蒸し暑い朝の癒し・ゲゲゲの女房 - ぶつくさブログ

2010年09月07日

蒸し暑い朝の癒し・ゲゲゲの女房

ああ、癒される・・・。


途中から見始めたNHKの朝ドラ、ゲゲゲの女房がとってもいい。

最初は、水木しげる役の向井理くん目当てだったんだけど、見ているうちに
すっかりこのドラマのほのぼのワールドへ浸かってしまっていた。
とはいえ、毎日忘れずに見る、というのは結構難しいのでちょこちょこ飛びつつ。

基本的に、私はTVをみる時は何かしながら見る。
本を読みながら、PCを使いながら、料理をしながら・・・などなど。

だが、どういうわけかこのドラマは、手が止まってしまうのだ。
ずうっとTV画面を見てしまう。
ドラマの放送時間が15分という長さだからなのかもしれないが、
とにかくじいっと見入ってしまう。

水木しげるの素直じゃない昔堅気の性格もいいが、やはり松下奈緒の奥さん役がとてもいい。
常に一歩引き、家族のことを一番に考え、自分のことは後回しにする・・・
昔の日本女性はこういうタイプの人が多かったと思うのだが、今改めて見るとかなり新鮮。
そんな奥様のことをちゃんと気遣っている水木しげるさんにも好感。

私は妖怪とかは実はあまり信じてはいないが、不思議なものはいる、と思っている。
とある回で、

スランプに悩む水木しげるに奥様が

「妖怪が住めない国は人間も住めない。河童や妖怪もいないと思うより、いると思った方が
ずっと楽しくなる」

というようなセリフに同感だった。


そうそう、幽霊やお化け、妖怪がいない!の存在を否定するより、もしかしたらいるかもなあ
と思った方が、ずっと気が楽になる気がする。
そこに、夢やロマンを感じる。

たとえば、何かモノがなくなったとして・・・。捨てた覚えも、しまい込んだ覚えもないのに
全然見つからない。家の中をひっくり返しても全然見当たらなかったのに、諦めて
新しいものを買ったとたん、見つかる。
こういうことがたま〜にあるんだけど、自分のせいにするよりも、誰か目に見えないモノが
隠してたんじゃなーと思った方が楽だし、楽しいではないか。



見えんけど、おる。



印象的なこのフレーズは、私の記憶から離れないだろう。



※それにしても向井くん、よく出てるな〜。
個人的には、彼は絶対にメガネ男子だと思うので、ドラマ「ハチクロ」の時の役が
ビジュアル的には好きるんるん
キャラ的には現在放送中の「ホタルのヒカリ」の役がいい黒ハート
向井くんに送ってもらって、家では玄関前で藤木直人が待っているホタル。

こんなんありえんわ。

と思いつつ、好きなドラマの1つだけど。


余談だが、向井くんの名前はずっと理(さとし)だと思っていたのだが『おさむ』らしい。
うそーん。
絶対に『さとし』顔だ。絶対に。



タグ:向井理
posted by うり at 09:37| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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