2010年04月30日

サカナクション 岡山 IMAGEにて

足が痛いッス。

というのも、普通に授業をした後でライブへ直行したので、
ライブが始まる前から既に足が痛かったというあまりよくないコンディションの中、サカナクションライブへ。

というか、最新アルバムを持っているにも関わらず、チェック
するのを忘れていたりしてふらふら
今回のライブはアルバム『KIKUUKI』ツアーだというのに・・・。

というか、メンバー構成とか、人数とかせめてボーカルの名前や
顔ぐらいは調べておかなければ・・・と思いながら何もしないまま
ライブへ行ったという不届き者。
なので、ボーカルの顔は改めてここで見ることとなった。
まあ、ライブハウスの後ろの方だったのであまり姿は見えなかったり
するんだけど。

実は、アルバム『KIKUUKI』をあまりチェックしていなかったのは
ピンと来る曲がなかったと思ったのだが、それが大間違いだったことに
気づいた・・・。
ライブでのこれらの曲はめちゃめちゃ良くて、帰ってから速攻で
もう一度聴かなければ・・・と何度も思った。
(なので今、聴きながら書いているあせあせ(飛び散る汗)

特に「目が明く藍色」
これは良かったなあ〜。
と改めて今聞きなおしたんだけど、やっぱライブの方がいいかも。
でも、じっくりと聴いていこうと思えた曲だ。

後、ライブ全般の感想と言えば、

初々しい。

の一言。

まだMCにも慣れてないっぽくって、緊張している感じがまたヨイ手(チョキ)

そうそう、それと驚いたのが客のマナーの良さ。悪く言えばおとなしい
のかもしれないが、普通、スタンディングのライブってのは
ライブが始まるとガンガン周りが押してきて・・・というのが常かなと
思ったんだけど、それぞれいい具合に空間を空けている感じで、
酸欠になることもなく、誰かにもみくちゃにされることもなく、
ライブだというのに落ち着いた環境で見られたのは良かったな〜。

ただ、私はどうしてもこういうところに来ると周りの客のこともつい
気になるのだけど、すっごい気になる踊りをしていた男性が、最初の頃
目の前で踊っていたのが気になって仕方がなかった。
年の頃はアラフォー辺り。服のセンスも若かりし頃そのまま置き去りにしてきたような懐かしい服装で、クネクネと踊る。
このままこの人が目の前に居続けたらどうしようと思ったが、気づいたら左付近に移動していたので心底ホッとした。

さてさて、サカナクション。
まだまだハマれそうなバンドである。




それと、余談。

今頃になって、ネオロマ系の聴きそこなっているアルバムを片っ端
から集めているところなのだが、その中の
「遥かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版 〜東雲月〜」の
弁慶(宮田幸季)の『潮騒は生涯の相聞歌』を聴いて萌えまくってしまった・・・。



今まで、弁慶と言えば『身を引く』というスタイルの歌詞ばかりだったんだけど、この曲は違う。

ああ 生涯を 共にゆく 離さない
君は僕の隣(そば)に
僕は君の隣(そば)に

あー。たまらん。
てか宮田っち、さすが七色の声です・・・。
弁慶さん、どうかお幸せにハートたち(複数ハート)
つか望美は私でもあったわ(苦笑)

意味が分からない方はスルーで(^_^;)



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posted by うり at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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