タイガーマスクがついに実写映画化 - ぶつくさブログ

2011年02月12日

タイガーマスクがついに実写映画化

「あしたのジョー」が実写映画化されたが、今度はタイガーマスクが映画化されるらしい。

「あしたのジョー」の時もそうだったんだけど、「タイガーマスク」を今更実写化してどうするというのか・・・。
こういう場合、時代のギャップがかなり不自然なんだよねえ・・・。
というか、二人ともプライベートの恰好が似ているような気がするのは気のせいか。


発案者は原作者の故・梶原一騎氏の実弟で、空手家の真樹日佐夫氏。
真樹氏いわく
「5月クランクインして、11月公開を目指す。シナリオを書いているところで、まだキャストも決まっていない」とのこと。

キャスト。キャストねえ。

あしたのジョーが山Pなら、タイガーマスクは・・・う〜ん。
最近の線の細い感じの役者じゃ、イメージに合わないよね。

そうそう、最近深夜ドラマに出てる石原プロの徳重 聡はいかがでしょう?

どことなく古臭い感じが合ってるような。


それはそうと、タイガーマスクと言うと思いだす話がある。

幼いころ、なぜかそのタイガーマスクが好きだった私は、タイガーマスク人形を持っていた。


▼探したらあったわーい(嬉しい顔)
これこれ!めっちゃ懐かしい〜!
当時物 タイガーマスク ソフビ人形 中嶋製作所 4体+

TO1395-1.jpg



この、青いタイツを履いたのが伊達直人なんだけど、当時、リカちゃん人形で人形遊びをするのに、誰も男の子の人形を持っていなかった。
仕方がないので、私が持っていたタイガーマスク人形がお父さん役や先生役をしていたのだ。
だが、服はないし、青いタイツは足に直接塗られているので、脱がせるわけにはいかない。
仕方がないのでいつも上半身裸・青タイツで彼はそこに座っていたのだ(既にマスクやマントは紛失していた)ふらふら

それにしても、なぜ幼いころの私がタイガーマスクが好きだったのか・・・。

未だ残る謎。


posted by うり at 08:28| Comment(12) | TrackBack(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何というあやしいお父さんor教師…。

しかし実写ってもうおなかいっぱいです。あの騒動ですら仕掛けかと思えてくるし、キャストが誰であろうと実写は見たくないです(^_^;)。アニメで新しくなる(オリジナルの絵柄イメージを壊さずに)とかなら見たいのもあるけど…。

タイガーマスクって、コミックス7巻までなんですね。長けりゃ良いとか残るというものでもないなあ、とあれこれ思います。
Posted by みけ at 2011年02月12日 13:58
怪しいでしょ(^_^;)

私も実写はもういいわ〜。
原作ファンからすれば、こういうのどうなんでしょう?
あしたのジョーなんかも、今だからできるのかな?

タイガーマスク、意外と短いのね。
50巻は超えてるかと思った(^_^;)
Posted by うり at 2011年02月15日 15:16
原作の熱烈なファンは、アイドルが主演というのも嫌みたいですね。あきらかにイメージと全く合わない人もいるし、どう見てもタイアップというか…。自分はそこまで入れ込んでる漫画やアニメはないけど、ヤマトとかこち亀やら何か違うなあ、と思ってしまった。

元々の原作ファン、そしてアイドルファンも関心を持つであろうコンテンツ、なのかもしれないけど、別にうまくいってないのかも(^_^;)。お菓子でも復刻物が多いけど、売れる新商品はもう作れないのか…。

巨人の星、北斗の拳、聖闘士星矢とかすごい人気だったけど4〜5年なんですね連載。今は引き延ばして長くしてる感が強いなあ。
Posted by みけ at 2011年02月20日 12:13
そうですね、ジャニーズだっていうだけで嫌う人もいるし・・・。

マンガやアニメは既にビジュアルが出来上がってるからなあ〜・・・。
私は好きな小説が実写化されるのが怖い。

そうそう、最近の連載は読者アンケートで決まるでしょ。人気があるシーンやストーリーありきになるから、どうしてもコンセプトがずれてくるんだよね。仕方がないんだろうけど・・・。
Posted by うり at 2011年02月21日 20:26
ジャンプは、昔から葉書の読者アンケートが強いみたいで…。90年くらいの時も、「もっと他のツールで決められないのか」という声があったと思う。でも、ほんとにフェアな人気投票って存在しないのでは…と思います。

>ジャニーズだっていうだけで嫌う人も

それはあるかもしれないけど、ジャニーズって、ひとつの世界観なんですよね。好きな人にはたまらないけど、そうでない人は…宝塚もそうだと思います。でも後者はそんなにTVに出てこないから叩かれにくいのかも。

好きではない人からしたら、あらゆる媒体に出てくるのが嫌なのでは…。でもそれは、そのアイドルが悪い、という事じゃないけど…。ジャニーズって、すぐにここの事務所の人だ、というのが曲を聴いてもすぐわかりますよね。他の事務所の人が出ていても、この人はホリプロだ、とかはわからないもの(^_^;)。つまりジャニーズはひとつの世界観を確立しているけど、それが諸刃の剣的なところもあるのか…とか。

多分昔の人気漫画やアニメの実写リメイクは、そのオリジナルファンの人からしたら、演じる人がどこの誰であっても嫌なんだと思います。実写の主演がジャニーズの人が確かに多いから(これは何でだろう…)、またかとか嫌だって余計言われるところもあるのかもしれない…。

個人的には昔のジャニーズの方が全体的に好きだったりします。基本が歌で、他のジャンルに余り出てこなかったから、歌番組はもちろん、他のものに出てくると見たい、と思った。でも今は何にでも出ているから、いつでも見れると思い、自発的に見る事がなくなったというか…。

去年の金スマ、マッチの見ました。再現ドラマで当時流行ったアルファベットがついているジャンパーを本人役が着ていました。今ではカツオ君のキャップや服の胸元にカツオのKがあるくらいで…。

小説の実写化も怖いですね(…)。挿絵でも嫌な時、つらいです。
Posted by みけ at 2011年02月27日 13:21
ジャニーズ=ダメという図式はもったいない気がします。
ジャニファンだから言うわけじゃないけど、いい役者になれる素質を持った人もいるしね。

そうですね、今はどんな番組にも出てるけど、以前はアイドルというくくりでしかなかった。
それを崩したのがスマップかな、と思いますけど、
それもアイドルジャンルでしか活躍できなかったため、あっという間に消えて行った光ゲンジのパターンは避けたかったのかもしれませんね。

そうそう、小説の挿絵、いらないわ(^_^;)
イメージが固定してしまう・・・。
Posted by うり at 2011年03月01日 07:42
○○だから駄目、と思うのは確かにもったいないですね。ジャニーズの世界観が嫌いとか興味ないならそれはその人の趣味ではない(例えば、ボサノバが嫌いという人はボサノバのどんな名曲でも好きになれないと思う)という事だろうけど、役者として良い場合、それは関係ないかと思います。でも、主演作にその人の歌とかが出たりというとファン向けかな…と思ってしまったり…。昔よりタイアップが全てにおいて多くなったと思います。

ある時から歌番組が減った、というけどそうなんですかね?ジャニーズに関わらず、余りにも畑違いなとこに何度も露出すると嫌がる人もいるかもしれませんね。

私の友達は、「世界ふしぎ発見!」にドラマのルーキーズの人達が出てきて、宣伝ばかりしてたのが厭になり、番組を見なくなったとつぶやいていました…。こういう手法ってよくあるけど、どうなんだろう。

小説がよくなくても絵が良い時はあるんですけどね(^_^;)。挿絵は、良い絵でもイメージに合わないとか、何か嫌いな絵だとしんどいですね…。難しいもんです。
Posted by みけ at 2011年03月05日 15:49
うーん。歌番組は確かに減りました。増えたのは、純粋な歌番組ではなくバラエティ的な歌番組。
アーティストや歌手に「笑い」「オチ」を求めるような感じがどうも理解できないですね。
ある程度、ミステリアスな部分があっていい人たちなのに、全部をさらけ出されてしまうのは気の毒です。

タイアップは増えたと思います(^_^;)
それだけ、そこにハマる人も多いのかもねー・・・。
Posted by うり at 2011年03月07日 08:12
>全部をさらけ出されてしまうのは気の毒

ほんとそうです! それと、日本の場合はドラマ、映画、CM、歌…と何から何までやらせるでしょう。大きな所が推している時だけ猛烈に出て飽きられたり、嫌いになる人も多いと思います…。あと、毎日テレビとかで見られる、というのはもうスターではないんですよね。皆が歌手でもない、俳優でもない、タレントです、という風になってしまった。

昔は、日本でも映画スターとテレビに出る芸能人と分かれていて、手の届かないミステリアスな大スターがいて、その対極に庶民派スターというのがいた。映画が格上で…だったけど、テレビが主流になり、でもまだ、スターはCMなんかに出ないとされていたけどだんだん出るようになって、売れている=常に露出している、になってしまった。

挙句に果てに私生活を語るとか自宅公開とかどんどんゲスな感じになってきて、私はそんなの聞きたくないんですよね…。とはいえ、光一君がバターライスが好きとか言ってるの聞いて何か嬉しかったけど(…)。

純粋な歌番組、減りましたね。報道も半分以上バラエティみたいで、芸能人の宣伝、というのが「芸能ニュース」として入るのが多くなったし…。しかしあの手の宣伝って本当に効果あるのか?? と思ってしまうのでした。

たけしが昔、「TVに出てるからといって何でも見せちゃ駄目なんだよ。何でもさらけ出す奴を大衆は見たくないんだ。でも今は、TVに顔を出すのが快感というだけの人が多くなったね。」と言ってたのを思い出しました。世界的な監督だけど、周りにわざとらしい宣伝をする連中もいないし。
Posted by みけ at 2011年03月12日 14:50
そうそう、銀幕のスター、なんて言われてましたもんね。

今もそういう人、いてもいいと思うけど・・・
いじられだすと気の毒ですよね(^_^;)
耐性のない芸能人がその「いじり」に戸惑う様子を面白がられて、そのうち本人もそれをよしとしてしまう。

たけしの発言、らしいですね。(好きなのでマンセー気味ですが)それで思い出したのが、昔、米米クラブの石井さんが「TVに出るのに、普段着で出るなんて理解できない」というようなことを言ってたのを思い出しました。
同感したことを思い出します。
Posted by うり at 2011年03月14日 08:20
スターって神秘的なものであってほしいです。カリスマという言葉も、日本では乱発されてますが、カリスマ店員、カリスマ読者とか何だ、って思う。カリスマというのはそれこそ遠くに現れただけでも何人かが失神したり、下手したらショックで死んじゃったりするやつなんだと思う。

スターである事というのは演じる事ですよね。普段の姿なんか見せちゃいけないし、それに耐えられる人でないといけないと思う。

テレビが身近なものになってしまうと難しいのかな。視聴者も、親しみがあるとかいって好きになってしまう。アメリカなんかはTV界・映画界が分かれてるからスターの余地があるけど、それでもパパラッチが追いかけてどうでもいい事を世界中に配信したりしますからね。カリスマの出にくい世の中になったなあと思います。
Posted by みけ at 2011年03月14日 20:08
カリスマ読者(笑)

カリスマ店員っていうのも笑っちゃいましたけどね(^_^;)
というか、カリスマと店員って言う言葉がかけ離れすぎてるよね。

そういう、本当にカリスマ性のあるスターを見てみたいですね。
Posted by うり at 2011年03月17日 00:07
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