2011年06月08日

ハリウッド映画で車の爆発が凄すぎる件

またまた映画のお話。

前回は不倫映画ばかりだったが、今回はホラー・ミステリー物。

そんな映画を4本ほど見ていたが、気になったことは尋常じゃない車の
爆発の炎の大きさ。

その車、そんなにガソリン入らんじゃろー。というくらいなのだ。

まあ、それが映画だろと言われればそれまでだけどあせあせ(飛び散る汗)


まず1本
ファイナル・デスティネーション


あらすじ パリへ修学旅行に向かう高校生のアレックス・ブラウニングは、
飛行機が大爆発するリアルな夢を見て騒ぎを起こし、離陸前に飛行機を降ろされてしまう。

巻き添えをくった友人や教師らを残して離陸した飛行機はアレックスの夢のとおり空中で爆発、
運良く生き残ったかに思われた彼らにも再び死の恐怖が。

友人達が次々と死に見舞われる中、その法則性に気づいたアレックスたちは運命に逆らおうとする。



実はこの映画、以前観ていて面白かったものの、もういいかなーと思いつつ、
CSでやっていたのでつい観てしまった。
やっぱりどうしても、こんな映画は好きならしいたらーっ(汗)
この映画の見所は、不謹慎を承知で言うが豪快な『死にっぷり』だ。
さっきまで生きて話していた人が一瞬にして目の前で死んでしまう。
そんなシーンがいくつも出てくる。
かと言って、グロいわけでもなく(いや少しグロいか)

この理不尽な映画を見ていると、人間って簡単に死んじゃうんだなーと、何となく普段は
遠くにある死を身近に感じてしまうような映画だ。


デッドコースターは、その続編。



この2本の後にファイナル・デッドコースター』(2006)『ファイナル・デッドサーキット 』
が制作されているが、この2作も続けて放送されていたが残念ながら見られなかったふらふら
既に見ている作品ばかり2度も観るとはなんとなく悔しい。



お次はシャッター・アイランド。




あらすじ 1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。



※ネタばれあります。






これは・・・賛否両論分かれる作品だろうと思う。
私は、最初はまさかの妄想オチかとガックリしたが、ラストの10分がどうにも理解できず、
もやもやしてネットで検索すると、いくつかの解釈ができるというサイトがあり、
そこの記事を読んで納得し、それからもう一度見てみた。

まあ、妄想オチと言ってしまえばそれで終わりなんだけどふらふらだとすればどこからどこまでが
妄想なのか?ということに繋がり、なかなか深いストーリーだと思う。



次はシャッフル。




あらすじ リンダ(サンドラ・ブロック)は家族4人で郊外の一軒家に暮らす平凡な主婦。
ある木曜日、彼女を突然の悲報が襲う。
前日、出張先で夫のジム(ジュリアン・マクマホン)が事故死したというのだ。
突然のことに言葉を失うリンダ。だが、翌日目が覚めると、死んだはずのジムが何事もなかったかのように朝食を取っていた。唖然とするリンダだったが・・・。



※ネタばれあります








まず、設定が面白いわーい(嬉しい顔)
ただ、主人公にいきなり1週間がバラバラになる現象が起きるのが不可解。
ここは気にする所じゃないのかもしれないけど(^_^;)

これもまた、爆発シーンが凄すぎる映画。
爆発させりゃいいってもんじゃない。




最後に、映画化されている「星守る犬」のマンガを読んだが・・・・







※以下、ネタばれあります。











このストーリーのあまりの救いようのなさにげんなりした。

これまた賛否両論分かれるところだが、動物を飼っている身としては、お父さんが
ハッピーを連れて旅をし、そこで息絶える覚悟をしているのは身勝手すぎるだろう。
病院に行くのをやめ、死ぬ覚悟で旅するのはいいが1人でやってくれふらふら

おまけに、あとがきで「お互いに幸せだったはず」みたいに書かれるとなあ・・・。
動物に死ぬ覚悟はないぞ。それはただの勝手な美談だ。
動物は、最後の最後まで生きようとする。
そんなハッピーに、大好きなお父さんが死んでしまった後もそばにいさせて、
どんだけ寂しかっただろうと思う。

この本を読んで泣ける人は、お父さんのハッピーの愛情とか絆に涙するのかも知れないが
私はその愛情と絆をうまく使って自分が最後まで寂しくないように死んでいった
お父さんに腹が立って仕方がない。

ラスト、後日談みたいな話もまた、ちょっと後味悪いし・・・。
つか、いきなり本編がコレで終わられたら自分の中で消化しきれないから、
そういう意味では後日談の存在は少しほっとした。

本編の終わり方は、使い方が分からず、その方法を必死で考えているオモチャを急に
取り上げられたぶつ切り感に唖然とする。


表紙のハッピーの可愛さに思わずつられて手に取ってしまうが、この表紙の意味を知ると
ホント、悲しい。


続編があるらしいが、正直これ以上引っ張られたくない感じ。
それでも大団円的に終わってくれればいいけど・・・。

スポンサーリンク



posted by うり at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
爆発が凄すぎるのって私も気になりますw あと血の量が異常に多いとか(^_^;)香港映画なんかでも、家具とか壊れすぎだろ!と思います。

ストーリーがバラバラになったりするので自分が覚えてるのは(昔の記憶なので細かいとこは違うかも…)、トッド・へインズ監督の『ポイズン』(3つの独立した話が1つの映画の中でランダムに流れ、でも1つでまとまるんだったと思う)、比較的最近のでは『メメント』、あとはB.ウィリスの『12モンキーズ』だったかなあ…。
Posted by みけ at 2011年06月18日 18:42
血の量(苦笑)
確かにそうですね(^_^;)

ストーリーがバラバラになる映画ってまだあったんですね〜。

なかなか面白い映画でした^^
Posted by うり at 2011年06月19日 07:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

【悲報】ハリウッドが本気出した怪獣映画がヤバイ 大阪は壊滅して 巨大ロボVS怪獣の構図に
Excerpt: 1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/12/13(木) 20:29:58.81 ID:ZIx+Ag4I0● ?PLT(12000) ポイント特典http://cia-film..
Weblog: 【2ch】ニュース速報嫌儲版
Tracked: 2012-12-14 06:01