2011年08月19日

トランスフォーマ−3 ダークサイドムーン

トランスフォーマーを息子と観てきた。

このシリーズは大好きな映画の1つで、前回のリベンジの感想はこちら

というか、この時の感想って大したこと書いてない・・・たらーっ(汗)
せいぜい、イケメン・ジョシュ・デュアメルのことくらいたらーっ(汗)


今回は、もう少しまともに書くので・・・ネタばれあります。





まず、見て驚いたのが・・・。

彼女が変わってる!!

前回は、ミーガン・フォックスだったが


今回は、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー
rosie-huntington-whiteley-1.jpg

という美女ハートたち(複数ハート)

どっちにしても、どう見てもあまり冴えない主人公・サムにこんな美女がくっつくのか、不自然。

それと、このロージー、確かに美人なんだけど、見てると段々IKKOに見えて来たのが困った。
似てはない・・・よね。


今回のストーリーは、『ダークサイド・ムーン』というだけあって、アポロが月に着陸した
時のことをうまくストーリーに絡めている。
・・・まあ、細かい突っ込みどころはあるんだけど、ある程度はもう、許す。

だってこの映画は、ストーリーがどうとかいうよりアトラクション・ムービーなのだ。

迫りくるいろいろなシーンを、「うわー」「ぎゃー」「どうすんのー」「マジ?」
「そんなあ・・・」とか思いながらあっという間に2時間半経っていたというもの。
(あ、でも2時間半はやっぱ長いわ。30分くらいは縮められそう)

2時間半のスリル満点のアトラクションを1500円くらいで体験できたと思えば、かなりお得るんるん

それにしてもまあ・・・生身で丸腰の人間が、あれだけの修羅場をほぼ無傷で乗り切るなんて
正直、ありえない。
ヒロインのロージーは綺麗なブロンドだが、もし無事だったとしても絶対に最後はチリチリの
アフロヘアー、服はズタボロに違いないのだ。

そしてまた、今回は特にオートボットと呼ばれるロボット同士の葛藤、裏切りなど人間臭さ
いっぱい。
オートボットが追放された時、その後、そのロケットが撃墜された時、バンブルビーが
殺されそうになった時、泣きそうになってしまった。



大丈夫だと、分かっているにも関わらずだ。



この作品にはたくさんのオートボットと呼ばれる変幻自在のロボットが出てくるが、
私は特にバンブルビーがお気に入り。




主人公のサムと友情で結ばれ、何かとサムの危機を救い、お互いに助け合っている。
サムの両親に対しても、最初はさすがにビーの存在を隠していたが、今では
その両親も「あら、ビーは?」なんて言われるくらいわーい(嬉しい顔)


そして、最後に流れるLINKINPARKの主題歌がまたいい。

思わず、ぼうっと最後まで聴きいってしまった。

とにかく、スカッとしたい、楽しめる映画を見たい、という方にはおススメです!



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posted by うり at 22:07 | Comment(12) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
予告見て、服汚れてないし破れてもいないし…と思っていましたw こういう勢いのあるのは面白いですよね。ローラーコースター・ムービーといってもいいでしょうか…。

うりさんのブログでリンキン・パークのPVを見るとは…。主題歌と聞いて、スピード感のあるものかと思ったのですが、こういうのもいいですね。映像も良いです。

映画の洋楽っていうとエアロスミスの「アルマゲドン」のやつとか、ビリー・アイドルの「スピード」なんかが強烈というか印象に残りますw チリの岩盤事故でもなんかエアロのあの曲が聴こえてきそうだったw あれっていつ映画化するんだろう…。 キャストはやはりブルース・ウィリスが浮かんでしまう。ハリソン・フォードでもいいけどw
Posted by みけ at 2011年08月21日 15:51
やっぱり、そう感じました?(^_^;)
本編を見るともっとそう思うと思います(苦笑)

このテーマソングは本当によく出来ていて、映画のラスト近くで知らない間に曲が流れていて、最後の感動的なモノローグの後、サビに突入するんです。
本当にカッコいい。

確かに私は洋楽は聴きませんが(^_^;)
でも、これでも好きなバンドはいくつか・・・。
「paramore」「The Summer Set」は
ipodに常備しています^^


Posted by うり at 2011年08月22日 08:03
IKKO ww  時々外国にそう見えそうな女の人いますね…。顔というより骨格がゴツイのが結構いるからかなあ。

Paramore、The summersetですか。モグリなのであんまり知りませんが聴いてみたら良いですね。傾向としては前者の方が好きです。洋楽は聴かない… の一番の基準ってやはり言葉でしょうか?自分はアラビア語とか全くわからん国の言葉のでも、メロディが良かったら何でも聴きたいので、どういう感じなのかなーというか不思議な感じがして…。

もちろん、母国語が最もしみる、というのは解るんですが、何言ってるるかわからんけど綺麗な曲、声だなー、こういうメロディ、雰囲気好きだなとかあると思うので…。

Paramoreをゴシック系にした感じのエヴァネッセンス(Evanescence)というバンドがいますが、映画 『デアデビル』で効果的にこの曲が使われてました Evanescence :「Bring me to life」。ttp://www.youtube.com/watch?v=3YxaaGgTQYM&ob=av2e

 ≪魂が抜け、無感覚になり、冷たい場所で眠る私を元の場所に引き戻し目覚めさせ、名前を呼んで闇から救い出して、肉体が滅びる前にこの身体に血を通わせ、無から私を引き戻して 息を吹き込み現実に戻し、私を生き返らせて 愛するあなただけが死の世界の中の唯一の命…≫ 

と歌う女性ヴォーカル(エイミー・リー)に、男性が ≪僕は長く闇に閉ざされ何も信じず目をふさいでいた。何千年も眠っていたかのよう でも目を開かなければ、思いも、声も、魂もない! このまま死にたくない、未来にはきっと何かがあるはず…≫ と絡み、BRING ME LIFE、≪私を、僕を生き返らせて≫ と歌います。 2003年作品。

これはデビューアルバム『FALLEN(フォールン)』からの曲で、アルバムジャケからダークな感じ、歌詞も暗め多く、こういう感じが好きな人にはたまらん作品という感じですが…。

つべ見ると、ファイナルファンタジーの映像と合わせたのも何か多いですね(こういうのよく見ますが、特にサントラに提供しているとかではないのかな。ファンの方製作なのでしょうか…)。
Posted by みけ at 2011年08月27日 19:23
そうですね、洋楽を聴かない理由は「言葉」にあると思います。

特に歌詞重視なので、歌詞のワンフレーズであれこれ考えたいんですよね。
それができないというか・・・。

エヴァネッセンス知ってますよ〜。
曲の世界観とFFの感じが合ってるんでしょうね。
よく作ってますよね、本当に。

以前、音楽関係の雑誌のお仕事をした時に
ずいぶんいろいろなバンドや歌手を知りました。
少し前に亡くなったエイミー・ワインハウスは興味深い女性だったんですけど(^_^;)

その中でparamoreを聴いて気に入ったんです^^
他にもこんなバンドはあると思うんですけど、なかなか新規開拓もできず・・・。
Posted by うり at 2011年08月28日 23:08
なるほど…。外国語がそのまま心にくると確かに聴き方というか感じ方も違うと思います。北欧のバンドなんか、北欧神話を歌にしてたりして面白いんですが、日本では多くのファンがいない(コアファンはかなりいる)みたいで…。日本は前にカブキロックスとかいたけど、どうなったんだろう…。

フランスのポップスは、いっとき、余りにも言葉に重きを置きすぎ(詩の内容や韻を踏む、フランス人にしかわからない事象を扱う等々)、内省的になりすぎて、内向き、もっと海外の人にもわかってもらえる歌が多くなるべきだとか議論があった事があります。まあ、いつでも議論の多い国なんですが…。

エイミー・ワインハウスも27歳で…とかいわれてますね。この年齢で亡くなるミュージシャン、それも音楽史を変えたような人ばかりが皆27歳で夭折してますからね。ワインハウスはそこまでではないにしても、まだ2作しか出していなかったし、これからもっと音楽の可能性を広げていけた人だと思います。

それとは関係ないんですが、ドイツのフェア・ウォーニングというバンドがあるんですが、95年作品でこんなのあります。http://www.youtube.com/watch?v=OFjTZKE80IA 

メロディアスでキャッチーなロックが好きな方にはいかにもお勧めなんですが、「ファイヤー!とかデザイアー!とか熱過ぎるww」、「ヴォーカルの横顔が山になる(PVでそういう演出だが、なぜにw)」などとも言われました。これとはジャンル違う(ラテンポップスなのかな)けど、ディアマンテスのなんとかいう曲も熱かったなあ。ヴォーカルの人がPVで歌いながら荒野を駆け抜けて、肩で息しながら太陽を見つめたり、曲も良かったけどその演出に、当時厨2病の疾患があった私は感激していました。
Posted by みけ at 2011年09月03日 14:52
カブキロックスのボーカルは、まだあのカッコでTVに出てるの見たことがあります。そんなに前じゃなかったですよ。
普段はどうしているんでしょう・・・。

27歳で・・・。
この共通点はなんなんでしょうねー。
それなりの才能がある人が開花させて、
でも結局そこに悩んだり、自分自身に
矛盾を感じるとか。
凡人はそこで妥協したりできるけど、そうじゃない人はこだわり続けて壊れてしまう。

その年齢が27歳とか?

と、勝手に想像しましたけど。

曲、聴きました。初めて聴いたバンドですが、確かに熱い^^
ハードロックっぽいとも思ったんですが、違うかな・・・。

厨2病(笑)

いやー、誰でもかかる病ですよ。私も変な妄想してましたもん。
ここでは言えませんが・・・恥ずかしすぎて。
Posted by うり at 2011年09月04日 23:58
すんません、フェア・ウォーニングはハードロックバンドです。Voのトミー・ハートさんがネイティブアメリカンの人で、この「バーニングハート」が収録されているアルバム。『レインメイカー』はいわゆるインディアンの雨乞いの道具をこういう(Rain Maker)のだそうです。

厨2にも色々あるけど、やはり厭世観とか万能感やらなのでしょうか…。あれってナゾですね。何の為に人間にあれが必要なのでしょうか。

どこの国の人にもあるそう(特に男性ホルモンによるものとかなんとか)だけど、例えば、外部からの情報が何もないところとかでも、自身の暗黒面が発動したり、世界の終末を自分だけが知っていると思い込んだりするものなのでしょうか(^_^;)。

いわゆる先進国にはその手のソフトやらがいっぱいありますよね、映画でも本でも何でも(多分70年代くらいから?)。そういうのが何も無いところでも厨2は発症するのか。たとえば、100年前の人はどうだったのか。

先進国でも、現代文明を全否定して外部情報入れずに生活してるコミューンやらがあるけど、そこでも発症する人はいるのかとか。

ディアマンテス、あれからまた探したけどその映像なかったw 沖縄のバンドで、シンガーが日系ペルー人の方ですね。歌詞は日本語で(スペイン語のものもある)、つべで熱い歌詞を再び聞いて、私に潜伏している厨2ウイルスも活発になりました(何の為に?)。私はどちらかというとこうした情熱系で、フェア・ウォーニングの「バーニングハート」同様、この手のもの(ディアマンテスとは何か違う気もするが)に心をうたれていましたが、友人は暗黒系で、何かの組織に脳内で追われていたり、人類を救う力が自分の中に隠されているとか苦しんでいましたw 今どうしてるんだろう…。
Posted by みけ at 2011年09月11日 18:12
みけさんの話で思い出した。

「僕の地球を守って」というマンガが流行った頃(この話、ここでしたかなあ・・・?)
自分の前世を「ムー」とかの不思議雑誌で投稿して探すと言うくだりがあって、これが当時の厨二病者にはぴったりマッチしてしまったようで、当時のムーには
「金星、東南、○○←なんかの名前)に心当たりがある方、連絡下さい。私は○○(これまた謎の名前)です」と言った投稿がめちゃめちゃ増えたみたいで、実際に目の当たりにすると唖然としてしまいましたが・・・。

これは本当、まさに厨ニ病ですよね〜(^_^;)
これで連絡を取り合った人いるんだろうか・・・。
Posted by うり at 2011年09月12日 22:16
うわー! ←笑   私もそれ思い出したww

『ムー』の文通コーナーがすごかったというんですよね。掲載されるのはごく一部だから、大量の封書が編集部に届いて、中を見るとナゾのカタカナの名前がいくつか書いてあり、「この名前の意味を知っている方、連絡下さい!!」 とか記号や数字があったりとか。

文通コーナーは、時代の流れで90年代末頃には完全に消えたらしいのですが、ムーの場合はそれより早く、編集のほうの判断(このテの手紙が余りにも大量に来たゆえ)でコーナー廃止になったらしいのです…。

連絡しあった人達はきっとたくさんいるんだろうけど、その交流がどのように、どんだけ続いたのかちょっと気にはなります。

ただ、このころは前世に何かあったとか、別の次元に行く、などといって自殺した中高生が多かったのですよね…。何か親の気持ちを思うとつらくなりますが…。『僕の地球を守って』もハマり過ぎた人が・・・というのを聞いた事があります。

青少年の心は、周囲のツール等が変化しても同じだと思いますね。若者の自殺をマスコミが取り上げ続けると、同年代の自殺者が増える、それも顕著に、という事が日本は勿論、各国でもあります。感化されやすい年頃、不安定な時、というのは誰しも経験するだろうけど、それが極端な方向に行ってしまうと…。

「あの頃、俺は厨2病だった…」と言う事ができるのは考えると幸せな事なのかも…。

そころで上の『バーニング・ハート』ですが、最後に≪This Burning Heart〜 yeah yeah yeah yeah〜♪≫ とか歌ってますが、訳すと、「この燃え上がるこころぉ〜! イエー イエー イエー イエー」 でOKでしょうか、それともYeahはあえて無視すべきなのでしうか…。 邦訳で 「ああイエイ」とかを見かけると、むずむずするんです…。
Posted by みけ at 2011年09月14日 20:42
自分は何者なのか、とか、ここじゃないどこか、とか本当の自分を模索し出す結果なのかなあと。

私は妄想が激しかったですけど、これは完全に現実逃避でしたね^^
今考えても痛いけど愛すべき日々です。

「ぼく地球」が流行った頃は、確かもう成人していたので、割と冷めた目で読んでたと思うけど、あれを多感な時期に読むと私もやばかったかも。

全然違うけど、紡木たくの「ホットロード」なんて影響受けてしまいそう(苦笑)

訳詞のもやもや、わかります。まあ、訳詞だけじゃなくて、曲の中のただのフェイクにも
「あああ〜」とか歌詞に書かれてるとすごい嫌です。
そこはそっとしておいて。
Posted by うり at 2011年09月17日 07:19
あああー恋なんてー♪ とかw オー イエー、カモン! とかももやもやしますねw そこはナシにするか、英語で書くかどっちかにしてほしい…w

ムーの投稿の、検索したら出てきたんですが
ttp://tiyu.to/n0703_sp1.html ここすごいです。ツッコミどころが面白いし、何より年代表記された資料充実、そして主様の調べようもすごいです。『キャプテン翼』の読者感想のも面白かったし、某新興宗教の教祖妻が、合体する話で『キン肉マン』の悪魔将軍の絵が出てくるのとかツボりました。

ここで、『僕の…』に影響された子が、というのは未遂に終わっていたというのを読んでほっとしました^^ 日渡さんの漫画では、アクマくんシリーズの方をよく読んでたなあ。

「あなたの天上界の人間の苦しみが分かるの!?」 とかいう投稿を商業誌(ムー)が載せていたのだなあ…。読者バトルか。

生まれ変わりを否定する気はないんだけど、みんながクレオパトラだとかナポレオンみたいなのってのがどうも…。ナウル共和国の名もない男、特に何という事のない人生だった人、ってのが出てこなくて、皆、劇的な人生だったのとか歴史的偉人だったり…。

全く名前も知らないような国の人とか出てこないんですよね。
Posted by みけ at 2011年09月17日 14:45
すごいHPですね!

歴史あるHPと言う感じですが・・・
内容の充実ぶりもすごい。
思わずいろいろ読んでしまいました(^_^;)

そっか、てっきり「僕地球」が発祥かと思ったんですが、違うのね。

それと、私もアクマくんシリーズ好きでした。
あの洗練されてなさがよかったというか・・・。
Posted by うり at 2011年09月18日 23:50
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