2010年07月09日

萌え死ぬ映画・『耳をすませば』

ジブリ映画で一番好きな作品は?

と聞かれたら、

迷わず


『耳をすませば』を挙げる。


今まで何度見たか分からないが、思春期特有の幼く、淡く切ない思いが詰まってて、
ストーリー的にはあまり変化もなく地味な作品だと思うが全く飽きさせることがない。

しかも

読書好きの少年と少女・バイオリン・猫の置物・留学・小説などなど、思わず
妄想でいっぱいになってしまいそうなモチーフで包まれている。

特に主人公二人のくだりは思わず萌えだらけで悶絶してしまいそうになる(※萌え死とも
言います)


じゃあ、次に好きな作品は?と聞かれたら



『猫の恩返し』です。はい。


微妙にこの2作品がリンクされているのもいいし、何より猫のバロン、カッコイイです^^



関係ないけど、同じように若さ特有の青さが眩しい曲に今、ヤラレているところなのだが・・・。


それが、スガシカオの「はじまりの日」


男の子と女の子が手と手を取って家を出ると言う歌詞の内容なのだが、
これがまた、甘く切なく、清々しい。

久々に創作意欲を感じた曲なのだった。

タグ:ジブリ

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posted by うり at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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