし濃い。番組で使われているのは4:20あたりのとこなのですが、物語になっているし、宜しければ、こゆくなって下さい。ttp://jp.youtube.com/watch?v=4cc_mBOEqwQ

〜歌詞も濃い〜

≪裸になって彼の事は忘れて…。僕の手が君の神聖さを奪う時、君は自由を味わうだろう。君の両腕は僕が溺れたい泉、枯渇を委ね、僕の欲望で喉を潤して 僕たちの情熱の雨、この親密さは完璧、愛しい君よ(Amor)…≫ というものですが、これは日本語では歌えないというかどうやって詞をのせるのか。そもそも誰に彼のようなアクションをしてもらえるのか。

ちなみに郷ひろみが歌っているのは「Boom Boom Boom」で、オリジナルはダビッドの「Oye el Boom」だったりします。
Posted by みけ at 2009年01月30日 20:10
わざわざ調べてくださってありがとうございます^^
濃いですー(^_^;)
何かが滴ってきそう(-_-;)

この日本語バージョンはどうしましょうかねえ・・・。
現在拘留中@岡村靖幸ならうまく表現してくれそうな気がします。
ミッチーでもいいかも。
Posted by うり at 2009年02月01日 07:39
ミッチーがいいなあw この人顔はさっぱりしてるのに濃いのが似合うと思うのです。

このPV見た時、何で雨に打たれて…とか思ってたらラストこれですよ。濃いのとヒサンなので受けてしまったw そのせいで、いわゆる「ガーン(死語)!」という事がある時、後ろ向きに倒れ、なおかつ沈むような気分になります。ダビッドはあの後起き上がる事ができたのでしょうか。長髪好きの私は彼がスペイン語圏外でのデビューの際に短髪にしてしまったのが悲しいですwスペイン語やイタリア語はダイナミックな歌い方ができて良いですね…。

明日、おもいっきりで女の相談がやりますが、冒頭にほんのちょっとこの曲が流れるのでもしご覧になったら、「ああこれか」と思ってやって下さいw

にしてもあのコーナーで相談者は救われたのでしょうか…。「相談者のその後」でもやればいいのに。
Posted by みけ at 2009年02月02日 20:26
そうそう、ミッチーは端正な顔立ちなのに、あの存在感の濃さがたまんないんですよー^^

>何で雨に打たれて…
ですよね(笑)私もそこでつっこみたくなった(^_^;)
このPVでちょっと思い出したんですけど、米倉利紀ともちょっとかぶるんですよねー。
ええ、ミッチーも岡村ちゃんも米倉利紀も全て私の好みですが・・・

このPVもそうですけど、カラオケのバックに流れる映像も私は気になってしまうんです。
歌いながら、この2人の関係は?とかついストーリーを追ってしまう・・・。

そっか、今日「女の相談」ですね(^^♪
ちょっと注目しておきます。
それと、私もその後がとっても気になります・・・。言われっぱなしなだけに・・・。


Posted by うり at 2009年02月03日 08:39
米倉利紀、たしかにちょっとかぶるw 格好良いですよね! 

PVもそうだけど、カラオケ映像もアレですよね(^_^;)。ダビッドのあのPVは最初が水没してるのか?という階段のところで半身が浸かっていいてw 出てくる家具にビニールが貼ってあるのは彼女の為に買い揃えた新品なのか、それとも水濡れ防止なのかとか。しかしオチが本当にかわいそうです。それにしても空気にまで官能の匂いが漂っているラテン。

この日の女の相談、さっき見ましたが、あの「アモォォ〜ル」の甘い声のあとに、怖い声のナレーションで、『寄生虫。』だもんなあ。しかし深刻すぎる内容な上、やはり相談しても役に立っていない。むしろ相談者が問題のある相手にTVに相談した事がバレて、危害が加えられないかという方が心配になる。

チャゲアスというと、ジャン・クロード・ヴァン・ダム(長い名前)の映画サントラにSomething Thereという曲を提供していて、PVがかっこよかったです。
Posted by みけ at 2009年02月05日 20:37
そうそう、私もTVで相談って、あまりにも特殊すぎる場合はいくら仮名にしてもバレバレなんじゃないかと思います(^_^;)
逆に修羅場にならないかと気になりますよね。

チャゲアスのその曲は知らないな〜・・・。
私もPV大好きなんで、カッコイイのは嬉しい♪
Posted by うり at 2009年02月06日 13:15
内容も具体的だし、相談者が顔だけ隠して出たりもしますよね。身近な人はわかると思うんです…。この時の相談は、再婚した女性の旦那さんが、連れ子の男の子をいじめて、それでグレてしまい、成人しても職に就かない。自分が再婚しなければ…という罪悪感からお母さんはお金を渡したり世話をしてしまう。そしてすでに働いている娘さんからもお金を借りたりして、結局返せない、暴力もある、働く様子もないままもうすぐ40代、どうしましょう という相談だったけど、みのさんが「働かないのに食べられるってのはおかしいよね。」くらいの反応をしたくらいで、やはり相談になっていないという。相談者からしたらTVで公開しただけになってるし、心配になってしまう。

こういう問題は、どうしましょうで済む話じゃないから、こうなっているんだし・…。

ビューティ・コロシアムなんかどうなんでしょうね。これは手術を受ける本人がよしとして仮名で出ているけど、身近な人はわかりますよね。逆に接点のない私らからしたら、その人が本名であってもやはりわからないという。
Posted by みけ at 2009年02月09日 23:07
無限ループですね(-_-;)
悪循環というか・・・。

私だったらと無責任に思うのは、再婚したとして、自分の子どもが虐待を受けていると知った時点でもうアウトだなと思いますけどね。
だけど、そういう相手から離れられないのは、母親ではなくって女としての部分が強いんだろうなと思います。
悲しいけど・・・。

ビューティ・コロシアム(^_^;)
私も好きで見てます。
あの仮名って、ホント不思議ですよね。
息子でさえ「この仮名に意味はあるのか」って言ってますけど(^_^;)
それに、整形するほどの顔じゃないでしょ、っていう人も出てたりして・・・。
それでも、自分の自信に繋がるからいいのかな?
Posted by うり at 2009年02月12日 09:14
>私だったらと無責任に思うのは、再婚したとして、自分の子どもが虐待を受けていると知った時点でもうアウト

そうですよね…。あとはもう離婚したくないとか(結局この人はまた離婚するんだけど)、経済的な事や世間体もあるのかもと。でも実の子が毎日
いじめられて、その家で成長していくというのは悪影響しかないと思います。義理の父親と男の子の関係も難しいものがあるというし。小さい所でもいいから別居するなどできたら良かったんでしょうけど、娘も2人いる…あれこれ考えていて年月が経ってしまったのかも。こういう問題って本当にどうなってしまうのだろうか。

そんな(どんな?)『おもいッきりイイ!』ですが、来月くらいに終わってしまうんですよね。みのさんのギャラが高すぎるからというけど(^_^;)。この火曜女の相談もあと数回かと思うとさみしいです。後番は中山征秀というので見る気しないです。みのさんが好きというワケではないんだけどw

ビューティ・コロシアム、ほんと仮名に意味がないですよね。息子さんもつっこんでるんですかw最初に放送されたので、かなり綺麗な人が、「この顔で生きていく事は出来ない…」と言って、ゲストに責められながらも大がかりな整形をしたんだけど、元が悪くないだけに、変化が余りわからなかったんですよね。でも醜形恐怖症になると、美しいのに「自分は醜い」と思い込んで外に出られなくなったり、自殺、何度も整形を繰り返して精神的におかしくなってしまう人もいるそうです。

きれいになって前向きに生きられるならいいけれど、整形依存になってしまっては本人も幸せではないだろうし、手術には当然リスクがあるわけで…。

ああいう番組を小さい子が見て、「きれいじゃないと幸せになれない」と考えるようになり、10代のうちから整形をするケースが日本でも増えています。親が許さなければいいんだけど、親がやらせてしまう場合もあると。良心的な医院が断っても、別の医院に行ってしまう。小学生が、いくらやりたい、責任も取るから…と言っても、責任なんか取れないし、わかっていない。価値観にも悪影響を及ぼします。親がしっかりしてほしいと思うけど無理なんだろうな…。
Posted by みけ at 2009年02月12日 20:44
おもいっきりTV、終了ですか?
しかも中山秀征・・・。
なんか、図に乗りそうなタイプでちょっとなあ〜。

もちろん私も、みのもんたファンと言うわけではないんですけど(^_^;)
朝ズバは欠かさず見てますね(笑)
朝からガチャガチャ騒がしいフジTVは遠慮したいです・・・。

そうそう、
痩せる→綺麗になる
整形→綺麗になる
というわけではないんですよね、残念ながら・・・。
そこを勘違いしちゃダメかなと。
子どもの価値観は、昔の子どもはダイエットなんて言葉を知らなかったとおもいますけど、今は小学生でも言いますよね。
意識としては必要だけど、よっぽど体重が増加していない限り、あまり考える必要もないとおもうんですけどねー。

美容整形は、日本では子どもは受け付けていないというのは聞いたことがあります。
海外ではどうか知りませんけど・・・。
二重まぶたにしようと思って、親がアイプチくらいしちゃいそうですよね(-_-;)

子どもの茶髪もヤだなあ〜・・・。
Posted by うり at 2009年02月16日 05:51
日本、子供の美容整形やる所あるんです…。事実上野放しになっているというか親が同意書書いてしまえば、あとは医者の良心まかせになっている。それに警察の管轄でもないですし…。子供への傷害罪、という人もいるけど規制はできないです。あとは、実際はそうでもないのに、さかまつげの治療としてやってしまうとこもあるそうです。

昔、「痩せればナオミ・キャンベルになれる!」とかいう事を何度も日本のメディアが取り上げていたけど、身長や生まれつきのスタイルは勘定に入らないのだろうかと不思議に思っていました。

子供の頃の痩せ過ぎは後に悪影響もあるし。もちろん太り過ぎもいけないけど、痩せたい願望が強くなるとガリガリになっても、「まだ痩せなきゃ」とか思ってしまうとかいうのでおっかないです。

日本の、「何でも個性」とか「皆が素晴しい」とかいう歪んだ横並び思想は嫌いですが、こういうのはいつになっても変わらないんでしょうね。言葉が変わるだけで同じ事の繰り返しだと思います。

子供の髪を染めさせるのも…。本人はそういう事を普通なら思いつかないもの。それをさせてしまうと、いつもやらないと変みたいに思えてくるのでは。毛も痛むし、ある程度の年齢になって自分がやりたければやれば、と思うけど親は選べないし。整形もそうですけど。

3月の編成では、たくさんの番組が終わりますよね。08年のこの時期とは比較にならないくらい、ラジオも含めて終わるので、どうなる事やら…。あいのりとかは数字取ってるけど、スポンサーがつかないとかだそうです。ギャラの高い人は使いにくいから、番組自体を潰すとか(おもいっきりやどうぶつ奇想天外etc)、たけしの誰でもピカソもレギュラー陣をリストラしてもっと安いギャラの人を入れる(TBS「どうぶつ」と同じパターン。)、という事になって、たけしさんが、じゃあ自分も降番する、といって続行なしとなったようです。

ますますテレビ離れが進むのかも。地デジもあるし、いいニュースがないですね。
Posted by みけ at 2009年02月16日 20:16
そうなの〜!?
ダメだー。そりゃ。

というか、子どものように顔が変わっていく時期に整形したって・・・意味ないどころか大変なことにならないかと。
さかまつげの治療で二重に、というのは聞いたことがあるけど・・・酷い話だなあ・・・。

>「痩せればナオミ・キャンベルになれる!」

なれないよっ(^_^;)
まあ、ライター目線で言うと、このコピーはアリなんですよね。インパクトがあるし、引きつけられる。
だけど、本気にする人がいるかどうかは・・・?

日本の横並びは国民性なのかなあ。常に周りを見て行動するクセがついてる。
それは、気にしないように見える(らしい)私も意外と気にしていたりします(^_^;)

番組編成、ありますねー。
そもそものギャラも高すぎるというのもあるかも?
CMのギャラなんてウソみたいだし。
編成後のTV番組の変化に期待したいですけど、どーかなー・・・。
焼き直し番組ばっかじゃヤだなー。

Posted by うり at 2009年02月17日 08:48
 わっはっは!
 久しぶりに拝見して大笑いしてしまいました。みけさんの覚えておられた「仏壇投げる姑、たわし食わせる嫁」
 うん、わたしも散々舅姑小姑義兄義姉(全員じゃ)に遣られ倒してきた口ですので、私もここで参戦?させていただきますぞよ。
 仏壇に対向し、お墓の石塔をブン投げ返して遣ります! 
 たわしに対向し、花器の剣山を押し込み返して遣ります! どうよ! これ位遣って五分五分ですな。絶対リベンジ! 
Posted by ブーブブ at 2009年03月11日 13:32
でしょ、みけさんのこういうセンス、大好きです^^

しかし、仏壇にしても石塔にしても、投げるのも大変のような気が・・・。

それとも、そのくらい重いものじゃないと気がすまないとか(^_^;)
Posted by うり at 2009年03月14日 07:03
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