2012年02月01日

避妊手術の後・・・

きいちゃんがお年頃なので、避妊手術をしてきた。

入院もなく、日帰りなのだが、帰宅後・・・かなり元気がないふらふら

全身麻酔だから今日はぐったりしてると思う、と医者には
言われたのだが、今朝もまだ元気がない。

水も飲まないし、エサも食べないし・・・。

ヘタに触ると怒りだす始末あせあせ(飛び散る汗)

だいちゃんも気になるらしく、頭や体を舐めてやったりするんだけど、気に入らないようで
威嚇する状態。

ネットで調べてみると、この様子も個人差があるようで、その日から元気な猫もいるし
3日間はこんな状態だったという猫もいるみたい。
どっちにしても、今は様子を見るしかないけど、元々がかなりオテンバ娘だっただけに
とても心配なのだ。

きいちゃん、早くいつものきいちゃんに戻ってな〜あせあせ(飛び散る汗)
タグ: 避妊手術

スポンサーリンク



posted by うり at 08:28 | Comment(22) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は僕の妹もペット2匹と生活してるんですよ。旦那と別れて今はペットと3人暮らし?別れた旦那さんが会社の倉庫で拾ってきた子猫と犬のほうはロングコートチワワ。
とってもかわいいですよ。
僕も妹の影響で犬が好きになりましたから。(笑)

でもねぇ・・・

動物って、愛情を注げば注ぐほど、いつか必ず遣ってくる別れが辛いですよね。

でも、いろんなことを学べますからね。

妹もイヌネコブログ遣ってるんですけど、もし宜しければ覗いてやってください。

いろいろ相談に乗ってくれると思いますよ。

「GMのお気楽留守番日記」で検索するとトップに載ってます。


僕は絶対覗いては駄目だって言われてますので。
以降、ぜったい!!覗いていません。

以前、ストーカーよばわりされましたから。ひぃ〜!!

Posted by riamn at 2012年02月01日 22:51
riamnさん

ブログ拝見しました^^
ありがとうございます。
可愛い写真がいっぱいで、癒されました♬

>動物って、愛情を注げば注ぐほど、いつか必ず遣ってくる別れが辛いですよね。

まあねえ〜・・・(^_^;)
でも、それでもあまりあまるほどのものをもらっている気がしますよ。

私も身内にはこのブログのことを言っていません。
別に読まれても構わないけど、読まれたくないなあ・・・。
そんな心境です。
Posted by うり at 2012年02月04日 07:50
きいちゃん、その後どうですか? うちは最近、歯石取って帰ってきたらすごく元気がなくて…いつも普通なのに今回は弱って戻ってきたのでどうしようかと。3日もしたらいつもと変わらず元気になったのですがほんとに心配しました。何かどこの病院も麻酔かける前に慎重になってるのか、いぜんより術前検査が増えて、その分動物にとっては負担になってるのではないか、と思うのですが、そういう方針でないとできない、と言われたらしょうがないんですよねえ…。

猫は弱ってると同居者(猫・犬も含む)から離れたがるもので、それがなくなると大丈夫という目安はあります。大丈夫だといいのですが…。
Posted by みけ at 2012年02月08日 21:34
ありがとうございます。

すっごい心配しましたが、大丈夫みたいです。
抜糸もまだですが、走り回ってますよ^^
よかった〜〜。

後は太りやすいって聞いたので、気をつけなきゃですね。
Posted by うり at 2012年02月11日 13:07
ああよかったです。あのエリザベスカラーっていうの、つけてます?あれって名前もアレですが、何となく華麗に見えますねw 映画の「エリザベス」とか見てると笑ってしまいます…。お大事に〜。
Posted by みけ at 2012年02月12日 12:55
エリザベスカラーは、念のために退院の時に購入して持って帰った
んですが、あまりの痛々しさにすぐに取ってしまいました。
後から他のブログとか読んでたら、着古したTシャツをお腹に巻く
っていうパターンもあったみたいで、その手があったかと。

エリザベスカラーってネーミング、アレでしょ?
貴族の人たちの襟っぽいからですよね?
ザビエルカラーでもよかったけど(^_^;)
Posted by うり at 2012年02月14日 08:19
アレが余り気にならない猫もいますが、大体神経質ですからね。犬はそうでもないし、それ以前に猫みたいに気にしていじったりというのは余りしないし。医療用のテープをしていても、猫は毛づくろいでおなかをなめたりして、糸を自分で切ってしまうという事もあるので、短い間だしうちはザビエル…じゃなくてエリザベスです。最初のうちは少し痛々しいけど2日ほどでうちの場合は慣れてそれなりに過ごしてますw
Posted by みけ at 2012年02月19日 15:38
そっか、多分、帰ってそのままにしててもよかったのかもね・・・。
でも、なんか痛々しくてね〜。フラフラしてたし↓

今は抜糸も済んで、いつもの暴れん坊に戻りましたよ^^(^_^;)
Posted by うり at 2012年02月20日 19:49
猫…というか動物って苦しさも気高く受け入れるんですよね(^_^;)。本人は気高く、とか思っていませんが、それが潔いというか、ほんとはそれが自然な状態なのかなとか。人間に生まれると執着心というか色々な問題が生まれてしまうものです…。 往生際の悪さや文句の多さというのは人間の独壇場、しょうがないです。

あと、体が小さいとエリザベスが重たいとかありますね。薄すぎない紙で自作する事もできて、いぜんやった事があります。成猫でも軽いにこしたことないし。

元気になってよかったです〜。
Posted by みけ at 2012年03月03日 21:09
そっか、自作してもよかったんだ(^_^;)

なんか、変な固定概念があって
「病院のちゃんとしたヤツじゃないとだめ」
だとか思ってたようです。

もっと柔軟に考えてもよかったのかも・・・。
Posted by うり at 2012年03月04日 15:28
私も最初は病院で買った物、と思っていたけど、それがサイズがイマイチで、重たそうにしているのを見ていたら、自分で作れるんじゃ?と思って、少し厚めの紙とガムテープ(これでとめる)で作ったらちょうどいいw もちろん何度も使えるわけではないので市販のプラでできたようなのは便利ですが…ボタンで取り外しできるし。でもそのボタンが重かったのです。

最近ドラDの鈴木さんの『僕ネコ』の「反省会」というのがTVでやってまして、これまで出演したネコちゃんたちが映像で出ていました。そしてそのうちのひとり、ラファエル君がスタジオに…。しかし鈴木を嫌って逃げてしまうのでしたw 可哀相に…。

明日(5日)BSプレミアムで、ヘプバーンの映画、『ティファニーで朝食を』が夜10時からやりますが、これにもネコが出てきます。そしてヘンリー・マンシーニがぺプバーンの為に作ったとされる≪ムーン・リバー≫彼女によって作品中歌われます。ジバンシィの衣装も楽しい映画です。

マンシーニは、「数え切れないシンガーがムーン・リバーを歌ったが、オードリー以上にあの曲を完璧に理解してた歌い手はいない。」と語っていました。
Posted by みけ at 2012年03月04日 19:54
>『ティファニーで朝食を』

うふふ。録画しました。
本当に美しい映画です。
どこを切り取っても絵になるというか・・・。

今みたいに私生活のいらないところまで報道されるわけでもなく、
真の銀幕のスターですよね。

今のメディアの状態では、こんなふうに私生活を守られる芸能人って存在しえないでしょうねー(^_^;)
Posted by うり at 2012年03月07日 08:51
 >今みたいに私生活のいらないところまで報道されるわけでもなく

昔のスターのゴシップは、我々が知らない…という事もありますよ(^0^)。ヘプバーンは監督・メル・ファーラーとの結婚や離婚、メルのドヌーヴなどなどとの浮気や彼女の流産、そして激ヤセ(170cmのヘプバーンが30キロ代になったとか)、信じていた人に裏切られたとか…などなど散々書かれて、元々都会嫌いの彼女はスイスの人口1500人の村に行ったとか。

エリザベス・テイラーも結婚・離婚の事や、ヴィヴィアン・リーは彼女の狂騒状態が面白おかしく書かれ…。バーグマンは夫と子供を捨ててイタリアの映画界に入ったのが大スキャンダル、アメリカでは彼女の作品が上映禁止となったとか、ヴィ

…昔のスターはある意味、古い時代ゆえ、これまでの価値観によって縛られたり、今では考えられないような強烈な批判もありました。今のように情報過多の時代ではないから、古い情報が定着してしまうとか…。

歌詞を変えて97年にダイアナ妃(この人もメディアの犠牲者だ)に捧げられたエルトン・ジョンの『キャンドル・イン・ザ・ウインド』は73年の曲で、元々はマリリン・モンローの為に書かれたものでした。

おおまかな内容は、≪ 貴女は悲しみを表に出さなかった人でした 周りは上手く取り入ろうとする人達ばかりで 彼らは貴女に甘いこと言葉をふき込み こき使い名前まで変えてしまった 貴女の人生は風の中に置かれた1本のキャンドルに見える 雨が降っても誰にすがっていいのか全く分からない1本のキャンドル… 

 孤独とは 演じた事もないほど非情な役 ハリウッドはスーパースターを作り、あなたの苦しみはその代償 亡くなった時でさえメディアは貴女を追いかけ「マリリン、全裸で発見」と書きたてた… ≫

というものですが、昔のメディアの追っかけようは、文字通り土足で人の家に入ってきたりとかもあったそうです。「スター」というのがほとんど映画にしか存在しなかった時代だったりするとその注目度も違うのだろうし。今の、大量で何でも情報になる時代は消えるのも早いですけが…。

とはいえ、ゴシップやスキャンダルというのは時の流れで消え、残るのは結局、作品。現在、大人気のスターでも後世に残るか、といえばわからないですよね。時代を超えて人々の心に生きているスター、というのは本当にわずかなものです。

『ティファニーで朝食を』はおしゃれな映画です…つかぺプバーンの映画っておしゃれにあふれてますね。この作品は可愛いトラネコが出てきます(変な日本人も…)。

サスペンス、 お好きならほんとに
『シャレード』、 『暗くなるまで待って』はイチオシですー。
私はこれ、何回も見て犯人も分かってるのに見てしまうのですw
Posted by みけ at 2012年03月24日 17:17
そっか、確かに私が知らないだけだったのかも〜(^_^;)

変な日本人って、スピルバーグの映画に必ず出てたような眼鏡にカメラを提げたような?
あれ、ホントに腹立つんですけど(^_^;)

その2作はまだ見ていないです・・・。
最近、DVDを借りても不作ばかりで↓
なかなか気に入る映画に遭遇できないですねー。
レンタルにもあるかな?
Posted by うり at 2012年03月27日 01:36
変な日本人は…そう、カメラ好きで眼鏡、なおかつ出っ歯でしたが、悪役ではなかったですw これ、60年代の映画だけど、そういう日本人がよほど鮮烈だったんだろうな向こうの人にとっては、と思います。でもそういう日本人が色々な国に行って海外の文化から吸収し、研究を重ねたりして現在の日本を作ったのかなと思うと、その頃の日本人の行為(文化の違いから、高級ホテルロビーをステテコで歩いたとか)も責められないです。

へプバーンは、『映画に欠かせない側面はおとぎ話の面でしょうか。その為に人は映画館に足を運ぶ…。ほんのひととき、現実から逃避する為に。それがエンターテインメントの核をなすものだと思う』、『人々は私を映画が楽しいものだった時代と結び付けて記憶してくれています。美しい映像、美しい音楽…。「何もかもが嫌になっていた時にあなたの映画を見たら少しだけ幸せな気持ちになりました」という手紙をもらうと、とても嬉しいの』と語っていました。

彼女が銀幕を去ってからは、テレビが暴力や下世話な出来事を流し、バイオレンスが主流となっていきました。

>最近、DVDを借りても不作ばかりで↓

好き嫌いはあると思うけど、「不朽の名作」とされているものにはハズレはないと思います…。仮にこういうのは好きじゃないな、というのでも、クオリティなどには満足できると…。

ヘプバーンのその2作も良いけど、ヒッチコックやビリー・ワイルダー監督作品も良いですよ。私も新作映画をあれこれ借りて、不作でいやになった事がw 

脚本がしっかりしてないと、映像が凄くても面白くないですよね…。ラストでがっかりするものが多すぎ↓
Posted by みけ at 2012年04月03日 21:12
>でもそういう日本人が色々な国に行って海外の文化から吸収し、研究を重ねたりして現在の日本を作ったのかなと

確かに^^
今やヲタク天国でもあり、また日本のファッションはかなり注目されてますからね〜。
kawaiiが英語でも通じるなんて、驚きですよ。
音楽や映画はまだまだ・・・みたいですけど(^_^;)

やっぱり、名作と呼ばれる作品は素晴らしいものなんでしょうね。
私も新作を追うのはやめて昔の作品を追おうかなあ〜。
Posted by うり at 2012年04月05日 07:38
うーん…漫画やアニメは最近の事で、私がいいたかったのは松下(現パナソニック)やホンダ、ヤマハ、ソニーなどなど、その他そんな有名でなくても、世界中、それこそジャングルとかにでも飛び込んで製品を普及させようとしたり、研究をしていた戦後の日本人の事です(^_^;)。そういう熱意のある人々が今の日本を作り、そのあとの余裕の中からポップカルチャーが出、今それを好きな人達がいて…と思いますが、そして私も漫画やアニメは好きだけど、それば日本という国家の、本流としての文化、といえば違うと思います。

日本は戦前は中国、戦後はアメリカのコピーと言われながらも、単なる猿真似ではなく、独自の技術を持ち、今では日本を模倣国家と呼ぶ人もいなくなった。それは先人の人々の努力であり、私達はその遺産を食い潰していると思います。

J-POPの歌詞にあるような日本の内向きな大衆文化、海外留学はもちろん海外旅行もしたくないという内向き志向、若者の野心の無さ、極端な高齢化…。人的資源しかない日本の将来は暗いけど、それを気にせず、自分の生活さえ何とかなれば、難しい事はどうでもいい…。という人達が多くを占めればこの国はどうなるのか、と思いもしますがどうにもなりませんし…。

映画、新作も旧作もバランス良く見られるのは?昔の作品はハズレはないと思うけど、新しいのも見たいですしね。往年の名作というのは、今の時代も残っていて、現在の、そしてこれからの映画好きな若い人達も見続けるものだし…。

そういうのって、まず脚本がしっかりしていて、工夫もすごいというか。人の心をわくわくさせたりするのってCGとかの技術ではなく、人々の普遍的な感情とかだと思います。そういう意味で人間の感覚とか感性というのは昔から変わりませんしね。むしろ様々な技術ができた事によって、作り手の想像力も失われているような気がします。

最近、ホメロスの『オデッセイア』を全部読んで素晴らしかったけど、あれが書かれたのは2800年くらい前とされていますね。今もなお世界中の人に読まれるこういうのは、まさに普遍的なテーマを扱ってるからだと思います。

映画はそんなに古くないけどw 撮影技術や映画音楽の技術などを確立した人達の監督作品なんかも見ると私は楽しいです…。
Posted by at 2012年04月07日 16:42
>難しい事はどうでもいい…。という人達が多くを占めればこの国はどうなるのか

で、気づいたら大切な水資源のある山とか土地まで他の国の企業の名義になっている・・・
これもそう言った考えの結果のような気がして
なりません。

たった1億人ちょっとしかいない単一民族なのに、もっと広い視点でいろいろなことを見ないとと思います。本当に。

映画は、確かに新旧織り交ぜた方がよさそう。
意外と昔の作品ってちゃんと見てなかったりしますからねえ〜・・・。

最近、娘との話で全然伝記を知らないというか、読んでいないことを知り愕然としました。
いえ、そのきっかけは、話の流れで「ウォーター」という単語が出てきて、私がついクセで
ガラスの仮面のワンシーンのようにヘレンケラーのセリフを言ったわけです(^_^;)
そうすると、何それと。
ヘレンケラーを知らないのかと聞くと「聞いたことある」とあっさり。
私の脳内では、ヘレンケラー=北島マヤ=ウォーターと1本の太いパイプで繋がれているわけなので、これはなんかショックだったですねえ・・・。
ヤツにもガラかめを読ませなければw
Posted by うり at 2012年04月12日 14:36
ガラかめ、最近コミック出てましたが…。一体この先どうなるのでしょう(^_^;)。

欧州と日本の違いって、文化に対する一貫性の意識や持ち方だと思うんですよね。そういうのと一見関係ないようなポップミュージックでも、そのルーツにいくとブルースがあり、クラシックやゴスペル=宗教音楽があるから、大半の現在の曲は一過性で消えても根幹が変わらない、だから人気歌手やバンドが世代を超えて(ごく一部のスターだけだけど)普通に支持されているし、ビートルズもエルヴィスも、もう存在しないのに新しいファンを開拓し続けている。そこには普遍性があるからだと思うし、何より向こうの人達は歴史を連続、継続したものとして捉えている人が多い。それは教育によるものなのか、国民性なのかというと、どちらも、という気がする。

もし今、日本が滅んだ時に、残る物って何だろうと思うんですよね。そこの文明の歴史を語るものがないというか複雑な気持ちになる。今人気のあるものも一過性のものばかりだし、その時だけで終わっている。

日本は歴史を振り返らないし、検証しない。一部の人はするけどインテリだけの仕事、みたいな感じになってるから、いつも皆が右往左往している。映画でも、サッチャーやマリリンのが今やってるけど、向こうはそれで興行的にも成り立ってる。JFKやニクソンとかどれだけ映画などなどになったか。そうやってずっと検証するけど、日本はしない。昔たけしが、「西洋のやつらは価値のあるものを、どう扱うか知っているんだね」と言っていたけどすごくよくわかる。

事故や事件も日本の場合は、「もう二度と起こらないように」と必ず言うけど、それは感情論ですよね。願望であって対策ではない。だから大きな事件や事故が起こっても、検証されないし当事者以外はすぐ忘れる。裁判も刑法、民法にそってこなすだけだから真相とは何も関係ないところで終わるだけ。何も検証しない。

伝記は、その人物の事だけでなく、当時のこと、つまり歴史も学ぶものですからね。そこから色々な分野に関心が広がる事もあるし、読んでおくと良いものがたくさんありますね。そういう「基礎」があると娯楽の楽しみ方も違うというか…。ガラかめを読んでからヘレンケラーの伝記読んでも面白いと思うし、その「面白い」が大事なんですよね、学ぶという意味で。
Posted by みけ at 2012年04月15日 18:57
>日本は歴史を振り返らないし、検証しない

なるほど、そうなんですね。
あまり意識してなかったけど、思い当たりますね、いろいろと。

事件や事故も同じシチュエーションを繰り返すのも、対策の遅さにも
原因はあるんでしょうね。
今回の祇園での事故・事件(?)は本当にひどいものでしたが、
同じことが起こらないようにと遺族からも嘆願書などが出てたと
思います。
だからと言ってその対策が取られ、それが浸透していくまでどれだけ
時間がかかるのかと思うと・・・。

伝記とか、昔の名作、昔話って意識せずとも子どもの頃は読んでいた
ような気がします。
ただ単に、うちの娘がそれをすっ飛ばしてきているだけなのかも
しれませんが、なんか大事なことを飛ばしているような・・・。
それが成長においてどんな影響があるのかはちょっと分かんないですが、
どっちにしても知っている、知らないとではすごく損している気はしますね。
Posted by うり at 2012年04月16日 00:10
何かすごい物がある時に、知ってる知らないでは、知ってる方が良いですね。選択肢が増えるとか、幅もできるわけだし…。たとえば楽器を弾くのでも、基礎ができてないと自分でアレンジしたり、ひらめきを形にできなかったりする。だから基礎の曲を何回でも弾いたりする。語学でも、中学の時の基礎をしっかりやっておくだけでその後違ってくる事もあるというか、覚えてないと思ってても身についてたりするものなんですよね…。でもそれって割と大人になって気がつくものだったり…。まあ若い頃だから身につくとは言い切れないんですけどね。意欲とか、好きである事が大事な気がします。

日本って、水に流してしまうんですよね。「絆」とか「笑顔を届けよう」、「がんばろう日本」言なんてってみるのも、抽象に逃げているように聞こえるところがある。というか事件や事故もその時だけ、「許せない…」とか「二度と起こってはならない」、とか言うけどそこで終わる。

原発事故も、「絶対起こらない」と言ったところで思考停止するから、いざ事故が起こると何していいかわからなくて右往左往するから国民も不安になる。だから反対派・推進派と2つに分かれて喧嘩にもなる。

都市計画も一貫性がないから豊かになっても町並みがずっとゴチャゴチャしている。スカイツリーだって単独で見れば良いかもしれないけど、その周辺の町並みとは全く調和してない、土地利用の文化的基準を作らないまま近代化したから、あんな高いタワーがあんなところに何となく建って、観光スポットになるとか言って喜んでる人達がいる。

京都の事故のは…。警察が殺人容疑で家宅捜索やったりというのに少し驚きましたが(危険運転過失致死とかじゃなくて)、そして容疑者が死亡したので、病気だったのかパニックを起こしたのかわかりませんが、おそらく後者のようですね…。家族や医師からも持病の為、運転してはいけないと言われていた、それを自分でもわかっていた事などなどがあったのか。それにしても…。
Posted by みけ at 2012年04月18日 22:01
>覚えてないと思ってても身についてたりするものなんですよね…。
そうですね、特に、10代って吸収早いですからねえ〜。
何が役に立つか分かんないところもありますから、やっぱり何でも
やっとけ、って感じですよね。

>「絆」とか「笑顔を届けよう」、「がんばろう日本」
そうですねえ〜。
そう言いながら、その一方でガレキ問題や被災地のものが近くにくるだけで
大騒ぎをしたり、脅迫状を市に出したり、この違いがよくわかりません・・・。
「同情するなら金をくれ」という流行語がありましたが、
「笑顔より実際の援助」が欲しいのがホントのところだと思いますよね・・。

てんかんの症状がちょっと分かりづらいんですが、てんかん、てんかんと
ニュースで話題にしても実際にはその病気の細かいところまでは報道しない
んですよね。
却って差別にならなければいいけどと思います。

てんかんの患者さんが運転を禁止されていますが、高齢者の方の
ブレーキの踏み間違いが怖いわ〜。
冷静に考えると、全く違う機能が隣に並んでいることが怖いと思います。


Posted by うり at 2012年04月19日 21:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック