2010年11月23日

サカナクション 岡山理大学園祭

サカナクションが学園祭にやってくるというので、行ってみた。

というか、最初は学祭ってことであまり気が進まなかったのだ。

周りは自分の子供くらいの学生だらけってことは目に見えてるし・・・たらーっ(汗)

だけど、なかなかこんな機会はないので音楽好きの友人とGO!


しかし・・・分かりにくい場所だったふらふら
学祭のHPを確認しても、結局全然違う場所から入ることになってるし・・・。
場所の案内も中途半端。
まあ、外部からの人間は少ないのかもしれないけどそれにしても不親切だった。

構内に入ったら入ったでだだっ広い構内で会場もどこか分からん。
青い服を着たスタッフらしき学生に聞くと「もう少し先に行くと同じ服を着てるスタッフが
いるので、その人に聞いて下さい」
と結局3度同じことを聞いた。

ありえん。
というか学祭ってこんなものなのかなー。

というモヤモヤを抱えたまま迷路のような構内を通ってようやく会場へ。


既に会場にはたくさんの学生たち。
適当に座って開演を待つこと数十分。
開演の合図と同時にばたばたと立ち上がり始めると、予想していた現実が目の前に。

見えない。

遥かかなたで人間山脈が出来上がっていて、ステージが全く見えないのだ。

メンバーが出てきたらしい。(歓声と影で判明)
手を挙げたようだ。(天井に映る影で判明)

とまあ一部始終そんな感じで全く見えず、後は妄想するしかなかったたらーっ(汗)

その代わりに見えるのは目の前の妙なカップル(つか男の方)。
彼女のことが可愛くて仕方がないようで、ライブ中も何かと気にかけ、体をさりげなく触りまくる。
ラブラブカップルなら、女の子の方も男の子にベタベタするかもしれないが、それはあまりなく
男の方がひたすら女の子の腰やお尻にタッチしている感じなのだ。
女の子も嫌がってはないようなので一方通行ではないみたいだが、男の方も若干遠慮がち。
まだ交際期間はそんなに長くないのかなあ〜とかいろいろと妄想してしまった。


1時間半の短いライブだったが、なかなか楽しめた。だけど、いくら遠くてもやっぱり本人が
見えるのと見えないのとでは違うんだなーとしみじみ。

選曲も悪くなかったけど、「セントレイ」「目が赤く藍色」「アドベンチャー」のどれかは
入れてほしかったなあ〜。

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posted by うり at 08:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
学祭ってどこもそんな感じかも(^_^;)。いつも段取り悪いし、どうにかならないのかと思うけど、まあ学生らしいといえばらしいんだけど、学校サイドもどこで何やってるか把握してないんじゃいのかというのがよくあります。時間とか。広いし建物もいっぱいあるから、段取り悪いともうどうしようもないというのに…

ステージ、見る事ができませんでしたか…。妄想してるうりさんが面白いと私は思ってしまったw でもライヴの空気というのは伝わってきますよね。お疲れ様でした〜。
Posted by みけ at 2010年11月27日 13:57
そうか、どこもそんな感じなのか〜。
社会人目線で見るとどうもモヤモヤしてねえ〜。

そうそう、確かに本人が見えなくても空気は伝わりますね。
これだからライブはやめられない^^
Posted by うり at 2010年11月27日 21:37
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