猫のストレス - ぶつくさブログ

2011年06月21日

猫のストレス

我が家で新たに飼うことになった新入り猫・きいちゃん。

kii8.JPG

遊びたい盛りなので、先住猫・だいちゃんにちょっかいを出しまくる日々。

怖いくせに、だいちゃんのしっぽや足、果ては顔に猫パンチを繰り出し、

最後には羽交い絞めにされてペロペロ攻撃で悲鳴を挙げているたらーっ(汗)

とてもあぶなっかしくて見ていられないので、人間が見張れない時は極力部屋を分けて隔離していた。
だが、先住猫のだいちゃんの行動範囲を狭めたくないので、基本的に新入りのきいちゃんは
日中は、だいちゃんがあまり行かない2階の娘の部屋で過ごさせることにした。


そして、部屋で離せる時は離して、自由に追っかけっこをさせていたのだが・・・。


次第にだいちゃんがたまに嘔吐するようになったふらふら
最初はたまたまかな?と思ったが、立て続けに起こったのでもしや、と思ったのだ。

それと、だいちゃんは絶対にトイレ以外では粗相はしないのだが、ある日庭先で番猫状態に
していると、ガレージのところにオシッコをしてしまった。

これはおかしい、と思い、かかりつけの獣医さんに電話で相談をすると、獣医さんいわく

「それはだいちゃんに相当ストレスがかかってて、トイレも落ち着いて出来ない状態なんでしょう。
一番いいのは、子猫用にケージを用意して同じ部屋で過ごさせるけど自由にはさせないこと」
だとのこと。

そうすると、きいちゃんにストレスがかかるんじゃ・・・?と思ったが、もちろん、かかるけど
子猫の方が順応性が高いので大丈夫とのことだった。


全く会わせないのもよくないし、遊ばせすぎるのもよくない。
事実、だいちゃんはきいちゃんのことがかなり気になるらしく、ここ数日は日中を
きいちゃんを隔離している二階の部屋の前で寝そべっていることが多くなった・・・。


「なあ、アンタは一体、どうするのが一番いいん?」


とだいちゃんに聞いてみたが、当然ながら何も返事は返って来ない。



とりあえず、土曜日に早速ケージを購入わーい(嬉しい顔)

(だが、猫用のケージはまだ隙間から脱出できる可能性があるので、ウサギ用のケージだが・・・)


そして、早速その日は同じ部屋で、ケージの中で過ごさせてみた。

もちろん、最初はきいちゃんは「ここから出せ」ときいきい鳴いていたが、そのうち諦めたのか
おとなしくなった。
そして、だいちゃんはと言えば、屋根代わりに私がケージの上に敷いたブランケットの上で
のんびりと過ごすようになった。

しかも、寝姿が尋常じゃない。
伸びきっている。
きっと、ここ何日かで久々にゆっくり寝ているんじゃなかろうか・・・。



今のところ、だいちゃんに嘔吐は見られないけど、まだ少し様子を見ておかなければ・・・。
ただ、だいちゃんはすごく落ち着いた気はしている。


この2匹の様子をYoutubeにアップしてみました。

よかったらどうぞ^^





観られない場合は↓をクリックしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=7VE1Q9REeZk
タグ: ストレス
posted by うり at 00:15| Comment(18) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画面のところから見る事ができました(先住猫ww)、ありがとうございます〜。いやー…しかしこれでは確かに、だいちゃんに休む暇がない…。ストレスもたまるでしょう。困った困った…。

こういう時、うちでは別の部屋にたまに子猫を入れる、というやり方で済んでいました。特に何時間というふうに決めてはいなかったので、うっかりずっと一緒の事もあったけど嘔吐などはありませんでした…。離しすぎても仲良くなれなくなってしまうので気をつけないといけないですが、気楽に構えるのが良いのかな…。

だいちゃんの伸びきった姿を想像すると(^_^;)。

猫は、行動範囲が例えば犬のように広くなくても、それ自体は問題ない、子猫はなおさらそうで順応力があるので先生のおっしゃる通りです。

ほんとに子猫ってのは暴れん坊です(^^)。
Posted by みけ at 2011年06月21日 21:37
子猫ってこんなに動いてたかなあ?というくらいおてんば猫です。

一時もじっとしていない(^_^;)

で、そんなヤツがだいちゃんにちょっかいを出すもんだから、ちょっと気の毒で。

あ、でも、昨日珍しく、だいちゃんに
「遊ぼう」とねだられました。
しばらく猫じゃらしで遊んでたんですけど、
今までこんなことねだられなかったんだけどなあ〜。
子猫のせいでしょうか?
Posted by うり at 2011年06月23日 08:30
きいちゃんのせいだと思いますw 子供がえりしてるとか。甘えさせてあげてください(^_^)。
Posted by みけ at 2011年06月25日 14:00
そうですか^^

それは嬉しい。

あ、でも、要望のよく分からない「おねだり」はあります。
どこかに誘導するわけではなく、じゃらしを出しても知らん顔。だっこしようとしても嫌がるし・・・。

こういう時、だいちゃんを撫でてやってますけど、それでいいのかしら?
Posted by うり at 2011年06月27日 19:47
もちろん^^ なでて、頭や背中、そこらじゅうを撫でて可愛がってやって下さいw

きいちゃんの方は、人見知りな子にならない程度によその人にも触れさせたりするといいかもしれません。触らなくても、家族以外の人が遊びに来る雰囲気があった方が、人懐こい子になる事が多いです。
Posted by みけ at 2011年07月03日 20:14
わかりました^^そうしてやります。

きいちゃんはとりあえず、動きがすごいのとすばしっこい。
ケージから出してやるとドドドドと部屋中をものすごい勢いで走りまわっている状態です(^_^;)

でも、だっこしてやるとすぐにゴロゴロとのどをならす、人懐っこさはあるかも。

Posted by うり at 2011年07月04日 07:48
猫はもともと社会性が余りないので、小さいうちに人と触れ合うクセをつけておくと、人懐こい子になる場合が多いです。

あと、猫はなでられるのを嫌がる時(しぶい顔wをしたり、シッポを神経質に振る、耳を平らにする、猫キックをするなど)、それでもしつこくなでたり、無理にダッコしたりすると、ほんとにその人を避けるようになります(私の友人の旦那さんがそうなのです…。猫好きなのに避けられている)。

もともと猫は、個体差はあるけど、つかず離れず、でも人の近くにいる…というのを愛情表現としているようです(うっ、カッコイイ)。

もし、小さい時に、なでる手を噛み癖(噛むことを遊びとして覚えてしまう)がついてしまったら、落ち着いている時や気分の良い時になでたり、なでながらおいしいものをあげたりすると、人間の手は噛むものではなくて、おいしいものをくれるもの、気持ち良いものなんだと認識を変えて、なでられるのが好きな子になりますー。

なでてる方も気持ちいいしw
Posted by みけ at 2011年07月09日 17:40
>猫好きなのに避けられている

(笑)
これはウチのダンナにも言えますね(^_^;)
構いすぎで嫌われているかも・・・。

相変わらず噛み癖のあるきいちゃんですが、なるべくそうさせないように・・・。

ホントに落ち着きがない子(子猫だからか)で、抱っこしても口を常に開けて、どこを噛んでやろうかと隙を狙っているような(^_^;)

でも、飼い主が言うのもなんなんですが本当に美猫で♪
親バカですね(^_^;)
Posted by うり at 2011年07月10日 23:15
猫って、構われるのが好きでないのが多いですね。猫が小さい子を苦手とするのは、騒々しいのと、よく触るからといいますが…。

猫が「やめてくれ」という態度を取ったら、しつこく撫でたりダッコするのをやめないと、ますますその人に苦手意識ができてしまいます…。だから、機嫌の良い時に、嫌がらない程度に、撫でられる習慣をつけ、その機会を少しづつ増やし、「撫でられたりダッコされるのは嫌な事じゃないんだ」というのを覚えると、長時間でも撫でたりダッコできるようになるのが多いです。

とはいえ、個体差があるので、ダッコや撫でられるのが余り好きではない子もいます。逆に、触られるのが好きな子でも、無理にダッコしたり、逃げるのを追いかけて撫でる、強くブラッシングして痛い思いをしたりすると、それらを嫌がるようになる場合もあるので、日頃から猫の気持ちを観察するといいです…。

旦那様、そうですか…(^_^;)。なるべく嫌がらない場所をしつこくならないように撫でるとか、その時に好物をあげるとかするといいかもしれません…。

落ち着きの無さや噛みグセは、大人になるとたいてい収まりますが、もし大人になってもそういう場合(余りありませんが)、噛んだ時に叱ったりすると、ますます人間の手を「噛むもの」、だと思ってしまう場合もあります。猫の習性というのは基本的にベタベタしない、「つかず離れず」なので、そういう場合はこちらからは構わず、向こうから寄ってきた時に撫で、少しづつ撫でられる事に慣らせて、撫でる機会を増やしていきます。

上の場合は、人見知りする子の場合、という事なので、きいちゃんの場合は大丈夫ですが…。
Posted by みけ at 2011年07月11日 22:22
さっきまで、部屋中をバッタバタの大運動会でした(^_^;)

完全に一方的にちょっかいをかけるきいちゃんが悪いですね(苦笑)

今はただ、子猫時期を「こういうもんだ」と思って見るしかないかなあと。
それにしても一時もじっとしてないですよ。

だいちゃんはこんなことなかったような・・・。
覚えてないだけかもしれないけど(^_^;)
Posted by うり at 2011年07月13日 08:13
覚えてないだけかも(^_^;)。まあやんちゃ度も個体差があるからどうともいえないけど、子猫の時はほんとじっとしてないですね。

でもよく赤ちゃんの時期はあっという間に終わる、というけど猫は人間のそれどころではなく早いですからね…。私も時々遠い目をして我が猫の子猫時代を懐かしく思い返しております。
Posted by みけ at 2011年07月17日 15:33
そっか。

じゃあこのドタバタは一時のもの・・・

と分かっていますが、毎日なんでね〜(^_^;)

だいちゃんも最近はいつまでも追わないようになってきました。
まあそこを、きいちゃんが後ろからタックルするわけですが。

早くまったりと二匹で昼寝とかしないかなあ。
Posted by うり at 2011年07月19日 15:27
ふたり仲良く丸まって寝る…ってのはいかにも平和的で可愛いです〜。それに、2人いると留守中でも退屈しないですしね。

だいちゃんも慣れてきたのでしょう(^0^)。
Posted by みけ at 2011年07月24日 16:57
二匹は相変わらずです〜(^_^;)

なるべくだいちゃんにストレスがかからないように、二匹の触れ合いはほどほどにしてます・・・。

でも、ずいぶん安心して見ていられるようになりました^^

まだだいちゃんに負担がかかりそうなんですけどね・・・。
Posted by うり at 2011年07月25日 21:54
たぶん、冬になって寒くなると一緒に丸まって寝るのではw 

まあまだまだ子供なので、だいちゃんも大変でしょう(^_^;)。

きいちゃん、首輪、いやがらないですか? うちは嫌がって、困っております…もう大人だし無理…。はめると嫌がって、アゴにひっかけて外れなくなり騒動ものなのです。小さい頃からゴムやリボンで慣らしたのに、ちょっと目を離すと大口開けてパニくるので諦めました。

もしまだはめていなくて、試しにつけてみる場合は、お留守とかにしないで、近くで様子を見て、危なくないか確かめてみるのをおすすめします〜。
Posted by みけ at 2011年07月29日 20:51
首輪は気をつけないと怖いですよね。

だいちゃんも、以前、家の中で首輪とハンガー(どうやら洗濯物を干しているハンガーによじ登ったらしい)が引っかかってしまい、
1階にいて、どうもおかしな声がするなあと思い、二階を見に行くと、ハンガーが引っかかってもがいているだいちゃんの姿が・・・(^_^;)

あのまま外出しなくてよかったと思います。

きいちゃんは、まだサイズが合わないのでしてないけど、嫌がる場合もありますねー。

気をつけます^^
Posted by うり at 2011年07月31日 14:48
首輪は、特に半分外飼い(これは色々危険だし個人的にはやめてほしいけど…)とかだと危ないですよね。木に登って足が滑って首輪がひっかかり…とか。

こういうのってたまに幼児でもありますからね。肩かけカバンや首に下げている笛、リュックサックなどを身に着けて公園で遊んでいて…など。こういうのは避けようと思えば避けられる事案だけに。

それはともかく、猫の寝姿って癒されます…。
Posted by みけ at 2011年08月06日 14:38
そうそう、意外と首輪って、「外れる」って書いてあってもうまく外れないんですよね〜(^_^;)

何度かだいちゃんのピンチを見ているので、最初は特に怖いです。

猫の寝姿・・・。癒されますねえ〜^^
Posted by うり at 2011年08月08日 22:28
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