2006年11月12日

松田聖子 「ピンクのスクーター」

【Aポイント付】松田聖子 / Pineapple (CD)




♪ピンク〜の〜スックゥ〜タ〜で・
緑のまっちをは〜し〜る〜わぁ♪


仕事中に、作業をしながら実はこんな曲を口ずさんでいたというのが
バレたら確実に引かれるであろうと確信しているうりです。どうも。

「ピンクのスクーター」だよ、だって。

ハッキリ言って、私は未だかつてこんなスクーターを見たことがないのだけど、松田聖子の世界では普通に走っていそうだからスゴイ。


歌詞の内容は、言ってみればちょっと冷たい彼氏の家までピンクのスクーターで訪ねる、というもので、突然訪ねてきた自分への彼氏の反応を想像しながら街を走る、というところで終始していて、その後のことは何も書かれていない。

私的には、もし突然訪ねていって知らないオンナがいたらどうするんだろう?とか
「わざと冷たくして私の気引くの」
とか言ってるけど、本当はもう気持ちが冷めてて、突然訪ねる時点で痛いオンナになってるんじゃなかろうか、とちょっと心配したものである。


この曲が収録されている「pineapple」は、まさにそんな松田聖子の世界を
尊敬してやまない作詞家・松本隆がめちゃめちゃうまく表現してて、この頃の松田聖子は松本隆によって作られたと言っても過言ではないくらいだ。

しかしこのジャケ、可愛いなあ・・・。


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posted by うり at 07:24 | Comment(10) | TrackBack(0) | 今日の一曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このアルバムも大好きだったのを覚えています♪
お風呂で大熱唱していたのが
「ひまわりの丘」。
あご突き出してよく歌っていました。
聖子ワールド大好きでした(^_^)

Posted by howdy at 2006年11月12日 16:44
 突然訪ねるのは好かれてたとしてもやめた方が…(^_^;)。たしかに、「わざと冷たくして私の気を引く♪」というのは痛い可能性ありだと思います…。

 日本の歌謡曲の構成がいいな〜と思う時あります。Jポップで洋楽のコピーみたいなのはイヤというか、だったら洋楽聴きます。昔の日本の歌謡曲、けっこう知っているのがあります(ただし年代はバラバラ)。

 松田聖子の世界ではピンクのポルシェも走ってそうな希ガス。

 井森美幸のシングル、『セピア・あなた・かも』というのが89年にスズキのバイクCMに使われてたそうで、こないだ聴いてみたら後藤次利作曲の佳曲でした。そういえば山瀬まみも昔はアイドルだったんですね…見たかったなぁ…。
Posted by みけ at 2006年11月13日 20:15
howdyさん

お〜。「ひまわりの丘」!!
これは語尾を思いっきりハネるというコツがあるね(笑)
今度、カラオケでやりますか(笑)

みけさん

>松田聖子の世界ではピンクのポルシェも走ってそうな希ガス。

(笑)ですよね〜(^_^;)
全てパステルカラーな感じだわ。すご。

井森美幸のこともよくご存知で・・・。
彼女はバラドルとなった辺りから綺麗になった気がしますねー。
山瀬まみも確かにアイドルだったんだけど、あのルックスにしては長身だったのが吉か凶か、それは分かりません(笑)
ちなみにデビュー曲は「メロンのためいき」だったかと・・・。
Posted by うり at 2006年11月13日 22:09
 聖子は嫌いなんですが(ごめん!)、ナンバーは好きなのが多いですね。どっちかっつうと、姑の旭輝子(なんでか知らんが、多分彼女に大同情!)と神田正樹(この字でOK?)の方が好きだな・・
 聖子の歌で好きなナンバーの一つに「ロックン・ルージュ」があります。え〜・・理由は、ガッコの運動会でフォークダンスの曲でして・・ 片思いの彼氏?にあと一人で終わりやした。 ・・そう、ちびまるこちゃんのみぎわさんと同じノリであったとさ・・ てな訳でやんす。

 で、「この曲教えて下さ〜い!」です。
「ステ〜イ・・ ステ〜イ・・」と、しっとり深〜く歌い上げてる壮大な?感じのバラードです。女性歌手(外人)が歌ってます。音感は最高! とてもお上手です。ハスキーなんですが、声は澄んでて全然潰れてません。マライアかなあ〜・・と、思ったんですが違う様な気もする。CDを何枚か借りたんですが、該当する歌は入ってませんでした。
 お願いします。
Posted by ブーブブ at 2006年11月20日 20:49
こんばんは(^^)。もしかしてイギリスのR&Bグループのエターナル、Eternalの「STAY」かな…。この曲はデビューアルバム『Always & Forever』に入っています。彼女達の曲はバラードの壮大さが特に何とも美しく、どのアルバムもこういう傾向の音楽がお好きでしたら本当にハズレなしだと思います。ゴスペルも入っているし、歌唱力も素晴しいです☆

 「STAY」は『グレイテスト・ヒッツ』にも収録されていますので曲数の多いコチラの方がお薦めかも?中古屋さんでも結構値崩れしてて多分安いと思います。

 マライア、『バタフライ』、『エモーションズ』、『レインボー』なんか特に好きです、新作『MIMI』もすごくイイ!です。

 てかこれでエターナルじゃなかったらすみません…。
Posted by みけ at 2006年11月20日 23:07
>みけさん
 お久で〜す♪
 有り難うございました。早速チェックします! 他にも色々良い曲が目白押しですね。どれもこれもチェックします〜。
 マライアも(全曲じゃないけど)良い歌を歌ってるよね。私も好きな歌をMDに録って聴いてます。
 そういや、先日アマゾンを覗いたら、北ちゃんや黒ちゃんの尻馬なのか、どいつもこいつも似たような暴露本が目白押しでした。彼らのプロフィールは今一解りません。読む気も起こらん・・
Posted by ブーブブ at 2006年11月25日 12:40
うりさん、こんにちわ。クレアです。こちらでは初めてコメントさせて頂きます。ドキドキ(*^_^*)
11月の日記に今頃コメントしていいのかどうかよくわからないけど、聖子&松本隆氏の話題なんで思わず出てきてしまいました。
松本隆さんの詩大好きですねー。特に聖子ちゃんのは恋する女のコの世界そのものですよね。
うりさん、松本氏の「秘密の花園」という本(文庫)持ってます?うちにあるんだけど、氏が作詞した聖子の歌詞がた〜くさん載っているの。
実は私も最近何故か家事をしながら聖子のかなりマイナーな歌を口ずさんでるのよん。私の場合は「モッキン・バード」。

モッキン・バード、チユン・チュルルン〜のアレよ。うりさん、知ってる?
ぜーったい他人様には見せられない聞かせられないですけどね。
あとさあとさ、「ピーチ・シャーベット」のさ

〜強くなる陽射しに、シャツのボタンひとつはーずすー

これもさっ、モテ姿に加えてほしいわよ〜

そして

誘われた時の甘い断り方
夕べ考えてきたのに・・・

ときたもんだ。
松本さん、アナタほんとにオトコですか?
思うわよ〜
Posted by at 2007年02月02日 13:36
クレアさん、どうも!
来てくださって嬉しいです。
コメントは、頂けるのならどんなに前のものでも構いませんよw

「秘密の花園」の本は、確か立ち読みしました(^_^;)
本当に、この人の歌詞は雰囲気があって、そのアーティストのキャラ以上の歌詞を提供できる方ですよね。
松田聖子のイメージは、松本氏が作ったといっても過言ではないと思いますもん。

「モッキン・バード」!
いいですね〜。
「CANDY」に入ってましたよね。懐かしい♪

「ピーチ・シャーベット」のそのフレーズは、隠しエロって感じでいいですよね(笑)
そういうしぐさにドキドキするっていう感覚がエッチだと思う。

とにかく、素晴らしい女性の心情表現でしたね〜w
Posted by うり at 2007年02月03日 08:15
うりさん!今別室の聖子のアルバムのところを見てきて感激してしまいました。私もよく聴いてましたね〜。

セカンドアルバムの中のノースウインドっていう曲(カタカナですいません^^;)、ちょっとボサノヴァっぽい曲、大人っぽい歌詞、かすれ気味な歌声、好きでしたねー。

そうそう、「canary」は名曲ですよね。
以前ママ友さん達とカラオケに行ってこれを歌ったら、複数のママさんが「ああ、この歌好きだったわー」と遠い目をしておりました。

今改めて見ると作曲家達も錚錚たるメンバーだったんですね。いかに事務所が力を入れてたかが改めて分かったりして。モッキン・バードは南佳孝さんだったんですね。
そして聖子はアーティストとして改めてスゴイと思います。若かった彼女にとって、こっぱずかしい歌詞や難しい曲もあったとだろうけど、みごとに自分の世界を作り上げていたものね。

シングルでは「白いパラソル」がすきだったなー。これって他の歌と比べてちょっと地味だけど、当時の自分の心境も歌詞と似てたので共感しまくりだったの^^;

もう、語りだしたら切りがないですね
Posted by クレア at 2007年02月03日 14:54
どうも!
別室を見てくださったんですか〜。
ありがとうございます。
実は、コメントを書いた時にリンク張ろうかとも考えたんですが、こっちはちょっと古いんで、やめておいたんです・・・。
でも、見てくださって嬉しいですw

そうそう。彼女はあのハスキーボイスがいいんですよね。
当時はそれがネックみたいに考えられてたようですが、逆に甘みと色っぽさと表現力を増している気がします。

作家陣もスゴイでしょ。
でも、それに余りある魅力がありましたね。
だからこそ、自身のセルフプロデュースはいかがなものかと・・・思ってしまうのですが(^_^;)

>若かった彼女にとって、こっぱずかしい歌詞や難しい曲もあったとだろうけど、みごとに自分の世界を作り上げていたものね。
そうですねー若かったからこそその吸収もすごくて、歌詞世界の松田聖子と本人が見事に一体化してました。
そういう意味では、中森明菜も素晴らしい歌手だったなと改めておもいますね。

シングルだったら、なんだろー(^_^;)
(しばし迷う)
印象深いのは「夏の扉」かな。
大好きなのは、「ガラスの林檎」。
共感しまくりというか、私は憧れだった。
こんな恋愛したいなあ・・・みたいな。
(ありえませんが)
後は後期の「マラケッシュ」は雰囲気が好きだったなあ。

あ〜、カラオケ行きたくなってきたっ。
んで、松田聖子オンリーでやりたい(笑)
クレアさんとだったら、めっちゃ盛り上がりそうですね(^_^;)

Posted by うり at 2007年02月04日 07:40
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