白血病でした。 - ぶつくさブログ

2009年06月14日

白血病でした。

やっぱり、ベリーの様子がおかしい。

私はその時、仕事でいなかったのだが、ベリーがエサを食べるときに空えづきをしているようなのだ。
不安に思ったダンナが病院に連れて行き、話し合った結果、毎日注射をすることになったのだが・・・。

次の日、私が注射に連れて行った時に、思い切って先生に検査をしてもらえるようにお願いしたのだ。


結果は陽性。


しかも、もう発症しているようなので(恐らく肺のあたり)その炎症を抑えるための治療をしているのだという。
確かに、空えづきはおさまっているが、当のベリーは食欲もなければ元気もない。

思い切って、気になることを聞いてみた。

「今の段階で、どのくらい生きていられるんですか?」
と私の問いに
「早くて半年ですね・・・。これで持ち直せばいいのですが、それでも10年は無理でしょう」とのこと。



ベリーがいなくなってしまう。



その事実はとっくに可能性として心の中に受け止めていたが、
帰りの車の中、バックミラーで自分の顔を見たとき、
自分の目が少し潤んでいることに初めて気づいた。

そっか、私、やっぱり悲しいんだ。と。



次の日。

白血病の治療で一般的とされる「インターフェロン」を打ってもらえるように相談したところ、4日続けて打ってみて、効果がないようならやめておいた方がいいが、効果が出る可能性も。

ということで、インターフェロンを注射。


実はこのインターフェロン、1本2,000円。


だけど、やっぱりベリーのためだ。
後で後悔したくないしね。

そもそも、この病院、以前の病院に比べて驚くほど値段が良心的なのだ。
前の病院は1回の通院で平均2,000円かかっていたのに。
(よく知らないし、高いというイメージもあってそんなもんだと思っていた)

ここはなんと注射をしてもらっても500円で済む。

そのせいか、信頼できる説明をしてくれる先生がいるからなのか、いつも犬や猫でいっぱいなのだ。

丸々と太って、みゃあ〜と大きな鳴き声の猫を見るたびにうらやましくなる。
あれからベリーは、弱々しい鳴き声で鳴き、あまり動かないのだ。
我が家のリビングのカーテンをビリビリにしてしまったのはアイツなのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

誰かが来ると、網戸にさばってよじ登るため、網戸も傷み、先日網戸をステンレスの丈夫なものに代えたのだ。
またベリーが網戸にさばってもいいように。


だけど。


またそんな日がやってくるのだろうか?


何かと切ない6月なのである。

ベリー、頑張ろうな手(グー)
posted by うり at 13:44| Comment(38) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですか…。発症しても体調が回復できれば何とかなると聞いた事はありますが…。とにかく元気になる事が第一ですね。室内飼いで他の猫と接触していないのだし、感染したのではなく元々持っていたのか。経過を見るしかありませんね。お大事に、可愛がってあげてください。

私ははじめて飼った子がシャム猫なのですが、ペットショップにいた時からウイルス性の病気に罹っていてどうする事もできませんでした。それ以降はお店で買うような事はしていません。

ドライフードなど、病院が出している、それぞれの症状に合わせた良いものなどあると思います。そういうものもお勧めします。多分病院でサンプルなどあると思います。しかし本当に良心的な病院ですね。検査や注射で数万円が普通というとこもあるし…。自由診療ですからね。良い先生に出会えて良かったですね。本当にお大事にしてください。
Posted by みけ at 2009年06月15日 19:41
そうなんですよねー。
多分、母猫からもらったのではないかと・・・。
でも、ペットショップからの猫でも病気を持っている場合もあるんですね。
野良猫だけかと思ってました。

相変わらずあまり食べないので、お医者さんからペースト状の缶詰を出してもらいました。これを指につけて、歯茎に塗ってたんだけど、難しすぎ。
強制給餌って言うらしいんだけど、どうしたらいいのか分からず、ネットをさまよっていたら余計な知識ばかりが増えて更に凹んでしまいました↓

やっぱり注射器なのかなあ〜・・・。



Posted by うり at 2009年06月16日 23:53
そういう時、私は指先につけてノドの奥に入れてしまいます。最初は手袋つけてやってたけど今は素手w慣れると簡単です。奥までやりすぎても苦しいので、少し奥に(わかりにくい書き方ですが^^;)、という感じで…すると自然に呑み込みます。首ねっこ(…)を軽く持って少し持ち上げて口が上に向くようにすると飲ませやすいかもです。

ペットショップは多頭飼いと同じで数が多いので病気になるとみんなにうつったりして…。あと高級なものになると無理な交配をしているところが多く、こういうのは外からはわかりません。よく有名人が利用している…という宣伝も別に信頼度が高いという事にはなりません。

お薬飲ませるのがんばって下さい。良くなるといいですね^^。
Posted by みけ at 2009年06月20日 12:48
みけさん、ありがとうございます〜。

あれから、少しずつよくなってるようなんで喜んでいたんですが・・・
今日になって、食べた物を吐いてしまったようで、またまた心配です・・・。

猫はよく吐くと聞いてますが、ただでさえ痩せているので心配で。
ちょっと様子を見てみますね。

えさのやり方ですが、実は超ヘタなので口をうまくあけさせることもできないんです。
なので、やっぱり口の端に塗ってペロペロ舐めさせるだけ・・・。

医者いわく、高カロリーなのでそれでもいい、とのことでしたが。

ペットショップもそう考えると怖いですね。
私はベリーがこの病気になってから、やっぱ野良猫だったからかなあ・・と思いましたが、そうではないんですね。
小さな生き物だけに、何かと心配ですよね・・・。
Posted by うり at 2009年06月22日 22:29
そうですね…。餌のやり方、コツはあるんだけど顔を上に向けさせ、口の両端を指で押さえて開くとかできるといいですね。ご家族に協力してもらってもいいかもしれません。上手にできる方もいるかもしれないし…。

友人はうまくできなくて、病院に飲ませる為だけに連れて行っていました。これはサービスで無料でやってくれたといいます。それでも食事をしない場合は点滴になると思います。

吐くものが毛玉とかならいいんですけど食べたものだと心配になりますね。水は飲んでいますか?これからは湿気も多いので脱水なども気をつけて、動物が家で頼る事のできるのは飼い主だけですし…。でもあんまり心配し過ぎないようにリラックスさせてあげてください。
Posted by みけ at 2009年06月23日 21:53
いつもありがとうございます^^

あれから、吐いてはいませんが、食欲もなさそうですねー。
というか、猫って食べるものなら何でもいいというわけではないですよね。
気に入らないものだったら別に食べなくてもいいわ、みたいな・・・。

餌のやり方は、みけさんを見習って口の横から指を突っ込むようにしたら、ちょうど隙間があるみたいでそこからなら入れやすいことに気付きました。
ふた舐めくらいですが、ちょっとでも、と思って。
でも、あまり嫌がることをするのもかわいそうなので、ほどほどに・・・ですけど(^_^;)

Posted by うり at 2009年06月25日 08:44
PC、キャンセルしたんですか…大変でしたね。

ベリーちゃん、とりあえず良かったですね。口の奥まで入れれば自然に飲み込むので機会を見てトライしてみて下さい「」は薬とかは結構強引に飲ませてしまいます(__)。手早くやれば本人(猫)は「あれっ?」という感じなので…。

昔いた子は、おとなしく飲むのに、後でうまく吐き出していました。しかもそれをソファの奥などに隠して吐くという…。その子だけでしたが器用な事をする賢い奴…とか思ったけど、そのせいで治りが遅いんだから困ったものでした。

猫って気に入らないと食べないし、用心深いですよね…。犬と大違い。犬はよほどまずくなければ飲んでくれるのですが(^_^;)。

マイケル、亡くなってしまいました…。まさにスーパースター、真のキング・オブ・ポップ、生きた伝説が…。日本の報道はちょっとゴシップ寄り過ぎというか、音楽への功績とか取り上げてほしいですね。わざとらしい特集とかしなくていい、PV流してるだけでいいです。人類の歴史のひとつが終わりました。こういうの大ゲサな書き方みたいだけどマイケルは別格なので何というか。今、他にどんな大スターがいても、マイケルとは比較にならないです。

個人という面で見れば、5才の時からスターで、凡人には想像できない苦悩とかあったんだろう…お父さんとの事、家族との事、そしてハイエナのような人達など、かわいそうだったと思います。「僕はもう動物と子供しか信じられないんだ」と話していたマイケル。天国で穏やかに過ごしてほしいです。
Posted by みけ at 2009年06月26日 23:38
ありがとうございます。
また少し元気になってきたような・・・?
とにかく、毎日一喜一憂しています(^_^;)

マイケル・ジャクソンがどれだけすごい功績を残してきたのか、純粋に私もそれを知りたいし、それを報道してほしいですよね。
忌野清志郎みたいに・・・。
私は洋楽に詳しくないので、マイケルの報道がゴシップ寄りのものだとどうしてもそういうイメージがついてしまいます。
でも、きっとこういう人が日本には多いんでしょうね。

どうしてあれほど顔を変え続けなければいけなかったのか、それこそが彼の苦しみだったんでしょうし・・・。

やっぱり、成功しすぎるというのも大変なものなんですね。
Posted by うり at 2009年06月27日 07:19
上に5才の時から…と書きましたが、それは下積み時代でした、すみません。11才でメジャーデビューするまではナイトクラブとかで歌っていたんですよね…子供なのに。

整形については色々言われていますが、幼少期などのお父さんからの虐待だったのでは…。暴力を振るわれ、お前の顔が嫌いだとか、醜いなどと言われ続けたと…。そんな父親に認められたかった、愛されたかった、とマイケルも語っていました。

どんなゴシップがあっても、マイケルの功績はそうしたものも全て取り込んで伝説になっていく、マイケルが亡くなった後もあらゆる噂、ゴシップがいつまでも出続ける。そうした報道よりも、彼のアルバムを聴く事が一番良いのだと思います。オリジナル作品は7枚(そのうちの1枚はリミックスとの組み合わせのミニアルバム的な感じ)だけだし…。

あとはPV集なんかホント映画を見ているようでどれもすごいです。「ヒストリー」とかぜひお勧めします。観客の熱狂ぶりが分かるのはツアーDVDとかだと思いますが。

日本のTVはスリラーばっかし取り上げるけど、それ以降も凄いのに…。「スリラー後3000万枚しか売れず落ち目に」とかよく言えるなと思います。でもこうやって世界のメディアがマイケルの事を報道して儲けているんですよね。誰にも想像できない孤独があったのだろうな。でも世界中の人達が彼の音楽を愛し続けていく、素晴らしい事だと思います。

ベリーちゃん、睡眠とかはどうですか?夜鳴きとかはしないでしょうか…。ほんと良くなってほしいです。

私は…猫の肉球を触るのが好きです(^_^)
Posted by みけ at 2009年06月27日 23:20
7枚しか作品を残していないというのは意外です。
でもそれだけ、一つ一つにインパクトがあったんでしょうねー・・・。

「スリラー後3000万枚しか売れず落ち目に」
というのは何とも・・・。
まあ、イチローについてもちょっと打てなかっただけでそう報道しますから・・・
言ってるだけでいいんで無責任ですよね。

ベリーですが、実は昨日、血を吐いてしまい・・・。慌てて救急に連れて行きましたが、どうやら胃炎らしく。
胃炎になるほど食べてないんですけどねー。
血液検査を受けましたが、白血病の割に白血球の数値も高く、結果的には悪くなかったんで少し安心しました。
今日は主治医のところに連れていきます。
心配の種はつきません。
Posted by うり at 2009年06月29日 08:03
見てるだけであれこれ言うのは簡単ですよね…。『スリラー』が1億500万枚売れて、その次のアルバム『BAD』が3000枚というんです。それでもう駄目だとか言われた。そのあともずっとアルバムを売り続けているのに。

何というか、大衆にそういう残酷な願望があるのでしょうね。日本のマイケル報道はかなりネガティヴだけど、それは大半の日本人が「栄光と転落」という設定を好んでいるからだと思います。

『スリラー』を初めて見た人達の衝撃はどれ程大きかったかと思います。これがなかったら今の音楽や映像は絶対に存在しない。これまでのPOPSは演奏に合わせて揺れてるくらいのところにいきなりあんなダンスが飛び込んできた。それだけではなく複数のカメラでの撮影、特殊メイク、スターが1人いて、そのバックにたくさんのダンサーを従える構図、ダンスビート、コーラス、曲の中にの棺を開ける音、足音や笑い声、セリフ、そしてあの歌い方…。誰もあんなものを見た事も聴いた事もなかった。振り付けの際の風を切る音などなど、そもそも音楽PVをストーリー仕立てにし、鑑賞もできる、という発想そのものもなかったわけです。

全世界で最もレコードを売ったけれど、それだけタカリや裏切り、信頼している人達による使い込みや、自身の名前を利用されたり、最も多くのものを奪われた人でもあったと思います。

ネバーランドを作ったのもそういう事があったからだと思うのです。そして普通の子供になりたいと願うマイケルの夢…。それですら好奇、中傷の対象になった。マイケルを記事にすれば、それが中傷的内容でも全世の人が見たがる→お金になる。マイケルは、「記事で見たからといってそれが真実だと思わないで…」と歌の中でもいっていました。

ところでこんな4コマを見ました。これ、すごく良かったです…。
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/aqd90701211903.jpg
長々書くより、もうこれでいいと思ってしまった。

ベリーちゃん、検査自体は悪くなかったのですか。良かったです。でも胃炎が…。ストレスでもあるのでしょうか。元気がなくなると遊ぶ事もできなくなるし…。心配ですね。またたびでも与えてみてはどうでしょうか。個体差がありますが(すごく興奮する子とそうでない子があるので、様子を見ながら与えてみるといいです)もしよろしければ。

 それでは、お大事にしてくださいね。
Posted by みけ at 2009年07月02日 22:06
>『スリラー』を初めて見た人達の衝撃はどれ程大きかったかと思います。

私、リアルに見ている世代なのですが、残念なことに当時はJPOP一辺倒だったため、あまり覚えていないんですよね(^_^;)

もちろん、話題になっていたことは覚えていますが、どれほど衝撃的だったかはピンとこないんです。
うちのダンナさんなんかは洋楽好きだったんで、これを語ると熱くなるくらいですけどね(^_^;)

ベリーは、ここのところいい感じです^^
変な咳が出ているんですが、これもやはり白血病の典型的な症状だとか。
少しだけど食べてるし、一時よりはずいぶんよくなりました。
このまましばらく続くといいですけどねえ〜。
またたびは今のところ与えたことありません。試してみようかな?
Posted by うり at 2009年07月03日 17:21
追記。

この4コマ、本当にいいですね!
思わず何度も読んでしまいました。
きっとこういうことだったのかな、ということが集約されてますね。
ありがとうございます!
Posted by うり at 2009年07月03日 17:22
 この4コマ(何かもう見れなくなってるけど)、ほんといいなあと思いました…。

 日本での報道は、まるで過去の人が亡くなって脚光を浴びているような仕方ですが、日本には世代を超えて、常に新しいファンを開拓し続けているスターが残念ながらいない為に、その感覚がよくわからないのだと思います。だから会話の中でも世代の問題として、ファンかそうでないか、というレベルで終わってしまう。それは仕方ないにしても遺産や顔の話ばかりというのも余りにもに程度が低い、世界に与えた音楽面での功績について語れる人材がいないのというのが日本の報道・出版業界の問題なのかとも思いました。

 なぜ、彼の死を全世界が報道し続けるのか。

 なぜ政財界にかかわらず文学者や科学者など、あらゆる分野の人々が、アメリカと敵対している国も含め、V.I.P.らがマイケルに弔意を表すか。その意味が解らない、解らない事に疑問も感じないのならそれまでだけど、単に世界的なシンガーが亡くなった、という風にしか理解できないのから、そういう人達には気の毒としか言いようがない。

 旧ソビエト、東欧、中国などなどの独裁国家の人々は、マイケル・ジャクソンという「外の世界」を知り、それに憧れ、世界とのつながりを求めるようになった。彼がああした体制の崩壊の一助になった事を否定する人はいないでしょう。東西冷戦に唯一、圧倒的な勝利をおさめたのがマイケルといえます。

 数時間後に迫る(日本時間の午前2時)追悼式典に参加したいと思った人が億単位で存在するというのはその証拠でもあります。単なる式典に行くのではなく、世界史に加わる気持ちで彼らはL.A.に向かう。

 けれど音楽と踊りが世界をつなげたのはこれが最後、それ以降の音楽に人種や宗教、文化を突き崩す力はなくなった。もう音楽で歴史に直接関わる人は現れない。その喪失感、人類の歴史の一部が死んだ気持ちを今、人類の多くが共有し、音楽の持つ力を痛感させられている…。

 彼が生きていても、死しても様々な噂や憶測が流れ続ける。 でもそれらは結局最後には、消えてしまう。残るのは彼の作り出した音楽と存在感だけ。

こうした事を人類が目撃するのも最初で最後。マイケルと同じ時代を生きた事は私達にとって、とても幸運な事です。

 でもマイケル自身は常にプライバシーのない世界に生きていた。だからネバーランドを作り、自分をスーパースター扱いしない、金ヅルにもしない小さな子供や動物達とだけで生きていた。けれどそこにも大人達の手が入ってきた…。

 会場の前には、『WHO REALLY KILLED MICHAEL?(誰がマイケルを実際に殺したと?)』 というプラカードを持っている人がいた。彼を直接、誰かが殺害したのではない。でも、彼の名前がつけば何でも金になると報道した世界中のメディア、そしてマイケルの話であればそれがガセネタであっても、中傷記事であっても関心を持った世界中の人達…。そうした人類の好奇心が彼をどれ程苦しめ続け、傷つけたかは彼にしかわからない。 それが本当に悲しい事です。
Posted by みけ at 2009年07月07日 19:37
深いお話、ありがとうございます。

そうですか、正直、そこまで考えてはいませんでしたし、そういった背景を知りませんでした。

今追悼式を放送していますが、この追悼式の参加応募の倍率の高さもそうですが、その希望者が全世界に存在しているということも凄いですよね。

>界に与えた音楽面での功績について語れる人材がいないのというのが日本の報道・出版業界の問題なのかとも思いました。

そう考えれば、不思議ですよね。よほど一般のファンの方がそのことをよくご存知なのではと思いますが・・・。
それとも、そういうことを語れる場もないのかなあ・・・。

Posted by うり at 2009年07月08日 08:28
 日本のメディアはセンセーショナリズムに基づいた報道ばかりしていた為に今更引っ込みがつかないのかもしれないですね。

今まで日本の報道では、マイケルが借金まみれになっていたはずなのに、急に莫大な遺産がある事になっている。借金の為にネバーランドを手放した…とも報道されたけど、実際は外の世界の人達(警察の捜索)の手が入ったネバーランドにマイケルは帰りたくなかったと当時も話していました。

あとは日本で繰り返し報道されている小児性愛疑惑ですが、これは後でマイケルを訴えた少年が、「親に言われてデッチ上げた。こんな大ごとになるなんて…」と話し、今はその親を訴え争っています。そしてこの母親と後に再婚した男性が、「彼女がかつて『またマイケルから金を取ろう』と言っていたのでやめさせた」と告白もしています。そもそも彼女は詐欺の常習犯でもありました。

そして子供をバルコニーからぶら下げたのは今から7年前ですが、下に集まっているファンが何度も「子供を見せて」、と言うので窓越しに見せていたら、「もっと」、「見えない!」と押し合って騒ぎになった為についやってしまった、その様子も録画で残っています。この後にマイケルは謝罪会見も行った。この行為は確かに軽率だったと思いますが、日本ではあの部分の映像ばかり流れ、「奇行」、「凋落」 と変な強調がされていると思います。

でもどこの国も、わかりやすい、面白い話を求める。スキャンダラスであればより多くの人の耳目を集める。自分の一挙一動が曲解され、瞬く間に全世界に流れるというのはどんな気持ちなのか想像もつかない。でも彼は40年以上もそういう世界にいた。

『僕はいつも金魚鉢の中から外の世界を見ているみたいだ』とも彼は話していました。そして『僕は一皿のスパゲティ。その上から次々と何千もの手が伸びてきて僕のものを奪い取っていく』とも…

裁判でマイケルは尋常性白斑である事も明らかにされた。まだらになった肌をレーザーで均一に近づけるようにしたり、ファンデーションで隠したりしている事、そして唇の色素も抜けている事まで明らかにされた。それでもいまだに日本では肌を漂白したとして報道される。

整形も、自分を虐待した父に似ていく自分の顔への嫌悪感があったと彼は昔に話している。そういう事はまず取り上げられない。単に面白がる方が楽だからだと思います。視聴者をバカにしているともいえます。

追悼式で、マイケルの妹のジャネットがスピーチをするはずのところに、11才の娘のパリスちゃんが、『私、話したい』と言って周りが彼女の為にマイクの位置を下げた。

 『みんなには想像できないだろうけど(you could ever imagine... )、パパは最高の人だった。パパ、大好き、愛してる、本当に大好き…』 と泣きじゃくって言い、ジャネットに抱きついた。

あれが全てを語っているんじゃないかなと思いました。

あと松田聖子さんが今月4日の大阪でのコンサートで【The way you make me feel】
http://www.youtube.com/watch?v=QEMrrbyUYO0
を追悼の意を込めて歌ったそうです。あとは26日?にジャクソン5の【Ben】http://www.youtube.com/watch?v=46rGlj8--Xk&feature=related を。どちらもなんとなくイメージできる雰囲気の曲ですね。

 ★NHKが明日の夜0:55からマイケル特集をするというので録画します。NHKは変な取り上げ方をしていないと思います。
Posted by みけ at 2009年07月09日 22:17
なるほど〜。
みけさん、長いコメントをありがとうございました。

いろいろ誤解されて報道されている部分があるようですね。
もしくは、同じ場面でも解釈の仕方によってはこうも違うかという感じでしょうか。

ですが、私もマイケルの娘さんのコメントで全てを物語っているんだなと思いましたよ。

マイケル特集、見たかったけど忘れてました〜。
BSで再放送しないかなー。
Posted by うり at 2009年07月12日 07:46
NHKは再放送よくやるから期待しています…(なぜって頭痛くて早く寝てしまい録画できなかった↓)。

娘さんの言葉、日本のテレビでやった時に大人びた訳し方だったんですよね…。ほんと幼児語という感じで、あとはパリスちゃんはここで話す予定ではなかった。でも話したい!という風になって。

他にも牧師のアル・シャープトンさんが、「マイケルの3人の子供達に言いたい…あなた達の父親がおかしいのではない。周りがおかしいのだ。」と言ったところでは会場の皆がいっせいに拍手しました。

そして友人のスティヴィー・ワンダーは自身の曲の歌詞を一部変え、「マイケル、かれらは君のいる所に行く事はできないよ」 と歌った。彼らとはマイケルを金づるにしたり、悪意に基づいた情報を興味本位で欲しがった人達だと思います。

日本の報道は元々イギリスなどのタブロイドを元に面白おかしくやっていたので、今更、実際にはこういう事があった、とはいえないのでしょうね。

今、エルヴィス・プレスリーのガセネタを撒き散らす人達がいないように、結局残るのは音楽とその功績、存在感だけだからどうでもいいといえばそうなんですけど…。
Posted by みけ at 2009年07月12日 19:04
みけさんも見逃してしまったんですね。
再放送しないかなー。

>結局残るのは音楽とその功績、存在感だけだから

そうなんですよね。
どれだけ面白おかしく書かれていたり騒がれたりしても、結局残るのはそういう部分かなと私も思います。
こういった記事で傷つく人が出るのはやっぱり嫌ですね。
Posted by うり at 2009年07月14日 15:06
警察が検死結果を出しても様々な噂は出続けますよね。結局それがお金になるからという事だけど、亡くなってからもこんな風にたかられて可哀想です。検死が始まってもいない時から、英国のタブロイドが「これが検死結果の全貌だ!」として、ありえないようなデタラメを流したり…。

他殺説、自殺説、あらゆる説が出ても、それは当事者が発するものではない。記事を出せばお金になる人達がやっているだけ。

日本のメディアスクラムもそうですが、当事者の苦悩を慮るより、記者や編集者、出版社の強欲さが勝ってしまうのかと。かれらは個人ではそんな酷い事はできない筈なのに、会社の肩書きがあると何でもする恥知らずです。むしろ事実を知っている人間ほど、何も話さないものではないでしょうか。

マイケルの子供達がこれから、たくさん傷つけられる事がなければいいけど…。

ところで、こんな動画がありました。結構面白かったので貼っておきます。『BAD』が「MAD」に聴こえてくるものと、『スムーズ・クリミナル』のアカペラにサザエさんをかぶせたものです。

http://www.youtube.com/watch?v=fmcc8mFI2HU

http://www.youtube.com/watch?v=RHd7jbSLiOw

日テレの『スッキリ!』が時々マイケルのショートフィルム(PV)をフルで流しているというので、録画してたりします。洋楽聴かない友人も以前から、「マイケルのPVはすごい」とDVD持っています。
Posted by みけ at 2009年07月14日 22:06
どこの国のマスコミも同じなんですね。
というか、外国の方がよりセンセーショナルなものを求めるというか。

そこにはお金と話題性くらいしかないだろうに・・・。
確かに、マイケルの子供さんの行く末が心配ですね・・・。
よい高見者に恵まれればいいけど。

動画、見ました。
よくできてますね〜(笑)
特にサザエさん。
うまくかぶせてる(^_^;)

私も今頃になってワイドショーでマイケルのPVを見る機会がよくあるんですが、特に気に入ったのは「Black Or White」です。
私は英語がわかりませんが、おそらく黒人、白人の違い、人種差別のことを訴えているのかなと・・・。
フルバージョンでは子役のカルキン君が出ているのが切ないです(^_^;)

リズムも好きな曲だけど、このころのマイケル、容姿的にも一番カッコいい頃なのではないかと・・・。
このPVはちょっと見惚れてしまいますね。
みけさんはご存じだと思いますが貼っておきます〜^^

http://www.youtube.com/watch?v=1AlL0mw_Rew&feature=related

Posted by うり at 2009年07月15日 08:47
日本は芸能人の場合、事務所が守ってくれる(これも大手に偏り、悪い面が相当あるが)けど、向こうは個人がレコード会社や映画会社と直接契約しているので、芸能事務所みたいなのはないんですよね。組合はある。あとはテレビに出る芸能人と映画・音楽のスターは分かれていて、スターがテレビに出る事は基本的にありません。日本も昔はそうだったけど…。

あとマイケルの場合はイギリスなどで中傷・捏造記事などが出たとしても、国が違うために訴えるのが難しく、結局何千万ドルも裁判費用がかかって終わるだけになってしまう。英国タブロイド紙は英語だから、全世界に一瞬にして広まる。それを元に日本含め色々な国がマイケルの噂を広める。仮にその1つ1つに訴訟を起こしても逆にネタにされるだけで、放っておくしかないという事になります。実際マイケルは世界中のそうした所に1件の訴訟も起こしていません。

ただ音楽の中でだけ怒りを表現していました。

『スリラー』以降だと思いますが、マイケルは一切インタビューに応じなくなった。余りにも好き勝手に事実無根の事を書かれ傷つき、人間不信になったからだと言われています。今の騒がれようも本当に酷いものがありますしね…。

サザエさんマイケル、以外で面白かったです。「BAD」の方は最後のWho's Bad? となったあとのアレはアドリブなんだって。すごくカッコイイです。字幕は合ってるとことそうじゃないのがあるw ついでに言うと、当時は無名だったウェズリー・スナイプスが後ろで踊ってるw 「In the Closet」という曲にはナオミ・キャンベルが出ています。

「Black or White」 ありがとうございます。これも格好良いですよね。カルキンも考えると可哀相。「ホームアローン」で一躍人気者になったら、今まで冷淡だった両親が彼を金ヅルにして色んな事をした。いやな話です。この映画、彼じゃなかったらあんなにヒットしてないはず。マイケルの大好きな映画のひとつですね。

「Black or White」は、マイケルがタブロイドに彼女の肌の色が問題にされた事についての内容なのですが、雪の中で踊り、そのあと炎の中からマイケルが飛び出してからのコーラスではこんな事を歌っています。

> 悪魔の相手、興味本位の僕の記事もウンザリだ、そして人の弱みを探して攻撃している人達を見ていると、音楽業界がイヤになってくる! でも悪意の人達も批判も怖くない。たとえ噂によって世間に冷たくされても僕は…

となって、このあとカルキンのラップ(口パク)になります。ここでは、「心のよりどころは人種じゃない、住む場所やルーツだ、人種のしがらみによって笑顔を失った人達を僕は見てきた。誰だって有色人種と言われ、それによって判断されて生き続けるなんてしたくないんだ」 (以上、みけの聞き取りによるもので大まかな感じで済みません)

今夜は9時からNHKハイビジョンでマイケルライヴがやるので忘れないようにします(…)。前半はライザ・ミネリやビヨンセなどが彼の歌を歌い、そのあとマイケルが登場するそうです。
Posted by みけ at 2009年07月19日 14:47
詳しいお話をありがとうございます^^
いろいろ知らないことばかりで勉強、参考になります。

芸能界というのは結局その本人が売られる(言い方は悪いですが)ことになるため、相当周りにしっかりとしたブレーンがいないとなかなか難しいような気がします。
日本だと、大手事務所、個人事務所だとそこで既にスタートラインから違いますし・・・。

ホームアローンのカルキン君は本当に可愛かったです。
彼以降のホームアローンは子役に華がなく、あまり見る気がしませんでした。
だけど、子役からお金を儲けてしまうのは仕方がないとして・・・。
やはり、周囲の大人次第ですよね。
その金額が大きければ大きいほど巻き込まれてしまう渦も大きくなりますし、アメリカではその額も半端じゃなさそうだし・・・。

Posted by うり at 2009年07月22日 07:29
>日本だと、大手事務所、個人事務所だとそこで既にスタートラインから違いますし…。

それすごく思いますよねw いきなり冠番組、ドラマの主役とか。TV局サイドのヨイショも露骨過ぎるし。コメンテーターとかアナウンサーが大手芸能事務所に媚びている感じが嫌。その芸能人がどうというよりそれが気持ち悪いです。互いにタイアップして宣伝が異常にしつこいとか。

ホイットニー・ヒューストンは元々人気があったけど、全世界でその人気を決定的にしたものが、映画『ザ・ボディガード』の主題曲、「I will always love you」でした。その頃のインタビューで彼女が、『見ず知らずの他人が私の偽の生活を作り分刻みで、世界中に切り売りする。栄光の代償と言う人もいるけどそれは違うわ。だけどゴシップが作られる事は止められない。今の私は人に会うのが怖い、もう新しい友達も欲しくない。そう考える事は辛いけれど、怖くてたまらない』と話していました。

この後彼女は精神に変調をきたして、休養したり色々あったそうです。今年は7年ぶりのアルバムが出ます。

マイケルの「Black or White」のSFについて、簡潔に画像と文章でまとめているサイトがありました。是非ごらんください。http://d.hatena.ne.jp/esu-kei/20090629/p1

あと今売ってる『女性セブン』にマイケルの追悼式にチケットもないまま行った日本人女性の記事がありました。よかったら立ち読み(…)して下さい

抽選に応募する際に、アメリカの住所が必要だと言われ途方に暮れていたら、ホテルが住所を貸してくれた事や、知らない人達がマイケルの写真をくれたり、「チケット求む」のもっと良い書き方を教えてくれたり…。

そして何日も頑張ったけどチケットは手に入らず、放心していたところに、何とこれも見知らぬアメリカ人がそのチケットを自分の手に持たせ、さっと立ち去った。しばらくわけがわからずにいたけど、追いかけて、サンキュー、サンキュー!!と伝えたような事が書いてありました。こういうのはいかにもアメリカの良い話という感じでいいですね。

あとこの雑誌、写真を使った猫漫画の「レッツゴー三匹」がすごく可愛いです…。
Posted by みけ at 2009年07月22日 21:07
このページ、すごいですね!
ありがとうございました。

よりこの曲が好きになりました。
そうか、私もそうだったんだけど、きっと逆の認識をしている人が多いと思うわ。

ホイットニー・ヒューストンも体調を崩していたんですね。
それにしても、逆にこのマスコミの騒ぎの中、スター然としていられる人はとてつもなく神経が太いんでしょうねー。
並みの人間ならきっと精神的にもやられてしまいそうだし。

スケールは違いますが松田聖子と中森明菜のような当時のトップも、相当なストレスを抱えていただろうなと・・・。
それが如実に表れているのが中森明菜の崩れっぷりですかね。
逆に松田聖子の図太さも並大抵のものじゃなさそうですね。
昔は今よりも規制がいろいろあったでしょうし・・・。
といろいろと考えてしまいました。

Posted by うり at 2009年07月25日 07:43
明菜の薄幸な感じは何ともいえない(汗)。聖子VS明菜とか書いてたとこもあるけど、タイプが違うので曲とかの比較はしにくいですよね。聖子はほんとにスタータイプなんだろうなーと思ってしまう。

それより前も色々あって、ピンクレディーやフィンガー5(これはマイケルのいたジャクソン5の日本版的な感じで出したそう)なんか、本人達の体調を考慮してないスケジュールで、前者は2年くらいは移動中にしか寝る時がなかったとか、後者は幼い晃が酷使され(他のメンバーも然り)、診察した医師が関係者に、「あんたらはこの子を殺す気か!」と怒鳴った事があったそう。晃の声変わりを防ぐ為に女性ホルモンを注射しようとしたとかも…。大人の強欲さは根本的にどこの国でも同じだと思います。結局、周りに良い人がいないと…。

27才で自殺したカート・コバーンも、うつ病と慢性的な痛みのある背骨の病気で酷い状態になっている時にまで、ツアー日数10回の予定を勝手に60回にされていたとか、酷い話がたくさんあります。

マイケルはソニーアメリカにアルバムの売り上げ数千万枚分の枚数をごまかされ、毎月日本円で4億円ほど横領されていた時などありました。そのトラブルで、「HISTORY」の次の「Blood on the Dance Floor」の宣伝を一切させてもらえなかったり、その次の「Invincible」もほとんど宣伝が行われず、さらにはシングルカットする曲を差し替えられるなど様々な圧力、嫌がらせを受けていました。

それでマイケルは、『もう嫌だ。これ(Invincible)で僕はアルバム製作を最後にする』 と発言、そして実際にこれが最後のオリジナルアルバムになりました。美しいバラードがたくさんあって、とても好きな作品ですが、悲しい話です。マイケルの儚げな声がすごく綺麗で情感に溢れています。
Posted by みけ at 2009年07月26日 23:24
ほんと、昔のアイドルのスケジュールってかなりすごかったらしいですね。
それでもそれを感じさせないで長く芸能人の続けていられるのって、ある意味尊敬しちゃいますね。

この間もここで話をしましたが、小室哲哉の場合みたいに、そこで多額のお金が発生するところにはいろいろな人の思惑が働くんでしょうね。
お金ってやっぱり怖いと思います。
あるにこしたことはないですけど^^
Posted by うり at 2009年07月28日 11:07
さっそくマイケルの新しい暴露本や自伝、伝記なんか出てるけど、どれも本人に会った事もない人達が勝手に書いてますよね。日本でも一部報道されたマイケル暴露本を書いている人は、過去にカート・コバーン他殺説本とか暴露本を書いた人だし…、ほんとヒルみたいな連中だと思います。日本にもTKに会った事もないゴッドなんとかが勝手に本書いてましたよね。

あとは少し上に書いたけど、マイケルは「僕は一皿のスパゲティ。その上から次々と何千もの手が伸びてきて、僕のものを奪い取っていく」と話していたというけど、『スリラー』は叫ぶ女性(恋人役)が出てきますよね。撮影前に契約し出演料も決まっていたのに、爆発的に売れたら、もっとお金が欲しい、とマイケルを訴えたりしました。こういう事が繰り返され、「もう子供と動物しか信じられない」とネバーランドにこもった経緯がある。するとそれをネタにまた叩かれて…みたいな。何をやってもハイエナにまとわりつかれたという事なのかと思うと気の毒になります。

マイケルの元妻も、何十億だかもらって秘密を守る事を約束して離婚したのに、莫大なインタビュー料をもらって、「私は腹を貸しただけ」、「血なんかつながってないわ」とか言ったり、マイケルの死後も汚い言葉で記者をののしったりしてた。

マイケルと出会った頃は質素な優しい女性だったそうだけそ、結局金に目がくらんだのか。ゴシップ紙は悪趣味なマイケルのデスマスクを作ったり、本当に酷い事をやっている。これらの事を見たり聞いたりする子供達が本当にすごくかわいそうです。

普通に生活できる人、ましてや何十億も持ってるような人が、なぜそれ以上お金が欲しいのかホントわからないです。
Posted by みけ at 2009年08月03日 19:25
莫大なお金を目の前にすると人間変わっちゃうんですかね〜。

我が家では心配しなくていいけど、親戚の家では資産家のおばあちゃんが亡くなって、相続問題でごたごたしているそうです。
こういう時、人間の欲が表に出てくるのは怖いですねー。

かくいう私も、大金を目の前にするともしかしたら考え方も変わっちゃうのかも・・・?
Posted by うり at 2009年08月04日 07:55
でも例えば20億もらって、まだがっついてマスコミに晒されながら、「私はもっともらえるはず!」とか言える神経はやっぱりわからないです。ハタから見たら10億だって使い切れないのに…。まあデビー・ロウの周りにも弁護士はじめハイエナがたかってるワケですけどね。こういうのを見せられるマイケルの子供達が一番かわいそう。

一番年少の子なんかは、追悼式の時も、「パパまだ?」と言ってたって…。

>相続問題でごたごた

でも資産家じゃなくてもモメてますよね。結局棚からぼた餅みたいなお金だから、何でもいいから少しでも多く欲しいみたいな。普通に生活できてる人達が、親戚関係は破壊して骨肉の争い(怖い言葉)続けて消耗してまでして欲しいのかと思うんですけどね。お金でこじれるって親族だと余計グチャグチャになって目も当てられない感じ。おそろしいもんです。
Posted by みけ at 2009年08月05日 20:18
そうですねー。使いきれないくらいのお金をどうするんだろうと思いますけど欲が出ちゃうのかなー。
それだけのお金だといろんな人がたかってくるだろうし・・・。

遺産争いは、私は端から噂を聞くだけなんですけどその場に巻き込まれるとそういう醜いことになっていることに気づきにくいのかなという気がします。
離れてみたらどれだけ醜いのかと気づくと思いますけどねー。
お金って怖いわ〜・・・
Posted by うり at 2009年08月07日 08:32
そうですねー。使いきれないくらいのお金をどうするんだろうと思いますけど欲が出ちゃうのかなー。
それだけのお金だといろんな人がたかってくるだろうし・・・。

遺産争いは、私は端から噂を聞くだけなんですけどその場に巻き込まれるとそういうことって気づきにくいのかなという気がします。
離れてみたらどれだけ醜いのかと気づくと思いますけどねー。
お金って怖いわ〜・・・
Posted by うり at 2009年08月07日 08:33
棚からぼた餅的なお金って、浅ましさが出るような…。以前の西友牛肉騒動やモーブッサンのとか、タダで何かもらえるというので変になるのかなあ。ああいうのはそもそもやる側がおかしいんですけどね。後者のやり方は日本では無理だと思うし。結局普段宝石を買う層の人は行かないと…。向こうは住み分けが出来てるけど、日本は誰でもいいじゃん的なノリで集団で行ってしまう。そういうのがフランスの人にはわからないんですよ。

しかし酒井法子の子供、かわいそうですね…。夏休み中なのがまだよかったのか、あえて警察がその時期にしたのかわかりませんが、今の学校にはもう通えないだろうし、これからの事を考えると…。

逮捕状が出るのが早いなと思ったけど、社会的影響を考慮したのかもしれませんね。こういう場合、夫だけがやっているという事は余りない感じ。逃走に協力している人がいるのなら、その人も隠避等で捕まる事に。本人が存命なら逮捕はそんなに遠くないと思いますが…。

好きだったなあ酒井法子。特に「さよならを過ぎて」とか「Love Letter」、「軽い気持ちのジュリア」、「ダイヤモンド☆ブルー」なんかよく聴いてました。それと今のアイドルにはない可愛らしさでしたね。残念です。

しかし夫、自称プロサーファーって…。実際は違うそうなのですが、どうやって10年以上もごまかしていたんだろう。それも気になります(^_^;)。
Posted by みけ at 2009年08月08日 18:05
酒井法子の一件では大騒ぎですね(^_^;)
どっちかというと押尾の事件の方が重大な気がするんですけど、話題性はこちらの方が遥かに高いということでしょうか。

ホント、これでかわいそうなのは子供さんですねー。
親が二人とも逮捕されるなんてなあ・・・。

でも、さすがみけさん、詳しいですね^^
私も今日はお休みだったんで、ついYoutubeで酒井法子の曲を聴いたりしてました。
私は「モンタージュ」というマイナーな曲が好きでした^^
Posted by うり at 2009年08月08日 22:28
酒井法子の『ノレないTeenage』の歌詞、「誰か教えてすぐに、こんなハズじゃないー♪」とか浮かんでしまう(バックコーラスに「すーぐにー、じゃーないー」とか入ってるのも脳内で再生)。しかしこの頃のアイドルはほんとに皆可愛い、きれいな子ばかりなんですよね。今はもう何か…。

これぞアイドル、というのがいなくなったと思う。ピンでフリルの服着て可愛い歌詞を振り付けしながら歌うような。個人的には田村絵里子以降そういうアイドルがいなくなった気がします…。

『モンタージュ』いいですよね。私が一番好きなのは『さよならを過ぎて』ですが、彼女は丁寧に歌っている雰囲気がほんとに好き。『イヴの卵』なんかジャケットも可愛いんですよね。

「モンタージュ」の入ってるアルバム、『マジカル・モンタージュ・カムパニー』ってお聴きになりましたか? 下は作曲者など。http://www.excite.co.jp/music/disc/4988002235766/

当時、今までとはカラーの違うもので、南野陽子の『ギャザー』のように新境地な感じですが、統一感などは『マジカル…』の方が上かも。中ジャケの写真も凝っていてきれいだし。

これから(もうか…)週刊誌やワイドショーで、ある事ない事含め、勝手な事を報道されると思いますが、それが事実かどうかは本人と周りの人しかわからない。

犯罪を犯した事は事実でも、不当に中傷されていいという事は絶対にないです。でも言われっぱなしになるしかない。酒井みたいに誰もが知っている芸能人、となるとそうした過剰な報道、ネタを引き伸ばす為に事実無根な事をずっといっぱい言われるでしょう。

本人は自分の蒔いた種かもしれない。でも10才のお子さんがそれに耐えられると思えない。報道の人達に私は人間性とか倫理観なんかほとんど期待してないから、本当に酷いと思います。彼らだって人の子、人の親なのにね…。自分のやっている仕事を家族に話せるのか?とさえ思います。報道の自由を履き違えてお金を稼ぎたいだけじゃないかと。
Posted by みけ at 2009年08月15日 15:36
さすが、よくご存知ですね〜^^

そうそう、酒井法子の報道もいいかげんネタ切れっぽいですね。
こぞって、彼女の異常行動や形跡を探そうとしてる。

その結果、本当なのか嘘なのか分からないいいかげんな証言を取り上げて、それにたいして今の症状は・・・と分析してる。
無駄なことだなあと思いますよねー。と、つくづく。

タミさんもよく顔を出されてますが、酒井法子が逃亡している時に、「複数人で逃亡、もしくは単独で」という発言があったらしく、思わず苦笑してしまいました(^_^;)


Posted by うり at 2009年08月17日 19:47
タミさまの魅力はあの幅を広げた推理なのですー。1つに絞らないことで初動を誤らないための高度なテクニックなんです(><)。
あと報告があります。

今日、「スッキリ!」にマイケルが来るかもと思って録画しておいたら、YOU ROCK MY WORLDが流れてうれしかったけど、酒井法子報道もやはりありました。数字取ったからどこも彼女を何でもいいから話題にしようという感じ、浅ましいですね。ほんとに子供が今どんな気持ちでいるかとか思ってしまいます。
Posted by みけ at 2009年08月17日 20:08
(笑)
確かに高度なテクニックです!!
こういうコメントでも、なんとなくタミさんだったら許せてしまう雰囲気がありますね(^_^;)

酒井法子報道は枯渇気味ですね。
今日は彼女と共演した女優さんの証言を聞きましたが・・・。
なんか、悪口大会になってしまっている感じで、これは薬とは関係ないでしょと言いたくなりました。
この女優A、声を変えていましたがしゃべり方からしてA香Yっぽい(^_^;)
でも、この二人共演したことあったっけ〜?と思わずネットで検索してしまいました。

何やってんだか、私・・・。
Posted by うり at 2009年08月18日 17:05
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