2011年07月14日

パソコンの時代は終わらない・・・でしょ。

「パソコンはまもなくデジタルライフの主役でなくなる」

と、米アップル最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ(56)は、
米サンフランシスコで開いた新サービスの発表会で「ポストPC(パソコン)時代」の到来を
告げたとか。(日経新聞記事より)

なんでも、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の登場で状況が変わり、
これまでパソコンでやってきたほとんどのことが、スマホでできるようになる。


・・・というけど、そうかなあ?

ワードやエクセルで書類作ったり、データ作ったりって、これはスマホではできないでしょ。
出来たとしてもやりたくないしあせあせ(飛び散る汗)
きっと、通常の何倍も時間がかかる気がする。


確かに、スマホはパソコンと違い、特に立ち上げに時間がかからない手軽さはあるけど、
まだパソコンほど多機能ではない。


だから、私が思うに、家庭用電話=パソコン
携帯電話・子機=スマホ

に位置付けられてくるんじゃないかと。


パソコンを1人に1台という時代は、確かに終わったと思う。
それぞれみんな、自分が持っている媒体でネットできるわけだしね。
だからと言って、なくなってしまうのは今のところ、ありえない。


こういうことを気まぐれに言ってくれると、ウチの生徒さんが不安に思うので
やめて欲しいわあふらふら
それに、私らインストラクターも失業しちゃうではないかあせあせ(飛び散る汗)

まあ、そうなってくるとスマホとかi-pad講座とか、ありなのかもしれないけどね^^


そうそう、それと、私は他にネット上である程度収入があるので、これもパソコンがないとできない。
ただ、ネット人口が増えれば増えるほどこの収入は増えるので、こっちに関しては媒体がPCであろうが携帯・スマホだろうがなんでもいいのである。


それにしてもジョブス氏いわく、社員にスマホを全員持たせて仕事をさせたら、スマホで事が足りる
案件が多く、残業も減ったなんて書いてあったけど、スマホで済む仕事ってなんなんだろう?
ウチの仕事ならありえないんですけど・・・。

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posted by うり at 08:50 | Comment(27) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は最初の頃、スマホとは何かわかりませんでした…。日本語ってなんでこんなに略すの? こないだもスポドリ、って聞いてわからなかったら、スポーツドリンクだなんて…。フルで言うの、めんどくさいのか?

画面が小さいってのが自分はだめです…。
携帯でヤフーニュース見てる人でも自分的には考えられないw 

 ところでNHKBSプレミアムでイングリッド・バーグマンの映画がしばらくやります。

25日     『カサブランカ』
26日     『誰が為に鐘はなる』
27日     『ガス燈』

この中で私が一番見た回数の多いのは『誰が為に…』 ですが、『カサブランカ』もボガートもかっこよく、名台詞・シーンが多いですね。

『ガス燈』 はミステリというか、ハラハラする感じでしょうか…。何よりバーグマンの美しさが凄い。かつての女優さんは、何というか、万人が美しいと思う人というか、とにかく美しいんですね。近年になると、それらは非現実的すぎる(美男美女がそんなにいるはずがない)とかでいなくなりましたが、映画に夢がなくなった気がします。

グレタ・ガルボなんか別名、
≪永遠の夢の王女≫ ≪美のスフィンクス≫≪神聖ガルボ帝国≫ だからなあ(^_^;)。

「スター」が作品に出てきただけでひきこまれる、夢の世界に連れて行かれるような美しさ、現実逃避したくなる作品、が昔のほうがダントツ多いです…。
Posted by みけ at 2011年07月24日 17:37
スポドリは私も分からなかった(^_^;)

ドリつながりで、ドリカムの吉田美和さんが
「ドリはぁ〜」と言っているのもちょっと引きましたけど(^_^;)

カサブランカ、今日やってますね〜。
バーグマン、本当に美しい。
見るのが楽しみです。
Posted by うり at 2011年07月25日 22:18
そうそうw あと「ドリする?」とか広告にあって、 え・・・・・・と思った。

『カサブランカ』 ボガートも味があってかっこいいですね。まさに男のカッコ良さ。

ボガートとヘプバーンの『昼下がりの情事』も良かったです。ヘプバーンの映画、うりさんお好きですか?ロマンスものも良いけど『暗くなるまで待って』も怖くてハラハラした。あとはロマンティックなサスペンス『シャレード』とか…。これ脇役も豪華ですごいっす。

バーグマンのドキュメンタリーが同じチャンネルでやってて、これも凄く良かったです。「私を演じる孤独」というサブタイトルがついていました。他の女優のも全部見たけど、私は彼女のが一番良かった。

ハリウッドで頂点を極めている時に、イタリアリアリズムのロッセリーニ監督の『無防備都市』を見、彼に 「女優が必要ならば私はあなたと映画を作る用意がございます。イタリア語で知っているのは ≪Ti Amo≫  だけ。 尊敬を込めて。イングリッド・バーグマン」という短い手紙を書いてローマへと。世界的な成功と裏腹に、情熱や飢餓感によって「心が爆発していた」という彼女を当時のマスコミは叩きましたが…。

美しさは勿論ですが、演技力も凄く、それらをまとめて味わうことの出来る良い番組でした。
Posted by みけ at 2011年07月29日 20:41
ヘプバーンは、どうしてもローマの休日のイメージが強すぎて他の作品は見ていないんです。

基本的にサスペンス、ミステリー好きなので
挙げられている2作品はぜひ見たいですね^^
60年代の映画では「アパートの鍵貸します」は好きでした。
シャーリー・マクレーンがキュート♪
これ、邦題が秀逸ですよね!

>世界的な成功と裏腹に、情熱や飢餓感によって「心が爆発していた」

これこそがスターと言う感じですね。
スターであるからこその孤独、焦りは常にあると思います。
Posted by うり at 2011年07月31日 14:44
しゃれた邦題の「はしり」は1937年のジャン・ギャバン作品『望郷』だといいます。原題はフランス語で「アルジェリア人のぺぺ」といった感じなので、それでは日本人観客にわかりづらい…という風だったのでしょうか。

このいかにもフランス人好みの ≪悲しい結末の物語≫ は今見ても切なく素晴らしく、邦題の『望郷』もピッタリだと思います。

邦題をつける、というのはライターさんのお仕事かと思いますが、これは単に翻訳ができればできる仕事、ではないでしょうね。センスがものをいう…。「アパートの鍵貸します」も原題は『ザ・アパートメント』。

ぺプバーンの「暗くなるまで待って」も『Wait until dark』。 …一見誰にでもできそうな邦題ではありますが語呂も良く、しゃれてます。

 あといいなと思うののいくつか書きますと、…() は原題 …

「突然炎のごとく(ジュールとジム)」、「白いドレスの女(ボディ・ヒート)」、「ある愛の詩(ラブストーリー)」、「夜霧のしのび逢い(ザ・レッド・ランタンズ)」、「忘れじの面影(レター・フロム・アン・アンノウン・ウーマン)」、「哀愁(ウォータールー・ブリッジ)」、「傷だらけの栄光(サムバディ・アップ・ゼア・ライクス・ミー)」、「華麗なるギャッビー(ザ・グレイト・ギャッビー)」、「雨のしのび逢い(モデラート・カンタービレ)」

 などなどでしょうか。近年は、≪邦題≫というものが基本なくなり、原題をそのまま(ofやthe、a、複数形のsなどを省いたりする)か原題の一部だけを取ってカタカナ表記というのが多いようで、あとは英語でも日本人になじみのない言葉や雰囲気が伝わりにくい場合は別のそれらしいカタカナ英語を使うそうです。

ペルシャ語やデンマーク語などなど、カタカナにしても日本人に意味が通じないようなのは今でも、物語をイメージできる邦題、をつけていますね。

 ☆ 上の私の書いたところ、間違いがあります、済みません。ヘプバーンの『昼下がりの情事(Love in the afternoon)』はゲイリー・クーパーとの共演作品で、ボガートとは『麗しのサブリナ(Sabrina)』です。

『シャレード』、『暗くなるまで待って』はそれぞれ作風は全く異なりますがハラハラ感はどっちもすごいと思います〜。両作、脚本が緻密で伏線もすごく、演出も素晴らしい。

『シャレード』はジバンシーをまとったヘプバーン、でも楽しむ事ができます^^ テーマ音楽もロマンティックでサスペンスを感じて良いです。
Posted by みけ at 2011年08月06日 15:20
ホント、つくづくセンスが素晴らしい。

翻訳本が私が苦手なのは、そのセンスのなさです(^_^;)
中には、もう私が全部書き直してあげる!!と言いたくなるような文章もあったり・・・。

それで思い出したけど、洋楽の翻訳詩って独特じゃないですか?
日本語だけど、そんな言い方する日本人いないよ、というか・・・。

仕方ないのかな〜・・・。
Posted by うり at 2011年08月08日 22:43
翻訳は直訳すると文化が違っていたりするから通じない、通じにくいと言う事があるので、何かヒナ型みたいなのがあるのでは?あくまで想像ですが^^;

洋楽の対訳も変なのが多いけど、それも書く人のセンスというか、良い書き方するなあ…と思うのもあります。でも「Crazy for you」とかを「あなたにメロメロ」とか訳すのはいい加減やめろwと思います。

あと気になるのは海外スターのインタビュー。

 「ああそうさ。そこで俺達は一致団結したってわけさ!ハハ、お笑い種だろ?そのあと俺達はスタジオに入る前にこう誓いを立てたのさ…」 
みたいなの。 「〜なのさ」、「ってわけだ」とか、もしこの人が日本語ペラペラだったらこういう口調では話さないだろうなとこういうの読んで思います。女性だと、「私は〜なのよ」、「ヘイ、そんなの簡単よ」みたいな文章が多い気がする。

どこの国の言葉でも、10人いればそれぞれ話クセや口調は違うけど、それを翻訳するのはたしかに難しい…とは思う。

だいぶ昔だけど、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズのインタビュー訳が彼のキャラに余りにも合わない、というのがあったそうで、その文章はやはり、「〜だぜ」、「俺は〜じゃねぇんだよ」みたいなのでファンの人達が抗議、その内容がその後の同雑誌に、謝罪とともに掲載されました。その中のひとつが今も忘れられない…。

 『ヒドイ!! キースはそんな事言わない!!!』

 …うまいなという映画邦題は他にもフランス映画、
『勝手にしやがれ a bout de souffle=息切れ』、
『潮騒 Le Hasard et la Violance=突然の暴力』、
『大人は判ってくれない Les quatrecents Coups=400回の殴打』 とかでしょうか。

もちろん、原題で理解できるのが一番いいのでしょうが、邦題の場合、日本の人が見て、作品に関心を持ちやすいタイトルをつけるのが大事なんだと。日本の書籍でも、内容は変わらないのにタイトル変えたら売れたというのありますからね。

アメリカのだと、
『地獄の黙示録 Apocalypse Now』、
『戦争のはらわた Cross of Iron』、
あとはロシアの『僕の村は戦場だった(原題:イワンの子供時代)なんか。あと『俺たちに明日はない(原題:ボニーとクライド)』。

 今は、安易にカタカナにしちゃってる感じですね。

あと原題をカタカナにすべきだよねというのは、「スターウォーズ」や「ジョーズ」、「ロープ」、「エイリアン」みたいなのでしょうw

 >中には、もう私が全部書き直してあげる!!と言いたくなる

ほんと、まず原語を単純に日本語に訳す人がいて、そのあと良い日本語で書ける人にやってもらえないかと思います。ほんとに。時々考えられないような酷いのがある。あとシリーズもので途中から訳者が変わって何かおかしくなるのとか。
Posted by みけ at 2011年08月11日 21:52
海外スターだけでなく、一般の人のインタビューも独特の言い回しがありますよね。

それをうまく体現しているのがお笑い芸人の友近となたぎのコンビだったなと思います。

でも、実を言うと私もちょっとマネしたりしてます(^_^;)
コツは、喋る前に
「あ〜」と小さく言う
喋り方は、「その話なら知ってるわ〜」
と語尾を上げ気味に
「その話なら・・・そうね。マイクに・・・
そう、そこで車を洗っている彼よ。彼に聞いてみるといいわ。きっと面白い話が聞けるんじゃないかしら」
と、必要以上に説明を長くしながら話す・・・

と言う感じで、遊んでます^^

でも、海外のスターの場合はイメージもあるしで、なかなか翻訳も大変ですね〜
Posted by うり at 2011年08月13日 07:47
わかるわかるw あのノリは面白いですよね。

僕、俺、私、アタシ、みたいなのは翻訳する人の持ったイメージといった感じでしょうね。たとえばミック・ジャガーなら「俺」、リチャード・ギアなら「私」、あるいは「僕」、みたいな。

あのマーティさんは日本語を勉強しててかなり上手な時に、カッコイイ男、のイメージで自分の事を「俺」を言っていたけど、もっと日本語が上手になって、自分の感じは「僕」なんだなとわかって僕に切り替えた、と言ってました。

ところでもう売り切れてるようなのですが、前にパンフで見て面白かった猫ベッド、「食パンハウス」、「お寿司もぐりブトン(えび)」の画像があったので脈絡ないですが貼っていきますw ttp://www.peppynet.com/camp/07season/sep/index.html
Posted by みけ at 2011年08月14日 17:33
マーティさん、本当に日本語が流暢です。素晴らしい。
確かに、「僕」キャラですね。それを自分で気づくのもすごいけど。

リンク先、見ました。
かわいすぎ^^
特にお寿司もぐりブトンには大受けでした。
欲しいわ。
Posted by うり at 2011年08月15日 20:56
あのメガデスのマーティが、日本で曙やたかみーとCMに出てるとか未だに信じられないような気がします(^_^;)。

Megadethで世界ツアーやレコーディング、取材などなどで忙しくしていたマーティさんは、その合間を縫って日本語の勉強にいそしんだのだそうです。移動中の時間などを利用したり…。で、日本に来た時はチャンスなのでほとんどわからない段階から通訳をやってみたり(そういうのは必死になるから覚えるの早いんですよね)、1人でお店に行ってみたり、インタビューを日本語で受けたりと、あれこれしていたと。

あれから考えたのですが翻訳は難しいと思うんですよね〜。たまにかなり訳せている、という人のでも、あちらの文化とか、俗語を知らなかったり、宗教的な知識がないと訳せない言い方を直訳して、意味不明になってるのを見かけます。

あと、歌の歌詞なんかだと、詩的表現をするから直訳するとおかしくなったり、 例えば原語で「君の不在が僕の心を殺す」とかだと何か変なんだけど、あちらの人も原語でそう思ってるかというと少し違う、「君がいなくてさみしい」くらいでいいのかなと思うけど、忠実に訳した方が良い場合とそうでない場合もあったり…。

あと原語で韻を踏んでいるのをこっちの言葉に訳すとわけわかんなかったり。もし日本の歌をフランス語に訳して、それからさらに英語に翻訳したら全く別物になると思います…。

日本の人でも、たとえば「狐につままれたみたいだ」と言った時、ほんとに ≪キツネにつままれた気持ち≫ になってるワケではありませんよね。外国の人もそうなのです。ことわざやののしり語なんかは特にそんな感じだと思います。

映画『セブン』終盤でブラッド・ピッドが犯人に、Jesus Christ Speaking! と言ってたと思うんですが(昔見ただけなので…)、これって直訳すると意味わかんない。これはその前のやりとりから、言ってろ! とするか、くそったれ! などなど とするか…。後者も、日本の人が言う時に、直訳で考えてないですよね。言葉は記号でもあるわけです。

英語で恋人をハニー、シュガー、スイートハート、と言ったりするけど、日本の文化にその感覚はない、どうするか…。 You're my sugarを「僕のシュガー」とすべきか、「僕の愛する人」とするのか…難しいなと(^_^;)。
Posted by みけ at 2011年08月21日 15:26
多分、マーティーさんを「最近よく見る日本語のうまいギタリスト」くらいにしか思っていない人も多い気がします(^_^;)
何かのゲストに出ていても、あまり大々的に紹介されないしね。

でも、マーティさんもそれをよしとする、というかむしろ楽しんでる感があるんですが気のせいかなあ・・・。

大物の余裕を感じます。

翻訳ってホント難しいですね。だからこそ、映画の字幕ってすごいなと思います。
もちろん、英語を知ってる人からすると
「そこはそうじゃなくてぇ〜」というところはあると思いますが、あれだけの短い文字数でちゃんとストーリーを伝えるようにセリフを訳していくのは素晴らしいです。

>言葉は記号

そうですね!私もそう思うことがたびたびあります。
日本語でもたった一言でも、相手によっては伝える意味が全然違う。
だけど、それを説明されなくても受け取った相手は瞬時にそれを理解して受け止める。
(誤解もありますが・・・)

英語の「ハニー」とかも、日本語には確かにないけど相手を呼ぶ言葉の中にちゃんとその意味が入っている場合もあるしね^^

言葉って難しい。だけど、だからこそ面白いです。
Posted by うり at 2011年08月22日 07:44
映画字幕ってすごいですよね。あれだけ短い中で上手く意味を伝えられるとか。変なのもあるけど、ある程度は仕方ないかなと思います。

しかし日本の英語教育って、あれだけ勉強時間があっても、簡単な日常会話もできない人が多いのには疑問より怒りすら覚えます。受験英語だから、というけどよその国にも受験はあるのに、日本の英語教育は実際の英語とかけ離れていて、役に立たない。歪んでますよ。

外国語は、たとえばマーティさんやパックンみたいな人がどうやって日本語を覚えていったか、という事を知ろうとするとコツがつかめる事もあると思います。あとは何か好きなものがあると早いですね。読みたい小説を辞書引きながら読むとか…。歌の歌詞でもいいですけど。

あと、日本は英語で、かなりの読み書きはできるのに会話ができない人も多いけど、それは音から入ってないからではと思います。映画や音楽から英語の「声」を聞き、耳から覚えるのと、読み書き、視覚から入ってくるのは違いますね。

それと英語ができない、といっても義務教育からの基礎ができてる人は、成人になってから、いざやらなければならなくなった時に会得が早い、単語も数を知っていればそこから会話にもっていく事もできる。だから日本の英語教育が全てムダとはいいませんが、かなり遠回りになったり、それ以前に英語嫌いになってしまう可能性があると思ってます。

あとはその言葉で何をしたいかという事だけど…。
Posted by みけ at 2011年08月27日 18:58
私の知人のルーマニア人の女性は、
結婚して日本に来て、TVとご主人の言葉で日本語を覚えたと言ってました。

なので、その女性は基本が男ことばなんです(^_^;)
それは後で私たちが修正してましたけど。

でも、何が幸いするか分からないんですがそれをきっかけに、彼女は講演を頼まれたりするようになったみたいです。

語学の力って大きいですよね・・・。
Posted by うり at 2011年08月28日 23:01
日本語は特に男/女言葉すごいですからね…。前にごつい男性外国人が女の先生に日本語を教わった為に、かなりしゃべれるんだけど女言葉になってしまい、苦労したそうですw あとは相手に合わせて俺とか私、僕などと立場や状況によって言い換えるのとか、やはり難しいんですね。

好きな人ができると確かに語学は早くなりますね。

しかしまた総理が変わってさすがにイヤになる…。顔に特徴もない以前に余りにも変わりすぎ。私にとっての菅さんのピークは、ツァイト紙に麻生さんのイラストで菅さんが載った時でしょうか…。あれはメルケルさんがひとりぼっちになってる事をからかうような内容だったはずだけど、仲良く他の国のトップ達としゃべってる日本の総理…と思ったらその顔はどう見ても麻生さんっていうの。かわいそうでww でも変わるのが早いから、よその国の人が覚えられなくて当たり前なんですけどね。

あんなに短い間しか出てないのに、一躍、時の人となった西山元参議官のカリスマ(笑)を分けてあげたいですね。あれはひさびさの彗星だったなあ。

バタバタしてるのに、ついうりさんのブログをのぞいてしまいました。また後日〜。
Posted by みけ at 2011年08月30日 22:05
みけさん、お忙しいところありがとうございます^^

>あとは相手に合わせて俺とか私、僕などと立場や状況によって言い換えるのとか

ですよね!私もそう思います。これを自然に使い分ける外国人を見ると感激しますね。


確かに野田さんは意外でした。何の力が働いたのか・・・?
それにしても、なんで頭をすげ返る必要があるのか分かんないですね。
頭はそのままで、後は周りが何とかすればいいじゃないかと思っちゃうんですが、難しいかなあ・・・・。

西山元参議官(苦笑)
いやー、かなりの存在感でしたね。
本当に惜しい人を・・・。

そしてまたああいう人にも女性がいたというのも新たな驚き。
Posted by うり at 2011年08月30日 22:34
元参議官って、いくらTVに出てるとはいえ、芸能人じゃないのに、週刊誌に最大の大きさで、『年下美人部下を弄ぶ日々』やズラ疑惑が様々な媒体に載ったりとか異色のスター(笑)でしたね・・・。

つか芸能事務所の力があって、CMや番組出演、雑誌などなど・・・に数え切れなく出、懸命に顔を売っている人達を、別に目立ちたくも何ともない官僚が、TVに少し出ただけで一世を風靡するってのはすさまじいですよw 何だったんだあれは。20年後に街頭インタビューしても皆彼を覚えてると思う。

本来なら、彼の前の参議官の方が目立って然りなのに、全く覚えてないし、彼の次の人もほんとに印象に残らない。あれこそスター性だったのかとw 不思議なもんです。しかし噂の彼女はどうなったのか、そして彼はああした記事の後に、普通に家に帰って奥さんや子供とご飯食べてたのかとか余計な事が気になるってのもスターなのかw

ワイドショーも、どじょう内閣とか下らない事ばっか言ってる。でも何も変わらない。日本の総理ってだから重みがないし、外国からしたら、これだけコロコロ変わるポストってのは信用できないし、何より発言力とか影響も何もない。でも未だに、キッシンジャーとかが発言すると皆聞きたがる。情けないなあ。

そもそも、簡単に、天命を賭けて、とか万死に値する、とかよく言えると思いますね。命がけとか平気で言う。やってもらおうじゃないかって思ってしまいますよ。言葉から何もかもが軽すぎる…。
Posted by みけ at 2011年09月03日 14:28
確かに。

ある意味カリスマというか、スター性があるんでしょうね。
そう言われて見れば、ニュースで取り上げられただけの人のことを何年経っても覚えていたりしますけど、それはそのスター性なんでしょうか。

オウムの横山弁護士、日景忠男さん、この間逮捕された市橋なんかも入るかなあ・・・。
何かツボに入っちゃうものがあるんでしょうね・・・。
Posted by うり at 2011年09月04日 23:49
西山さんは去るには惜しいキャラでした(しみじみ)。女性週刊誌にまで、「西山参議官・意外なモテ力」とあったので、当時気になって立ち読みしました。

知らん間に女性週刊誌は韓国ネタてんこもりでえらい事になってる事に驚きつつ、彼のページを見ると…。

「学生の時もあんな感じで人当たりが良く、同級生が勉強を教えてと言うとニコニコして親切に教えてくれたり、全く嫌味のない子だった」、「ノートをきちんととっていて真面目だったけど、ガリ勉のイヤミな感じは全くなくて皆から好かれていた」 などなど…。そして取材を受けた元同級生らは口をそろえて、『「西山君の事、悪く書かないであげて下さいね」と言うのであった。』 だそうです。 たしかにテレビ見ててもイヤミな感じないんですよね。人徳があるんだろうな。

それ以上にテレビ的にいじりたくなるキャラだったんだろうけど・・・。

個人的にはあの声がキライじゃなかったし、TVで見かけると和みました。マスコットキャラクター(何の)として活躍し続けてほしかったです。それにそんなにモテるんなら、きっと眼鏡取るとすごい美中年なんですよ(昔のマンガみたいに)。

市橋被告も、そうですね。西山さんとは出方やら何やら全く違いますが、何か人目を惹くものがあったのでしょうかね。逃走期間があんなに長くなかったらあそこまでの大ニュースにはならなかったにせよ、過ちを犯していてそれだけファンだかがつくんだからなあ。

横弁もなつかしい。あの頃はマスコミも強引で(あの事件関連でマスコミのやり過ぎ、がその後問題になって多少慎重になったのでは…)、横山弁護士が、たとえば喫茶店に入ると、マスコミの人達が野次馬100人くらいとその店の中に入っちゃったりしてむちゃくちゃだったらしい。横弁がスーパーで魚買ったかとか、「きょうの横山弁護士」なんて毎日やってたようだし。

マスコミの根っこ、結局面白がって「絶対に許せない」とか「もっと考えなくてはいけませんよ」なんて言って、結局ネタにして数字取れるか、ってのは何も変わってないですけどね。衆愚を煽ってるだけって気がしますが。
Posted by みけ at 2011年09月11日 18:33
そっか、西山さんって人徳者だったんですね。
人当たりの良さは感じられますが・・・不倫報道のイメージとはかけ離れているだけに余計にイメージダウンですよね。

横弁(苦笑)
そうそう、きょうの横山弁護士、あったあった(^_^;)
確かにこの頃のマスコミ報道が一番過熱していたかもしれないですね。
これ以降、少し落ち着いた感じがしますけど。

あと、「知る権利」をかざしすぎな気がします。
「みんな知りたいんですよ」とか、誰も注目していない芸能人に下世話な質問をして「ファンの方に」とマイクを向けるけど、正直、誰も知りたくないだろって思うしね。
ただネタが欲しいだけで。

Posted by うり at 2011年09月12日 22:23
情報って、何でも丸裸にすれば良いというものではないですよね…。政治的なものでも、即すべてを全市民に知らせる意味はないどころか社会不安を煽ったり、不要な議論や問題を生む事になるでしょう。権利ばかりを主張する市民、はその責任をどれ程果たしているか? 責任のない立場で、ああしろこうしろと言う事程簡単な事はありませんね…。

芸能人に、ファンの方に一言、ってのは卑怯な質問だと思いますよね。それに何も答えないと、「ファンを無視」とかいって叩く。リポーターが勝手にファンの意見を代弁しているというか…。

ところで芸能リポーターなどをされていた奥山さんが4月?頃から失踪といわれていますが…。あのハラハラドキドキ調のしゃべりが好きだったのに、何があったのでしょうか…。一人暮らしというのも以外でした。
Posted by みけ at 2011年09月14日 20:24
でも、全部を知りたい人はたくさんいるんですよね。なぜか。
だから、ちょっと違うけど「カレログ」なんていうアプリが流行ってしまう。
こうまでして相手の行動が知りたい心理が全く分かりません。

そうそう、奥山さん、心配ですね。
意外と寂しげな暮らしぶりが気になりました。
あの年代って男性の更年期ではないかと・・・
Posted by うり at 2011年09月17日 07:11
奥山さん、小中の私のちょっとしたアイドル?でした。ワイドショーで変質者の事件があったりすると再現、それもあの口調でやってくれるので、学校に遅れるとか言いながらも見てたし録画もしていた。

 「きのう午前○時、このようなコートを来た男が電柱によじ登って(さすがに登るのはマネだけ)いるところを職務質問されると…(コートをはだける)。何と、男はブラジャー姿だったのです…」 と真剣な顔でブラジャー姿を披露、とか当たり前のようにやってて好きだった。

うつ病とか言われてるそうですが…。無事であってほしいです。自らの失踪して、居場所も教えたくないとかでも、何らかの方法で教えてほしいというか。最悪のパターンは考えたくないので…。

「カレログ」、見ました。色々酷いですね。そんなにまでしてあれこれ知って、どうなるのでしょうか…。ニーズがあるからこういうのがあるのかと思うと嫌になりますね。

西山さん、たしかに不倫っていうイメージがないだけに…。しかしこの人も原発事故の被害者ですよねw あの事故さえなければ、どこのおっさんで済んでたのに、髪の毛の事から不倫の事まで書かれ、学生の頃の様子まで明かされてしまうなんておそろしいw
Posted by みけ at 2011年09月17日 14:31
奥山さんも続報がないですね・・・。

JRの社長も遺体で見つかったようだし・・・。
気になりますね。

しかし、入水自殺だとしたら、よくそんなしんどそうな死に方を・・・。

西山さんは自身のことがこれほど話題になるとは自分の人生設計の中にこれっぽっちもなかったでしょうね。

人生、何がどうなるか分からないものです。
私も、みけさんも・・・(^_^;)
Posted by うり at 2011年09月19日 20:42
西山さんは、『パタリロ!』のタマネギ部隊みたいに眼鏡はずすとかっこいいとかだともっと面白いんですが…。

JR北海道の方、「戦線離脱をお詫び」と遺書にあったというけど、そんな、自殺しなくても職を辞すとかできなかったのか、と部外者からしたら思いますね…。

奥山さん、周囲の人の話では、だんだんつきあいを減らしていたとかいってましたよね…。鬱だったのかなあ…。それにしてもお風呂の水も張ったまま、愛用のカバンや食器もそのままっていうのがひっかかります…。
Posted by みけ at 2011年09月21日 19:50
タマネギ部隊(笑)
彼らの場合はスタイルから変わりますからね〜。
でもそうなったらおもしろい^^

自殺を選ぶ人は、そこから逃げ出す手段としてもう死ぬことしかないんですよね。
私からすると、そんな決断ができるならなぜ他の決断ができないんだろうと思いますけど、また違うんでしょうね。

奥山さんも続報なしですね。
気になります。
Posted by うり at 2011年09月22日 07:27
西山さん、また週刊誌に「西山前審議官・ただいま冷温停止チュー」と書かれていて、つい立ち読みしてしまいました。どう考えても社会的制裁を受け過ぎだと思いますが(人権派弁護士は今こそ立ち上がれw)、このスター不在の時代、不思議に気になってしまう人です。

大分の2才女児行方不明、謎が多いですね…。人口も少ない静かなところみたいで、女児のいなくなる前日に36才の主婦が行方不明にもなっていて、その人がその直前?に自分の子供を連れて行ったという歯医者のすぐ近くの家で老夫婦二人が、約3ヶ月前に何者かに殺害されている(現在未解決)、それが半径1.5kmほどの中で起こっている、などなど。

ジョブズ氏のご冥福をお祈りします。本当に惜しい人を…。まだまだたくさんのアイディアがあったのだろうに、悔やまれます。
Posted by みけ R.I.P. at 2011年10月10日 22:11
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