2010年04月10日

小説を公開しています

インテルの企画で面白いものを発見。

「作家になろう」

という企画で、誰でも、原稿さえあればかなり本格的な装丁で
本をWEB上で公開することができるものだ。

私は以前は小説を書いていたが、悲しいかなもう話の泉は枯渇してしまい、な〜んも出てこない。
だが、以前書いた小説はそのまま残っているので、今でもまあ読めそうかな?と思うものをここにUPしてみた。

短編なのでサクッと読めると思うので、よかったらどうぞ。

ちなみにジャンルは小説(青春)で、
作者名は「ゆり」作品名は「Travering Boy」。

これは20年近く前に書いたもので、タイトルから出来たお話。
当時好きだった桐島かれんの曲「Travering Girl」から、
タイトルを考えてそこから浮かんだものだ。

なんでもないお話だけど、まあどうぞ^^

感想は・・・もらえれば嬉しいッス。

http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/index.htm#/book/bookshelf

ところで・・・今の私にオファーが来ているのは、なんと

官能小説(^_^;)

携帯からダウンロードするのには、本屋で手に取りにくいこんな本が売れているらしいんだな。
ちょっと挑戦してみようと思っているんだけど、担当の方とは
顔見知りなのでやり取りが結構しにくい。つーか照れる。

顔を合わせずにメールだけのやり取りだからまだマシか・・・。

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posted by うり at 12:13 | Comment(6) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を拝見してから(つまり1ヶ月以上前)すぐ上のURLに行きましたが、私だけでしょうか、重い…。画面が動かないまま30分が経過し、後日行っても似たような感じで、また行ってみましたが、今は先程のコメント書いてからこれだけが経過…。動かなくなって何度も閉じる、を押してようやく戻ってきました…。

それで結局そちらでは読めずですが、この作品は、出だしも終わり方も綺麗で好きです。

こっちに原因があると思うのですが…、他の時でもすごく重い時があるので。こないだ仮想メモリが少なくなってるとか出ましたが、これは特に何もしなくていいみたいだし…。軽くするには何をすればいいのか…。クリーンアップとかデフラグはやってます。先生すみません(…)。

デフラグの時のファイル、というのはどう解釈していいのか…動かせないファイル、とは何物、つかこのファイル自体は詰めて整理するだけで、どれも消す事はできないのでしょうか?多分アホな質問してると思うのですが…。

ところで官能小説ですか(*^_^;)官能、って漢字の意味がそもそも何か。文字だけ見てるとストイックな雰囲気を感じるのに。もし書かれたら、家族の皆さんには内緒なのでしょうか…。しかし本屋で手に取りにくいって、たしかにそうでしょうね。DLにはそういう利点もあったのかと思ってしまった。
Posted by みけ at 2010年05月26日 21:50
そうなんですよ〜(^_^;)
すごく重いページみたいで、表示されるのに時間がかかります・・・が、そこまでとは思わなかった〜。

デフラグはお片づけと思ってもらったらいいかなあ・・・。
保存や削除をしていると、その断片がどうしても残ってしまって余分な空間ができてしまう。
これを綺麗に整理整頓すると思ってもらえばいいかと・・・。

官能小説?
もちろん内緒ですよ(笑)
そうそう、本をダウンロードする利点はそこですね。
i-padも発売されたし、これからもっとこういうコンテンツが増えてくるかも。
プログラム次第では面白いこともできそうですよね。

ただ、個人的には本はやっぱりぱらぱら紙をめくりたいですけど・・・。
Posted by うり at 2010年05月29日 07:40
紙の方が本って感じだし、何より読みたいとこ、読みかけとかわかり易い、そこらへんに置いといて気楽に読めると思うんですよね。漫画をi-phoneで読めるとかあったけど、お金かかる割にそんな何度も読むかなと思うし、普通に本買ったほうが安いのとか…。

音楽は自分は特にそうです…ジャケットとか色んなもの含めて作品だし、曲順とか。でもそういう人が少なくなってるのかなとか(DL販売も売り上げ減ってるというので何ともわからないw)。気に入ったのを何度も聴くとか読むという人はデータというのはいまいちなんじゃないかなと。

でもi-padは様々な可能性があるんだろうな。たくさん飼った人はいるんだろうけど、今のとこどれくらい活用できるのかなと周りを見ててちょっと思います…。
Posted by みけ at 2010年06月17日 20:35
そうそう。
やっぱり、その辺にある本をぱっと取って、ペラペラめくってまた置いて・・・という気軽さがいいですね。

データだとまず電源入れて立ち上げるのが面倒な気がします。

音楽に関しては、一番大きかったのはレコードからCDになった時かな?
レコードのあの大きなジャケットから今のCDジャケに慣れるまで少しかかりましたしねー。
後はデータだとやっぱり大事にしない気がする。
手に取れるものじゃないとね。
Posted by うり at 2010年06月19日 07:21
データはたしかにそんな大事にしないですよね。音楽を簡単に消費できるようになればなる程、商業的要素も強くなると思うのでそういうのは嫌です…。

LPはジャケット大きいので好きです〜。中古LPはすごく安いので(物にもよるが…)、洒落たデザインの洋楽LPなんかインテリアにもなります。。。
Posted by みけ at 2010年06月20日 19:54
そうそう^^

洋楽LPはインテリアになるよね^^
ジャケ買いも一時やってたけど、LPなら中身が気に入らなくても(^_^;)それほど気にならなかったな〜
Posted by うり at 2010年06月22日 17:32
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