2012年02月18日

育てられたように育ててしまう

現在、うちの息子は中3でいわゆる思春期。

いつの頃からか、挨拶、ごはん、お風呂、寝る以外はほとんど喋らなくなってしまった。

まあ、弟もこんな感じだったからあまり気にしていなかったのだが、
会話のある親子を見たり話を聞くとさすがに気になる。

そんな息子の卒業式が3月に控えているのだが、
この日にちが当初の予定より変更されていたらしく、それを聞いたのが
つい先日。

をいをい、言ってくれよ〜!仕事の予定を変更しなきゃならんでしょ。

と責めると

「あ、来るんじゃった?来ないかと思ってた」

と一言。


うーん。これは常日頃の放ったらかしさかげんのある意味しっぺ返しなのか。

喋っても面倒そうなので、いちいち言わないことも多々あるのだが、
もしかしたら相手がどうであろうがとりあえず言っておくべきなのかも
知れないなとふと思った。


私自身、ほぼ放置で育った。

母は口うるさい人だったが、基本的にあまり干渉はしない。
私はそう育ってきたので、やはり同じように育ててしまうのだろうふらふら

放ってはおくけど、見てるよ。

このスタンスが一番大事なんだろうなと、今気づく。

じゃないとこの年齢、気にされていないことに安堵すると同時にひねくれて
どうせ自分のことなんて気にもしてないよね?と思われかねないからなあ・・・。
経験上。

そんな奴とは、それでも家族中では一番会話している方なんだけど。
猫の話、声優話(←異常に詳しい)お笑いの話など。

ダンナなんかは、全く趣味が違うため何を話していいかわからないらしい。

まあね。

アウトドア派と超インドア派ではね・・・。

とりあえず、退屈そうな中学生時代をとっとと終わらせ、充実した高校生活に入ってほしい。
ただそれだけなのだ。親としては。

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posted by うり at 08:37 | Comment(38) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子は親の背中を見て育ちますからね。(笑)

朝の連続テレビ小説「カーネーション」を見てると、親子の関係ってつくづく面白いなぁ^^って思ったりします。
主人公の小原糸子は服飾デザイナーなのですが、親の背中を見て育つから当然のように長女も次女も三女も母親と同じ道に進む。
でも母親は自身の固定観念に縛られているから娘の斬新で瑞々しい感性が理解できない。「あんたっ、こんな服どこがいいねんっ」みたいに。
そういう自分だって父親への反発から洋服のデザインに進んだわけですよ。「父ちゃんにはあたしの感性が理解できひんのやっ」みたいに。
つまり親の背中を見て育った証。

そう考えるとつくづく親子って不可思議でおもしろい。


>とりあえず、退屈そうな中学生時代をとっとと終わらせ、充実した高校生活に入ってほしい。
ただそれだけなのだ。親としては。


僕の場合は全く逆で中学時代がいちばんおもしろかった。
高校へ進んだら暗黒へまっしぐらっ。

まっ、どっちがいいかなんてわかりませんよね。経験は全て糧になるのですから。(笑)
Posted by riamn at 2012年02月18日 18:19
思春期はむしろ「ない」方が心配とか聞いた事がありますがどうなんでしょうね?反抗期のない子供、とか。まあ個人差がある事だから何ともいえないというところなんだろうけど…。

趣味が違っても会話が色々できるのが家族な気もします。友人だとある程度は共通点がないとという場合もあるかもしれないし…。

年頃になると、ほっといてほしい、と思ったり態度に出すのは成長としてやはりあるものだと思うからなあ…。変に構うというのは過干渉になるし、ほっといてほしい時には余計反感を持つんだろうか・・・。男の子だと余計そうなのかなとか。お役に何も立てませんがw

>Reamnさん

私も何か、中学の頃が一番楽しかったかも(^−^;)。無邪気だったのか気楽だったのか…。あの頃の感覚を懐かしく思ったりします。
Posted by みけ at 2012年02月19日 15:30
>riamnさん

そうですね、どっちにしてもこちらの反応を見ているわけだから、
反面教師になったり、またその逆もあったりで・・・。
そう考えれば面白いですが、本人に与える影響もまた(^_^;)

私は逆に、高校時代が楽しかったです。中学時代は、自分の
好きなことをしているとすぐに仲間外れになったりということが
ありまして(^_^;)
読書くらい好きなようにさせてくれって感じでした・・・。
Posted by うり at 2012年02月19日 22:00
>みけさん

私はもしかしたら、反抗期がなかったかもしれません。
結構キツイ親だったので、真っ向から反発できず、
見えないところで反発してたような・・・。
そのおかげかかなりひねくれて育った気がします(^_^;)

>趣味が違っても会話が色々できるのが家族な気もします

それはそうですね。
会話がなくても所詮家族なので。いろいろ考えて下さって
ありがとうございました。
Posted by うり at 2012年02月19日 22:04
私も実は…。反抗期かな?というのは異常に無口だった時かもしれないけど今でも時々ある(…)。キツイ親だとたしかに何も言えませんね。うちは父親が有無を言わせない人で、私は小さい頃から口ごたえは一切しないというか、そういう環境ではありませんでした。でも、そのお陰かわかりませんが、普通なら口ごたえしてケンカになったりするような時でも、放置状態となっている間にお互いどうでもよくなっていく問題が実は多いのだと何となくわかった気になりました。

たいていの事はほっておくうちにどうでもよくなるのです(^_^;)。あれこれ言わない事、もし腹の立つ事があったとしてもすぐ反応しない事、感情的な意見を言わない事、自分はそうするのが何となく身についてしまいました。

日本は近年、「友達のような家族」がよしとされてきたのか、親の世代がその方が楽だと思ったかわからないけど、それゆえか、家族間の短絡的な事件が多くなった気がします。あとは親が簡単に子供を殺す(幼児を放置して連日遊びに行って帰ってこないとか)事も増えました。凶悪事件の数は減っているのですが、その質や層が変わったのです。

家族とは何だろうか…とかあれこれ考えてしまいます。教育のむつかしさとか。
Posted by みけ at 2012年03月03日 20:54
>普通なら口ごたえしてケンカになったりするような時でも、放置状態となっている間にお互いどうでもよくなっていく問題が実は多いのだと何となくわかった気になりました。

みけさん、それ、私も同じかも。
親に口答えしても押さえつけられることが多かったので、
いつしか抵抗するのをやめて放置することにしました。
すると、ホントに、いつの間にかどっちでもよくなってるんですね(^_^;)
私が短気じゃないのはそのせいかも。

友達家族、そうですね。楽だと思います。
怒らなくていいし、いつもニコニコして楽しく過ごせばいいわけだから。
だけど、そればかりではいけないことに気づいても後の祭りだったり・・・。

私は無理心中っていうのが一番許せない。
未来ある子どもの命を親の勝手で奪うというのがね・・・。
Posted by うり at 2012年03月04日 15:22
私も自分で気が長いと思いますが、子供時代のそれが染み付いてる気がw 友達感覚の親子だと多分そうはいかないんだろうな。あとは過剰な甘やかしとか。虐待ではないので見過ごされてしまうけど、その子の将来は…なんて。

今でも無理心中をしょうがないとか、子供だけ残してひどい…と言ったりする人もいる。でもそれは殺人ですよね。かつてアメリカで日系アメリカ人が我が子を殺し、自分は死に切れなかったという事件があって、弁護側は「心中は日本独特の、子供への愛情だ。減刑を」と主張したけど普通の殺人罪として結審しました。日本なら執行猶予だったかも…。昔はもっと心中に寛容でしたし。

でも、子供は死にたいと思ってないのに、親がこのままでは不幸になる、それくらいなら殺した方が、として殺してしまうのは問題外ですよね。昔と今は事情も違い、昔の場合は例として女一人と子供だけというのは死を意味したりもした。あるいは子供に障害があった場合、今のように福祉制度も援助もなく、子供の世話の為に親が働く事ができないという時、心中は多かった。肯定はしないけど貧困の中でやむにやまれぬ理由もあったのかとは思う。でも今は…。自分の生活(楽しみ)を優先させるために子供を殺す親も、親殺しも増えた。思う通りにならない事に、我慢をしない人達が増えたのかと思います。

女の業を思わせる事件は個人的には秋田児童殺害事件、平塚五遺体事件、でしょうか…。同じ年の事件ですが後者は、若い娘さんが殺され、その母親が逮捕されて家宅捜索をしたら同居の義理の息子が自殺していて、さらに押入れの中からビニール袋の中で液状化した胎児と幼児の三遺体が見つかったけれど、それについては20年以上経っているので当時の法律で時効となったものです。

この母親は何回も引越しをしているのに、そのたびにその袋を手元に置き続けた、そしてそれはそれぞれ違う時に産んだ三人の子供、それも二人は新生児ではなく胎児(胎盤がついている)だった、そして一人の幼児はかつでその母親が誘拐された、と主張していた子供だったという…。

秋田の事件は当時多く報道されましたが、あれは自分の子供が事故死として処理されたのに何者かに殺された、と主張し、その間によその子供も殺めたとされる事件。自身が逮捕される危険性を冒して捜査をしてほしいと騒いだのはなぜか、娘を殺したのは自分ではないと思う心がそうさせたのか。逮捕されてから、なぜ私の子は死んだのに他の子は生きているのかと思った、と話したそうだけど、最初の事件が事故として処理されていなければ二件目の殺人は防ぐことができたものでした。

親にすがる事しかできない年齢の子供が親に殺されるというのは何にしても本当に悲しいことですね…。
Posted by みけ at 2012年03月04日 20:26
>子供は死にたいと思ってないのに、親がこのままでは不幸になる、それくらいなら殺した方が

この考えに取りつかれているせいで、親が子を殺してしまう事件が
起こるんだと思います。
そのくせ、自分は死にきれないって。なんじゃそれですよ。
自分だけが死んだとしても、子どもたちは生きていけます。もちろん、その先でいろいろなことがあるでしょう。だけどそれは、自分が生きていたってさほど変わりはない気がする。

だけどさすがに、幼い子供が一部屋に閉じ込められてしまっていたら・・・。これはさすがに無理。
子どもを閉じ込めて親が家出している間に子どもが亡くなっていた、という事件も何度かありましたが、そんなことするならドアを開けていけ
と言いたいです。
親はもう帰って来なくてもいいから。

>秋田児童殺害事件、平塚五遺体事件

平塚は謎が多いですよね。それにしても、こっそりと産める人って、
何度もこんなことをしているパターンが多いんですけど、こっそりと産んだからそうなるのかどうなのか・・・。
私などは無痛分娩を最初に予約してどーのこーので、かなり大がかりな
出産だったので、こっそり産んじゃうというのがもう理解できないわけです。
しかも、周囲も妊娠に気づかないって。

話は逸れましたが、秋田の事件は、周囲では自分が犯人だと疑われていたから、それを隠す意味で事件を主張したのではとも言われていましたね。(あの頃、北様が活躍していたなあ・・・遠い目・・・)
チラシが配られた時も、近所の人からすればすごく不自然だったとも。
私が印象に残っていたのは、普段の写真ではなく七五三の時のきらびやかに着飾らせた娘さんの写真が不自然でした。
何も語らずとも、あの写真には母親の「ほら、こんなに着飾らせて、可愛がっていたでしょ?愛していたでしょ?だから私は犯人ではないんですよ」という必死で自分の身を守る声が聞こえてきそうでした。

>親にすがる事しかできない年齢の子供

虐待されていた子どもは、ある一定の年齢まではそれが普通だと思っていた、というのを何かで読みました。
他の子どもと話をして、どうもうちは違う、みたいなことに気づくと。
前にも書いたかもだけど、親に放置されて過ごす子どもたちを題材にした映画「誰も知らない」は本当にやるせない事件ですし、映画でしたけど、意外とこういう経験をして育った人は少なくない、というのは
驚きでした。
そういう話を聞くと、普通ってなんなんだろう?ってちょっと考えさせられますね。
Posted by うり at 2012年03月07日 09:15
大阪の2児童が餓死した事件は本当にいたましいものでしたね…。出られないようにしたらどうなるか解っていたはずなのですが…。確かに被告の生育歴も悲惨だったとかあるので傍から非難ってするもんじゃないとは思いますが。

>普通ってなんなんだろう?

やはり自分を基準にしてしまうのだと思いますね。実体のないものというか。金銭感覚でも、家族はこういうもの、という感覚とか…。いつも人に陥れられてきたり、裏切られたりされ続けていたら、やはり疑う姿勢ができてしまうし、逆に恵まれすぎてもそれが当然と育ってしまうだろうし…。苦労したり酷い目に遭っていても事件なんか起こさない!と言う人もいて、その通りだとは思うけど、起こす場合、確率が高くなるのは仕方のない面もあります。かといってその為に被害に遭うのは仕方がない…はずがないですからね。

平塚事件に限らず、いつの間にか産んで、というのはたまに聞くけど不思議ですよね。いくら妊娠が目立ってなくても全く近所の人も気がつかないのかとか、何より本人の体の調子とか。しかしこの事件の被告となった人は、周りの人達が胎児含めて皆いなくなったと思うと何ともいえない感じがします。

秋田の事件は、地元警察が事故として処理したのに、母親が騒いでワイドショーまでが取り上げたという珍しい事件だったと思います。被告には色んな感情が交錯していて、その中には保身のみではなく、娘は何故いないの、というものもあったのではと思うし、様々な矛盾があったのは確かなのでは…。

でも子供のされていた仕打ちを思うと本当にやりきれないです。七五三の撮影も、写したお店の人が、普通はこんな時、親、特に女親は娘を少しでもきれいに撮る為に髪の毛をとかしてあげたりして来るものなのに、あの子は風呂に入れてもらってないのかというくらい臭って髪も汚れていたから印象に残っていた と話していたと思います。

北芝さん…たまにでいいからほんとに出てきてほしいんですけど。この頃、田宮さんも出ないのでさみしいです。
Posted by みけ at 2012年03月24日 16:16
北芝さんは先日、何の関係もないバラエティのような番組で見かけました。

きっとあの人の脳内では、今もあれやこれやの未解決事件のファンタジーが渦巻いているに違いない。
それを何らかの形で出してもらえないかと思うのは私だけではないはず。

・・・と、事件をダシにしてしまうのはよくないんですが、ある程度の知識、経験がある人の見解はやはり聞きたいです。

田宮さんも出ないですよねー。残念〜。
って、最近はそんな事件もあまりないかな?
これはいいことではあるけどね(^_^;)
Posted by うり at 2012年03月27日 01:28
3月26日、たまたまザッピングしてたら北様が・・・。「ストライクTV」というので、うりさんがご覧になったのと同じのだと思います(^0^)。

オタマジャクシが各地で降ったミステリーは陰謀…とか、まあいいじゃないかと思える内容だったのが残念…。

未解決事件も、どんどん忘れ去られてしまうので、取り上げる事でもしかして犯人が捕まるかも…という事もあるかもしれないから、どういう形でも(家族、遺族が不快にならない事が大事だけど)番組になると良い面もあるかと思います。
Posted by みけ at 2012年04月15日 18:22
先日も北様出てましたよ〜。

なんだっけ、才能を見分けるテストっていう内容で、北様は
『刑事の素質があるかどうかを見分けるテスト』でした。

内容は、犯人が人質を取った事件が起こり、警察からの応援が
来る間にどうやって時間を稼ぐかって問題でした。

@ 「自分が代わりに人質になる」と犯人に告げる
A 「家族が今こっちに向かっている」と犯人に告げる
B 「今自首したら罪が軽くなる」と犯人に告げる

って内容なんだけど・・・。

ちなみに私はBだと信じてたんですが、さて、みけさんはどうする?
(もう見ていたらごめんなさい)
Posted by うり at 2012年04月15日 23:36
み、見てませんでした(がっかり)。テレビ出演増やしてるのかな?だったらうれしい…。北様は@〜Bを答えたのかな? 私は…Aで少し稼ぎたいw 次にBですね。

今書店に並んでる雑誌 『SPA!』 の31ページに北様が載っていました。高齢者の犯罪について語っていたけど、男性ホルモン、エストロゲンのためというお話でした。たしかに犯罪は男性ホルモンによるところが大きいとされています…。そして高齢化が進むほど、高齢者の犯罪も増えるんですよね。少年法と感じは似てるんだけど、昔の法律のまんまだとズレてきますね。高齢だから、まだ少年だから…という事で刑が軽くなったりするのが、時代に合わなくなってきてるけど、改正できない。

かといって刑務所が老人ホーム化してもいけない(すでになってる感)…。こういうのでも日本の先をいっているアメリカを見ても、刑の執行にどういう機能があるか、利点があるのかわからなくなっている。でも拘置所や刑務所を作って犯罪者を投獄する他に対処法はわからない。

施設を大きくしてそこが囚人でいっぱいになっても犯罪は起こるし、抑止力となって減っているかというと…。そんなわけで民間の刑務所経営が成長産業になってたりします。日本は刑務所内の高齢化が進んでいるし、罪を犯したから勾留していなければいけないけど、寝たきりになった人や後期高齢者をを刑務官や若い受刑者が介護して…というのはどうしたものなんでしょうね。
Posted by みけ at 2012年04月18日 21:34
みけさん

これはですねー、北様いわく、一番いけないのは
Aだそうです(^_^;)
というのも、大体において、家族の名前を出すと犯人を刺激をして
余計に暴力的になることが多いとか・・・。

次にダメなのがBだそうです。
というのも、こんなことを言うと「じゃあヘリを出せ」とか、
要求がエスカレートするのだとか。

というわけで、正解は@でした。
警察官たるもの、人質の安全を一番に考えることが大事だそうです。

男性ホルモンの影響によるところの更年期って意外と深刻だそうですね。
ずっと以前、一家7人だったかを殺してしまったおじいさんがいましたが、
理由は本当に些細なことだった。
それが、男性更年期も影響していたとか・・・。

先日も、70代、80代の男性が奥様や身近な人を殺してしまった事件が
ありましたが、この年齢で刑務所に入らなきゃいけないなんて、
どんな心境だろうと思います。

そうそう、それと、どこの刑務所だったか、塀がない刑務所の話題が
ありましたが、ここはまだ塀がないんだろうか・・・?
もしくは、逆に塀がないことでそれが抑止力になるとか・・・?

どっちにしても、ここまで来ると長生きがいいことなのかどうなのか、
分からなくなってきますね。
Posted by うり at 2012年04月19日 20:56
そ、そうえいえば…。日本の場合、こうした事件を起こす人は殆ど、家族との関係が破綻してるので、触れられると逆上する、と聞いた事が(^_^;)。個人差は当然あるけど、ラテン系のほうは、家族が来るとか話しをすると聞きたがったりするそうです。

犯罪者が高齢だった場合、刑は軽くなる傾向があります。こないだも97歳の殺人未遂事件があったけど…。年齢関わらず犯罪を起こしたら収監する、以外にないけれど、それがどれだけ治安に役立ってるか疑問なケースもあります。高齢者、認知症などの人が収監されているのは特に…かといって釈放するわけにもいかないし。

これからもっと高齢者の犯罪が増えますが(人数が多いから)、高齢化が進むほど、カッとなって事件を起こす人、あるいは妄想や更年期障害によって…などなど起こり、かつてない時代になっていくのかなと怖くもなります。

塀がない、といっても出られるわけではないからいいのでしょうね。海外から刑務所などを視察に来た人達は、日本が、拘置所や刑務所のそばに刑務官やその家族が住んでいるとか、ふつうの街中にあったりするのに驚きます。それだけ施設によるの監視が厳しく、脱走はありえないから自信を持っていると解釈するのですが、それだけ収容者の人権が抑圧されているという証左でもあります。

「犯罪を起こした人なんだから当然」という声もありますが、懲役○年、というのはそれだけの間自由を制限される、とう意味であり、人権を奪われる、という意味ではない。そして酷い目に遭った人が外に出てきた時、社会の為にもならないと思います。

冤罪もありますし、感情的になると、社会全体の損失になることの方が圧倒的に多いと思います。
Posted by みけ at 2012年04月30日 14:01
まあ確かに、超高齢化社会・・・。
70代と70代が争って殺人事件とか、80代が事件を起こすとか
ありえるかもしれませんね。

圧倒的に高齢者が増えてくるなら、もっと高齢者ありきの
環境になってもいいのではと思います。
最近は高齢者に対するサービス、特典なども増えていて、
シニア世代になるのが楽しみな時代になればと何かで
読みましたが、そういう希望は必要だと思うなあ・・・。

自分にも確実に起こっている老化(^_^;)を隠すのではなく
誇りを持ちたいと思いますが、鏡の前でため息をついてしまう
私がいたり。
Posted by うり at 2012年05月01日 15:16
少年法同様、時代に合わないんですよね。その頃の高齢者は50代半ば以降だったり、少年、も戦災孤児で食べるものがなく生きる為に犯罪を…という感じだった。

何でも数が多いものが主流になる。その分トラブルも増えますね…。若い人達との感覚の違いで起こる軋轢も、その機会や接点が増えていく。きれいごとでは済まされない時に、日本社会は絆とかいう言葉でごまかして目をそらす傾向が極端に強いから、表面的には穏やかでもストレスがたまって、老いも若きも精神的に追い込まれていく。

しかし老化って言葉が余りよくないですよね(^_^;)。何歳から「老化」になるんだろう?たとえば、10才の子が15才になるのは「成長」、60才の人が70才になるのは「老化」……。

2日の『徹子の部屋』にミゲル君が出ていました。BS朝日で再放送もあるようですが、現在13才、オープニングから『消臭力』を歌うミゲル君ですが、あれっ、声がかすれて伸びがどうも…声自体はパワフルで上手いけど、歌いにくそうに…と思ったら、【声変わりしかかってる】んだそうで。もう少しするとほんとに大人の男の声になってしまうのかあ。切ないもんです。これは「成長」…。

そして、『消臭力のメッセージをみんなに伝えたいです』 と語るミゲル君であったw
Posted by みけ at 2012年05月04日 18:30
私もミゲル君、見てましたw

外国人ってホント成長が凄まじいですもんね。
ちょっと目を離すとまるで別人に・・・。

特にメディアに出ている人の場合、それが致命傷となってしまうのは
気の毒です。
日本でもそれは言えないことはないけど、後は親の金銭管理、感覚にも
よりますよね。
まともに育とうと思ったら。
Posted by うり at 2012年05月06日 13:11
子役(ミゲル君は歌手だから子役ではないけど)は子供の時だけ、という見方をされますしね…。成長もするし。日本でも海外でも、子役で人気の出た子のその後って、あんまり良い風ではないような…。外、の世界の事が解らない時にそういう世界に入って、そこでたくさんのお金をもらって、使って…となると、親もおかしくなるだろうし。

ミゲル君、「はい」とか「ありがと」と言う時も声がかすれて…。男の子は皆、そうなるのかな。女の子も声変わりするけど、ゆるやかなので自覚症状はないし。見た目も女の子より変化が急激ですよねw

しかし消臭力のCMや、そこに込められたメッセージを思うと、ミゲル君以上に気になってくるのがこの企画・発案者は何者なのか? という事なのだ(^_^;)。

だって、第一弾のあのCMで、17世紀のポルトガルの大地震で何万人も亡くなったけど、リスボンもこんなに美しい風景がよみがえりました、日本のみなさんも希望を失わないで…etc というメッセージに気がついた人はたぶん本当にいない。その後の歌、歌詞にも実は何かの象徴が隠されているのではなかろうかとかw 『消臭力のうた』の歌詞も、「がんばらなくてもいいよ いつでも僕がそばにいるから、消臭力」「あきらめないで Never ever 笑おう 消臭力」など気になってきます。
Posted by みけ at 2012年05月12日 16:42
消臭力のCMの目的は、インパクトだけなんじゃないかなあと・・・。
私もみけさんからあの消臭力のCMに込められたメッセージを
初めて聞きましたからねえ〜。
それからはそういう気持ちで見てしまうけど、説明くらいして
ほしいですよね。
きっとミゲルくんはそれが伝わっていると思っていると思うけど(^_^;)

歌詞の内容も、別に消臭力を入れなくてもいいわけで。
ただ、CMってインパクトを与えて、お店でそれを見た時に手に取るか
取らないか?ってところが一番ですから・・・。
どれだけ心に残るCMにするか?がキモなんだと思います。
Posted by うり at 2012年05月15日 09:23
消臭力のCMは、久しぶりに、TVのCMとはこういうものだ というのを認識できた感じ、と思いました。シンプルで印象に残る、何となく商品が欲しくなってしまうような、というか。近年のCMは、映像や音楽はこっているけどしつこいとか、何を言いたいかわからない、あとは大手事務所にいる芸能人のPVみたいな接待感…を感じるようなのとか、余り良い印象がない。商品に興味を持たせる作りになっていない気がします…。

消臭力のメッセージ、はあれが始まった頃、エステー化学のCM製作の人に質問、というのが月刊誌に載ってたと思います(^_^;)。それを読んで、ふ、深い…と思ってしまいましたw 

最新CMはミゲル君、そして西川貴教と島谷ひとみが3人で歌っているけど、あれは今年、福島県いわき市で行われたTMレボリューションの(震災の影響で2011年8月の開催が延びていたもの)ライブで、観客にはミゲル君や島谷さんの登場、そして消臭力のCM収録は知らされておらず、突然の2人の登場の歓声、そして新CMソング、『チカラにかえて』の熱唱はまさにサプライズだったそうで…。

このCMの良さは、変な押し付け感がないのも良いと思います〜。

しかし男の子の声変わりは何か切ないもんです。「パタリロ!」にもそんな話がありましたが…(王妃エトランジュの召使の女性が少年合唱団に男装して入ってて、その合唱団から離れたくないので王妃の滞在を延ばそうと、害の少ない毒?を王妃に飲ませていたけど、一緒に歌っていた子が声変わりで合唱団を去っていく時に罪を告白し、パタリロが、「翼をなくした少年はどうなるのかな」と言うと、バンコランが「男になるんだ」とか言ったと思う)。

ウィーン少年合唱団が有名ですが、かれらが歌う時期というのは本当に短いですよね。その儚さに美しさがあるというか。

そしてかつては少年だった田宮さんが(←こじつけ)、千葉浦安の看護師殺人や岐阜県瑞浪市の幼稚園教諭強盗殺害事件で活躍…、田宮さんの活躍というと事件なので単純に喜べないけど、田宮ファッションにも注目してしまう私は、推理をあんまり聞いていなかった…。ちなみにタイ警察のキャップ帽(ベージュに黒刺繍)、白地に細い黒のストライプの背広に形容しがたい模様の牡丹色と抹茶色が混じったようなネクタイでした。そのため、いい加減に聞いてしまった推理は、どちらも「犯人は身近な人間である事が考えられる」とか何とかでした。

ところで金環日食、ごらんになりましたか?私は見る事ができました〜。きれいなもんです。

あと大相撲では、ひとみさんの異名を持つ旭天鵬が涙の優勝…。私がこっそり(皆知らないので自然に「こっそり」になる)応援している大砂嵐も序の口優勝だし、めでたいです。大砂は名前からして相手が勝てる気がしないw 上位陣のふがいなさや、白鵬の不調などは太陽黒点の異常や太陽の極の異変、そして金環日食と何か関係があるのでは…と推理する私です。
Posted by みけ猫ホームズ at 2012年05月21日 23:37
パタリロの話^^
覚えてる〜〜〜!!
ありました。
バンコランのそのセリフも覚えてます^^
パタリロってたまにこういう話をちょこちょこ織り交ぜて
くるんですよね(苦笑)

しかし、田宮さんが出てるのにその推理をまじめに聞いていないというのは
笑えました。でもみけさんらしい(^_^;)

金環日食、残念ながらその頃私は太陽に背を向けて車で急いで移動中
でした・・・。
反対側の車線がやけに混んでて、今思えば見るためのノロノロ運転だったのかなと。
どっちにしても、岡山では綺麗にわっかにはならなかったみたいですけど、
晴れてるのに薄暗くて不思議な天気でした。

白鵬の不調と関係あるかどうかは・・・・謎ですが(^_^;)
Posted by うり at 2012年05月24日 02:00
パタリロってギャグも面白いし、謎解きもあって、このテの切ない話やセリフもあって、画も独特で良いんですよね〜。

タミさんのファッションが気になって…w 北様は大体スーツ、たまにキャップ帽プラス(何で男の人って帽子が好きな傾向があるんだろう?)なんですが、タミさんはトレンチコートに山高帽とか気になるいでたちな事が結構あったりするw

いやー…今まで誰にも話した事がなかったんですけど、幕内力士の大量解雇があった後に震災があって、その時はそうは思っていなかったんですが、白鵬の誕生日が3月11日と知って何となく…。そして被災地で土俵入りをしたらその後、長い間余震がなかったとかいうらしいんですよ(…)。そしてそれ以前のはずなんだけど、相撲をこよなく愛する白鵬が、「相撲が滅ぶ時、日本は滅びる…」などと言ったとかなんとか。西原理恵子が相撲好きで、「あの体の大きさは白物家電」と言っていましたが、お相撲さんには異形を感じますw

そんな時、『(ガラッ)話は聞かせてもらった、人類は滅亡する!』という声が聞こえるような気がするのです(あの漫画って、わいせつなものよりある意味、子供にとって有害ではないのか)。まあ太陽の異変は実際にあるそうなので、気候がおかしくならないとほんとに良いから、奉納相撲でも何でもやってほしいところです。

金環日食、そうですか。私は欠けていく木漏れ日を見る事ができてちょっと嬉しかった…。周りにはグラスを持っている人達がかなりいて、はしゃいでいたw

昔の人は、日食や彗星、雷とかも神様の怒りとか思って怖かったんだろうなあ…。
Posted by みけ at 2012年05月28日 21:06
パタリロは、初期の頃のちょっとおどろおどろしさが抜けない
感じがとても好きだったんです。
段々垢ぬけて明るくなりましたけど。
もっと毒もあったし。

同時に思いだすのが三原順の「はみだしっ子」です。
あれもある意味トラウマに近い・・・。
怖い話ではないけど、物悲しい感じが。

相撲と天変地異、面白い視点だ^^
こんなところでコメントとして聞かせてもらうのはもったいない気が
します。
でも、そう考えると共通点ありですね。気がつきませんでした。

太陽の異変、金環日食のような天体ショーなどいろいろ起こっていて、
異常気象がどーのというニュースを見聞きすると、
つくづく、ああ、私たちは本当に自然の中に生きていて、その影響を
受けないわけがないと思います。
自然の中に人間がいるのであって、人間が自然をどうこうする立場ではないと
改めて思いますね。

>昔の人は、日食や彗星、雷とかも神様の怒りとか思って怖かったんだろうなあ…。
同感です^^
ハレーすい星なんて、それこそ人類滅亡かと大騒ぎになった話を聞きました。
でも、そのくらい、自然を恐れながら生きていくのも大事なのではと
思ったりします。
Posted by うり at 2012年05月31日 08:32
何でも科学で説明できる、という姿勢は問題ですよね。それにどんだけ知識があっても天候一つで人間はもう行動できなくなる。自然というのは別に人間のためにあるのではないから、メディアが「大自然の逆襲」とかいうのも変なんですよね。

パタリロは、初期、確かにオドロしてましたね。日本の怪談ものも結構あって、絵柄も暗かった。今は線も単純化して、それも綺麗だけど。

「はみだしっ子」 …。なんというかこのころの漫画やドラマ、アニメって物悲しさがありましたよね。今は書き手にそういう経験がないから、全体的に軽薄な感じになる。小説でも、内向きで、自分の独りよがりな内面をだらだら書いてるだけのように見える作品が多いような気がして…。人間の持つ暗さや葛藤、陰鬱さがない。

岐阜の幼稚園教諭強殺、容疑者が逮捕となりましたが、田宮さんの推理通り、身近な人物、という感じですね。しかしお金に困っていたからといってこんなのは誰も得しないのに、こういう事件はなくならないんですよね…。むなしいです。

誰しも身近に、大柄な人、はいると思うけど、力士のデカさはそのラインで語れないんですよねw 確かに家電、大型冷蔵庫とかそんな感じです…。よせばいいのに、今回の旭天鵬の平幕優勝は「11」年ぶり、あだ名の「ひとみさん」(曽我ひ●みさんに似ているというのが理由らしい)を数字にすると ひ=1 と=10 み=3 1+10=11、3、「3.11」、アンゴルモア=モンゴル…などとMMRな考えになってしまい、だからどうした、と思ってしまいますw

そんなモンゴルも色々便利になって、子供は体力を使う家の手伝いもしなくてよくなり、ゲームで遊ぶ事が多くなったらしく、白鵬は「ハングリー精神がなくなってきたと思う。私たちでモンゴル力士は終わりかもしれないね…」とつぶやいていました。

☆ところで、猫フードの「カルカン・こねこ」のCMのアメショー子猫が可愛すぎます…。「猫の王国」のCMも良いけど…。あと、ドランクドラゴン鈴木の『僕ネコ』第二弾が早くも始まって、面白かったですw 猫の気まぐれぶりがあるから番組になる感じ…。犬ではああはならないw
Posted by みけ at 2012年06月02日 15:55
確かに、70年代の作品ってなんか暗いんですよ。
当時、「りぼん」「なかよし」を読んでたんですが、「りぼん」の
暗さったらなかったです。(まあ、そこが好きだったけど)
一条ゆかりの「砂の城」、太刀掛秀子作品(もっとあったけど思いだせない)
身寄りのない子どもが犬といっしょに追いだされて、最後は病気で死ぬ、
なんて作品、今でも忘れられません。
などなど、小学生が読むもんじゃないです(^_^;)
別誌ですが「生徒諸君」なんかも思えば設定が暗い。
今じゃ受けないだろうなあ・・・。

猫CM、癒されますねぇ〜。
うちの子猫はもう大きくなったんで、いかにも踏みそうな大きさっていうのが
懐かしい。
だいちゃんがまたスプレーを始めました・・・orz
本能だから仕方がないんですけど、困るわー。
Posted by うり at 2012年06月05日 11:27
ドラマでもなんでも、高度成長期前後って、創作者じたいに生きるエネルギー、哲学や思想があったんですよね。だから暗さもあるけど、それが人間の心に染みたりする。タイガーマスクなんかでもあの最終回とかすごいでしょう。

だいちゃん、そうなんですか…。うちも昔いた子が、それこそ四六時中やって大変でした。せいぜい甘やかすくらいしかできなかった…。動物病院の先生にも相談したけど、先生によって対処が違うし、そういう子をこれまで見てない先生だったりすると…。

『僕ネコ2』がもう終わってしまった。3もあるようですが…。2の最終回は長崎ロケで、定食屋の看板ネコも出てきました。今回は基本、ブログなどで人気のネコと鈴木がデート、という…。しかし鈴木の相手がオス猫が多いのが気になります。実はBL…。
Posted by みけ at 2012年06月16日 18:24
だいちゃんのスプレーは、やる場所は決まっているので
そこにトイレシーツを敷いて見張るしかないです(>_<)
この間も、ちょっと目を離したすきにやられて、夕飯時
だったのに、カーテンも全て洗濯です・・・。
カーペットはさすがにできないので、お湯をかけてふき取って
という感じで、後処理がねー・・・。

僕ネコの公式サイトがよくできてますね♪
しかも、「しゃべる猫・しおちゃん」もビデオレターで
登場していたとは・・・。
しおちゃんと飼い主さん(イケ声です)のなんともまったりとした
雰囲気がたまらなく好きなんです♪

実はBLって(苦笑)
確かにおかしいよ、ソレ。
Posted by うり at 2012年06月17日 10:20
うちは当時4匹の多頭飼いでした。それ自体は問題ではなかったのだけど、甘えん坊の1匹とあとの2匹の相性がすごく悪く、あとの1匹とは良好でした。よくケンカをしたので悩んでいたところ、甘えん坊のオスがスプレー行動を始めました。それもそこらじゅうにするので、ホームセンタでプラスティックの板を買い、ちょうどよい大きさにカット、かけるところに立てかけ、その板の下にはトイレシートをしいていました。毎日片付けと匂い消し…。それが約5年続きました。

その間に、甘えん坊と仲の悪い1匹が死亡…。スプレー行動が減り、そのあともう1匹も死亡し、仲の良い子と2匹になった途端におさまりました。それから3年、その甘えん坊は生き、そのあとその仲良しも長寿を全うしました。今思い返すと良い思い出になっていますが、大変だったのも今でも思い出す(^_^;)。

だいちゃんときいちゃんは、特に仲が悪いという事はないんですよね?もし激しいケンカをしたりする場合は、適度に離す(部屋を分ける)など試してみるといいかもしれませんが…。

僕ネコ、HP面白いですよね。しおちゃんビデオレター、このあと見てみますね! ところでEテレで23:55にやってる『2355』の新おやすみソング「アマモリズム」で木村カエラさんが歌っています〜。

鈴木が男の子ばかり指名してたとしたらら笑えるw
Posted by みけ at 2012年06月23日 17:32
4頭?
すごいですねー。
でも、増えてくのは分かります。猫を飼いだすと、野良猫のことが気になって
仕方ない。
うちにもぼろぼろの白猫がよく来てるんですけど、雨の日とかどうしてるんだろう
とかね。
そんなこと気にしてるとキリがないんですけど。
頭数が多いと、看取っていくのも辛いですよね(>_<)
私はベリーのこともあったので、まだまだ元気で若い2匹を見ても、
この子たちもいつか死ぬんだよなあ・・・とつい考えてしまいます。

うちの2匹は特に仲が悪いわけではないみたい。
日に2回、取っ組み合いと追っかけっこをしてますが、ある意味リクレーション
かなと。
だいちゃんのスプレーは、どうやら外猫(前述の白猫とか)に
向けてる感じです。

>鈴木が男の子ばかり指名してたとしたらら笑えるw
そそそれはヤバい。てかキモす!!(笑)
Posted by うり at 2012年06月26日 09:04
男の子ばかり指名する鈴木ってもしかしてホ(ry  とかww 猫と鈴木のBLはおそろしいです(猫が不憫だw)

だいちゃん、ストレスを感じやすいのかなあ…。

野良猫とか気にしだすときりがないけど、でも道で倒れている猫を見かけて病院に連れていったけれど死んでしまった…もし直って元気になったら飼っていたな、というケースが2回ありました。足を切断された猫を飼った事もあるし…。

してやれる事なんかほんとにわずかだけど…。人間も動物も、出会えて良かったと思える事をしたいなあと、きれいごとかもしれないけど思います。
Posted by みけ at 2012年07月08日 19:07
だいちゃんはメンタル面で弱いのかも、と思います。
病院でも全く歯が立たない(ビビって病院中を逃げ回る)ので、
もう注射は連れて行ってません・・・。
その方がストレスみたいで。

>人間も動物も、出会えて良かったと思える事をしたいなあと、きれいごとかもしれないけど思います。

そういう気持ちの積み重ねが大事なんじゃないでしょうか。
そしてまた、表に出さなくてもみんな似たようなことは考えていると思います。
行動に出すか出さないかだけで。
・・・そう、たとえうちの無愛想な息子でも・・・(^_^;)
Posted by うり at 2012年07月10日 09:13
病院が嫌い、苦手で駄目な子、けっこういますよね(><)。今まで猫をたくさん飼ってきた経験でいうと、全般的に日本猫の方が怖がるというか往生際が悪いというかw 連れて行く時にすごく鳴いて、ずーっと鳴き続けているのはいつも日本猫でした。洋猫は、何でかわからないけど、嫌でも、だけどしょうがないとすぐ悟るのか、早くおとなしくなる子がほんと多かったですね。偶然だろうか?

とはいえ、現在うちにいる日本猫は、病院嫌いだけどその時は、ぐっと我慢の子となり先生を驚かせ(笑)、「何て良い子なんでしょう…欲しいくらいです」と言われ、『えっ、なんで欲しいんですか?』と尋ねると少しためらい、「いや…ほんとにおとなしくて、いう事を聞く子ですから、輸血の子としての当院の待機猫(ry」ですって…。そういうのがいたんだ…。輸血なんてうちはやった事ないけどそういう猫が飼われているのか…。と思った次第でした。うーん…。

>そういう気持ちの積み重ねが大切

ですよね。そう信じたいです。だって、人間なんてどの道、死ぬじゃないですか。生きている間、良かった、と思える、そして周りが少しでも自分と関って
良かった、と思ってくれたら、それがわずかだったとしても御の字ですよね。

>無愛想な息子

ww まああんまり愛想良くて利にさといようなのは…。私は要領が悪いので、
うまく立ち回っている人が得してるなあとは思うけど、なれないし、どうもなりたくない。でも世間では口の上手い人が有能だったり、でしゃばりの人が上手くいったりする事が多いですよね。正直者が馬鹿をみる世の中であってはほしくないけど…。まあギラギラせず、黙々と少しでも良いことをしていけたらなあと思って私は生きております…。
Posted by みけ at 2012年07月11日 22:13
洋猫と日本猫の違いってそういうところでもあるんですかねー?
ベリーもシャムで洋猫だったけど、確かにされるがままだった(^_^;)
まあ、後半はしんどかったから反抗する気もなかっただろうけど、
とにかくだいちゃんはヒドイ。
あいつめ。

輸血用の猫ってアリ?でも、そう言えば行きつけの病院にもいつも
猫が数匹飼われてる・・・。
もしかしたらそういう意味合いもあるのかもですね(^_^;)
ただ、そこの先生は猫が大好きなのは見てて分かるので、まあそれも
ありなのかなと。

>人間なんてどの道、死ぬじゃないですか

私、ホントに最近こういうことを考えます。
どーせ死ぬしなあ、そのうちって。
もちろん、生きることを投げているわけではないけど、折り返し地点が
来たと感じているからかもしれないですね。

親は多分、わがままで欲張りなんです。
普通に健康で生きていてくれるだけでありがたいはずなのに、それが
通常になるとそれ以上を望む。
それをクリアすると、もっと。
でも所詮、本人の人生なので、親はもう脇役でサポートするしかないんですけどね。
Posted by うり at 2012年07月15日 01:41
まあやっかいかける日本猫がかわいいというのはありますねw 何か洋猫は総じて大人な感じが…。人間にもいえそうで何故?と思いますが(^_^;)。

>普通に健康で生きていてくれるだけでありがたいはずなのに、それが
通常になるとそれ以上を望む

誰でもそうだと思います。まずは生理的欲求(衣食住)が満たされると次はそれをもっと充実させたいとか、贅沢品や趣味のものが欲しくなる。でも、その衣食住が満たされていない立場だったら、まずそれが欲しくて、他の物は想像できないし、してもしょうがない。人間が便利になる程、堕落というか怠けていくのはむしろ当然なんですよね。

だから、物などで満たされている私達は、そこからはじめるという事になる。貧しくても豊かでも、環境がどうであれ人間は必ず死ぬし、それがいつかもわからない。今こうしてていきなり突然死するかもわかんないとか。

だからあまり、物とか、自分の地位、お金etcなんかにとらわれない方が心の状態としては幸せで、そこに哲学とか宗教が存在する理由があると思います。そうした「理由」を求めるのも人間ゆえだから、そうした思いを人として大事にしていく事が大切ではないかと…。便利になる程、そうした精神面がおざなりになっていって、幸せなはずなのに満たされないとか、もう死んじゃえばいいやとか思ってしまう。

子供の人生は、たしかに子供のものだけど、親だったら、まあ酷い親もいるので全般論でいくけど、親なら子供の為になる事なら何でもしたいと思います。でもそれが結果としてどうなるかはわからないし、結局、子供が自分で生きていく、選択する事なんだけど…。私やうりさんだって、自分の代わりに誰かが生きてくれるわけではないですから…。

健康が当たり前だと、それは当然の事で、何とも思わない。周囲に病に苦しんでいる人がいてもそれは辛さを想像するしかできない。でも自分が病に倒れたら、日常あたりまえにしている事が突然できなくなったら…。そこで本当にわかるけど、本当はそうなる前にいくらかでもわかって、大変な思いをしている人達の為に何かできるといいんですよね。特に政治家なんかほんとにそうですよ…。
Posted by みけ at 2012年07月15日 17:14
>便利になる程、そうした精神面がおざなりになっていって

そうかもしれないですね。
でまた、便利なだけにちょっと不便になるとそれだけで不満になってしまう。
蛇口をひねるだけですぐに飲める水がある環境に育つ私たちと、
水をもらうために数時間かけなければいけない土地の人と、
どっちが幸福か不幸かというのは実は図れないですよね。
・・・まあ、同じ環境でも幸福感って人によって違いますし。

Posted by うり at 2012年07月19日 08:51
何でも文句つけようと思えばつけられるので、自分はなるべく不満を持たないように、あとは言わない習慣をつけているつもりだったりして…。言い出したらキリがないから…。普通に暮らしていけるだけでほんとは充分すぎるくらい幸せなんだしなあ、とか。
Posted by みけ at 2012年07月20日 20:35
それはあるでしょうね(^_^;)

あと、文句を言うのが面倒になってるところもあるかも。ま、いっかって。
Posted by うり at 2012年07月24日 08:20
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