古い少女マンガあるある - ぶつくさブログ

2010年12月09日

古い少女マンガあるある



面白いランキング発見。

1位 メガネをはずしたら絶世の美女 

当時から理解できなかったんだよね〜。
まあ、マンガの場合はぐるぐるビン底メガネだったから仕方ないか。
これで思い出すキャラは和田慎二「超少女明日香」かなあ。




2位 曲がり角で出会い頭に人とぶつかって☆が飛ぶ
それを言うなら、ケンカの時に雲の中から手や足が出てるのとか、急ぐ時の雲も外せない。


3位 食パンをくわえて学校までダッシュ
あったあったあせあせ(飛び散る汗)喉につまらないんだろうかと心配してました。
本当にいたら・・・引くなあ・・・


4位 恥ずかしいことがあるとすぐに赤面をしてしまう
これは今でもありでしょー。「赤面症」なんてシチュエーションのマンガもあったような・・・。


5位 落としたものを拾ってくれた人が片思いをしている先輩だった
こういう偶然はよくあったよなあ。というか偶然多すぎて世界が狭すぎ。

6位 意中の彼が女性と二人で歩いている場面に遭遇して誤解
これも今でもありそう。実際にはそんな場面にはめったに遭遇しない。

7位 第一印象最悪な相手が転校生としてやってきて隣の席になる
これまた偶然ネタ。てか、転校生ものって多かった気がする。事実、転校生って目立つし、
可愛い子が来た、となれば他のクラスからいっぱい見に来てたのを思い出した。

転校生モノなら庄司陽子「生徒諸君!」は外せない。



他にもあったと思うが・・・「エコエコアザラク」も転校生か。





8位 校内一のアイドルがなんのとりえもない主人公を好きになる
あった!ありえないシチュエーションだけど憧れるんだよねえ・・・。
(つか、そもそも校内一のアイドルが存在しないけど)

この体験がしたいなら、「金色のコルダ」がおススメるんるん




9位 隣に住んでいる幼なじみと、窓で行き来をする
あった!これまた憧れた(笑)
河あきらの「いらかの波」がそうじゃなかったっけ・・・?



10位 主人公の友達がおせっかい
これも昔に限らず、の気がする。しかもこのおせっかいがいいおせっかいなんだよね。


ちなみに、11位以降はこちら。

主人公が恋に奥手

「将来結婚しよう」など幼い頃に約束をしていた相手と再会

コンビニで偶然同じものを手にしたのがイケメンで一目惚れ

恋のライバルがお金持ち

主人公の友達が積極的

ピンチに陥るが必ず助っ人が登場する

恋愛のおまじないが効果を発揮する

勝気な性格なのに好きな男性を目の前にすると急に女の子らしくなる

母親の再婚相手の子どもが同級生

普段はクールな子が、捨て猫を拾う



こんなことを言い出すとキリがないような・・・?
タグ:少女マンガ
posted by うり at 08:46| Comment(19) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔の少女漫画で私がよく見たのは、女の主人公が好意を寄せている男の子が、他の女の子とキスしてる…!と誤解して苦しんでいたら、「あれはあいつの目の中に入ったゴミを取ってあげてただけさ」とかいうの。それをへんな角度から見た主人公が誤解していた、というの。普通、目のゴミって誰かに取ってもらうのか??と思っていました。

あとは大阪出身の人がいると、たいてい大柄な男性キャラが当たって砕けろ的性格で、けんかもやたらして純情で勉強はできません、みたいなのが納得いかなかった。

金持ちで才色兼備な子が恋のライバルで、続編では心強い味方になったりとか。
Posted by みけ at 2010年12月18日 15:56
あったあった(笑)
でまた、偶然そういう場面に出くわすのね・・・。

あ、でも私、高校の時しょっちゅう目の中に虫を入れてて、
取れないときは友達に取ってもらってました。
でも、キスしてるようには見えないかと。

大阪出身=豪快キャラね。
そういえばあったかも。
前述の「生徒諸君!」の沖田くんも言ってみればそういう感じかな?

この頃の金持ちって尋常じゃなかったよね(^_^;)
全く現実的じゃないけど。
ああ、そう言えばまたまた「生徒諸君!」のナッキーの自宅も
凄かった。
Posted by うり at 2010年12月19日 23:13
この頃の漫画の金持ちっておかしかったですよね。ヨーロッパの王族か?みたいな。異常に大きな屋敷で自家用ヘリで通学するとか、ギャグじゃなくてやってた。あとエジプトあたりから来るキャラもとんでもない大富豪ばかりだった。

少年漫画も昔のは番長ものが多くて、中学生が天下を取る(具体的にどういう事なのか…)とか、ある意味破天荒で良かったですけどね。今はまとまりすぎてるというか、漫画全体に荒唐無稽さがなくなってしまった気がします。

大映ドラマみたいな変なのが見たい…。毎日夜12時になるとヒロインをいじめに来る暇な刑事とか。柱時計が鳴り終わるのを待ってから出てくるとか思うと、おかしくて仕方がない。

関係ないけど、今マイケルの『THIS IS IT』がテレビでやってますが、前置きが長くてテリー伊藤とかがいた。ほんと最近、こういうの多いですね…。いよいよ!とかまもなく!といってなかなか出さないの。あと年末年始は長い特番多すぎで、もう少し何とかなってくれないかとグチってすみません。映画観に行ったけど、このマイケルをまた見られて嬉しいです。
Posted by みけ at 2010年12月24日 21:02
>漫画全体に荒唐無稽さがなくなってしまった

それはそうかも。
ギャグではなく真面目なマンガでね。
マンガだからこそ「ありえねー」っていう設定もありだったのに。

少年漫画=番長って、イメージは敗れた学生帽に学ランの
袖をまくっている感じ(笑)

大映ドラマみたいなの、いいですね〜。
今やるとどういう反応が起こるんだろう。
ヒロインには「綾瀬はるか」辺りがしっくり来るような・・・?

上野樹里だときっと、シャレにならない気がする。
Posted by うり at 2010年12月25日 08:07
追加

THIS IS IT、私もとびとびですが見てました。
というか、やっぱTVは途中でCMが入るからなあ〜。
DVDを買うかもです。
もっとちゃんと見たい。
Posted by うり at 2010年12月25日 08:08
>破れた学生帽に学ランの袖をまくっている感じ

その色が赤とか緑とかすごいんですよね。雪駄を履いてたりとか。 番長ものの「天下を取る」もわからなかったけど、少年漫画の「我らが世界を支配するのだ、フハハハ!」みたいなのもピンときませんでした…。キャラが皆子供だし、支配するというのが具体的に何だ、と思っていた。

『THIS IS IT』、映画部分は2時間くらいで前フリが2時間の4時間番組…。でもケント・モリさんが出てダンスを披露したりと良かったです。特に凄かったのはTHIS IS ITの振付師トラビス・ペインがダンサーと共にマイケルの音楽ですごいダンスを見せた事。日本のテレビでああいうもんが見れるとは、びっくりしました。
Posted by みけ at 2011年01月05日 20:38
今気付きました。

×敗れた ○破れた

ですね(^_^;)


そうそう、雪駄履いてた!!
天下を取るっていうのは分かんないですね(^_^;)
昔、仮面ライダーか何かで「世界征服」と言いながら幼稚園バスを狙うショッカーと変わらないかな(苦笑)

Posted by うり at 2011年01月07日 08:07
あとは草を口にくわえて登校したりw

幼稚園のバス襲撃とか、ほんと世界征服wと何の関わりがあるのか。人類を滅ぼすというのも、そしてどうするのだ?というのがあったなあ。「支配する」というのもよくわからんし…。あとは悪役がやたら笑うとかね。で、ちょうどいいところで雷が鳴る。

懐かしくて『バトルフィーバーJ』のあれこれを見ていましたが、主人公がバトルジャパン、あとはコサック、ケニア、フランスとアメリカの5人組なんですよね。私が一番覚えていたのがコサックなのだが、日本にとっては微妙な国であろうに、選んだ基準は何だったのか(^_^;)。コサックダンスで戦うとか面白いなあ。

ウィキを見ると、バトルコサックは孤児で神父に引き取られたが、その神父は地上げ屋に殺される…とかもうすごい設定です。
Posted by みけ at 2011年01月23日 17:59
すみません、コサック、国じゃないですね…あほですいません。でも何でほんとにコサック…。
Posted by みけ at 2011年01月25日 21:32
バトルフィーバー(笑)
なぜにそんなものを・・・。

あれは強烈でしたね〜。
それと、昔のヒーローの変身する人って妙に年取ってますよね(^_^;)

昔のマンガだけじゃなく、ドラマやヒーローものも荒唐無稽ね。
Posted by うり at 2011年01月27日 08:01
『バトルフィーバー』 というタイトルも激しいですw 小さい頃聴いただけなのに歌を今でも覚えているって、やはり曲として優れているのか…(^_^;)。
バートール・ジャパーン♪ って言ったあとに、「あー!」って声が入るんですよ。あれが無意味に忘れられない。

ああいうのって、子供に皆で力を合わせる事とかを教えているのかなと思います。人間学的なものを感じるw

あと年上のいとこ(男女)がいて、過去に漫画をもらいました。「青春山脈」や「タイガーマスク」「地獄でメスがひかる」、「ビバ!恋愛天国」etc etc…。『青春山脈』で主人公の甥(だったかな)の男の子がヒロインと主人公の仲を嫉妬し心の中で、 ≪畜生、俺は空っぽのプールで頭カチ割って復讐してやるぞ!≫ と怒る(しかも復讐になってない)シーンとか印象に残ってます。日本の暴力団組長がアメリカ美人の女子プロレスラーとか面白かったなあ。

タイガーマスクの「みなしごランド」もTVでは流せない言葉になったのだな…。
Posted by みけ at 2011年01月30日 12:57
「地獄でメスがひかる」(^_^;)

これ持ってました。
作者の高階良子さんが好きで、何冊も家にありました。
で、最近、偶然なんだけどヤフーの立ち読みで見つけて、懐かしく読んだところ^^

今探したけど立ち読み終了してた。残念!
Posted by うり at 2011年02月01日 08:23
あれって、今の整形ブーム?のはしりだったのか(違うか)。あの医者のいる病院は、とんでもなく、へんぴな処だった気がします…。ラストが悲しいので印象に残ってます。ついでに「朝露のビーナス」という言葉も脳内に無意味に貼り付いてます。

あれって、朝にベンチでヒロインが寝てて、発見され、その美しさによって有名になる…というありえないような感じだったと思う。でも昔の漫画のそういうとこが面白いんですよねえ…。
Posted by みけ at 2011年02月01日 21:08
整形ブームのはしりかどうかはともかく(笑)
冷静に読むと、その人の持つ骨格とかがあるから、
どんなにお金をかけても、皆が皆綺麗になれるわけじゃないんだよね。残念ながら。
そういう意味ではこのマンガの変身ぶりは超ファンタジーだけど、この人の描くマンガやその題材は本当に面白かった。
最近、こういうマンガって存在するんだろうか?
と思ったり・・・。

ありえない設定のマンガって、これぞマンガって感じでいいよなあ^^
Posted by うり at 2011年02月03日 09:00
高階さんの漫画、他にも「血とばらの悪魔」、「ドクターGの島」、「タランチュラのくちづけ」、「血まみれ観音」…などなど読みました! 面白いだけじゃなくて、考えさせられるのが良かったです。

「地獄でメスがひかる」(このタイトルはホラー漫画のようだが…)も深いんですよね。ラストは悲しいんだけど、それで余計印象に残っている。

今の少女マンガはやっぱり恋愛で主人公が成長していくとか恋が成就するようなのが多いかなあ。あとは可愛い服着て、それとタイアップして商品を売ったりとか。もう何でも前向きでなきゃいけないみたいな。

ビューティコロシアムって番組があるけど、あれはその後、本当に整形した人が幸せになったのか、良いと思ってるのか知りたいです…。

だって、番組出演が終わったら整形した顔しか残らないですよね。髪や服はプロが設定してくれるんだし。それにどれだけいじっても、天然の美人と別物なんだよなあ…。本人が人生が明るくなったというならもちろん良いけど、逆に整形したのに幸せになれない…とか思う事になったら辛そうだ。

あとBeforeの映像や写真を、とにかく最低に映るようにやりすぎてると思います…。干からびた公園で、どんより天気と冷たい風の中、変なジャージとサンダル、素顔に乱れた髪でうつむいた猫背でのそのそ歩かせたりとか。
Posted by みけ at 2011年02月05日 12:35
よくご存知ですね^^
さすが〜。
全部持ってて、読みました。
いろいろなシーンが印象に残ってて、私の記憶の中にたびたび出てきます。
「人面姐」「鬼子母神」なんて、ココから学びました(笑)

私もビューティコロシアムは気になってました。
確かに、あの服装、髪型、メイクは自分でできるのかと言われると・・・。
まあ、自信を持って追究していけばできるかもですけどね。

そうそう、それと整形前の暗さね。
共通して言えるのは酷い目に会いすぎているってところかなあ。
人に対してそこまで言うか?みたいなエピソードもあったりね。
Posted by うり at 2011年02月06日 23:09
人面姐、鬼子母神…。そうだ私もw 影響力すごいw 他のもきっとたくさん読んだのだと思います。上に書い他にも、「はるかなるレムリアより」とか読んだし。タイトルも印象的ですよね。

ビューティコロシアム、エピソードやりすぎではというの確かにありますね。TV向けにわかりやすく大ゲサに…なんだろうけど、会社で男性の同僚達に大声で容姿を中傷され、酷いあだ名で大声で呼ばれ、上司に相談しても、ののしられ失業とか…。

綺麗になれば幸せになれる、という単純なものではないですしね。整形した事で前向きになれればいいけど、そうじゃなかったらもっと傷つく事もあるのではと思います。中には整形依存症になる人もあるし、特に番組だと放送に合わせて手術をする、歯の矯正やアゴの骨の移動など数ヶ月でやったら後でおかしくならないのかなと思いますしね。

美魔女ってのも違和感…。こないだ「夫と歩いてたら娘と間違えられました!」というのがあったけど、ないだろ…と。年の差結婚ならあるだろうが。

年相応でお洒落してる人の方が素敵だと思います…。年齢を重ねる事が悪であるかのような風潮や、異常な若作りって綺麗には見えないです。
Posted by みけ at 2011年02月12日 14:31
「はるかなるレムリアより」♪
これ大好きでした。ホント、タイトルが印象的。
みけさんも同じく知らないうちに学習してたのね。
あと、「タランチュラ」と言えばこれまた思い出す・・・。キリがないですね(^_^;)

そうそう、細い=綺麗 整形=綺麗ではないですね、実際。
異常な若づくりは私も気にかけてるところです(^_^;)
服屋さんに行って、いつも店員さんに服を選んでもらうんだけど、「これ大丈夫?浮いてない?無理がない?」と何度も確認してしまふ・・・。



Posted by うり at 2011年02月15日 15:28
アンチエイジング、ってアメリカで10年以上前に流行りだしたんですよね。そういうのを日本のイベント屋とかが運んでくるんだろうかと思うんだけど(^_^;)。いきつくところはやはり全身整形なのか。広告もサプリとか多いですね。市場も大きいんだろうなあ。これで結局皆が物を買わされてるとか。

昔、雑誌に「老化を止める事ができれば老化は疾患として治療するものになる」とか書いてあって人間の業の深さを感じたw 

今って、とにかく前向きでなきゃとか、こうでなくちゃいけないというのが多すぎるし、何か不自然…。若作りも程々ならわかるけど、広告でこれは30代だろうという写真(加工してあるだろう)の横に、「ワタシ、これで76才。前向きな自分が大好き!」、「孫娘と同じ服を着ています!」とか書いてあるとやっぱり…。
Posted by みけ at 2011年02月20日 11:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/172476108

この記事へのトラックバック
Copyright © ぶつくさブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート