2012年05月26日

我が家的簡単レシピ覚書

最近(に限らずだけど)完全に夕飯のメニューのネタ切れで、
ネットのレシピに頼る日々。

そんな中、簡単だけどかなりおいしいハートたち(複数ハート)メニューが見つかったので、
自分の覚書としてここに書いておく。

あんかけ白菜と豚肉の重ね蒸しE511271.jpg

これは白菜が半分はぺろり食べられてしまうメニュー。
優しい味で、葉物が苦手な娘も、煮物が嫌いな息子もぱくぱく食べました。
とっても簡単るんるん

もう1つ。
もやしと春雨の簡単春巻き

これは、冷凍庫に眠ったままのミンチを、ハンバーグ以外で消化できないかと
探したレシピ。
正直、作るまでは半信半疑で、しかも揚げない春巻きなんておいしくないのでは・・・
と思っていたのだが、大間違いたらーっ(汗)

普通の春巻きよりうまいと、特にタケノコ嫌いの息子が5,6本はたいらげました。

他にもいろいろやってはいるけど、どーもうまくいくもの、行かないものがあって
たまに思った味と違うことも。

まあ、こーやってちょっとずつでもレパートリーが増えればいいかなたらーっ(汗)


それと、前回も少し書いたけどアニメ・「東のエデン」の感想。


アニメも全話見て、映画版も見た。

だけど、完全に消化不良ですふらふら

そもそも、あれだけ盛り上げておいたエピソードがところどころ回収されていない。
結局、あれはどーなったの?という点が多すぎ。
滝沢くんは記憶を消しすぎだし、行方も分からなくなりすぎ。
その場を盛り上げるための進行としか思えない。
映画版の咲ちゃんの存在感もなさすぎ。

と、書き出せば不満たらたらなので、この辺でやめておく。
すごくいいアニメだと思ったのになあ・・・。残念ふらふら


そして、引き続き今見ているアニメは、

「Tiger&Bunny」
略してタイバニ。


近未来、ヒーローは職業となっていて、それぞれスポンサーがついて活躍を
している時代。
(なので、ヒーローのスーツにはメーカーや会社の名前がところどころに
入っている。しかも実名で)
そんな中、会社の方針でコンビを組むことになった熱血派オジサン、虎鉄と
超クールなイケメン、バーナビ―とヒーロー仲間たちが織りなすストーリー。

いやいや、分かってたけど面白いわーい(嬉しい顔)
車の中で会話を聞きながらもついにまにましてしまう不気味さ。
話的には、まだ3話までしか見ていないからこれから深くなってくれるかな。
なってくれればいいなあ〜というところ。
というか、深くならなきゃ特に見続けなくてもいいか、大体想像できるし的な
感じでもある。

と、相変わらずちょっと違う40代半ばな生活なのであった。

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posted by うり at 08:17 | Comment(36) | TrackBack(0) | かんたんレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日々の料理は、簡単でないとダメですよね…。よく「男の(たま〜に、の)料理」が嫌がられるのは、凝った食材、時間をかけてこだわりの…とやった揚句に後片付けをしない…から、とか言われますが、「毎日やる」これなんですよね、大変なのはw そしてコストももちろん大事。そして手早さ。

ふたつとも、余り時間がかからなくておいしそうですね! 春巻き、好きなのですが、揚げ物、という事であんまりやらない…(^_^;)揚げなくてもおいしい!というのが良いです。今週やってみます。ありがとうです〜。

白菜も、いっぱい食べられていいですね! キャベツを蒸したのに凝って、やたら食べてたのを何となく思い出したw 苦手な人がおいしく食べてくれるというのがポイント高いです。これも良いですね〜。

即席商品ですが、先日、永谷園の「お肉マジック 豚バラかつ煮風」とか「角煮風」「から揚げ風」を買い、から揚げ風をさっそく作ってみたけど、おいしかったです。「5分でできる!」とあるけど私はもう少しかかった(まあそんなもんだ)。肉や卵などを用意して、備付の衣やソースをからめたりして煮たりするだけ、ちなみに「かつ煮風」は8分と書いてありますが、どれも楽そうです…。

漫画や映画でがっかりすると…。不満ですよね (´・3・) ←こんな顔になる

特に長編、キャラにそれぞれ思い入れがあって、話の展開がご都合主義になってきたり、端折りすぎてたりするともう…。

あと、人気作品が、それゆえに異様に長期連載になって、明らかに話がダレていたり、余計なエピソードで話を無駄にふくらませすぎるとがっかり…となってしまいます〜。
Posted by みけ at 2012年05月28日 21:23
ありがとうございます〜。

春巻きを揚げないなんて・・・と思ったんですが、これが意外にイケる♪
両方とも、簡単なのにうまいです。

永谷園のそのシリーズ、気になってたんですけど、ほんまかいな?と
思って手が出せずにいました。

そもそも、角煮は私の大好物で、作るのも苦ではないので、まーいっか、
なんですが唐揚げはどんな感じですか?
唐揚げっぽい?(笑)


アニメに限らず、マンガ、映画、小説なども含めてどうしても気になる部分が
気になってきますね。
それがうまくまとまっていればスッキリ!なんですが、特に長編になってくると
いつの間にかキャラ設定が変わっていたり、回収できていない疑問、
エピソードがあると気になります。
「東のエデン」は面白かったのに、謎は謎のまま。最初に煽るだけ煽って
解決できてません(>_<)

人気作品のブレ具合は、ジャンプ系アニメに多いですね(^_^;)
もともとある長いストーリーを追っているんじゃなくて、その場その場で
ストーリーを作ることになるからでしょうか・・・。
まあ、商業的には仕方がないかもしれないですけどねえ〜。


Posted by うり at 2012年05月31日 08:42
永谷園 お肉マジック のHPに動画もありました〜。 唐揚げは、「唐揚げ風」なので、ほんとの揚げたて、にはかないませんが、カリカリの衣もついていて、はちみつ醤油味という事でおいしかったです。唐揚げのようでした。角煮は豚バラスライスで作るので、どうやって角煮?と思ったけど、2cmくらいに重ねた肉を4〜5cm幅に切り、「角煮の素」でくっつける感じです。

>謎は謎のまま。最初に煽るだけ煽って

これってくやしいですよね…。あの伏線は何だったの?このキャラは何であそこで登場してきたの? あのアイテムはどこへ? とか。黄金期のジャンプの週刊連載は過酷で知られていましたが、あれだけ超人気作品ばかり(北斗の拳、キン肉マン、聖闘士星矢、シティ・ハンター、魁!!男塾、キャプテン翼etc etc)だと、どういう感じなのか恐ろしくなってきますw その週が面白ければ、というのもありましたよね。私の好きな男塾でも、読者アンケートで人気キャラ投票で、その時上位になったキャラが急に集中して出たりとかあったなあw 車田正美も、「ペン入れしてる最中に(展開を盛り上げる為に)内容を変えたりした」とか言ってたし。確かにその時面白いけど、あとでコミックス見るとアラが多いですよね。

まあそうやって「商業誌で人気作品を書くんだ」、という割り切った考えがあるからできて、成功するんだろうけど・・・。たしか『リングにかけろ』でも、「テリオス」なる謎の言葉が何回か出てきて、キャラが、「ま、まさか…、テリオスとは、あの…」などと緊張感をもってしゃべっていたけど、結局何かわからないまま終わったと思う。車田漫画では他にも、『風魔の小次郎』で連載時にはいたキャラが、コミックでは消されていたりしたそうで(…)。

好きな漫画家が悠々と書いた、書き下ろしコミックとか読みたいですね。
Posted by みけ at 2012年06月02日 16:13
それはひどい設定(^_^;)

謎を投げかけるなら、ちゃんと回収してほしいですよ、ホント。

なので、コミックスで通して読むとよくわかんなくなっちゃうんですよね。
ただ、商業誌における担当者の意見、アドバイスって侮れないので仕方がないんでしょうけど、作家さんでも、月刊でしか書かないと断言している人も
いるみたいですね。

だからと言って・・・ガラかめのようにちゃんと雑誌にも書いているのに
コミックス用に
書き下ろすというのもこれまた・・・。
Posted by うり at 2012年06月05日 11:31
まあまだ、完結してるからマシなんですけどね…。当時の週刊少年ジャンプはほんとに面白くて、すごく勢いがあった。それって作家がすごい勢い(ノリ)で描いてるんですよね。だから荒唐無稽であっても面白い。ポップミュージックとかと同じですよ。歌詞は単純だけどすごく良い! みたいな。そういうノリが今は余り見られなくなった。絵も設定もしっかりしてるけどつまらない…みたいな。ジャンプなんか、色んな「何とかジャンプ」が出ててワケわかんなくなってるし、やたら女の子のハダカみたいな同じような絵ばっかりだったり、日常のヒマネタみたいになってて手に取る気も起こらない。新人の使い捨てられ感も今と昔とは違って、激しい競争という感じがしないですね…。

しかし週刊漫画連載、って、いくらアシがいたとしてもえらいキツそうですよね。新聞の毎日連載もすごいけど…。北斗の拳のあの美しい絵を見ると本当に信じられないw

ジャンプも週刊で、人気がちょっとなくなると打ち切りだから、設定を回収できずに、『す、するとお前が真の敵!! …俺たちの戦いは今始まったばかりだ!』とかいって終わるのはかわいそうですが…。大人気作品でも、人気があるゆえに終わらせてもらえなくて、漫画家サイドが投げやりになってダラダラ続いた揚句に打ち切り…とか悲しいです。

ガラかめは人気あるから、あれで許されてますよねw なかなかコミックが出ないとか、雑誌とコミックが別物とかすごいといえばすごいけど(^_^;)。「花とゆめ」もガラかめ休載の時はガラかめ関連の付録つけたりとかあざといw

友達が「ハンター×ハンター」のファンで、一時期、全く続きが読めないと怒ってましたが…。あとCLAMPの「エックス」とか。
Posted by みけ at 2012年06月16日 18:39
んー。
いつの間にか、(まあ仕方がないけど)面白いマンガの追求ではなく、
売れるマンガへの追及になってしまったせいかもしれませんねー。
商業的には仕方がないのでしょうけど、地味なマンガでもいい作品は
ありますからねえ。
そういう作家さんを大事にしてほしいけど、完全に消耗品になって
しまうのはホント惜しいです。

この間、たまたまギャオで「ガラかめ」と「パタリロ」動画があって
思わず見てしまいましたw
アニメだとクドさが倍増しますが、やはり面白いですねー。

CLAMPの「エックス」は単行本で持ってました。
あれってそんなに遅筆な作品だったの?
Posted by うり at 2012年06月17日 10:26
そういう商業誌が嫌で、同人誌に行く作家さんもいるけど、そうなると手に入りにくくなりますよね…。漫画に限らず何でも消耗品になると、まさに使い捨てになって作品自体の質が軽くなっていくんだろうな…。編集にも骨のある変人がいなくなって、サラリーマンだとか以前から言われてますが、もう昔の破天荒が作品は生まれる土壌がなくなったんでしょうか。

現在昔の漫画(今は「沙漠の魔王」とか)が復刻版出たりしてるけど、今売れている漫画って、将来そうなるのかな?そういう気がしないんですよね…。大衆歌謡でも、映画もそんな感じ。

「エックス」は18巻を最後に10年くらい出てなくて、雑誌では18巻以降が少し書かれたけどコミック1冊分にはならずに、雑誌付録として「18.5巻」が過去に出たみたい…。コミックは内カバー(っていうのかな?)がタロットのデザインになっていて良かったです。私は「東京BABYLON」の絵柄が好きだったのですが…。
 
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111537421
↑ 18巻以降についての質問がありました。 ちなみに、アマゾンでは「全18巻」となっていた…(^_^;)。 個人的にはあれ以降、他作品でのクロスオーバーやりすぎで、東京〜とエックスしか読んでない私はついていけなかったです。今クロスオーバーもの多いですけどね…。
Posted by みけ at 2012年06月23日 17:18
東京BABYLON!

懐かしいです。
きっと実家にまだあると思うわ〜。
エックスも未完だったんですね。多分、途中まで追っかけて、疲れて
完結したらまとめ買いしようと思っていたような・・・
(そんな作品がいくつもあります)

でも、同人誌のマーケットってすごいらしいですねー。
全部現金でやりとりするわけだし、売れっ子さんなんてココだけで
かなり稼ぐとか。

今は個人の絵とか発表したり販売したりする場が恵まれているので
何かとうらやましいです〜。
Posted by うり at 2012年06月26日 08:57
完結したら読もう、と思って忘れてしまったのが私もいっぱいありそう(^_^;)。今度見よう、と思ったドラマシリーズとか…。あと長すぎて見る気を失ったものとか。

同人で稼ぐ人はすごいらしいですね。うーん…申告しない人もいるらしいし…。申告してきちんと納税していても、売り上げがすごかったら商業誌より儲かるんでしょうね。プロの印税って労力のわりにほんと少ないと思うし。

発表の場が多いのはいいですよね。でもそれで満足して商業にいかない人も多いかも…。

CLAMPも元は同人やってたみたいですよね。そういえば「リグ・ヴェーダ」も読みました。1巻と最終巻やその前後で絵がものすごく綺麗になったなあとか。この人達のは、私は話より絵が好きだったんですよね。
Posted by みけ at 2012年07月08日 19:01
そうそう、昔の作品で、名作なのは分かってるけど今更感がありすぎて
手を出せないスラムダンクとか(苦笑)

同人、結局余計な媒体を挟まないから純利益もすごいんじゃないかなあ・・・。

発表の場が確かに多く、素人もそれなりに崇めたてまつられますからね(^_^;)
そこで満足しちゃってプロまでは希望しないかも。
いろいろ制約もあるし・・・。

CLAMPは同人ですね。もう作品が物語ってます・・・。
絵柄は綺麗ですよね。苦手な人は苦手かもですけど。作品によるかな?
Posted by うり at 2012年07月10日 09:09
商業でやっていくというのは、多くの人に売るんだという割り切り感がないと難しいんでしょうね。優れていても売れなければ打ち切りになるし…。編集の人のアドバイスが全て正しいわけではないけど、漫画家だけでは、商業的にこれ、というのを狙って描けるかというのは難しいだろうし。それと、クリエイターだから、こういうのがやりたい、というのと商業が最初から相容れないとかあるかと思います。

前にどの漫画家さんだったか忘れてしまったけど、「商業的な結果を出しながらも自分のやりたい事も書いていけるのがプロ」とか、「興味のないジャンルでも書けと言われたら書いて、利益を出すのがプロ」とかいうのを聞いた事があります。それが読者として良いことかは別として、すごいなあと思いました


CLAMPは話が同人っぽいですよね(^_^;)。あとどっかで見たような感が…。絵柄はその後の多くの漫画家に影響を与えたんだろうなと思います〜。「エックス」は昴流と星史郎がどうなるかを見たくて読んでいたのに…。「東京BABYLON」は、あとで文庫サイズのも出ていたけど、ワイドコミックの、最初に出てた表紙が特に綺麗でしたね。背景と衣装が同じ色でかっこよかったです。
Posted by みけ at 2012年07月11日 21:56
>クリエイターだから、こういうのがやりたい、というのと商業が最初から相容れない

そうなんですよ、残念ながら・・・。
ライターの仕事がメインだった時に、つくづくこれは感じました。
自分が書きたいこと=求められていることならいいのですが、
大体においてココは違います。
でも、それを差し置いてでも求められるものを読み取って的確に書き、
それが売れて初めて自分の好きなことを書かせてもらえるのではないかと
思います。悲しいですが・・・。

東京BABYLON、ワイド版で持ってました^^なぜ過去形かと言うと
久々に実家の本棚を探したら既に処分された後でした↓
もう一回読んでから売ろうと思ったのに〜(と言ってるとなかなか手放せない)
Posted by うり at 2012年07月15日 01:33
クリエイターがやりたい事だけやってると、商業として成立しない、しにくいというのは確かなんでしょうね…。昔の芸術家でも、パトロンのいいなりになるしかなかったり、現在では名作を創造した音楽家でも、食べていくために駄作をたくさん作って、本当にやりたい事をやるために、商業的活動をせざるを得なかった人達もいるし…。そんで大作を作ったけど全く大衆に受け入れられず発狂したりして、死後に認められるとかヒサン極まりないようなのがいっぱいいる。たしか「カルメン」なんかもそうだったとか何とか。

自身の書きたいものを書けて、なおかつ商業でも成功できたら良いけど、それを叶えている人はきっといないんだろうなあ…。読んでるだけ、見てるだけだと、つい意識しないけど、作家が好き勝手書いてるんじゃないしね…。

東京BABYLON、そうですか…。勝手に処分はNGだと思いますがほんとに。まあこれは売れたものだし、あとで手に入れようとすればブッコフとかでできるけど、そうでないものは本当にがっくりしますね。でもあれこれ気にしていると、処分できなくて物が増えていくんだけどw

Posted by みけ at 2012年07月15日 16:58
そうなんですよー。
これは、ライターとして仕事をいただいた中で実感しました。
というか、実感するしかなかったです(^_^;)

それが最初は分からなくて、自分自身に仕事をもらったと思って
好きに書いたら全くダメで、全て書きなおしでした。
そうではなく、自分たちが発行、発信しようとするものに見合った
作品が作れるクリエイタ―が求められているのでした。

もちろん、それを経て、自分自身が好きなように書いても受け入れられる
状況になればいいんですけどね。
でもそれは本当に一握りだと思います。

音楽なんかでもそうで、特に事務所側が「この路線で」売り出すことになると
自分たちはいくらそれが意に沿わなくても世に出るためなら、と
受け入れることは多いと思います。

勝手に処分は、結構されてるんですよー。
じゃなければ、漫画図書館だった我が家にはもっとマンガがたくさんあるはず
なのに〜。
読めないものほど悔しいです。
Posted by うり at 2012年07月19日 08:43
勝手に処分は私もされた事あるけど、つらかったなあ(遠い目)。珍しいマキシシングル、ウルグアイ盤のCDなどなど…。まあしょうがないけどw 漫画もCDもかさばりますからね。コミックってページ1枚がぶ厚いし…。

プロになる、というのはうりさんが上に書いているような事を割り切って、なおかつ一定の質のものを出し続けられる…ということなのかなあ。クリエイターが、売り出す企業のあり方、傾向なんかを分析しないといけないのかな…。そうなると純粋に製作者のメンタリティじゃなくなってきそうな気がしますね。芸でも、「これは客に受けるぞ」とか思うと面白くなくなる感じがするんですよね。客は面白くなければ捨てるし、そこにおもねったら、結局使い捨てで終わるというか。

音楽も、ファンからすると急に路線変更!と思うけど、実は色々大人の事情があるんですよね…。かとってアーティストにすべてを任せて好きにさせたら商業的にどうなるかわからないし、固定ファンも離れるかもしれないし…もちろんレーベルとかの言いなりだから売れる、というわけでもないけど…。むつかしいもんですね。まあ、これが売れる、というのが売れなかったり、その逆があるから面白いかもしれないけど…。その時の運というか時代性もあるだろうし。

でも、ウェブで活動できるというのはいいとこもあるでしょうね。漫画でも音楽でも、すごく少ないファンの中でも在庫なしでできるとか。でも宣伝力はないけど…色々可能性はありますよね。

テレビが面白くなくなったのは、やっぱり趣味や嗜好が細分化したなかで、おおまかな、全体的な層に受ける、つまり曖昧な内容の安全パイみたいな事を繰り返すようになったからかな、と思います。それに合わせて時代を象徴するスターもいなくなったし。

それはスター性のある人がいなくなったのではなくて、テレビのあり方が変わったのだと思いますしね。テレビは新しい可能性とかあんまり浮かばないなあ…。内輪の関係で接待してる独りよがりみたいなのが露骨で、そういうのが素人にもわかってしまっているから、やりにくいだろうな。製作側も面白いとか新しいと思ってやってない感じだし、力のある芸能事務所や広告代理店、スポンサーがお互いに接待して出来レースやってるみたいな。ネットにはそういうしがらみがないからなあ。
Posted by みけ at 2012年07月20日 20:32
ウルグアイ盤って・・・ナニ??

>クリエイターが、売り出す企業のあり方、傾向なんかを分析しないといけない
基本的にはプロデューサー、編集側の仕事かなと思いますが、クリエイタ―側も
それを知って理解しないといけないのではないかと・・・。

お笑いは、「笑わせよう」感が強いと一気に冷めますね〜(^_^;)
NHKの深夜のオンバトって番組でお笑いの新人さんのネタ見てると、明らかに
客の反応を見てるのが分かるから面白くない・・・
(というかそもそもネタが面白くないけど)

音楽の大人の事情も、若かりし頃はそれをマトモに受けて、アルバム3枚目から急に作風が変わると(大体この辺で本性が出てくる)一気に嫌になったりってことがありましたねー。
チェッカーズだけはその逆で、プロデュースされてた時は作風は好きじゃなかったなー。

テレビがつまらないのはまさにそうでしょうね。
これだけ趣味嗜好が細分化されると、「みんなで見る」テレビではそれが通用
しなくなる。
別にテレビ見なくても、ネットがあるし、ネットなら自分が見たいものだけを
見られるわけだし。

と言いつつ、ネットは常に自分で探し続けないといけないところもあるから
面倒な部分もあります。
逆に、テレビはつけていれば何かしらやってくれてる。
これを例えば、Youtubeとかでも自分でキーワードを登録して、その動画を
流しっぱなしにしてくれるとずいぶん楽だろうなあ・・・。
と思うこともあります(^_^;)
Posted by うり at 2012年07月24日 08:18
スペインの歌手のCDで、それが南米のウルグアイ盤なんですw あとオーストラリア盤のブルガリアのバンドのCDとかw ブッコフとかに持ってったらプラケより安い値段で買取になるんだろうなあ…というものですw 欲しい人にとっては貴重だろうけどと(^_^;)。

時々、海外DVDが中古で売ってて、「リージョン違いで日本での再生はできません」というのが売ってるけど、どういう人が買うんだろう…それ以前に誰が売っているのか。

確かに商業でやっているクリエイターは、自分でも考えないといけないけど、それがどれくらい上手くできるのかなーと少し疑問があって…。そういうのがわからない人の方が面白いのを書いてるんじゃないか(特に漫画とか)というような思い込みもあったりしますw でもそういう人ってコミュがうまくできない破滅型だったりして結局長続きしないとかだからなあ。ファンはより多くの作品を見たいし…でもずるずる続いてつまらなくなるのも嫌だし、わがままなもんです。わがままな消費者を、同じところが満足させ続けるのって、不可能なんだろうなとは思います。

NHKのあれ、何かミエミエですよね…。それでも面白ければいいけど実際…。ここが笑うところだよ!という押し付け感があって、ネタ自体も面白くないし、でも何回も練習してる感じだな…とか、芸と関係ないところが気になるのはよくないと思いますね。まあNHKリハを何度もやらせてチェックも厳しいというそうですけどね。それでたけしが怒って何十年も出てやらなかったという。しかも「それならもう出ない」と思った時に生放送で放送禁止用語を連発してやったそうですw でもそれを普通レベルの芸人がやったら、それで消えるけど(^_^;)。

テレビって、いつつけて、いつ見ても大丈夫な内容になるよう作ってる感が強いですよね。大衆というおおまかなもの相手だとそうならざるを得ないんだけど、例えば家のビフォーアフターやビューティコロシアム、あと何でも鑑定団みたいなのは、一回つけると、家やその人がどうなるか、鑑定品が幾らなのか「何となく」見たくなる。パターンは同じで、何回見ても同じようなものだと思うけど、仕掛けとしては上手いんだろうな。

バラエティーなんかで、ゲストがやたらたくさんいて、「えーっ!!」とか全員のわざとらしく驚いた顔のキャプ画でCMになるとか、「答えはCMのあと!」や同じVTRを何度も流すとか、私は相当鬱陶しいけど、あれをやめないという事は、数字はそれで下がってないのかなあとか…。スポーツでも散々延ばすのとか。「○○選手、いよいよ登場!」といって3時間くらいあとにやっと出てくるとか。
Posted by みけ at 2012年07月24日 20:36
ウルグアイ盤、分かりました^^
確かに、知らない人が見ると価値は分からないですよね〜。
先日、ビックリマンチョコシールがレアなもので90万とかで取引されてましたけど
誰が買うんだろう。
てか、もしそんなものを遺品とかで残されてもきっと捨てられてしまうレベル・・・。

あ、やっぱりNHKのお笑いはそう思いました?
紅白なんかもそうですけど、予定調和な感じが恥ずかしいんですよね。
ああ、このやりとりは何回もされたものなんだなというのが見えてしまって。

なんでも鑑定団、私好きです^^
なんだろう、賑やかすぎないし、題材が題材なだけに落ち着いて流して
おけます。
ココロを動揺させるようなことも起こらないし。

あのバラエティのキャプ画は、写るタレントさんにも芸があるみたいですね(^_^;)
リアクションがいいと抜いてもらえるというか。
拍手なんかも、顔に近いところでしないとキャプ画の中に入りませんからねー。
特に矢口真里がうまいみたいですよ。・・・って聞いたことがあります。
そうそう、次回予告なのに、うま〜く引っ張られて結局来週か、ってのは
よくあります。
相手も微妙なところをついてきますよねえ〜・・・。
そして乗せられてしまう・・・。
Posted by うり at 2012年07月31日 07:40
ビックリマンシール、すごいのありますよねw レアなものはマニア以外にはわからないから、漫画本とかも捨てられちゃいますよね・・・(><)。何年か前、アメリカで息子が死んで、コミック(アメコミ)がすごくたくさんあって、その両親が、息子が好きだったコミックを誰か好きな人が楽しんでくれたら・・・と二束三文でいいよと欲しい人に、と売りに出したところ、とんでもない貴重本がいっぱいあって、ものすごい値がついた事があったそうですヽ(^Д^;)ノ

まんだらけ なんかで売ってる1冊100万円とかの貸本漫画なんかも、捨てられそうですよね(汗)。価値のわかる人にしかたしかに意味はないんだろうけどもったいない。

なんでも鑑定団は紳助がいなくなって、もっと良くなったと思いますw 「出張買取団」も面白いですね。前置きもあんまりないし、たしかにいいです。

オリンピックやってるけど、ダイジェストを繰り返し、同じ映像ばかりだし、どうなんだ・・・。やたらタレントが出たりとか。室伏の雄叫びが聞けなくて残念でした(^_^;)。今夜は女子レスリングですが、私は寝ています・・・。浜口京子などを応援しております〜。
Posted by みけ at 2012年08月08日 21:25
でしょ〜。

絶対に捨てそうです・・・(^_^;)

なんでも鑑定団は、紳助がいなくなった方がスムーズ、というのは
私も思ってました。
あの人はあの人で、悪くはなかったんですがちょっと出張りすぎましたね。
紳助についてて確実に出番が減ったタレントも多くいて最初は戸惑った
でしょうけど、今となっては帰ってこられても・・・というタレントも
多いはず。

オリンピックはあまり興味がないので、なんとなくワイドショーを見てる
感じですねー。
Posted by うり at 2012年08月12日 17:16
浜口京子は両親が濃いですよね。あの中で純真に育っている娘さんというのは本当に良い子だと思うし、両親も愛情が深そうです。しかし彼女を好きになる男の人は色々大変そう…w 高橋留美子た秋元治なんかに漫画化してもらいたいです。高橋留美子がアニマル浜口を、「京子〜〜〜〜!」とアップで…面白そうだなあ。後者は、「げっ、お義父さん!」みたいに彼氏視点。

ふだんスポーツに興味ない人も、オリンピックとなると大騒ぎするのは不思議ですよね。開会式や閉会式はさすがイギリスというか、テムズ川、バッキンガム宮殿、タワーブリッジ、そして007と女王陛下とか、THE WHO、Mr.ビーンにハリーポッター、スパイスガールズなどなどすごくて笑えました。

柔道女子の松本薫が外国で「日本のアサシン(暗殺者)」とかいわれてたのが面白かったですw 日本に妙なファンタジー(忍者的な)を持つ外国人にはたまらない存在だと思いました(^_^;)。あだ名も「ウルフ」とかすごいです。

今、書き込みも無事にできてるけど、電源を切ったあとでまた普通に電源が入るかわかりません(汗)。原因は何だろう…。キーボード掃除に歯間ブラシがいいよといわれて、やっていたら途中で折れて取り出せなくなった事くらいしか思い当たる事がありませんw そういうのが中に落ちる事は構造上ありえるのかも知らないし、それでブルースクリーンになるのか?という疑問もあります。ホコリは真剣に取った事がないのでこれも気になるところですが…。

ブロワ、ごつい工事用のなら借りられるけど、こんなの使っていいものかもわからないw
Posted by みけ at 2012年09月05日 19:47
高橋留美子、いい作品作ってくれそう。
もう、親父の絵が浮かびましたよ(笑)

松本薫選手は、あんな取り上げられ方されてちょっとショックだったのでは〜(^_^;)

しかしみけさん、奮闘してますね(^_^;)
そこまでの症状が出てるのは、マザーボード自体に問題があるのかも・・・。
キーボードのすき間に埃や汚れはたまりやすいですけど、内部にそれが
入るのも考えづらいような。
(一度分解しているので・・・)
工事用の器具はやめた方がいいかと(^_^;)

一度、パソコン屋さんに持って行って見てもらうのもいいかもですよ。
調べるくらいだったら2〜3,000円くらいじゃないかな?
Posted by うり at 2012年09月06日 10:04
サポセンにかけたら、2台くらい買えそうな値段を言われたので(なんでだ?)おそれていますw 工事用ブロワはまずいですか。たしかに見るからに強烈なのでダメっぽいな…と思いました、ありがとうございます(汗)。電源は前より入る率がなぜか高くなりました。今のところブルースクリーンにはならないけど、なんでなるのか分からないし、やはり見てもらうのがよさそうですね…。電源押すと、ダメな時でもランプはつくし、ファンも回ってるんですよね。うーむ。

東洋の神秘を夢見る海外の人々からすると、松本薫はドンピシャかもw キャラはかわいい感じ(不思議ちゃん)なんだけど、アメリカ映画で日本の暗殺者として出てほしいようなw

高橋留美子の浜口漫画、見たいなあw
Posted by みけ at 2012年09月09日 17:56
そりゃ、サポセンだからですよー(^_^;)
メーカーなんで、定価を言うでしょ。
なんだかんだいって売り場にはまだ170,000円のPCが
売られてますからね。
何の機能がついてんだって思います。
ホント、オフィスまで入って6万、なしで3万。
これで十分です。

松本選手は、昨日パレードで5万人集めてましたね。
すごい集客力。
やはりこれは、彼女のインパクトが強いのもあるんでしょう。

浜口漫画。
久々にうる星が読みたくなった。
でも、実家にはもうないんだ〜・・・。がっくり。
Posted by うり at 2012年09月11日 07:15
PCの値段がよくわからんですw 何でこんなに高いの、というのがごろごろあるし…w  >サポセンだから  そうですね…そういえば、情けない私…w

Vistaが出て少ししたころに、何となくお店に見に行ったんですが、どこのメーカーのがいいの? どれくらいのがいいのだ…などと思っているうちに、その(色も含む)種類の多さにどうでもよくなり帰宅。何でも種類ありすぎ。

その昔、自動車のフォードは車を普通の家庭のものとすべく、庶民が変える値段のものを作り、大量生産をした。

 『お好きな色をお選び下さい。しかし色は黒しかありません。』 
これは彼の販売哲学でもあった。私はこの方が好きですw

でも今の消費者はえり好みするし、隙間産業には金がつまっている。色や付属品、形状などなど…。これはしょうがないけど、多くの人が店に足を運ぶ気も起こらなくなってるかもしれない、カタログを見る気も失せているかもしれんという事も、少し考えてほしいです(^_^;)。やたら新商品が出たりとかどうでもよくなってしまう。

高橋留美子はほんと、すごいですよね。「うる星」のキャラは、今の漫画の多くのキャラの原型になってると思います。学園もので、宇宙人の女の子が主人公を好きになって…とか、怪力の女の子、ぶりっこで実は荒っぽいところもある美少女などなど…。現在のポップスやロックが、ビートルズの亜流、みたいなのと同じ事がいえるようなすごさというか。

浜口漫画があるとしたら、まず京子は、父と効果があるんだか何だかわからない特訓を日々していて、練習相手は同居人の、こたつ猫。効果音は「たっくる」。父母の応援の様子も目に浮かぶようですw

女子レスリングは全階級メダル、を目指しているので浜口は本来、吉田沙緒里と同じ55kg級だったのを、72kgまで上げさせられたのだそうです。本来の階級なら…とか、彼女がもっと若い頃には女子レスリングがオリンピック競技ではなかったんだ…、とかもったいない事がいっぱいあります。腐ってもおかしくないのに、この人の純粋さみたいなのに心を打たれます。
Posted by みけ at 2012年09月15日 11:56
PCの値段は、高いのはやはり処理能力の違いがあるかなと
思います。後はいろんな機能やソフトが入ってるとか。
でも今は安くても数年前のものに比べたら全然能力は高いんで、
普通に使うなら安くても問題ないと思います。
(ネトゲとかするなら、ある程度の能力がないと厳しいかも)

それと、確かに電化製品の回転が早すぎて困りますよねー。
半年経ったら新製品が出て、次々に新たな機能がついてくる。
正直、訳が分かりません(^_^;)

高橋留美子の凄さは、いろんなジャンルのものを描けることですよね。
ギャグも面白いけど、シリアス、ホラーもOK。
彼女の描くホラーはどこかじっとりしていて、大好きだったな〜。

>まず京子は、父と効果があるんだか何だかわからない特訓を日々していて、練習相手は同居人の、こたつ猫。効果音は「たっくる」。父母の応援の様子も目に浮かぶようですw

効果があるんだか何だかわからない特訓(笑)
絶対してそう。
で、こたつ猫も厳しいんだよね(^_^;)
そんな父親に反発しながらも練習を続けるが、
次々に現れる強敵、もしくは新たな指導者の存在に父親との練習に
限界を感じる、みたいな。
次から次へとおかしな特訓を持ちこんでくる父親に反発しながらも
最強の敵に向かっていく・・・・

と勝手に出来上がってきました。
多分、高橋留美子のこれまでのキャラを組み合わせたら軽くできちゃいそうな感じ・・・。

浜口親子と、重量挙げの三宅親子では決定的な違いがある気がします。
三宅親子はお互い独立した感じですが、浜口は親父が娘を丸抱えしてしまっている
感じ。
それが結果にどう影響しているのかは分かりませんが・・。
Posted by うり at 2012年09月15日 19:26
こたつ猫、厳しいですよねw 高橋留美子はほんと、ギャグもシリアスも、ホラーも人情もの、バトルものでも面白いんですよね。オールジャンル?みたいな。

Vistaは評判良くないみたいですよね…。7は、友人が今まで使えたソフトが使えなくなったとか言ってましたが…。1回買って終わりではないこの産業は因果なものです。今日はなんとか書き込みできそう…。

もししばらく書き込みなかったら、私はお店をさまよってるかもしれないw
ネトゲとかはやらないし、色んな事はそんなにやらないので何とかちょうど良いのを見つけられるといいなあ。
Posted by みけ at 2012年09月19日 21:49
その後、PCの様子はどうですか?

Vistaは、なんだかんだ言いつつ、もう3年使ってますねぇ〜(^_^;)
実は、このPCも最近ヤバいんです。
液晶がビリビリすることがあって・・・。
これは確実に、画面と本体の接続部分がおかしいんですね・・・。
前にも同じことがあって、なるべく開け閉めをしすぎないように
気をつけてたんですけどね。

とりあえず、必要なデータはHDDに移しておくことにします・・・。
Posted by うり at 2012年09月22日 16:24
8が来月出るというのが微妙な時期で…。今はなぜか使えるので書き込みますwお店に行って見に行くのもなんだし、せっかくの休みだしなんだしと、年末にはやらないでいる大掃除をやる時期だしw この間に日馬が横綱になったり、阿部さんが復活したりとあれこれ。

PC、ハードディスクがおかしいっぽいです(^_^;)。まあ長く使ったしなあ・・・。

うりさん、3年でおかしいですか…。私の友人のは2年で変だとか、買ったすぐから何度も修理に出したりとか、何か困ったものですね…。

8は買い控えの雰囲気がある気がするし。
Posted by みけ at 2012年09月29日 13:46
windows8は、もし購入するとしても
当分は様子見でしょうねー(^_^;)
初期不良が一巡しないとね・・・・。

私のPCの使用頻度は半端ないので、まあ仕方がないと思います・・・。
というより、3,4万ほどのPCでおつりが出るほど使い倒してますからw

みけさんも悩み時ですねー。
本格的に8を購入する前に何とか今のPCを持たせたいところですね。
Posted by うり at 2012年10月01日 21:01
そうなんですw 新商品が出ると、最初に買う人が「人柱」なんて言われてますよね(^_^;)。チラッと思ったんですが、マイクロソフトのアップデータってみんながやるものだから、ユーザーの一番多いxpや7に多く不具合が起こると…。そして丁度、8の発売に近い、これはまさか…。

というところで、大人向き絵本『アライバル』を立ち読みしたら主人公が北芝さんに似てる〜。髪型も似てる〜と喜んでしまいました。服装も似合いそうだw

しかしインターネットというのは本当に人の生活や思考形態まで変えてしまったのではという気がします…。
Posted by みけ at 2012年10月04日 23:23
まさにそのとおり(´ε`;)

でも、そういう人って、人柱にもなりたいんではと思いますね〜(苦笑)

私は嫌なんで、様子を見てからの方がいいなあ。

『アライバル』、知りませんでした。
調べたら、割と昔の絵本ですよね?
今話題になってるとか・・・。興味津々。
Posted by うり at 2012年10月08日 19:42
人柱になりたいw まあほんとに色んな人がいるからなんですが、原野商法とかマルチの被害者になりたい、みたいな人は確かにいるんですね。だからわかっててひっかかったりとかしている人がいる。確かに人間には、酷い目に遭うとか失敗する権利もあるかもしれませんが、私には確かにわからない…(^_^;)。

『アライバル』はショーン・タンという人の大人向き絵本で、絵本といってもグラフィックノベルという新しいジャンルで映画のコマ割りのようで連続的に進んでいるけど漫画とは違う、不思議な感じの高級感ある表紙の絵本でした。

出版は新しく、舞台は20世紀初頭のアメリカへの移民をイメージした話だけど、到着するとそこは不思議な生き物や記号のような文字、どこの文化かもわからない場所…というものでした。

日本版が出るときに版元は、「3年かかって6千部売れるかどうか」と言ったけど、販売したら7月の段階で10倍の6万部突破したそうです。何がヒットするかわからないもんですが、絵のクオリティとかもんとすごいです〜。北様に似てるというのも嬉しかったw
Posted by みけ at 2012年10月09日 21:39
すみません、お返事遅くなりました。

そうそう、なんかね、被害者になるってわかってて引っかかる、って
言うのはある気がするんですよ。
その心理はわからないんですが、好奇心なのか探究心なのか・・・?

『アライバル』、よく調べたら確かに新しい作品だったんですね。
表紙だけ見て判断しちゃってました。
その売れたきっかけは一体なんだったの?やっぱりTVかなあ・・・?
Posted by うり at 2012年10月14日 19:42
去年の春に出た本みたいですね。その頃の雑誌に白黒で小さく紹介されていたのを思い出しました…。今のようにネットのない時代、外国に行く、というのは本当にすべてが未知のところへ行く、という感覚だったのだろうなと思いました。絵を描いている人は30代ですね。

日本でも売れた理由、きっかけはほんと、何だったんでしょうね? そんなにTVとかでやってた気がしないし、そういうタイプの本にも見えないし。

でも、今ってしつこい宣伝が多いから、こういうのが静かに売れ続けているというのは何となく嬉しいです。

人柱…。時々変な商品をあえて買ってネットで紹介してくれる方にも感激しますw こうした挑戦者、冒険者がいないと世の中の発展はない気もします。
Posted by みけ at 2012年10月21日 19:05
今のところ、液晶が乱れることなく作動しています。
だけど、立ち上げの時にHDDから異音がし始めました(^_^;)
みけさんは大丈夫ですか??

>今ってしつこい宣伝が多いから、こういうのが静かに売れ続けているというのは何となく嬉しいです。

本当にね。煽ってばかりなのが多いから、見てるだけで
疲れます。
本屋に行った時にチェックしないとですね!

人柱になりたい人っているんでしょうね。
悔しいけどちょっと嬉しいみたいな。
Posted by うり at 2012年10月24日 01:07
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