2009年10月19日

やっぱり千ちゃんを思い出す

神戸に行ってきた。

まさに数年ぶりの神戸だが、やっぱり1つ1つがいちいち
洗練されている。感じ。

今回は残念ながらあまり買い物の時間がなかったんだけど、
今度はもう少したっぷり時間をかけて、しっかり神戸を楽しみたい。

で、ここで。

私の中では、神戸のイメージの1つとして、大江千里の曲がある。
関西出身の彼は神戸(兵庫)を舞台とした曲がいくつかあり、
その繊細でオシャレな歌詞は思春期の私を惹きつけるには
十分だった。

そんな曲が、神戸にいると入れ替わり立ち替わり私の頭の中をぐるぐる回る。そんな曲を紹介。

「六甲ガール」
文字通り、って感じだね(^_^;)
♪六甲ガール♪で始まるちょっと明るい曲調のこの曲は、昔付き合った彼女の想い出にふけるといった歌詞。

心に残っている歌詞は
『あの日以外の君なら思い出せるのに 
ぼやけてしまうよ 悲しいけれど』

「舞子Villa village」

これは

『好きと嫌いの間 行ったり来たりしてる』

という微妙な距離感の彼女とのデート。
こういう心理的距離感、抜群にうまいです。


「SEXUALITY」

特に神戸だと設定されているわけではないんだけど

『上へ下へ高速はまだまだ渋滞』

の部分は、神戸の高速道路を走っている時にいつも口ずさんでしまうのだ。


「塩屋」

大江千里ファンなら上げずにはいられない代表曲かも知れない。
今ではお互いに新しい相手がいる元彼が元カノに

『この場所だけは彼氏と来るなよ』

と言ってしまいそうになると言った切ない歌詞。

「塩屋」が直接出てくるわけではないけど、効果音の電車の音が
塩屋の町並みを連想させてくれるのだ。


他にもいろいろあるかもしれないが、今思い出せるのはこれだけ。
とにかく、千ちゃんの曲は神戸にいる間私の頭の中に現れては消え、消えては現れた。

これから先、神戸を訪れるたび私は同じように同じ曲を再生させるのだろう。
罪なことするね、全く。千ちゃんって人は。

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posted by うり at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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