天使にラブソングを・・・ - ぶつくさブログ

2010年01月23日

天使にラブソングを・・・

この映画については既に語ってしまったかもしれない。
それほど、大好きな映画の1つだ。

というか、一番好きな映画と言っていいくらいだ。

この映画が昨日、TVで放送されて録画をしながら見ていた。
この映画の見どころ(聴きどころ?)はやっぱり音楽。

サントラアルバムを持っていてアホほど聴いたのだが
何度聴いても楽しい。
やはり、秀逸はシスターによる
「Hail Holy Queen」なのだが、この曲は息子が小学校6年生の学習発表会の
時に合唱した曲で、あまりこういうことを言わない息子が
帰宅するなり
「今度発表会でやる曲すごいええんよ」
と言ってきたのである意味思い出もある。



特にフィナーレの曲はシスターたちの生き生きと歌う姿を見ると
ちょっとうるっときてしまうくらい、いい。
この後、もう一度さっきの曲が聴けたなら完全に泣いちゃいそうだな
というくらい感動できる。

仕方がないことだが、TV放送なのでブツ切りな感じは否めないが
EDがこれまた最高にステキぴかぴか(新しい)
久々にあの曲を大画面で聴けたのでまあよしとするか。

サントラどこに置いたかなあ・・・。
探しておかないとあせあせ(飛び散る汗)
posted by うり at 07:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 この曲、いいですよね。心が洗われるというか…。私も当時サントラ買いました。他の曲も良いのが多かったですね〜。ドロレス演じるウーピーは、あのサントラで初めて歌声を披露した、とはいえやはり演劇の基礎ができている人というのはたいしたもので。映画は、やはり2より最初のこれが良かったですね。日本で一番売れたサントラは「ボディーガード」、「タイタニック」だと思いますが、この「SISTERS ACT」もかなり売れてましたよね。

 映画といえばマイケルの「THIS IS IT」、26日で終わるので、うりさんはご覧になってないかなと思いますが、『09年一番見て良かった映画』 に選ばれていました。私も最初、ファン向けのものかなと思ったけど、観に行くと全然そんな事なかったです。帰る時、他のお客さんが、「マイケルの事よく知らなかったけど凄い。ほんとにいい映画だった…」と言ってたり、劇場から出てきた人が泣いていたりするのを見ました。この世界を守るメッセージをリハーサルの時に出してるんですよねえ・・・。レビューで、【マイケルはこの作品で、情熱に鍛えられた才能だけが真の才能を呼ぶ、という事実を改めて世に知らしめたのだ。】ともあって、何か心にきた。

関係ないけど、「アバター」のポスター見て勝間さん思い出してたけど、雑誌とかでも指摘されてておかしかった。この人がTVでしゃべってるのとかはまだ見た事ないんですけどw
Posted by みけ at 2010年01月24日 12:07
どうも^^

ウーピー、あの映画で初めての歌だったの?
それはビックリ!
やっぱり基礎ができているからなんでしょうねえ。
堂々たるものでしたけど。歌声もパフォーマンスも。

「THIS IS IT」は、ファンじゃない人が見てもかなり良かったみたいですね。
レンタル待ちになりそうです(^_^;)

アバターも面白そうだけど、どうもキャラの顔が気に入らん・・・と思っていたら勝間さん似でしたか(^_^;)
ていうか今勝間さんかなり注目されてますね。
たまにコメンテーターで出演されているけど鼻の広がりが気になってあまり
聞いていなかったかもしれません・・・ごめんなさい・・・。
Posted by うり at 2010年01月26日 07:21
 ウーピーは、「練習、レコーディング、風呂場で歌う気楽さとは大違いというのがわかったわ」と冗談を飛ばしていたそうです。でもハリウッドでやってる人なんかは、舞台、朗読からダンスなどなどでも下積みを経てきているからなあ。あのアルバム、最初にスタンダードメドレーだったはず。あれも良かったです。

 昨日「スッキリ!」でマイケル特集やってました。TV欄に書いてあったので録画してさっき見ました〜。DVDが出る直前まで映画公開してたんですねえ…。これに限らずDVD化が早すぎるのってどうなんだろ(^_^;)。劇場に観に行く気がなくなる人が多くなるかもと毎度思います。昔って、だいぶ経たないとビデオ化されなかったですよね。レンタルも遅かったし。

 で、『THIS IS IT』はレンタルしないんだそうです・・・。個人的には迫力ある映像が多いこういう作品は、劇場のほうがいいです。『アバター』、『2012』みたいなのも同じく。

 勝間さん、「キレイが勝ち(←こんな感じのタイトル)」とかいう本を出していたような…。どんな内容なんだろう。しょせん女は綺麗でないと駄目、という愚痴みたいな本だったらどうしよう…。

 アバターもそうだけど、『ハンニバル』でレクター博士の顔が半分鏡に映って左右対称になるシーンも無駄に思い出します(勝間さんのファンが読んでたらどうしよう)。あっ、でも左右対称の顔って美人の条件らしいですよね、エリザベス・テイラーとか…。このへんでやめときますw
Posted by みけ at 2010年01月26日 19:53
天使にラブソングをのサントラのメドレーよかったですね〜。
大好きです^^
あと、エンディングで流れる曲も。

『THIS IS IT』レンタルしないってかなり強気ですよね(^_^;)
あれだけの興業収入ではそうなるのかな・・・。
というかレンタル頼みだったんですけど、残念です〜。

勝間さんのファンってすごい熱烈な感じですよね。
そもそも、女性が女性のファンになった場合ものすごく熱い感じがします。
Posted by うり at 2010年01月30日 12:28
たしかに男性ファンはいない気がする…。私はああいう感じ、苦手ですね。しかし日本は、こういうブームを作って、あとに何も残らないのを毎回繰り返してる感じというか。別にこの人がどうこういうワケじゃないけど…。あと「アバター」は私も何となく観に行きたくないw あのビジュアルがどうも…。あと3Dだからウケてるっていうのもあるんじゃないかなあ。≪往年の名作≫って、何より脚本が素晴らしいんですよ。そういうのはもう生まれないのかなあ。さみしいもんです。

『THIS IS IT』初動でDVD、ブルーレイ合わせて104万枚らしいですね。映画だからレンタルになると思ってたけど…。この、去年7月に行われるはずだった「THIS IS ITツアー」は、3Dを使ったんですよね。もしマイケルが亡くならなかったら、また音楽史にそれが刻まれたんだと思うと、本当に惜しい人を亡くしました。亡くなり方もアレだし…。

「天使にラブソングを…」のサントラは捨て曲なかったですね。個人的に「ボディーガード」はアルバム後半のとこがいらなかった(映画にも出てこない曲だったし、色んな歌手のオムニバスになってた。前半はホイットニーで、全曲映画に使われていたもの)。

『天使に…』に収録されている、「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」も良かったです。
Posted by みけ at 2010年02月03日 20:46
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