2012年02月25日

人は見た目じゃない。でもなあ・・・

最近、なんかいい音楽はないかと、いろいろと聴きまくっているのだが、
中でも気に入ったバンドを発見。

何気なく見たPVにあまりにもショックを受けた。

・・・その、風貌とPVの組み合わせに。

どー見てもカッコイイと言えない男どもが、まるでイケメンかのように
ふるまい、撮影されているのだ。

しかも、当然のように。

更に、彼らの音楽は超爽やかるんるんと来ている・・・。

彼らの曲を聴いていると、ああ、音楽って顔じゃないんだなあと(失礼)つくづく
思う。

それは十分わかっていて、私が好きなバンドやアーティストも、曲が好きだから聴いている
わけで、このボーカルの顔がとか、そんなことを思ったことはなかった。

だが、彼らを見てそれを痛感したのだったあせあせ(飛び散る汗)


▼おすすめPV



人は見た目じゃない、とよく言うけど、でも結局は、初対面は(特に男女関係)まずそのルックス、
雰囲気が好みか好みじゃないかで大きく分かれるところだろう。

好みだと好感を持つし、好みじゃなければそこでアウト・・・の場合もあれば、
段々と中身を知って行くうちに好感を持っていく、という流れが殆どだろう。

そういう意味でも、平均以上のルックスはまず大半の人に好感を持たれることになるのは
仕方がないこと。

ルックスも才能。だから自分は、その才能にひれ伏すしかない、と言ったのは
ブラマヨの吉田だったが、この発言にはかなり共感したし、納得した。
ルックスの良さなんて、自分でどうこうできるものではないのだ。
それが既に優れているのは、やはり才能の一つと言うしかないだろう。


・・・と思っていたら、最近話題になっている連続詐欺・殺人事件の公判中の
木嶋香苗のルックスとそれに見合わない男性関係には本当に驚く。

彼女の場合、逆に美人ではなかったから男が安心したのだろうか?
一体、どんなテクニックで、どんな言動で数々の男性を手玉に取ったのか。

ただ、彼女を取材した男性記者が、最初は同じ気持ちで彼女を見ていた
ようなのだが、公判を見ているうち、女性としてアリ、悪くない、という感想を
持った、という記事を読んだ。

聞くところによると、しぐさとかちょっとした所作が美しいらしい。
それは分からなくもない、下品なしぐさ、所作は私も嫌だ。
それにしても・・・。

人が亡くなっているから、気軽には言えないが、それでも興味深い事件である。
タグ:竹内電気

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posted by うり at 08:53 | Comment(15) | TrackBack(1) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わはははははは・・・
そのルックスと楽曲とのギャップに大笑いです!!
失礼しました。

ロックは見た目だろっ!!が、僕の価値観です。
ですから最初の第一印象でガクっとくると・・・
どんなに曲や音楽性が飛び抜けて素晴らしかったとしても、感情移入できなくて困ることが多々あります。

でも、不思議なもので、その人のルックスはその人の経験によってどんどん磨かれていくものなのですね。


そう思うようになりました。

たとえばアジカン。

最初は、なんて平凡でつまらない奴らだろうと思って、曲をまともに聴く気も起きませんでした。

でも、ブレイク後に改めて聴いてみると、もうその平凡なルックスも全く気にならなくなり、その音楽性に集中できるようになっていたんですよね。


本人たちも最近のインタビューでこんな自虐入った発言をしていました。
“「あんなメガネの弱々しい奴らが」みたいなことを言われてた奴らが今や「王道」、みたいになっちゃってるもんね。”

人の顔は、その人の生き様が反映され、どんどん光り輝いていくものなんですね。

・・・(笑)
Posted by riamn at 2012年02月26日 17:19
いいでしょ♪

あ、でもriamnさんはロック=見た目なんですね。

私はあまりこだわらないです。アジカンにしても、バンプとかにしてもホントに普通のにーちゃんですよね。
そんな彼らが楽器やマイクを持たせたらこんなにカッコいい!っていうギャップが素敵です。

あ、おすすめのBIGMAMA、聴きました。
カッコイイですね!
ボーカルの声もいいし、好きです。

The HIATUSは、エルレ時代の細美さんが好きで、その声は健在でしたね。
でも、どうしてもエルレと比べてしまう・・・(^_^;)
Posted by うり at 2012年02月28日 08:19
そうなんです。

基本、見た目っ!!(笑)


でもうりさんが仰るとおり、ふつうの何の変哲も無い兄ちゃんが楽器を持つと無敵になる!!

そのギャップこそがロックンロールの魔法なんですよね。


そして・・・

そんなふうに無敵になっていく過程が美しい!!
アジカンにしてもバンプにしても。

あいつらがこんなに輝くんだから、もしかしたら自分も変われるかも知れない!!


そんなふうに無垢な好奇心を駆り立てるのもポップ・ミュージックの使命なんだと思います。



でも、そう言いつつ・・・


余りにも無節操、無頓着な連中見てるとどうしようもなく腹立つ瞬間も・・・ある。


たとえば再結成したゴダイゴ。

リード・ヴォーカリストのタケカワユキヒデ。

まるで、新橋あたりで酔っ払っている腹の出た中年サラリーマンが、ついついお調子こいちゃって!!うっかりステージに上がってしまいましたっ的なスタンスがどうにも我慢なりませんっ。



せめてステージ上がるなら、髪の毛くらい伸ばしてくれぇ〜〜〜〜〜。




・・・ごめんなさいっ。(笑)
Posted by riamn at 2012年02月28日 21:17
(笑)
いえいえ、よくわかりますよ。
「ロックは細い革パンが履けないと!」
と誰が言ったのか忘れてしまいましたが、妙に納得したもんです。
それからは、ロッカーと言うと足の細さに注目してしまったり・・・。

確かに、最近はなんか違う人になっているダイヤモンド☆ユカイも、
その細さは保っているなあと(^_^;)

そう言いつつ、riamnさんのおっしゃる通り見事に体型が成長してしまった方もいるわけで。

大ファンだったTMNETWORKのウツ、彼はあのルックスだからこそ、彼だったわけです。
なのに今や彦麻呂と見まがうかのような体型になってしまい(泣)
(でも100歩譲って、まだあの声の伸びは健在なのでギリギリ許してます(^_^;)
結局、その地味なルックスでデビュー当時は存在を隠されていた木根さんが一番保っているという皮肉。

沢田研二にしても、あの美しさがあってこその沢田研二だったと思うのですが・・・ホント、ファンのことも考えて欲しいですよねー。
Posted by うり at 2012年02月29日 08:29
沢田研二、本当にどうしちゃったんでしょうね…。余り丸々しているとやはりショックです。体質もあるんだろうけど、ミック・ジャガーやスティーヴン・タイラーはほんとにいつまでも細くてかっこいいなあ…。

タイトなジーンズ、革パン、長髪に大きめのスニーカー…。そんな時代もありました(遠い目)。

彦麻呂ww たしかに…(こらこらっ)。木根さんのようなタイプは余り変わらないものかなとたしかに思います。

婚活殺人といわれるアレですが、彼女の容姿を中傷するような報道はかわいそうですね。結婚詐欺だとして、女性が加害者の場合は余り美人というのはいないものです。男側が怪しいと思うからうまくいかないとか何とかいいますが。

しかし直接証拠がなく、被害者数が3、裁判員には難しい事件で、こういうのは一般の方達に絶対にやらせてはいけない事案だと思います。私はそもそも裁判員制度に反対だけど、これは状況証拠だけ。検察も弁護側もプロですが、裁判員は素人、被害者遺族にとっても、そして被告にとっても大変なことだと思います。それで出る殺害動機も弱いし…。こういうので死刑が出てはは堪らないでしょう。

そしてこの事件が、3人の女性が被害者で男性が加害者だとしたら、ワイドショーの扱いも全く違ったものになっただろうなとか。ワイドショー的には、彼女が大金をどう使ったかとか、男はどうやって騙されたとか面白いだろうけど、そこばかり報道するのも…。女性誌のタイトルもオセロ中島のそれもだけど、なんというか下世話で残酷。

しかしそんな下世話見出しが気になる私。「オセロ中島、更なる苦境!ガス・水道も止められる!」、「≪中島知子≫にならないためのニセ占い師≪見極め術≫チェックリスト!」、「長谷川理恵、人生で初めて男に拒絶されたどん底とプライド!!」、「赤西・メイサに贈るデキ婚白書・離婚率30%!」、「福君も挑戦!ボケないあやとり講座」、「毎日おいしく痩せるトマトジュースレシピ」、「木嶋佳苗・ブスカワ魔性テク!仰天証言再録!」・・・・・・いったいどういう人達が毎週買っているのか。

気になってメモった見出しだが、特に女性セブンは長谷川理恵、黒木メイサ、賀来千賀子の「真相」を勝手に語って『愛と破局の三部作! 〜男と女の顛末〜』というサブタイトルまで作っていた。これらの人々、そしてオセロ中島含む全ての人々の今後の不幸を望むようなタイトルの数々には驚くばかりだ(そしてそれをわざわざメモして人に知らせる私もどうかと思う)。

オセロの中島さんですが、TVで芸能人が「帰って来い」とかいうのもわざとらしい。本人はテレビも週刊誌も絶対読んでないって。しかしまさに寄生…おそろしいものです。このまま騙されていた方が幸せなのかも…と思うと、幸せとは何だろうと思ってしまう。結局はどこで納得するか、よしとするかという事なのかとか。
Posted by みけ at 2012年03月04日 21:00
今TV見てたら、そのスティーヴン・タイラーがいきなりTV番組で脱いでた(^_^;)
しかし、締まったお体でした(苦笑)

そっか、みけさんは裁判員制度に反対なんですね。やはり、素人には判断が難しいからですか?
私はただ単に好奇心で、やってみたいと思っていたりしますが・・・。

確かに、殺害動機が弱いです。安藤さんというおじいちゃんからは、正体に気づかれて「出るところに出てもいい」みたいに言われたので、身の危険を感じたのかと思いますが、他の被害者の方々が・・・。
要は、邪魔になったら平気で捨てる、殺す、ということができる人なのかなと思ったり。
その感覚がかなり普通の人とレベル的に違うのかもしれませんね。
それにしても、亡くなってからなお、その時に言ったこととか、性的なこととか、暴露されるのは遺族としてはたまったもんじゃないですね。
しかも、それも本当のことはどうかなんてわからない。

光市事件の本村さんも、被害者側は何度も殺される、と言っていました。まさにその通りだと。

週刊誌の見出し、あれは見出し勝ちですよね(^_^;)
内容なんかどうでもいいんですよ。見る人の印象に残り、読んだ気に
させればそれでいいんです。
私も見出しは大好きで、つい中吊り広告とか見入ってしまいますけど、
本当にうまいこと書いています。
読んではないけど(読んだところで見出し以上のことは書いていないので)なんとなく、見出しの印象を相手に植え付けるという恐ろしい作用があります。

個人的に木嶋佳苗のブスカワ魔性テクには興味ありですが(^_^;)

>このまま騙されていた方が幸せなのかも

そういう人生もありでしょうね・・・。
本人が気づかず、それで幸せを感じているならいいじゃないと。
思うこともしばしば・・・。

Posted by うり at 2012年03月07日 09:31
オセロ中島さんのでも、傍から見ると、仕事も信用もなくし、貯金も奪われ交友関係もずたずたに…と被害者ですが、もし本人がそれが私の幸せ、と思っていれば、成人もしているし難しい問題です。親や周囲が、それは不幸な事だと思っても、強制洗脳されたというのでない限り、「自発的に」占師に物を買ってあげたり、住まわせてあげていたわけです。家具の買取も中島さんが業者と直接交渉したというし、そうするように占師に言われたのでしょうが、とにかく本人が出てきて自分で売った。あとで無理にさせられたとはなかなか言えない。あとは占師は直接お金を振り込ませる事も、受け取る事もしていない。欲しい物をおごらせたりしている。

話題になったのも中島さんが有名人だからであって、ふつうの主婦や会社員が同じ事を占師にやっていたら、単に強制執行されて立退きをするだけで、近所の人以外は何も知る事はなかったはずです。

週刊誌の見出しは、記事はたいした事なくても興味を引きそうな感じですね。しかし容姿の事は事件と関係ないし、被告に訴えられてもいいのでしょうか…。LA事件では容姿を言われたワケではないけど、被告とされた人が週刊誌などなどに訴訟を起こし、ほとんど勝ってたりしました。今週の『女性セブン』も「女が気になるモテるブス力(ちから)」だし。他も「高嶋・美元卑猥すぎるバトル・本誌だけが知っている(なんでだ)」、「長谷川理恵、神田正輝へ絶てぬ未練」などなどである。あとセブン(なぜセブン?)によると野田聖子の息子が今度は肺炎なのだそうです。本当に可哀相です(子供が)。芸能人や政治家は有名税である程度はしょうがないけど、事件被告は違いますからね…。

婚活殺人は、検察も苦しいんでしょう。被告が否認してる上に状況証拠だけで動機確固したものがない、被告の論理も破綻していないから、裁判員に「前日に星空、朝には雪が…」とか変な事を言うしかない。

被告によって殺されたとされる3人は無理にお金を取られたという事もないし、刺されたりして殺されたのではない。本当に自殺したのかもしれないし、殺意の立証もできない。こういう事件があって初めて裁判員制度のさらなる見直しが必要だという議論が出るほど制度は見切り発車だった。

「週4日、100日という長期裁判に裁判員は疲れを見せた」というのだけど、本来これは何年もかかる裁判で、これに限らず、「お客様」である裁判員に配慮する余り、真実究明も、被告の運命、そして遺族の立場も二の次になってしまった。控訴審も一審に配慮してほとんど手を加えられないから、裁判そのものが国の決めた制度によって危機となってしまたっといえます。

「裁判員は良い経験になりました」という事も聞くけど、裁判は市民に良い経験をしてもらうためにあるのではないですよね。そして本当は無罪だった被告が有罪になったり、判決に納得できない場合の被害者側にとっては、余計納得できない物になると思います。

裁判員になる人はクジ、無作為抽選なのでとんでもない人間がなる可能性が常にある。被告でも、被害者側でも、選ぶ事ができるなら長い実務経験があり、判事補を経て裁判官になった人を選ぶと思います。

そして、誤審があった時に民間人だと批判ができないし救済もしにくくなる。量刑の妥当さも経験のない人だと、どこを基準に重い、軽いと判断するのか。最終的には自分の感情に照らして判断するしかなく、感情移入しすぎる事もあるし、酷いのになると容姿や雰囲気が自分にとって好印象、とか、あるいは逆恨みされそうな感じの被告だと甘くする事も充分ありうる。

やってみたい、の認識で死刑になっては被告も堪らないと思うし、裁判員になるのは単なるクジだと、そう思われても仕方がないかと思います。

民事裁判なら、市民感覚が入って良いと思います。たとえば行政処分の妥当性など、市民の感覚が反映されるべきだと…。でも、いきなり死刑事件を担当させるというのは乱暴すぎますね。

遺体写真を見た裁判員たちの何割かは、「一生忘れられない」そして「人の運命を自分が決めるのか、と思うと何日も眠れなかった」など言っているけれど、それらを気に病み、精神的にしんどくなった、トラウマになったと言われたらどうするのかとも思います。

実は冤罪だったとかあるいは死刑を出して執行された時に精神の変調をきたす元裁判員もたぶんいる。

あとは憲法に規定された『裁判官の独立』が侵されているという問題もあります。日本人は「国民参加」に幻想を抱いているけれど、民主主義を履き違えている。皆が反対しない事が通るのが民主主義、ではなくそれは衆愚政治でしょう。民主化とは何でも開放する事ではないと思います。

しかし婚活殺人も、たしかに遺族はたまったもんじゃないですね。本人は亡くなっているから直接恥をかくわけではないけど、被告に送ったいやらしいメールを出されたり、あとは被告に事実かはともかく暴露された性癖とか。その割に被告は優雅な雰囲気で、下品な話をしているのにすごく上品に見えるとか。「虚飾の生活」を続けていたとされる被告が裁判でそれを剥ぎ取られているのに、その品のある態度は変わらないとかそのへんも何か気になります。
Posted by みけ at 2012年03月17日 17:58
>話題になったのも中島さんが有名人だからであって、

そうですよね(^_^;)
今日も、霊感商法に騙されたという主婦が報道
されているのを見ましたが、まずブレスレットを
軽い気持ちで数万で買って、効き目が出ない→業者に電話→悪いものが憑いているから除霊するためにもっと高いブレスレットが必要→購入→除霊→このままではせっかくいいものを持っていても出て来ない→更に除霊
と、総額850万ほどをむしり取られていたそうです。
こういう話を聞くと、本当に巧みに作られているなあと思いますよね。

ある程度お金を出してしまっているから、もう引くに引けなくなってしまうんでしょうね。

これ、木嶋佳苗パターンにも言えると思うんです。
男側も、ある程度お金を彼女に出しているので、
そうそう引けなくなるのでは・・・。

よく男女の関係で、女性側は男性にお金を出させるようにした方が別れにくいと聞きましたが、出費が少ない状態ですぐに関係ができたりすると、男性はその相手を大事に思わないとか・・・。
まあ、そんな人ばかりではないと思いますが、木嶋佳苗はこの辺りのさじ加減がかなり長けていたのではないかと思います。

>高嶋・美元卑猥すぎるバトル・本誌だけが知っている(なんでだ)」

私もこの見出し気になってました。謎が残る離婚劇ですが、見出し読みしかしていない私からすれば、高嶋弟は既に私の中ではかなりおかしな人になってしまっています(高笑いが聞こえそう)
こういうところが見出しの怖いところですよね。

今日の朝刊では女性自身の広告が出ていましたが、もう中島さんの話題は全く出てませんでした。
なぜかキョンキョンがクローズアップされ、
大森南朋、小栗旬の話題くらいで特に面白そう(失礼)なのはなかったかなー。

裁判員制度、そこまで考えていませんでした。
そうですねえ・・・。確かに人一人の運命を
決めてしまうわけですから、軽はずみな気持ちではいけないと思いました。
遺体写真とか、ずいぶん考慮されていると聞いていたのでそれほど怖い気持ちもありませんでしたが、考えると裁判員のためにどれだけの準備を
しないといけないことが増え、それゆえに
本当にやらなければいけないことがおざなりに
なっていたり・・・ってこともあるんでしょうね。

とはいえ、既に始まってしまっている裁判員制度・・・。あまり重い事件は不向きかもしれませんね・・・。
Posted by うり at 2012年03月20日 21:58
霊感商法ってあれ程言われてるけどなくならないし、テレビもネタとして取り上げますよね。でも「蛇の指輪を買ったら宝くじが当たってその後も良い事づくめ!」とか、「お金のたまる財布」、「金運を呼ぶブレスレット」等が事実そうだとしたらおかしい(^_^;)。チラシを見ると大体それらは5000〜1万円で、こういうのにはまっている人が出し易い金額なんだろうか?5000円で億万長者になれるのなら…と思うのかわからないけど、カモリストに入ってて何度もお金を取られてる人もいるし…。原野商法や円天みたいなのとか被害者はその前にも似たようなのにひっかかっている。そして、「今度のは信じられると思った」とか言ってる。きっと周りの人、家族とかは止めはしたんだろうなとか。

木嶋被告も何か人を惹きつけるものを持っていると思います。普通の感覚だと、会ってすぐお金を振り込むのは不思議だけど、その不思議を乗り越えられる何かを持っているというか。しかし80歳の人がネットで結婚相手を探す時代になってしまったのだなあ。自分が小さい頃の高齢者と、今の高齢者って大きく違いますね…。

美元も怖いけど。お父さんは鬱病だしかわいそうですね…。高嶋弟の変な感じは私も気にはなっていましたが(^_^;)。普通に恵まれた人がえらい不幸になっている感じです。

裁判員裁判は変な事をやったと思いますね。別に市民が参加したい!と大きな議論があって決まったのじゃなく、国会でもわけのわからないまま通ってしまった。昔の和歌山カレー事件もそうですが、自供も物証もない、動機もはっきりしない(悪口を言われ被告が激高した故に、というそうだが)殺人事件というのは難しいのに、それを市民に課していいんでしょうか。婚活殺人でも、自白もない、物証も、動機もどうも…で、警察も自殺や事故で処理していた。個人的には最高裁までいくべきだと思うし、もしかして殺人では無罪、詐欺では有罪、という事もありえるかもしれません。

 >女性側は男性にお金を出させるようにした方が別れにくいと

投資みたいな気持ちなんでしょうかね。かといってお金がかかりすぎても引くだろうし、そういうのが上手な女性、男性がいるんだよな…と思います。

単に相手を金としか思っていなければ割り切って冷酷になれるのかもしれないけど、それってその相手を少しも好きじゃない、という事ではと思います。悲しいっすね(どうしてお相撲さんって「そうっすね」って言うんだろう? ←関係ないですが)
Posted by みけ at 2012年03月24日 15:43
なんなんでしょうねえ〜。
多分、出しやすいんですよ。その値段が。
で、これで儲かったらこの財布代の元は取れるなんて思うんじゃないですか?(^_^;)
後を絶たない内職商法もそうですね。
登録料に何万か払わされて、お仕事で元を取れますなんてありえないですよ・・・。
と、ずっとデータ入力者をやっていたからこそ言えますが、楽な仕事だと思うんでしょうねー。
実際には、労力の割にホントお金にならないお仕事です・・・。

>80歳の人がネットで結婚相手を探す時代

多いみたいです。実際。
で、騙されちゃってる人も・・・。
でも、騙されてるって認めないみたいですね(^_^;)
うちの生徒さんを見ていると危ないなあ、と思う方が何人か・・・。
女性もかもしれないけど、男性もいくつになってもオトコなんだなあと思いますね(^_^;)

>単に相手を金としか思っていなければ割り切って冷酷になれるのかもしれないけど、それってその相手を少しも好きじゃない、

そうでしょうね、実際のところ。
それを厄介なことに好きだと思わせてしまうのだから困ったもんです。
逃げられればおっかけたくなるんだろうしねえ・・・。

お相撲さんの口癖は・・・これも文化なのでは・・・。
Posted by うり at 2012年03月27日 01:44
先日、新聞折り込み広告に求人のがあったので見てみたら、経験不問・ライター募集!空き時間に高収入!とかあって、いくら何でもこれはおかしいだろ…と思ったけど、他の仕事(電話オペレーターや宅配のお仕事など)も『楽しくてラクに稼げる!』というハッピーな雰囲気&楽しそうなイラスト(清掃の仕事でみんながにこにこしている絵とか)で怖くなった。

ネット広告でも、「在宅、ネットのお仕事で月収50万!100万も夢じゃない」なんてのがあるけど…。そういうとこの潜入レポ番組があったら見たいです。

>騙されてるって認めないみたい

認めるのは辛すぎるかも…。好きだと何かをあげたい、喜ぶ物(欲しがる物)をあげたい、というのは感情として当然だろうと思うけど、それが商法になると…。日本では、孫商法もあるし、何かえげつないですよね。子供の親からしたら、むやみにお金をあげたりとか絶対してほしくないし、あれ買ってこれ買って言うのを陰で聞いてあげちゃってたら、本当に子供はだめ人間になってしまうけど、祖父母からしたら、孫に好かれたい自己満足で買ってあげちゃう。そういうお金も持っているし、何より長寿になったから、それがずっと続く。

結婚したいからって、相手の女性に大金を振込むとか私はわからないけど…。そういう相手だからひよっとして冷酷になれたのかとか考えてしまいます。事件になってないこの手の出来事はいっぱいあるんだろうし。

1950年に、日本女性の平均寿命は60歳を超えた、と話題になったそうです。現在は…。そしてこれから、ダントツの数である団塊の世代が高齢者になっていく…。そしてこの世代は遊びを知っているし、昔のお年寄りとは全く違うんですよね。ちょっとほんとに怖くなります。

>男性もいくつになってもオトコ

高齢者を世話するヘルパーさん(女性)とお話したのですが、90過ぎても性の話をしてきたりほんとにウンザリだそうで…。男と女が違うのはしょうがないけど、そういう話、楽しいんでしょうかね?しかも周りは嫌だって思ってるのに。

最近、力士のDQ…キラキラネーム化なのか、阿夢羅(アムール)、大露羅(オーロラ)などが気になります。90年代にはアルゼンチン出身の星誕期(ほしタンゴ)、星安出寿(ほしアンデス)などがいましたが…(なんかメロンみたいな名前だ)。この頃は南米の人も少なくなったしハワイ勢はいなくなったみたい。

★ 気になる中東は、エジプト出身のアブデルラフマン・シャーラン君、名前は怖環羅皇(ファラオ)とか恐怖王(クフおう)など勝手に考えていたら、『大砂嵐(おおずなあらし)』 なんだそうです。その大砂嵐関の弱点は、「ラマダン(断食)中は飲食禁止な事」なんだそうで…。1日5回の礼拝もどうなるんだろうと気になりますが、横綱目指してがんばってほしいものです。
Posted by みけの山 at 2012年04月03日 20:27
>在宅、ネットのお仕事で月収50万!100万も夢じゃない

ありますねえ〜(^_^;)
特に、在宅 仕事とかのキーワードで検索すると大変なことになります。
大体の人は警戒すると思うけど、中には本気でやってみようと思う人もいますからねー。
でも、そこでうまくいかなかったからと言って在宅仕事=詐欺とは思わないでほしいですけど。

孫商法、私も嫌いです。まあ、うちは双方の両親ともそこまでしない主義なのである意味助かりますけど、でも、私自身思い返すと、祖母にすごくたくさんの本を買ってもらってるんですよね・・・。
それは本当に感謝です。
何で当時、うちはマンガ図書館だったんだろう?と考えるとやっぱ祖母だったなあと。

>団塊の世代が高齢者になっていく

そうですね、私の生徒さんもそろそろ、増えてくる感じです。
でも、経済的にはウェルカムじゃないですかねー。この世代は好奇心も強いし、私的には期待したいところです。

力士の名前、そんなになってるんですか(^_^;)
ホントにキラキラネームですねえ〜。
まあ、本人はきっとそれほど思わないからそれが救いでしょうか。
しかし、
怖環羅皇(ファラオ)とか恐怖王(クフおう)
これはいいですね(苦笑)発想がうまいわ。さすがです〜。
Posted by うり at 2012年04月05日 07:22
在宅=詐欺ではないけど、チラシとか見る限り私は見極められない…。「読み方」とか知りたいです(^_^;)。

現在の孫商法は、やっぱり高齢者の数が多いのと、全体で見ればお金を持っているからなんでしょうね…。関係ないけど震災も、出版やグッズ販売のところにとっては特需だったとか。何だかんだいって日本にはお金があるんですよね。貧しい国だったらありえないから。

今の高齢者は若者より意欲ありますね…。それを叶えるお金も時間もあるし、元気な人が多いし。日本は若者の数が少ないから、結局高齢者に合わせていくしかないけど、若者の意欲が失われていくのは国家としてはほんとよくないです。

エジプトというと、どうしてもピラミッドとか砂漠なイメージが。向こうの人に言わせると、あれは何千年も前のものだし、別に全部が砂漠じゃないし、だそうですが(日本といえばニンジャ…みたいなもんなんだろうな)。しかし断食月は体力を消耗してしまうのが弱点、という力士が現れるようになったのだなあと何かしみじみ。つか笑った。

あ、上の阿夢羅、間違えてしまいました済みません、『阿夢露』でアムールでした。最初見た時、「アムロ」だと思いました。名前付けるのは親方なんだろうけど、「〜の海」とか「〜の山」だとネタが尽きているのかも…。もし横綱になったら、横綱アムール(or オーロラ)と呼ばれるのか…。そう思うと白鵬って何てかっこいい名前なんだろうw
Posted by みけ at 2012年04月07日 16:06
>在宅=詐欺ではないけど、チラシとか見る限り私は見極められない…。「読み方」とか知りたいです(^_^;)。

そうですね、基本的には、登録料とかで最初にお金が必要な場合は疑ってかかった方がいいです。
普通の在宅のお仕事はそんな必要ありませんので。
まあ、そのくらいかな?

確かに、若い人の物欲というか『欲』がなさすぎる気がする。
私の頃は、男性が軽4というと少なからずがっかりする風潮だったんですけど、今は動けばいいみたいな、それよりもネットや携帯の通信費とか
アプリとか、目に見えない方向に使われている
(もしくは使わない)ような気がします。

でもって、シニアの世代は(私も含めて・・・)
お金を使って生きてきたので、お金を使うのが楽しかったりする。
この辺のギャップが激しいですね。
今の若い人たちがトップに立ち始めた時、どう経済が変わるのか。
怖いですが見てみたい気もします。

そっか、エジプトでもそういう見方は抵抗があるんですね(^_^;)
日本人=ゲイシャ、ニンジャってやだなあと思ってたんですが、同じことを自分も思っていたとわ。

力士のネーミング、難しそうですね。
なぜか競走馬のネーミングを思い浮かべてしまったんですが・・・どちらも苦労してそうです。
マチカネナントカとか(^_^;)

Posted by うり at 2012年04月12日 14:27
登録料…チラシ見るとそういうのありますね。教材買わないと駄目というのとか…。それもえらい高い。こないだ見たチラシ(この頃チラシが気になるw)には、「航空写真の飛び込み販売員」というのがあって、見本の写真を持ち一軒一軒写真を売りに行く、というのでした。写真の価格はわかりませんが、売れるものなのか…。「自宅を拠点にしてもOK]、「月収40万も夢ではありません」、などと読んでいると何やら怖ろしい気持ちになります。

ニンジャ、ってまだ格好良いけどゲイシャの場合は本当の芸者さんと違って良いイメージではないから、私も嫌だな(^_^;)。最近イランでも女性向けの忍者学校があると報道され、それを欧州のメディアが「殺し屋(アサシン)養成所」と報道して一悶着あったようで。あと日本で忍者の血を引き継ぐ何とかさんという方がいるけど(日本在住)、外国から、「私は忍者になりたい、弟子にして下さい」という人が来るそうで・・・。

競走馬の名前も気になりますね。カタカナでやたら長くて覚えられないのとか。力士も絶対に漢字でなくてはいけないんでしょうかねやはり。

戦後の日本って、目標があったから邁進できたという面もあるんでしょうね。宗教の縛りもあまりないから、そうした文化も簡単に捨てた部分もある(土葬を火葬に切り替えたり)。残っていた古い建物も割と壊してしまった。洗濯機や掃除機に憧れ、それが揃うと海外旅行に憧れ、外の世界を見たり知ったりしたいと思う…。そして海外に行くと、日本の魅力を再発見する、違う見方で母国を見ることもある…。でも自分の国にいて、経済的に満たされると、それでいい、その方が安全だし、となる気持ちもわかる。

不景気だといっても日本を出て、すごく物価の安い外国で暮らすのは怖いし(私も嫌だ)、日本にいて一生ものの買い物をしたいとも思わない。何かフワフワしてます。アプリやらにお金はかけませんが…。「残る物」に執着が無いのかもしれない。

中国の人達が頑張るのも、お金持ちになるという目標があったからで、それが叶えば日本みたいな気概のない人になる人も多くなるかもしれない。

それが豊かさなのかもしれませんが…。あと産油国で税金も無い、教育も医療費もタダで車も国から支給されて…とかいう国の人達は、働く意欲がほんとないそうですね。当たり前だけど。

働くってなんだろう。皆の衣食住が足りて、それで気持ちが満足すれば仕事ってなくてもいいんだろうか。
Posted by みけ at 2012年04月15日 18:16
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