「伝える力」 池上彰 - ぶつくさブログ

2010年12月25日

「伝える力」 池上彰

今話題の、池上さんの本。



この人の解説するニュースは本当に分かりやすく、私も常々、どうすればこんな風に
面白い授業、分かりやすい解説ができるんだろう・・・と思っていた。

そんな中、先輩講師が「これいいよ、仕事に役立つから読んでごらん」と教えてもらった
ので、早速購入。

伝える力

伝える力

価格:840円(税込、送料別)



「本書は「話す」「書く」「聞く」の3つの能力の磨き方を紹介。
これができると自ずと成績・業績に結びつくもの。
長年NHKの『週刊こどもニュース』のお父さん役を務めてきた著者
(現在はフリージャーナリストとして独立)ならではの極意を伝授する。
伝えることの難しさを身をもって経験しているだけに、ビジネスの現場でも
十分応用が効く智恵が盛りだくさんである。

相手を惹きつける、ビジネス文書を書く、文章力をアップさせるなど、
本書の秘訣を習得すれば、仕事が楽しく、やりやすくなること間違いなしだ。」


と、これが概要。
なるほど、読んでみると目の前で池上さんが話している様子が浮かぶくらい分かりやすい(^_^;)

あまりにも読みやすく、あっという間に全部読んでしまった。

感想は、読みやすさから、あまり頭に残りにくい・・・ふらふら
本当に役立てようと思うなら、何度も読み返さないといけないなと思った。
でも、誰かに何かを伝える仕事をしている人は読んでおくといいと思う。


タグ:池上彰
posted by うり at 08:24| Comment(9) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 僕が本を最後に買ったのが去年の12月だったことに気がついてびっくりしたところですが、かといって図書館で借りるわけでなし。日本人の読書離れです。
 最近、人に説明をするための文章を書く機会がありまして、これが書いているうちに妙に参考書っぽくなってしまったのですが、文章の中に「とりわけ」を入れるとより池上彰っぽくなることがわかりました。というか、テレビばかり見ているせいか、もともとあの人のしゃべりかたみたいな文章になってしまっていた面もあるのでしょう。読書しないと底が浅くなるな、と感じる次第です。
 「KAGEROU」は読書に入るんですか。
Posted by ukt at 2010年12月26日 08:55
私は最近はなるべく自分で本を買うようにしてます。
・・・ですが悲しいことに、買ったら満足してしまい、結局本棚に置きっぱなしってこともたびたび。

この本も似たようなもので・・・買って帰るまではすぐにでも読みたいのに、家に持って帰って実際に読み始めるまでに時間がかかりました〜。

>「とりわけ」を入れるとより池上彰っぽくなる
そうなんだ(笑)
「ともすれば」とかもありそう(^_^;)

それと、「KAGEROU」は・・・ちゃんと読めば読書に入ると思います(苦笑)
ここまで話題になったら読みたい気もするけど・・・色眼鏡なしで読めるかどうか・・・。
Posted by うり at 2010年12月28日 21:19
☆あけましておめでとうございます〜。
うりさんのブログを読むのをいつも楽しみにしています。

池上さんの話は解りやすく中身も伴っていて良いですね。あと、時事問題に自身の主義主張を織り込まない。これ大事です。テレビに出る人としては珍しいけど大切なことだと思います。

テレビや週刊誌というのは特に、センセーショナリズムとスキャンダリズムで動き、それをどんどんヒステリックに煽って商売をしている繰り返しで何も残らない。ちょっと前の週刊誌を読むとその無意味さがよくわかります。ネットでも、すぐに新しいネタが欲しくなるの繰り返し。情報過多になればなる程、人はすぐに意味をなさなくなるモノ、に時間を割くようになるのだと思ったりもします。

人に伝える、考え方の例を提示する、そして考えてもらう…。これはとても難しい事で、だから全体では常に感情論がまかり通る。考え方が何であれ、一方に動かされる、というのは国家にとって危険な事で、国がおかしくなった時にまず犠牲になるのは煽りあっている国民です。だから報道やネットが何か騒いだ時でも特定の人物や事象を極端に非難したり、あるいは賞賛する事は避け、離れたところから見ていた方が流されずに済むと思います。

「KAGEROU」、ベストセラーなんですね…。予約だけでもすごい数だったというけど、宣伝ってやはりすごいですね。読んで感動する人がいるならそれはいいんでしょうけど、世に出てこない良作が沢山あるんだろうな…。絵を書いたのはもちろん本人ではないし、水嶋ヒロって性格良さそうに見えるので何かまあいいかと思えてしまいます(__)。

今年もよろしくお願い致します(おじぎ)。
Posted by みけまして2011 at 2011年01月01日 00:28
あけましておめでとうございます!
こちらこそ、いつもありがとうございます。
みけさんとのお付き合いも長くなりましたね。
これからもよろしくお願いします。

>時事問題に自身の主義主張を織り込まない。

そうか、池上さんの言うことを聞いてて、不快感を感じないのはこういうところなのかも。

そうそう、週刊誌の殆どは、その時に話題になって売れればいいわけで。
責任を取るとしても、何か問題になった時に
次の紙面の端っこに「お詫び」を入れればそれでいいんですもんね。

衝撃的なタイトルにつられて内容を読んでも、それについては何も書かれていないというのはよくあることです。
事情通とかね(^_^;)

「KAGEROU」の話題性は凄かったですね。
何にせよ、二作目、三作目その先の方が大事です。
賞を取るほどの作品を書いても、その後が続かない作家さんは多いですからね・・・。

ともあれ。今年もそのみけさん節でよろしくお願いします^^
Posted by うり at 2011年01月01日 09:39
水嶋ヒロ…身長180cm、スイスからの帰国子女で元モデル、高校の時はサッカー全国大会でレギュラーとして活躍、現在は俳優で小説家、妻は歌手で難病…って漫画のキャラでもいないよ!と思ってしまって面白いなあ。ほんと、次作品からが問われますが。しかし色んな賞があってわけわかんなくなってきますね。正直今の芥川賞すら重みを感じないのが…。

事情通、関係者とかどこまでほんとかとおもいますね。誰なんだとか(^_^;)。

池上さんは嫌味が無いし、テレビに出る人にありがちな、「目立とう」というのがないんですよね。話も押し付けがましくないから、聞いた側が考えようとしてくれる感じがします。
Posted by みけ at 2011年01月05日 19:52
(笑)
ホントだ〜。
改めて聞くとすごいキャラ設定ですねー。
こうなったら小説だけでなく全然違うジャンルにも飛び込んでほしいですね(^_^;)
肩書きだらけみたいな。

池上さんはレギュラー番組は降板されるそうですが、その理由は時間がなさ過ぎて取材に出かけられないからだとか。
確かに、アウトプットばかりじゃニュースを伝える深みも薄まってしまいそうだし、必要な選択だろうと思います。

戦場カメラマン・渡辺さんも注目されているけど、そろそろ戦場に出かける時期なのかもしれないですねー(^_^;)
Posted by うり at 2011年01月07日 07:53
水嶋ヒロ、あとは妻の友達が世界的なフィギュアスケーター(安藤美姫)ってのもありますね。もう何でしょう。水嶋ヒロ自体が漫画の主人公みたいでおかしい…。彼を主人公にした漫画が読みたい。絵柄は少女漫画で。

池上さん、去年は特に多くのの番組に出てらして、こんなに露出していいのかな、出過ぎると飽きられるのも早いのでは…とか思ってたらさすがというかすごいなあと思っちゃいました。

渡辺さん、デヴィ夫人から気持ち悪いとか言われてて…。しかも関係ない麻木問題のブログでw でデヴィさんはしかし怖いものなしだなあ。
Posted by みけ at 2011年01月10日 14:30
これまた水嶋ヒロ関係で濃いキャラがでてきましたね〜(^_^;)
この場合の絵柄は昔の少女漫画風がいいですね。
上原きみ子辺りの^^

デヴィ夫人の見解は、ホントにその辺のオバちゃんがTV見ながら好きなことを言ってるのと変わんないですからねー。
芸能界にいるんだから、もう少し詳しい情報知ってんのかな?と思ってしまうんだけどそうでもなさそう。
Posted by うり at 2011年01月10日 19:32
池野恋の絵柄もいいかなあw 綾香と安藤美姫は生年月日も同じだと。ここにもドラマがw 
漫画なら、アヤカを主人公でその親友のミキ、同級生か先輩にヒロ君で、モデルのヒロ君とフィギュアのミキは幼馴染…。主人公の私は普通の高校生…とかね。で、そのあと歌手になる。2人の間をあれこれ勘違し悩むヒロインアヤカだが、最終回あたりでミキはコーチのチョコ屋の御曹司と結婚してアメリカに行ってしまうとか面白そうだ…。で、アヤカが「えっ!」というとこで方目が☆になったりする。

池上さん、もうしばらくでTVで見られなくなってしまうのか。再び出られるときはまたぜひ見たいですね…。
Posted by みけ at 2011年01月23日 17:43
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