2011年09月10日

失言は本音

余計なことを言ったがために、辞任する場合が多いが・・・。

今回、福島第一原発での失言が原因で就任したばかりの鉢呂経産省が
辞任することになったらしいたらーっ(汗)

失言は致命的だ。

うっかりとは言うが、人間、思っていなかったことをうっかり言えない。

もともと思っていたから、つるっと言葉となって出てきてしまうのだ。


そしてまた、言った言葉は取り返せない。
いくら謝罪しても、その場を取り繕っても
もうばれてしまったのだ。

本音ではそう思っていると言うことを。


人間は意外と、自分の意識しないところで隠れた本音を出していることが多い。
それに気づかなければいいのだが、残念なことにそれに気づいてしまう場合がある。


かく言う私も、気をつけているつもりでもポロっと言ってしまうこともある・・・。

相手はシニアの方々なので、きっと分かっていながら目をつむってくれているのだろうふらふら


ああ、来週は気をつけよう・・・。
タグ:失言

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posted by うり at 21:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースに一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
毒舌も・・・そうですね。

誰もが心の奥で思っている本音を真正面から突きつけられるので、人に依っては不快感が生じるのだと思います。

たとえばエレカシ「奴隷天国」。
http://youtu.be/9tzRXeYc_Uc

・・・(笑)

今回の失言も・・・

普段心の中に秘めていたことばが何かの拍子にぽろっと零れ落ちてしまった。

それ自体は責められるべきではないのかもしれない。

「よくあるよね・・・」って。

でも公的立場にある大臣が公的に発言してしまうと、それはもう公的な発言として受け止められてしまうんですよね。

取り返しがつかなくなる。

ことばって、発した時点で独り立ちして旅に出ますからね。

さようならぁ〜って云うしかない。

情け無いけどね。


やはり予防策としては常に自身を対象化する訓練を日々の生活の中で実践するしかないのでしょうか?



Posted by riamn at 2011年09月10日 22:37
ご無沙汰してます。
一般論としてはそのとおりなのですが、今回の場合、どうも、ほんとにそれを言ったのかが疑わしい節があって、都合の悪い相手を記者クラブが葬ったように見えてしまうのですね。
そういうこと考えるのも、ネットに毒されてるせいかもしれませんが。
最近、何がホントで何が嘘なのか、全然分からなくなっています…。
Posted by まるま at 2011年09月13日 00:51
>riamnさん

すみません、お返事遅くなりました(^_^;)

>ことばって、発した時点で独り立ちして旅に出ますからね。

その通りです。だから気をつけなきゃ〜と思うけど、気が付いたら時すでに遅し。
だからと言って無難発言ばっかりじゃ、
全く信用されない。

そのさじ加減が難しいですね。
Posted by うり at 2011年09月13日 09:42
まるまさん

お久しぶりです!!

来て下さったとは感激です!
お元気でしたか?

そうなんですか、私はこの話は新聞、
ニュースで聞いたのみなんですが・・・。

もしそうなら、方向性を間違えると怖いですね。

>最近、何がホントで何が嘘なのか、全然分からなくなっています…。

そうですね、ネットができるようになって余計そうなっちゃった気がします。
もともと、何が真実なのかを見極めるのは大事だったけど、今は更に情報が氾濫しすぎて、精査するのが大変ですよね。

だからと言ってシャットアウトできないし・・・。
Posted by うり at 2011年09月13日 09:46
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