2006年08月24日

八木小織だ!『大好き五つ子 GO!GO!』より

yagi1.jpgなんかねえ、見たことがある人だなと思ってたんだよね。
で、思い返してみると、私が以前勤めていた会社の後輩に似てる!というか
彼女そのものだったのよ。

いや、でもそんなワケないし(当たり前か)と思いつつ、
キャスト欄をぼうっと見ていたらば。

八木小織の名前が。

そうだ!京都行こう。

じゃなかった。

そうだ!八木小織だったんだ!!


八木小織と言えば、80年代B級アイドル。
小室哲哉のお気に入り。

ということが即座に浮かぶわけで。

それにしても、全然変わってないんですけど。
アナタ、おいくつですか?

調べたら、なんと私と2つほどしか変わんない。
ひょえー。可愛い!それに、若っ。

で、今更ながら気がついたことは、その会社の後輩が、実は八木小織に
ソックリだったこと。
80年代アイドルフリークなはずの私がそれに気づかなかったことが
本当に悔やまれるのだ。くっそお。

それはそうと、相変わらずお子ちゃまな森尾由美演じる桃子ママ。
確かに、所構わず電話をしてくる八木小織先生も問題だが、それ以上に
ちょぉっとダンナさまが同僚の八木小織と一緒に飲んでいた(しかも
たまたま)ことを素直に言わなかっただけで怒り、挙句の果てには
実家に帰ってしまうという凄さ。

そもそも、ダンナである新井康夫が素直に言えなかったのは、こうなること
を恐れてのことだ。
(結局、同じことだったけど(^_^;)
そのダンナの気遣いがなぜ分かんないのか?

ここまで相手を縛ってしまったら、ダンナの仕事に支障が出てくることも
あるだろうし、そのことで余計に相手のことを意識させることになりかねん
と思うんだけどなあ。

たったそれだけのことで「浮気」だどーだと言われるのも可哀想すぎると
思うが・・・。

そして、相変わらずの

「本当のことを教えて」
「本当のことを知りたいの」

セリフは健在。

そうではなく、アナタが知りたいのは、自分が望んでいる言葉が欲しい
だけでしょ?

「本当のこと」って、例えば

「いやー、偶然八木小織ちゃんと会っちゃってさあ、なんかいい雰囲気
だったんだけど、やっぱさすがにいきなりじゃマズイから何もせずに
帰ったんだよー。
でも、あれな。彼女、オレに気があんのかな?ムネもデカイし、可愛いし、
もしかしたら、ヤレるかもなー」

って言って欲しいわけでもないだろうに(ーー;)

子供たちも、森尾ママの詮索にはちょっとうんざり気味な様子。

まあ、だからと言って急に森尾ママが放任になったら、このドラマは
成り立たないだろうけどさ。



posted by うり at 14:26| Comment(3) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
旦那様が夜勤につき、のびのび夜更かし中のへな子です。ねーさん、お久しぶりです。
「大好き五つ子 GO!GO!」,前編もたまに見てました。今回のもたまに見てます。森尾由美さんは、マスプロのCMに出てた頃が全盛期だったのかなあ〜?等と考えさせられてしまう作品です。私的に。

>そうではなく、アナタが知りたいのは、自分が望んでいる言葉が欲しいだけでしょ?
激しく同意。

自分の手中に収めたいんでしょうなあ〜
でも自分もそうかも 笑 

花王愛の劇場、この前の“我輩は主婦である”観てました?

「大好き…」よりも、「我輩…」の続編が観たい!

 
Posted by へな子 at 2006年08月27日 02:46
たまーに見てるよ!五つ子ちゃん。いつのまにかすっかり大きくなっちゃって・・と思ったら子供のキャストが変わったのね・・(爆)
小室哲哉に食い付いたんですが、八木ちゃん変わんないね。「パンダ物語」だったっけ?TMにはまってた時、てっちゃんが宣伝するからつい観ちゃったよ〜。話はつまんかったけど、八木小織は可愛かったよ。今でも童顔ですな!

ドラマに関して私が前々から思っていたのが、子供が五人もいるのに家が片付きすぎ!!所詮ドラマだからしょうがないけど、もう少し散らかってないと生活感ないでしょ・・。っていうか、我が家が散らかりすぎなん??(|| ゚Д゚)
今朝もリビングをアリンコが行進してました(爆)
Posted by でこちゃん at 2006年08月27日 15:25
へな子さん

森尾由美のピークは、私的には「あ〜いしてるっ♪」って歌ってた時かも・・・(^_^;)

>自分の手中に収めたいんでしょうなあ〜

うんうん。結局そんな感じだね(笑)
私はあんまりそういう欲はないなあ〜・・・。
だから、余計によくわかんないのかも。

「我輩は主婦である」は、最初に見てたけど、
なんかこー、こっぱずかしくってやめました。
いや、昼間見てはいけないような気がしてさあ。
ミッチーもクドカンも好きなんだけどねえ・・・。


でこちゃん

釣れた(笑)
そうか、「パンダ物語」まで観たか!
ホント、今でも変わらなさ過ぎてビックリだよ。
それより、私、たまに思うんだけど彼らに夢中だった時の彼らの年齢が28歳頃だったってーのが
信じらんなくってさあ。
老けてない?今思うと。


>子供が五人もいるのに家が片付きすぎ!!

いや、もうこの子達は高校生だから・・・って
思ってて、ウチはまだ小さいからこんな状態なんじゃ〜(泣)って勝手に納得してた(笑)

てか、ウチが片付かないのは我が家の場合、8割方は私のせいです・・・。ごめんなさい。
Posted by うり at 2006年08月27日 22:33
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三原じゅん子
Excerpt: デビューには織田哲郎プロデュースで北島健二とか一流ミュージシャンのサポートでかなり優遇されていた彼女の待遇。彼女の歌よりバックのプレイに興味があって、デビューアルバムは何度も聞いてましたね。
Weblog: 今日は何の日毎日が記念日なのよ!
Tracked: 2006-09-13 06:57