自分の知識が売れる? - ぶつくさブログ

2012年03月23日

自分の知識が売れる?

まず、ご報告。

うちの息子、無事に公立高校合格しました^^
やったー・・・。うれしい・・・。


まあ、それはおいておいて。

面白いサイトを発見した。

http://www.abilie.com/

なんでも、自分の持っている知識、ノウハウを売ろう、というもの。

まだプレオープンのようで、いくつか出品例を見たが
なるほど、面白いわーい(嬉しい顔)

・あなたのラブレターの校正をします。
・あなたのために詩を書きます。
・あなたに代わって作文・小説・論文を書きます。

とか

・素材を送ってくれたらHTMLを組みます。
・投稿フォームのプログラムを作ります。
・あなたのサイトにカウンターを設定します。

とか、とにかく自分の持っている知識を売ってみませんか?というものだ。
値段も自分で設定できるらしい。

そこで、自分に売れる知識、技術はないものか考えてみた。

一応ライターのはしくれでもあるので

・あなたと彼氏・彼女を題材に小説を書きます  
とか
(実際には、1本最低5,000円はもらわないと割に合わないがアイデアとしては
まあありかも)

恋愛ものなども書いているので
・恋愛相談、愚痴などなんでも聞きますとか


海外でのショッピングなどもやっているのでその代行を請け負うのもいいし
パソコン講師をやっているので
困った時に相談に乗りますとか

若かりし頃なら、きっとイラストを描くのが好きだったので
・挿絵を描きますとか
・似顔絵を描きますとか

今思いついただけでもこれだけは出てきた。
需要があるかないかは別だが、講師をやっていたり、Yahoo知恵袋などを見ていると、
驚くほどネットやPCの知識がないまま困った状態になっている人が多すぎるのだ。

なので、困った状況になったらとにかく相談してねという出品もありかと。
(つか、そもそもネット初心者にこのHPが見つけられるかは甚だ疑問。
これだけ毎日ネットしている私でさえ、偶然見つけたくらいだ。
しかも、何でたどり着いたか覚えていない。
ヤフーのトップページにでっかく掲載されなければ素人は気づかないだろう。きっと)

だが、まあこんなふうに自分の才能・知識について考えてみるのもいいかもしれない。
日本人はおしなべてこういう部分が欠けていると思う。つくづく。


そうしてると、もう1つ似たようなサービスを見つけた。
WishScope。
http://www.wishscope.com/wishlist_browse?init=login

さっき紹介したアビリエよりもっとフランク。

これは、昔雑誌でよくあった売ります・買いますに似ている。
今までもこんなサイトは山のようにあったけど、さて、どうなるか・・・?

どっちにしても、やはり私はまだまだパソコンの前から離れられそうにないや・・・。
posted by うり at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息子さん、高校入試に無事合格されたのですね。
おめでとうございます。


なにかを手にするためになにかを失うということは、世の中を生きていくうえでの基本かもしれません。
無償で譲ってもらう知識も確かに役に立ちますが、対価を支払うことで、その知識は有用な知識へと変換される。
只、ネットでは詐欺行為が頻発しています。
私たち自身が、まず、私たち自身を自己管理できないようではシステムそのものが成り立ちませんよね。


先日、新聞を読んでいたら、糸井重里へのインタビュー記事が掲載されていました。

そこから抜粋してみます。


“被災地への支援物資提供では、支援者が家電を送る際、自分の住所氏名、電話番号を記すようにしたのだ。すると、送られる家電の「質」が担保され、さらには、受け取った側が送った側に「お礼」をするなどして、交流が生まれていく。”


互いが互いの欠落を補完しあうことで、個としての自立した関係性が生まれる。


私たちの国に、いま一番必要なのは、それなのかもしれないと、思いました。
Posted by riamn at 2012年03月24日 07:30
そういえば、20代の頃、ぴあで知り合った友人たちとロック・サークルの活動をしていた時期があったんですが、そのサークルでは不定期の会報を作成していました。各メンバーが、そのサークルの発起人である編集者に原稿を投稿して成り立っていたのですが、その原資となる会費は勿論それぞれが編集者宛に送金していました。
その送金方法が・・・

現金書留で送るという発想が無くて、普通の封筒に原稿と一緒に忍ばせて送っていました。
それって、犯罪?

勿論、その原稿も、レポート用紙や便箋に手書き。

会報自体もコピーして綴じた物でした。


でもそれだけにとても愛着が涌きましたね。

世界でたったひとつ。オリジナルですものね。(笑)


いまじゃ、考えられない素敵な思い出。
(笑)


あっ、そうだ!!
そんなこと書き込むはずじゃなかったのだ。


実は・・・これ。


http://ro69.jp/blog/hyogo/65530


うりさん、ご存知でした?
Posted by riamn at 2012年03月24日 08:03
riamnさん

こんばんは。
ありがとうございました^^

不定期の会報って懐かしい響き(^−^)
実は私もサークル活動をやってて
(TMファンの集まりです)
1月に1度、会報作ってたんですよ〜。
会費を集めて、会報作って、たまに集まって・・・みたいな感じで、最終的には
130人くらいになってしまって、収拾もつかなくなって解散しました(^_^;)

というより、売れていないTMの応援目的だったので、売れてからはもう役目は終わったかな、という感じでしたけど。

懐かしいですねー。

あの頃ネットがあれば、あんなことはすることも
なかっただろうけど、逆にあの手間暇はそれはそれは貴重なひと時だったなと。

そうそう、復活ライブはワイドショーで見ました。

宇都宮さんが少し痩せてて、ちょっとほっとしたり(苦笑)
でも、話題的にはプリプリが先行してたようですけど・・・。

Posted by うり at 2012年03月27日 01:18
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