どうしても二階に上がろう。この熱意が階段を作りあげる。そう考えなければ、ハシゴは生まれない。 - ぶつくさブログ

2006年01月10日

どうしても二階に上がろう。この熱意が階段を作りあげる。そう考えなければ、ハシゴは生まれない。

仕事中に調べ物をしている時に見つけた言葉。

これは、あの松下幸之助氏の言葉で、正しくは
「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない」
というもの。

この言葉を見た時に、私はとても納得してしまった。
よく、私は人から
「そんなことをよく考えつくね」とか
「よくそこまで出来るね」
と言われることがあるのだが、私の根本は正にココにあるような気がする。

つい先日のキンキキッズのライブにしても、そう。
この話を友人に話した時に、
「ファンクラブでも入ってたの?」とか
「何でそういうことを知ってるの?」と
さんざん驚かれたものだが、何のこたーない。
「行きたい。行ってやるっ!」と言う気持ちで調べただけだ。
で、それを行動に移しただけ。

もしかしたら、情報は受け取るものだと思っている人が多いのかも
知れないが、私にとっては情報とは取りに行くもの。
そして、集めて選別するもの。
たったこれだけの違いだが、実際に行動に移した時にものすごい
違いが現れるような気がする。

今のライターの仕事もそうだ。
いや、最初は私も受身だった。
ライターという仕事を下から見上げて、指をくわえて見ていただけだ。
だけど、その窓に小石を投げて見たら、当たった。
じゃあ、と思い、今度は呼びかけてみた。返事があった。
そうして、やっとハシゴをかけることが出来て、今の私がある。

もちろん、割と安易な気持ちで実行したり試してみることが殆どなので、
失敗もたくさんあるし、玉砕もしてきた。
なので、多少の失敗など痛くも痒くもない。
まあ、それは逆に進歩なしという結果を生んだりしているのかもしれないけど。

・・・と、そんなエラそうなことを書いているけど、実は挑戦してみることが
怖いことだってあるんだけど。
それはまた、別の話。
posted by うり at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も一緒です。
待ってるだけで、ブーブー言う人、
苦手だなぁ(笑)。
Posted by Henry at 2006年01月13日 02:29
同感サンクス!
でも、結構そういう人多いんだよなあ・・・(^_^;)
Posted by うり at 2006年01月13日 13:24
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