2009年02月24日

おくりびとに便乗しよう

朝から晩まで、

『おくりびと』の報道だらけ。

これだけ続けば、DVDでいっか〜と思っていた映画でも
何となく映画館に見に行きたくなってしまうから怖い。

で、今回の受賞で、1つ分かったことがある。

私はこれまで、

オスカー

というのは1つしかないと思っていた。
そういう賞があるんだと思っていたのだ。

だから、今回

「アカデミー賞外国語映画賞受賞」
「オスカー受賞」

と報道されたとき、

どっちやねん。

と思ったのだが・・・分かった。

オスカーというのはあのアカデミー賞の像のことだったのねたらーっ(汗)


今回、「おくりびと」の映画が上映されるのを知ったあとで、
とある求人を発見したことがある。

葬儀場での募集で、

「セレモニースタッフ募集」というものがあり、
簡単な説明として
ご遺体に化粧を施して云々・・と書かれてあったのを読んだ。

結局、おくりびとってこういう仕事をするということなのかな?
と思っていたのだが、
実際、こんなにも話題になるとは思わなかった。

そして、もう1つ、

「おくりぐるま」

というものが光岡自動車から発売されたらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000007-rps-ind

光岡自動車といえば、ビュートなど個性的な車を販売することで
知られているが、霊柩車かあ。
光岡自動車の霊柩車は、従来の金の屋根がついたものではなく、
ごくシンプルな真っ黒のセレモニーカーだった。

それはそうと、遺体を自分の車で運ぶのは法律で禁止されている
らしい。

そりゃそうだよね。

事件性がある遺体を運んでて、もし警察に止められたとして・・・

「あ、これから火葬場なんで」

なんていうことが許されたらたまんないよねあせあせ(飛び散る汗)

とくだらないことを考えてしまった。

しかし、おくりぐるま、ねえ。

おくりびとに便乗したいのは、私のような発信人だけではないらしい。

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posted by うり at 22:53 | Comment(28) | TrackBack(6) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グラミー賞などなどでも色んな部門があるんですよー。

MTV賞も海外部門があって、昔宇多田ヒカルがノミネートされていました。他の国の人の多くは自国語(トルコ語やギリシャ語、ヒンディー語など)で話していたので、英語で話した宇多田さんにはダイレクトに反応が返ってきていました。

しかしこの受賞をこんなに大きく取り上げるのは正直違和感があります。何か全体主義国家みたいでどうにも気持ちが悪いです。すみません。

すごいというのはいいけど、この賞がどういうものか、どんな歴史があるのか、他の受賞作品や俳優はどうなんだろうとかならず、日本!日本!となっているのが自分はダメでTVを消してしまいます…。普段は反米報道をしている局も、日本列島が歓喜だとか日本の素晴しさを世界に知らしめた〜とかやってるのが何か…。別におくりびとが賞を獲っていなくても素晴しい作品だと思えばそれでいいと思うので。
Posted by みけ at 2009年02月25日 20:56
去年の外国語映画賞を覚えてる人なんかいないのにな…とか思いながら、騒動をテレビで眺めます。素晴らしい話だとは思っているのですが、小恥ずかしい感じがするのです。当人たちも薄々気がついてるんじゃないか。
 ところで、遺体を運ぶのに、前に「都道府県境をまたぐと届出がいって面倒」みたいなことを聞いたことがあります。そうでなければ別に構わなさそうな雰囲気でした。
Posted by ukt at 2009年02月25日 22:11
みけさん

確かに^^
この賞がどうすごいかというのは触れている局は
なかったけど(あったのかもしれないけど見てない)

この騒ぎっぷりはちょっとね・・・。
マスコミはまあ、一概にそういうところがあるけど。
でも、あれだけ報道されると映画館で観たくなるから不思議だ(^_^;)


uktさん

去年の外国語映画賞・・・確かに誰もそこには触れませんね。

>当人たちも薄々気がついてるんじゃないか。

マスコミはすごく騒いでいるけど、モックン初め監督の冷静さがいいですね(^_^;)

そうだ、レーシック手術の感染症が話題になってましたね。
特にあの銀座眼科というところは無認可だったり
(多分、安いのかな?)やっぱりちゃんとしたところじゃないと怖いなと思いました。

ウチが受けた眼科は一応認可されていたはずなので・・・。大丈夫ではないかと。
Posted by うり at 2009年02月27日 08:10
こういうブーム的な扱いは製作に関わった人達全てに失礼だと思います。日本の人はたくさん宣伝してるから、で観に行ったり商品を買ったりする傾向が強いし、それをいけないとは言わないけど自分の好きなものを自分で探す楽しみもあると思います。何でもいっときのブームで終わって残るものがないというのは悲しすぎる。

映画でも音楽でも、不朽の名作として残っているものは当時宣伝や収入を当て込んだ行為をほんとにしてなかったものです。興行的には失敗したり、公開当時には酷評されたものが多かった。大女優マレーネ・ディートリッヒも、「作品が名作として残るかは後世にならなければわからない。私は自分の仕事をするだけで批評家の言葉に価値はない」と語っていました。

日本の人は、「外国」もヴァーチャルで見ていて、現実よりも、その「空想の外国」の中で自分の日本がどう見られているか、という事を考えているような印象があります。だからこの賞がどういうものなのかも、最優秀作品をはじめ、他の受賞作についてもどうでもいいのだと思います。
Posted by みけ at 2009年03月03日 23:40
そうかもしれませんねー。

そういう流行や話題に弱いのって、日本人独特なんですか?
私なんかも、結構そういうのに左右されますからねー(^_^;)
みんなが好きだからと言って好きにはならないけど、注目はしちゃいますね^^
Posted by うり at 2009年03月05日 20:48
日本の場合はやはり内向きなんだと思います。「外国」というのも「日本で作ったイメージの外国」で、その中で日本がどう見られているか、というのを異常に気にしている。島国根性というと悪い雰囲気でいわれますが、日本はそうやってやってきたんだからしょうがないというか、何百年も鎖国してきて形成されたメンタリティというのを今更変えるとかできないし、それを否定したら、やはり無理して外国の外側を猿真似するだけになってしまう。

日本が外国(この場合欧米をさし、中東や日本以外のアジア、アフリカなどは何故か眼中にない)でブーム、だとか実際は違う。でもそうであってほしいという願望があって、日本のメディアはそのように取り上げる。日本の小説家が外国に行くと、「世界中で反響を呼んだ」事になるけど、それは日本の新聞などの中でだけでもちろん現実は違う。それを頭のどこかでは知っているけど、「現実の外国」は自分の人生とは関係ないから関心がなく、「日本で作った外国」という虚構の中で楽しんでいる。

逆にカザフスタンやベトナムの作家や俳優、スポーツ選手などを日本人がどれだけ知っているかといえば知らないでしょう。日本を極端に特別視して、「世界の○○」とか力んでいるのがやっぱり無理しているというか、内向きで押し付けがましいんですよ。

日本の映画や歌の場合、特に大手芸能事務所とテレビ局の連動宣伝が大ゲサで、それで良い物だと思わされて買う層が多ければ多い程、そういう流れが大きくなって、そういう「数字作り」のテクニックだけが横行するようになる。それでは本当の意味でのクリエイターはいなくなるし、日本の音楽や映画が良くなるはずがない。この『おくりびと』だって元はそういう数字作りと関係なく製作していたものなのに、皆でよってたかって一時のブームにしてしまった。

それとあの、「日本アカデミー賞」というのもタキシードやドレスを着て、外国映画賞とか何を言いたいのか。鹿鳴館みたい。何でも外国の猿真似すればいいと思っているのか知らないけど本当にみっともないです。

日本には日本の良さがあって、表面的に外国の真似をしても見苦しいし、人の文化に憧れるのは勝手だけど、そこに途中から乗っかるような事をしても、本人だって内心はいたたまれないと思うんですよ。オペラ聴いて良かったと思っても、日本人は立ち上がってブラボーとか言う文化じゃない。カタコト英語を喋りながらアメリカ人の仕草を真似しても、無理矢理感しかないのと同じで、なんかこのテの事にむずむず感を持ってしまうんです…。
Posted by みけ at 2009年03月07日 14:05
確かに、あまりにも外国(これは欧米ですね(^_^;))を意識しすぎて、外国と日本を比べてこの文化やしぐさはおかしい、と日本のほうに劣等感を感じるのはおかしいと思いますね。

基本的に違う国なのだから、いくら映画なんかでメガネ+カメラぶら下げた姿を描かれようが(^_^;)
それが日本人なのだから堂々としてればいいのに、とは思います。

もっと日本は日本のよさを認めてもいいと思いますけどね。

日本アカデミー賞は、所詮日テレの中だけのイベントなので(^_^;)全く興味を持てません・・・。
Posted by うり at 2009年03月08日 19:32
外国のものは格好良く見えるというのはありますよね。日本語Tシャツを外国の人が欲しがったりとか。そういうのはわかるんだけど、変に「頭の中で作った欧米」にかぶれて、日本はこれだからダメだとか言って外側だけ真似しても無理だし変なんですよ。特に普通に日本語しゃべってる最中に、いきなり「エブリバデー」とか「カモン」とか言うなって思う。クリスチャンでもないのに、「ジーザス」、「オーマイゴッド」と言ったり、胸で十字を切るとかほんとやめてほしいです。それとこないだ桝添さんが、「これはトゥーレイト(Too late)ですよ」とか言ってたんだけど、何でと思うし、「メイビー(maybe)ですね」とか言える神経がわからないです。

あと町おこしとかいって、オバマ大統領ののモルタル像作って賽銭箱置いちゃったりとかいうのも何なんだろうか。文化的に価値のある建物でも採算に合わなければ簡単に壊しちゃったりするし。文化イコール金儲けになっているのが悲しいです。そういう事を平気でやる人に限って、「日本の伝統が」とか言ったりするんだけど、それを使って金儲けを考えている。そしてそういう人が幅をきかせていたりするから、そういうのと関係ないところでやっている方達は本当にたまらないだろうなと思います。
Posted by みけ at 2009年03月10日 23:13
>日本語Tシャツを外国の人が欲しがったりとか

これは日本の逆パターン?
とんでもない日本語の文章のTシャツを着ている外国人を見たことがありますが、きっと日本人も同じようにヘンな英語のTシャツを着ているんだろうなあと思うと・・・笑うに笑えませんでした(^_^;)

Posted by うり at 2009年03月11日 08:26
アメリカのB級ホラー映画『スーペリア(原題:Wishmaster)』のB級っぷりが面白く、パート3まで見ていました。悪魔役アンドリュー・デイボフのキャラが変に濃く、本当に楽しかったです(ホラーなのに)。パート3、はキャストを見ずに借り、アンドリューは出てなくてがっかり。悪魔役は他の人でした。それゆえ「3」はつまらなかったのですが(アンドリューのキャラの濃さでもっていたと自分は思うので…という個人的理由)、

その3に出てくるやられ役(だったと思う)の男の人が「シトリス」と書いてあるTシャツを着ているのです。シトリスとは何…(^o^)。と思いながらじっと見ていると、「シ」の形が微妙。

これはテトリスで、「テ」を書き写すうちに変形して「シ」になったのでは…と思うように。そういえば昔買った中国のポップミュージックCDの日本語解説には「ポピェうー」と書いてあった。これは「ポピュラー」が変形したものだとわかるのに少し時間がかかった。 「ュ」は「ェ」、「う」は「ラ」にそっくりなんですね。確かに平仮名も片仮名もわからない人からしたら難しすぎると思います。そう思うとABCにそのテの間違いはないけど…。変に読めてしまうという難点もあるかもしれません。複数形の使い方や、選んでる言葉自体が変だったりとか。

どこの国の文化、言語にもそれぞれ特徴があって、どれが優れているとかはないですよね。他国の言葉や文化を知らないのに、自分の国が最も素晴しいとか言うからおかしくなる。石原都知事は、「フランス語は数の数え方などが日本語と違って劣っている」と言いましたがそれは彼が仏語を知らないからです。同じ仏語でもそれぞれ使う国で数の数え方等々は違うしね。でもそれをいくら説明してもその国の言語構造が解らないと意味は理解できない。だから誤解が生まれる。そこから争いが生まれたりして。大切なのは、解らない他国のものなどを尊重する気持ちだと思います。

★ 明日の「おもいッきり」で火曜女の相談は終わり…。最後の相談者は救われるのでしょうか(たぶんムリ)。27日の最終日は加藤晴彦やパックンなど、全員が出演するそうです。色々番組が終わってさみしい。今「英語でしゃべらナイト」を見てます。マーティが日本語で為になるお話を…。パックンの日本語も本当に素晴しいなあ。
Posted by みけ at 2009年03月16日 23:31
B級ホラー映画(笑)
私もよく見てました〜^^
本当にくだらないというか、どう怖がれと言うのかよくわかんなかったりしますけど(^_^;)

アジア圏の日本語のいいかげんさはありますねー。
特に、中国製のものの説明書には微妙な間違いがたくさんありますよ。

女の相談は終わりましたが・・・多分、何らかの形で復活してくれるのではないかと!
期待してます(笑)
そういえば、TBSも昼番組が様変わりするようですね。高橋克典が起用されてましたが、あれって奥様対応?(^_^;)
Posted by うり at 2009年03月18日 22:36
す、すみません。あと1回、女の相談はありました…。こういうののナレーション、「しかし地獄はこれからだったのです…」とかオドロオドロしい音楽、効果音といい何故か気になってしまうのです。そう、これが私のおかしな趣味の始まりだったのです…。とか無意味に心の中で煽ったりして。

B級ホラー映画、特に昔のは特殊効果に手作り感があって面白いです。CGもミエミエで逆に気になってしまう。この『スーペリア』はファニー映画好きな私のイチオシなのですが、今見ると18禁になっていました(米国基準なので日本よりずっと厳しい)。そんなのだったかな?と思ってつべで見てみましたが、四文字言葉(俗語、罵倒語)が多いんですね。それも面白かった事を思い出しました。

この映画は、悪魔ジン(アンドリュー)が人間の願い(Wish)を叶えていくもので4までありました(3までかと思ってたら4もあるらしい)。その願いの叶え方が悪魔的で、例えば女性が「永遠に美しく、若いままでいたいわ…」と言うとこうなるわけです(1:56から)。http://www.youtube.com/watch?v=vByBjN9-X0k&NR=1

アンドリューの悪魔的な表情が強烈なので、個人的には彼のおかしな魅力で持っていた作品(脇役も面白かった)ですが今もマニアが多くいるらしい。機会がありましたら、1か2をご覧下さい(…)。彼の最近の写真を見たらものすごく禿げあがっていて切なくなりました。若い頃からおでこが出ていたので…。

高橋克典、いいですね〜。奥様じゃないけど私向けである事は確か(何を言っているのか)。
Posted by みけ at 2009年03月18日 23:42
B級ホラーと言えば、トマトが人間を襲うのとかってありませんでした?
どっちにしても、チャッキーにしたってただの人形でしょ?
としか思えないし。
手で振り払えばなんとかなりそうなのに、自ら体を持っていくような感じが(^_^;)

で、昼番組なんですが、日替わりで男性司会者が変わるという状況で、確か、高嶋兄、高橋克典、寺脇さん(名前を失念)恵・・・という顔ぶれでしたよ。

私対応としてはぜひ谷原章介、ミッチーを^^(どっちも昼っぽくないが)
Posted by うり at 2009年03月20日 07:46
トマトが人間を…。『アタック・オブ・キラートマト』ですね。これは愛すべきB級映画だと思いますwアメリカ映画に多いこのテの作品って、何でトマトなの?とかいう感じですよね。スティーヴン・キング原作の『殺人洗濯機』とか。洗濯機に悪霊が取り憑いて人間を襲う。洗濯機といっても業務用の物で、人間がプレスされて折りたたまれたりする映画(…)。殺人エレベーターとか、機械が生身の人間を襲うという恐怖感を出そうとしているんだけど、何かどこかおかしくて面白いホラーになってしまっている。まあ『殺人冷蔵庫』http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/worst/comedy/refrigerator.htmlなんかはジャケットにも「爆笑」なんて書いてあるけど。なぜかこのアパートには悪霊が取り付いていて、前の住人は全員冷蔵庫に食べられているのでした。そこに夫婦が引っ越してくる。

『スーペリア』は悪魔ジンが人間に変身していて、盛り上がるところでちゃんと悪魔の姿になってくれます。悪魔と戦うヒロインもいて、願いを叶えようとする人間を止めようともします。やせたい女性、刑務所から出たい男性などなど。アンドリューが「Make a Wish...」というと彼らの願いは叶ってしまいます。上の彼女はマネキンになってしまいました。彼らは…。これは面白かったですね。

チャッキーなんか、最初に子供が「可愛い!!」と言うので「……」と思ってしまった。アメリカの人形やアニメってリアルなのが多くて、そのへんが怖いんですよねw

>中国製のものの説明書には微妙な間違いが
100均の説明書とかたまにありますね。面白くて好きです。まあ外国の人がやってるんだし、平仮名や片仮名なんか特に、記号にしか見えないと思う。私らがミャンマー語とかアラビア語見て模様にしか見えないような感じなのかなと。

>で、昼番組なんですが、日替わりで男性司会者が変わるという

おもいッきりみたいな感じかな?日替わりで松崎しげる、みのもんた、西城秀樹…とか嫌ですね(こらこら)。ヒデキはマクドに凝っているそうです。
Posted by みけ at 2009年03月20日 14:25
↑ 失礼しました。『スーペリア』の「上の彼女」というのは2つ前のコメントのつべ画像ですね。やせたい女性はもっとヒサンな結果になっていました。
Posted by at 2009年03月20日 14:31
そうそう!
『アタック・オブ・キラートマト』だ^^

それにしても、殺人洗濯機、冷蔵庫・・・。
向こうの発想はどれも短絡的過ぎる気がするので、日本のホラーのなんかワケの分からないおどろおどろしさは新鮮かもしれませんね。
・・・理解してくれているかは分からないけど。
ハリウッド映画にかかると、最後まで姿を現さない(原作では姿を現しませんが)貞子があちこちに出没して驚かせながら襲っていきそうですよねー・・・。

きらいではありませんけど、ちょっと大味すぎかなあ・・・。
そんな私が好きな海外ホラーは
やっぱり
王道「サスペリア」
「スクリーム」「ラストサマー」
「ファイナル・デスティネーション」ですね^^
「ソウ」「CUBE」も好きだけど、
ホラーではないかなあ・・・。

>日替わりで松崎しげる、みのもんた、西城秀樹

(笑)
濃すぎますって。
で、織田裕二(まだ出た・・・ファンの方ゴメンナサイ)、この際高橋克典で月〜金まで。
いかが?
Posted by うり at 2009年03月24日 08:30
電化製品が襲ってくる大味な雰囲気が私は好きですが(^_^;) 日本の場合、もっとディティールが細かいのと、湿っぽいのかな?『13日の金曜日』なんかも、たしかにジェイソンは溺れ死んで可哀相なんだけど、何の関係もない人達を無差別に殺すってがさつ過ぎるだろうとか。

あとアメリカのホラーだと、やはり襲ってくる相手の姿がはっきりわかるのと、強そうに(←ここ重要)見えないと駄目なんだと思う。日本映画の幽霊とかは猫背で小さかったり、表情が弱々しいですよね。
どちらかというと気持ち悪い感じか。それが向こうからするとわかりにくいかも。

おもいッきりの最後の火曜日、録画できてなくて女の相談最終回は何だったのかわかりませんでした。がっかり。しかし明日終わってしまうのか。もったいないですね。ラジオも終わるの多いし、これでいいのでしょうか。

月・松崎しげる、火・みのもんた、水・高橋克典、木織田裕二、金・西城秀樹なんてのは切実に見たいですね。特別ゲストは久保田利伸とか。エンディングにはジェームス・ブラウンでも流してほしい…(何の番組なんだか)。で、オマケの視聴者コーナーに、近所の濃い人とか濃い看板を撮った写真投稿とか。
Posted by みけ at 2009年03月26日 20:36
そういえば日本でもコタツが襲ってくるホラーがありませんでした?
小説でも読んだことありますけど・・・こっちは阿刀田高さんのちょいえろな短編でした(^_^;)

みけさん、その番組は既に昼には成り立ちません(笑)
ていうか、番組タイトルはどうしましょう。
「おもいっきりどろどろ」とか
「まいにち!ギットギト!」
とか・・・(^_^;)
Posted by うり at 2009年03月27日 07:57
ホラーじゃないんだけど、家型の宇宙船が出てくるシュールな日本映画があったけど何だったかなあ…。

>「おもいっきりどろどろ」、「まいにち!ギットギト!」

ww いいですねw OPは溶岩か天津甘栗がぐるぐる回ってるところからタイトルが、のたうつようにと出てきたりして、時事問題や家庭の骨肉の争い相談などを健康食品や健康器具のCMをはさみながら流していく。左端にはみそ煮込みうどんやみそカツ、どろソースや、ジェームス・ブラウン、平井賢のPVなどを意味もなくキャプ画で出していって、もう何の番組だかわからなくなったりという。そしてみのさんはどうか知らないけど、全員歌上手だし、歌のコーナーもあると。ほんとに新番組として見たいです…。
Posted by みけ at 2009年03月29日 13:21
家型の宇宙船???

なんだろー。

大昔の大林宣彦監督のホラー映画「ハウス」は
かなりシュールだったけど(^_^;)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18696/

みけさん、その番組はすごく苦情がきそうだけど、好きな人はたまらないかもしれない(笑)
それだけ揃ったら、高橋克典はさわやか担当になりそう・・・。
Posted by うり at 2009年03月31日 23:00
大林監督のこれも面白かったですね。オシャレとか…。しかし家型宇宙船のアレは何だっただろうか。家の形の宇宙船が宇宙をフラフラしてるの。

家物(なにそれ)といえばスティーヴン・キングの『ローズレッド』なんか変なキャラがたくさんいた。しかしこの人、本当にたくさんすごい作品を出しているものです。

ニュージーランド映画の家形宇宙船は覚えているのですが…。ピーター・ジャクソン監督で主演もやってる、彼のデビュー作、『バッド・テイスト』。

あらすじは、『地球人の肉を材料にハンバーガーチェーン店を全宇宙に展開しようとする宇宙人(笑)と、5人のものぐさニュージーランド人が殺し合う』もの。
B級SFスプラッターで、ハリボテみたいな空飛ぶ家型宇宙船が出てくる。87年作品で、知識もないまま製作に取りかかったというジャクソン監督の試行錯誤な手作り感がいっぱい。しかも4年の歳月をかけたという(このあらすじに…こういう情熱が後に「乙女の祈り」や「ロード・オブ・ザ・リング三部作」やにつながるんだろうか?)

高橋克典はさわやかになりますね(^_^;)。彼の出ているお昼の番組、さっそく録画しましたが、皆でカゴにボール投げ入れたりとユルユルな内容でした。特に日テレってTV欄見ると早朝から夕方までワイドショーみたいな…。ひとごとながら何か心配になるw

『午後は濃厚おもいッきりテレビ』なんかほんとやってほしい。力のあるプロデューサーが自分のやりたいようにやったようなもので、対象が曖昧じゃないような。今は少しでも多くの層(誰にでも)に見せようとあやふやなテーマが多い気がするのでここでズバッとアクの強いものを希望します(^_^;)。
Posted by みけ at 2009年04月02日 22:27
ホント、今思えば斬新な映画でした^^

家型の宇宙船ねえ〜・・・?
私は詳しくないのでわかんないですが・・・。

日テレは、こっちでは二時からミヤネ屋っていうワイドショーやってます^^関西テレビなので、またそちらとは違うでしょうね。
ちなみに、大阪の友人がいってたけど、大阪ローカルってお笑いばっかやってるらしくて、岡山に来たときにあまりにもお笑い番組が少ないので、禁断症状が出るって言ってました。
こうやって関西人のお笑いのDNAが出来上がっていくのだろうか(^_^;)

前も書いたかもですが、わかりやすくしようとしてやたらフリップ、映像を流すのもイラつくんです(笑)
話聞いてたらわかるわ、と思うんで。
逆に、テロップが出るのがわかっているインタビューは、相手の話を聞くよりテロップを待つ癖がついてますね。
これはちょっと、怖い気がします・・・。
Posted by うり at 2009年04月03日 14:02
フリップ、そうですねー。あとはCMはさんだ後にその前にやった映像をかなり長く流すのとかイヤになる。字幕も、声が聞き取りにくい場合はあるとありがたいけど、余りにも多用していると…。ただ、字幕は聴力障害のある方には本当に便利だというので、普通の字(変な色をつけたり、目立たせたいとこだけ大きくしたりとか)で常についててもいいかなとか。こういうとことにお金をかけてほしいです。字幕を見たくない人はこちらで消す事ができたりとか。

関係ないけど、昔のワイドショーのその日のタイトル文字って手書きで白かったんですよね。その方が生々しくて好きでした。
Posted by みけ at 2009年04月05日 17:22
<昔のワイドショーのその日のタイトル文字って手書きで白かったんですよね

そうだった!
妙に緊迫感を煽るというかね。

劇画タッチだったわ。

それこそ、そのタイトルに嫁姑問題、心霊が絡むと効果的ですね(笑)

ベリーを抱っこしたまま打っているので打ちにくい・・・。
Posted by うり at 2009年04月06日 22:00
そうそう、劇画調!さすがうりさんわかってらっしゃるw あれ見ると心が躍ったもんです。今は何でもこぎれいで迫力に欠けるというか。

PC中、ヒザに乗ってきますか?私もされる事があります。うちは床に新聞の上に座るのが好きなので、わざと床に置いてみたりしています。小さい頃はその新聞にもぐってよく遊んでいました。
Posted by みけ at 2009年04月07日 20:21
>今は何でもこぎれいで迫力に欠けるというか。

(笑)
整然としすぎなのかな。
ああいうの見ると、大映ドラマがとても愛おしい・・・。
今、昼ドラでなかなか面白いのやってます^^

PC中、ヒザに乗ってくると言うよりは、カーソルに興味しんしんで、それを抱き上げるとそのままのポーズで、抱っこしたまま寝てしまいそうな勢い・・・。重い・・・。
Posted by うり at 2009年04月10日 21:12
>整然としすぎなのかな。

そう思います。チラシなんかでも手作り感のある物の方が伝わってくるものがあるような…、というか今ってどれも似てて特徴がないんですよね。昔はそれぞれ個性があったというか、見分けがついた気が。

>昼ドラ

もしかして川島なお美が出ているのですか?前に予告を見て、いかにもドロドロな感じが気になったのですが…。

カーソルですかw うちの子はテレビ好きです。鳥なんか出てるとその動きをじっと見ています。おそらくハンターの血が騒いでいるのでしょう。現在体重は5`超え…。特に大食いなわけではないので、どうやってやせさせればいいのか(^_^;)。
Posted by みけ at 2009年04月10日 22:42
昼ドラは、

「ママはニューハーフ」と言って、ドタバタなコメディーです^^
キャストの安さもさることながら(^_^;)なんか安心して見れるドラマです(笑)

テレビはあまり興味を示さないですねー。
とにかく窓際が好きで、鳥を見ると変な声で鳴いています・・・。
Posted by うり at 2009年04月13日 08:17
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