クーラーが壊れた・・・ - ぶつくさブログ

2012年07月24日

クーラーが壊れた・・・

このクソ暑い中、リビングのクーラーが壊れてしまった・・・。

2,3日前からおかしいなと思っていたが、とうとう本格的に効かなくなったのだ。
室外機を見に行くと、動いていない・・・。

同時に、とうとううちの20年選手の冷蔵庫にもとばっちりがかかってきた。

「小さすぎる、買おう」

とダンナ。

私的には、まあ何とかダマシダマシ使ってきたし、余計なものを買わなくていいので
まあこれでいっかと思っていたのだが・・・。

しょーがないので、デ●デ●に出かけて、冷蔵庫とクーラーを購入。
しかし、実際に見るまではどーでもえーわ、と思っていた冷蔵庫だが、
売り場に行って実際に冷蔵庫を見るとテンションが上がった!!

さすがに、400Lとなると大きいわな。
今のが250Lなので(電器屋さんに指摘されるまではそれさえも知らなかった)
ずいぶん入るようになるわーい(嬉しい顔)

この件で一番喜んでいるのはうちの娘。

まだ自動製氷ではないので、娘が毎日、氷をせっせと作っていたのだたらーっ(汗)

しかし、面倒なのが入れ替えね。

今の冷蔵庫の中身をなるべく軽くしたいところだが、クーラーが効かないので
正直、あまり火の前に立ちたくないふらふら

なので、食材はあまり減らず・・・とりあえずクーラーが復活してから考えることにする。

・・・で、ここまで下書きで保存したつもりが公開になってたふらふら

ま、いっか。


最近ハマってるアニメ

おおきく振りかぶって


見て分かると思うけど、高校野球を題材としたマンガ。
正直、これっぽっちも野球には興味はないわけだが・・・・
これは面白いるんるん

どう面白いかというと、心理戦がスゴイのだ。
もちろん、私のような野球素人にはよくわからん単語がたくさん出てくるが
それでもなんとなく理解できるというか、キャッチャーや監督ってそういう役割が
あったのかとかそういうことが改めて分かるのだ。

特に凄いのが主人公の三橋くん。
彼はもともとの性格がひがみっぽいというか自信がないというか超ヘタレな上、
最低な中学生活を送ったことも重なりどうしようもなく人との付き合いに
自信が持てない状況で高校生になる。
そこで再び始めた野球や初めて出会う仲間に、だんだんと自信を取り戻して
行く・・・行けばいいが・・・てか、もしかしたらそのままなのかも・・・
的な野球生活が見もの。

チームメイトに話しかけられればうろたえ、挨拶一つに躊躇し、質問されればなんて答えれば
怒られないかを考えるためその場でくるくると舞い、肩を叩かれれば
全身で反応するふらふら恐ろしく挙動不審な少年なのだ。

そんな彼をキャッチャーとして支えるのが阿部くん。
三橋の態度にいらつきながら(これはみんな)彼のピッチャーとしての才能を認め
自分もその力になろうとするが・・・。読んでいると本当に阿部くんが気の毒に
なってくるくらい、三橋のメンタル面の弱さはヒドイ。
これは、今まで読んだどのマンガの主人公の中できっと最弱だと思う。

こんな状態の三橋くんに、チームメイトが言った言葉が秀逸だった。

「俺ら、そんな特別にいい奴じゃない。普通に野球やってるだけだ。
お前(三橋)の野球が違うんだよ」(うろ覚えです)

まあ、それでも三橋変わらないだろうけどなあ・・・。

この漫画は、アニメのクオリティが高いので更に◎
OPはやはり第一期がいいっすね。



↑のシーンなんて、あの三橋が誰かに構われてるなんてかーちゃん嬉しすぎて泣きそうになるくらいだ。


posted by うり at 09:22| Comment(33) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおふり、というと私はこのブログを思い出しました ttp://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50852433.html 阿部君w
ここの管理人さんに萌えてて、よく見ていましたが残念なことに、今は終わっています・・・が読んでない記事などまだ時々読んでいます。

エアコン、すぐきましたか?うちは8月に壊れて、3週間待ちといわれたのが何年前だったろうw それと、暑い中、続けてかけていると壊れたりしますね。特に室外機が直射にあたってたりすると。

友人は室外機に水をかけても大丈夫ですよ、と店の人に言われたので、豪快にかけまくったら基盤が壊れて取替・修理に4万円くらいかかったそうです(ちょww)。「いい」といっても機械なんだからさあ・・・と思います。『ぷしゅー』っていって止まり、うんともすんともいわなくなったとか・・・ちなみに買ってすぐだったそうです(^_^;)。

ではまた、後日おじゃまさせていただきます〜。
Posted by みけ at 2012年08月08日 21:37
みけさん、おおふり知ってました?
私は最近知って、ハマりにハマってます。
阿部くん・・・。私も大好きなキャラです^^

エアコンは1週間はかかりましたよ〜。
今は快適♪に過ごしています。
確かに、室外機が完全に南向きにありますからねえ〜。
まあ、そもそも10年使用したんで、仕方ないですけど。

室外機に水をかける、というのは冷やすという点からかな?
そうかあ〜。
いくら外にあるものでもやってはダメなのねえ。
Posted by うり at 2012年08月12日 17:20
おひさです! PCの調子が悪く、電源入れて10分未満でブルースクリーンになってしまうので何回かトライしてます! 原因はわからず・・・
Posted by みけ at 2012年08月25日 13:52
書き込めたw いつ切れるかわからないので済みません。残暑お見舞い申し上げます(…)。でもこうして今使えるという事は壊れてるワケではないのかな?リカバリなどやって、サポセンにもかけたけど、「修理よりも買い換えた方が安くて早い」だし…それだと原因もわからないしなあ。それではとりいそぎ〜
Posted by みけ at 2012年08月25日 13:56
みけさん

お久です〜。
更新しようと私も久々に来ました(^_^;)

PCの調子、悪そうですね(^_^;)
うちもダンナのPC(XP)の音が出なくなったんで、
リカバリしたけど、どうもマザーボードの故障らしい・・・。

PCを買い換えても今は3,4万であるしなあ。
といろいろ思案中です〜。

では、これから更新します^^
Posted by うり at 2012年08月26日 15:38
今日1日、色々やってみて、今まぐれか何か少し書き込めそうです。

>3.4万

そんな安かったのか…。私はPCで色々やらないので(これは私用だしDVDはPCでは見ないし)色んな機能はいらないのですよね…。でもいざ選ぶのも面倒なものぐさだったりしてw

エアコン室外機は一応水をかけてもいいらしいです。でも友人は「あの時はどうかしていた」という程水をかけたそうで・・・。

ではまた〜。
Posted by みけ at 2012年08月26日 20:07
パソコンの値段、そんなもんですよ。
あ、もちろんワードやエクセルはついてませんけどね(^_^;)

私が使ってるPCもソレで、メーカーはlenovo。

そうそう、前にみけさんが書いてたおお振りについて書いてたブログ、
キャッシュあったんで読んでみました。
受けた〜。
決して腐女子向けではないんだけど、どーも腐臭いというのは分かるわ(^_^;)
でも、それを差し引いても本当に面白い。
ちなみに、腐女子たちの間でも阿部はキモイって言われてて、キモベという
ニックネームまでついています・・・。
私もそれは賛成です^^
Posted by うり at 2012年08月28日 13:22
またいつブルースクリーンになるかわからんけど、今書けるのでうれしい…
おおふりのブログ、これ面白かったのです。管理人さんのキャラも良かったw他記事も面白かったのでよろいければどぞ。

昨日、「やりすぎ都市伝説」に北様が出ていました!相変わらず若々しく素敵でしたw
Posted by みけ at 2012年09月01日 14:11
PC大丈夫ですか?
もう間もなくwindows8が出ますが、すぐに購入するのもなあ・・・
と思いますよね。最初は不具合が多いし。

この間のブログは、おおふりについての語りもよかったけど、
コメントにもウケました。
管理人さん、愛されてたんですね^^

北様は最近見てないなあ〜。たまに、ビックリするような場所に
出たりしてますよね。
Posted by うり at 2012年09月05日 07:18
おおふりは、アフタヌーンの漫画ですね。ここのはけっこう個性的な作品が多いと思います〜。私も野球に興味はないんですが、そういう層でも面白い作品、というのがヒットの秘密のひとつかも…。私がこれまで見た野球ものはこれの他に『虹を呼ぶ男』くらいw 長島一茂が実名で出てきて勝ち誇ったように、「俺は親父の七光りよ!」と言う漫画でした(説明になってない)。

PCは、あれからあれこれやってみましたがチェックディスクもできて、ディスククリーンアップもやって、途中でブルースクリーンになる事もなく無事…と思ってデフラグやってたらすぐブルースクリーンに…。ちなみにノートPCでXPなんです。自分はこういう事について相当ものぐさだし、今こうして使えるのなら壊れてるわけじゃないだろうし…とだらだらしております。買ったり選んだり、新しいタイプのを覚える手間も考えてしまう…。

北様、事件ものではもう出てこられないのか…未解決事件とかやってほしいです。

7歳女児を連れ込んで実父を殺害したのとか、タクシーに客として乗って、荷物に小6女児が入ってたとか、いったいどういう事なんだろうか…。

前者の事件では、近所の人が、「挨拶もするし、そんな悪い事をするなんて信じられないです」 と言ってたけど、挨拶ってそんなに重要だったのか…。まさに『あいさつはまほうのことば』です。

挨拶しないと不審者に見えるのかな…。そしてそんなところで人を判断して良いのでしょうかw
Posted by みけ at 2012年09月05日 18:46
そうなんですよ。私も全く!野球には興味なかったんですが、おお振りは本当に好きです。だからと言って、急に野球中継を見始めるってこともないですけど。
(とりあえず、キャッチャー=ただ球を受ける人という認識はなくなりましたけど)

PCはXPでしたか(^_^;)
それはちょっと納得・・・。思い切って買い換えることをお勧めします^^
快適ですよ〜♪

最近、女の子が絡む事件が立て続けに起こりましたね。しかもその動機も目的とかも中途半端だし・・・(おかげで二人とも無事だったわけですが)

そうそう、挨拶してくれる=いい人って図式はここでも健在でしたねえ(^_^;)
その認識はそろそろ改めた方がいいですよね、ホント。
Posted by うり at 2012年09月06日 09:12
たしかにあんまり知らない人だと、挨拶くらいでしか判断できないだろうけど、それで良い人、とするのはちょっと…w 挨拶もしないけど、口下手だけど良い人なんかいくらでもいるんだし。

広島での事件も、いくら小学生といっても高学年だし、よくバッグなんかに入れて、犯人はそれを持ってかなりの距離を歩いてきたというけどもう信じられない…。犯人を捕まえたタクシー運転手は、元ボクサーでチャンピオンだったというので、容疑者に恐怖も感じずに強硬な態度に出る事ができたそうですが、凶器でも持っていたらとか、容疑者が大暴れしたらとか考えると怖い気もしました。乱暴されていなくて本当に良かったです…。しかし「サークル活動が上手くいかなくて、事件を起こして逮捕されようと思った」というのも一体何なのか…。

黒柳徹子は、野球中継に呼ばれた時に、試合を見ながら、「走る人は最初に三塁に走れば点が早く入るのに…」と言ったそうですw
Posted by みけ at 2012年09月09日 18:11
>いくら小学生といっても高学年

ですよねー。
でまた、この報道の時に同じ身長の小柄の女性スタッフを
バッグに入ってもらったり(^_^;)
ていうか体重が明らかに違うんだから、意味ないでしょと
思いながら見てました。それくらい想像できるし。
同じことを2つの局がやってたなあ・・・。

>サークル活動が上手くいかなくて、事件を起こして逮捕されようと思った」というのも一体何なのか…。

で、その元凶に立ち向かうことはできないのね。
よくある構図だなあ。
向けられた方はいい迷惑なんですけど・・・。

>走る人は最初に三塁に走れば点が早く入るのに…」

(笑)
黒柳徹子らしい・・・。
でも私も、子どもの頃遊びで野球ごっこやってた時も打ったは
いいけどどっち向いて走ればいいのか分かんなくてよく逆走してました(^_^;)
Posted by うり at 2012年09月11日 08:04
上で紹介したブログ、管理人さんが腐男子っぽく、萌えキャラでした。記事も面白かったし…。オフ会で大きな公園に集まって「どろけい」もしたそうなのです。楽しそうですね^^

ところでPCですが、何かウィンドウズでアップデートした人達、特にXPと7に私と同じ被害が続出しているそうです…。周りにも2人いました。7月半ばのpdataみたいで。うーむ、どうしましょう…。今はなぜかスイスイ動くし、そもそも電源の入る時と入らない時があるのもわけわかんないし…。

まあ私のは長く使っているけど、中には買って半年くらいでどうかなる人もいるとか、運なのか?昔ビデオデッキ買ったらすぐに壊れて修理した時に、「こういうのは…運なんですよね」などと言われた経験がw まあそういう事も
あるのでしょうw

ワイドショーの再現ってイミフなのが多いですよね。ニュース番組でもやるし。

あと法廷の様子をCGで再現、というのが中途半端にリアルで、動きも顔も気持ち悪いですw あれで法廷画家の仕事が減ってると思います。画の方がいいなあ。
Posted by みけ at 2012年09月13日 19:45
管理人さんは男性だったのか(^_^;)
阿部についてあんなに熱く語ってるので
女性かと・・・。

アップデート、なんか不具合が起こることがあるみたいですねー。
それと、確かに、電化製品は当たり外れだと思います。
うちのTVは10年経ってもなんともないけど、実家のTVは5年後に
画面が赤焼けしてしまったりとか。

そうそう、法廷の様子は静止画でいいですよね。
CGになったところで別にアクションなんかいらないわけだし。
それより画家さんの絵柄に惚れ惚れします。
Posted by うり at 2012年09月15日 18:56
CGだと、誰の法廷も同じ感じですよね。画家は雰囲気、そこの空気も描いてるし。事件再現でも、CGでやる意味あるか?と思います。

あそこの管理人さんは当時学生さんで、記事ではDQNに制裁されたり、カルトに勧誘されて心が揺れたり、PCがウイルスに感染したりとへタレな感じがかわいかったです(^_^;)。

Posted by みけ at 2012年09月29日 13:50
そうそう、CGの法廷画像は、完全に人間が浮いてるので
それが気になって集中できないわけです(^_^;)

管理人さん・・・可愛いですな。
コメント読んでてもみんなに突っ込まれてて愛されキャラだと思いました^^

ところで、先日CSで光市の事件の裁判を題材にしたドラマを
前後篇で見ましたが、夢中で見てしまいました。
http://www.wowow.co.jp/dramaw/nazekimi/

実際の流れを知っているので、すごく痛々しく・・・しんどいし、
ラストシーンは思わず茫然としてしまう部分もありますが、
本村さんの素顔や、年相応の青年らしい部分も垣間見るシーンもあって、
とてもいい作品でした。
最後に、死刑判決を受けた元少年が判決の翌朝、筆者に伝えた言葉の
真意を測りかねるところなんですけどね・・・。
Posted by うり at 2012年10月01日 21:10
あの管理人さん、みんなにいじられてて応援もされてたりして良い雰囲気のところでした。

光市の事件は本も色々出ましたね。そのドラマは知らなくて見ていないので今度チェックします。こういうので世間に事件を知ってもらうとか風化を避けるというのもあるけど、当事者、加害者も含む・・・はどうなんでしょうね…。
この事件の被害者の旦那さんが、『事件が起こった時点で、被害者も、加害者も、遺族もすべてが敗者なんです』という趣旨の事を話されていて…。切ないですが事実だと思います。

オウムのNHKドラマもあったけど、関係者的には「違う」とか色々あるかと思うけど、世間が作った形、というのがありますね。あれはでも、NHKの取材力というか、民放にはあれだけの取材はできないんじゃないかなと思いました。あのドラマ、同じ内容で今どこかの雑誌で漫画連載しているそうです(なんで)。

しかし、取材で麻原教祖のカセットテープを聴いていたNHKスタッフの人達が、「この人は間違ったことを言っていない」とか、「良い人なんじゃないか。そう思う」とかなったので、かなりの人数をその仕事から外したそうです。

萩原聖人は光クラブ事件のNHKドラマでも主演をやってたと思います。演技派の人ですね。
Posted by みけ at 2012年10月04日 23:17
>こういうので世間に事件を知ってもらうとか風化を避けるというのもあるけど

私もそう思います。風化を避けたい気持ちと、また掘り起こしてしまうという
思いと・・・
複雑なのではないでしょうか。

最近、CSのドラマがすごくいいです。
前述のドラマもですが、昨日は日航機事故を題材にしたドラマを前後編で
放送していました。
どれも丁寧に作られていて、制作側の思いを感じます。
そういえば、これにも萩原聖人が出てたなあ〜(^_^;)

>取材で麻原教祖のカセットテープを聴いていたNHKスタッフの人達が、「この人は間違ったことを言っていない」とか、「良い人なんじゃないか。そう思う」

おそるべし、麻原ですね。
木嶋佳苗の時もそんなことがあったような・・・(´Д`;)
Posted by うり at 2012年10月08日 19:32
記者役の萩原聖人が、オウムに少し心酔するようなシーンがあったけど、あれはそうした事があったからなのかなーとか…。関心があって、パンフなんかを見て道場に足を運んだ、とかいう人でなく、仕事としてテープ聞いた、当然事件の事も記録としてわかっている人達がそうなるというのもすごいですね。まあだからあんなに信者がいたんだろうけど…だからマスコミが、胡散臭い者に世間知らずがだまされた、という形を作るのはよくないと思いました。

死刑囚となった元信者は、早稲田大学在学中に友達がオウムを薦めてきて、パンフを見たりして、「バカバカしいインチキ。俺が暴いてきてやるよ」と言って道場に行き、入信。翌年には大学を3年で退学し、その年の数ヵ月後に坂本事件の実行犯となり、その後もサリン事件に関わることになりました。

この人は当時若かったけど、他にも社会経験も豊富な人が、家族が入信したから連れ戻す、と言って訪れ、信者になったとか色々あるわけです。その頃は薬物や電気ショックなんかやってなかったし、普通に道場でヨガをやってただけなんですよね。

昔WOWWOWをやってて、いつしか全く見なくなったので解約したけど、その頃は良い番組が少なくて、再放送も多かったんですよね^^  今、他のCS見てるけど色々面白くなったなあと思います。それだけユーザーが増えて充実しているんだなーと嬉しくなります。日本は地上波の利権ががんじがらめで参入できないしね。
Posted by みけ at 2012年10月09日 21:55
そうそう、こういう宗教的な話にはまずミイラ取りがミイラになっちゃってる
場合が多いみたいですね。
猜疑心が強い分、一度入り込むとその逆にベクトルが働くから
信仰心がハンパないんでしょうねー・・・。怖い。

CS独自の番組が増えてきて、以前はB級的な位置づけでしたけど
最近は無視できなくなってきました。
・・・もっとも、同じ映画を何度も放送するので、少々見逃しても
あまり惜しくないというか・・・。
Posted by うり at 2012年10月14日 19:46
wowowなどの契約者が増えてますね。制作側の自由度も高いので面白いものができるというし…民放は芸能事務所とのかねあい、キャスティングありきだし、主演のアイドルの顔見世興行みたいに使われてる感があるので脚本からしてつまらないのが多い。そういうのでCSなどの視聴者が増えれば何か良いほうに変わるかな?とか期待します。

尼崎の事件、どんどん広がりますね。相関図を見ると、縁もゆかりもない化学式を覚えたほうがラクなのではないかと思う位複雑。この事件の何が怖いって、別に親戚でもない、友人でもないところから家に乗り込まれて住みつかれ、金は取られて、生命保険もかけられさらに一家離散、行方不明、遺体で発見など、いったいなぜという感じです。まあ警察も民事不介入とか、見るからに面倒臭そうな相手とかで手を抜いた気がします。

マインドコントロールはあったのでしょうね。20代や30代の、それも体格の良い男たちが60代女性のいいなりになって、少し出かけるだけでも彼女の了承を得ていたとか、殺人にまで関わっているんですから。あと、彼女の養女となった人も現在共犯者として被告となっているけど、マインドコントロールが解けたら、自分は本来結婚しなかった相手との間に子供もいて、姉も殺し、犯罪者となっていた事に気がつくわけだから自殺の危険性があるので心配です。

洗脳というのはほんとにあるし、極限状態におかれて受ければ誰でもそうなってしまうので、かれらは加害者でありながら被害者だろうけど、法律ではそこが考慮されないのが私は問題だと思います。オウム事件でもそうですし。そこを解明する手立てというか手間をかけるのは現在の法的期間では無理なのが現状でしょう。もともと警察や検察、裁判所というのは事件を解決・解明するところではなく、法に沿ってその中で終わらせるだけなので…。PC遠隔操作誤認逮捕でも、無実の人に動機を語らせるのは、ようは自分達の仕事を終わらせるためです。

否認されると調書が作れないので、犯行を認めるまで調書を作らない、それを何日もやっていると、普通の人はもうどうなってもいいと思って、やっていない事でも必ず認めてしまいます。拘束され、厳しい管理下に置かれるうちに「本当に自分がやったんじゃないか→俺がやったんだ…」という精神状態になっていく。だから取調べの可視化などなどが必要だと思います。

しかし別人の写真をいろんなとこが載せましたね…。あれはどうなるのか。そもそも事件加害者や被害者の写真や映像を視聴者が見たい、というのは単なる好奇心だから、私はそんなに彼らの写真とか出さなくても…とは思います。

Posted by みけ at 2012年11月17日 14:57
尼崎の事件、最近は全く報道されなくなりましたが・・・。

進展がないのか、規制がかかったのか、気になるところです。
本当に、私もどの人も被害者であり加害者ですよね。
しかも、義理の息子とかって自分が離散させた家族の一人と養子縁組
してるんで、余計に訳が分からないです。

マインドコントロールが解けた後が心配ですよね。
自分がしてきたこと、これまでの自分(今は夫や子供と静かに暮らしたいと
言ってるみたいですが、マインドコントロールが解けた後でも
同じ感情でいられるのでしょうか)のことを思えば、どうしようもない
ことでも自分を責めるだろうし・・・。

そしてまた、ヘタに家族内で絡むと警察も手だししにくいことから
事件の発覚がより遅れてしまってる。
高松の家族なんかも、裸でお金を借りに行くなんて既に尋常じゃないんだから、
もう少しなんとかならなかったのかと思いますよね。

やってもないことをやったと言ってしまうのもある意味マインドコントロール
のせいですよね。
人間の心って、環境によってもかなり変化するもんですよね、つくづく。

この事件、裁判員裁判になったらどう判断すればいいのか、
素人には難しいでしょうねー・・・。
Posted by うり at 2012年11月21日 00:43
尼崎の、裁判員裁判だし捜査サイドが情報出さなければ、報道側はネタがなくなりますね。現在は取調べなどなどなので、マスコミに流す必要もないと思います。関心の高い事件で、無関係の女性写真が流れたので、逮捕時の写真を公開するという異例の事にもなりました(オウム菊池などの写真を公開したのは、他の容疑者の手がかりになる可能性もあるので市民に見せた)。

こないだまで他人でも養子縁組してしまえば家族、民事不介入で入りにくい。しかし義理のいとこ、とか何だろう…。他の事件でもだけど、けっこう簡単に高額の生命保険が入ってたり。しかし苦情の電話にたまたま対応しただけの人が巻き込まれていくとか怖すぎです。

マインドコントロールは現在の日本の裁判では考慮されないので、あれこれ理由をあとづけして、「自己の利益のために殺人に加担した=重刑」となります。オウムなんかはそんな感じです。判決というのは後世の人が見ても納得できる内容でなければならないので、これらはのちに、≪この時代はそうだったんだね≫と思われてしまうんだろうなと思います。事件、という結果を感情論で片づけてしまうと結局は時の経過にたえられなくなってしまいます。

【囚人と看守】という実験がありますが、人の心というのはこういうものというか、「≪これが私だ≫と思う確信」というのは実はもろいもので、強固なものなど何もないのだと思います。

尼崎の事件は、何件か殺人で起訴できなければ検察の負けです。岐阜で女性会社員が拉致・殺害された事件は結局殺人で起訴できす、傷害致死となってしまいましたが、尼崎の事件もそうなってしまう可能性があるかと思います。

尼崎事件、こんなに複雑、長期にわたる間の犯行、関係者数も多いし、わずかな日数で裁判員裁判でいいのかなと・・・。
Posted by みけ at 2012年11月24日 14:43
岐阜の事件、わかりにくくてすみません。これでしたttp://www.nikkei.com/article/DGXNASDG24043_U2A021C1CC1000/
被害者の方、担当してただけなのに。そして犯人達もこんな事をして逮捕されるだけで、身勝手な問題は解決しないのに、と思います。
Posted by みけ at 2012年11月25日 18:19
みけさん

香川で尼崎の事件の被害に遭った奥様(病死)の死因を調べてほしいと、
嘆願書が出されたとニュースで聞きました。
因果関係があると考えた知人の方からの要請のようです。
あそこまでひどい状況でありながら、警察が介入できない(させない)怖さは
やはり家族間だからなわけですよね。
それを美代子被告は熟知してのことなのでしょう。

囚人と看守実験は映画にもなってましたね。ES、エクスペリメントだったと思います。
エクスペリメントは見ましたが、最初は善良な普通の人が、看守側に
回ったかと思うと徐々にその残虐性を出していくのは驚きましたけど・・・。
後に出る報酬のためだけじゃなくなっていくのも怖かったです。

人間はその役割を与えられると、それに沿おうとしてしまうのが、尼崎の事件でも
通じますよね。

岐阜の事件、覚えています。
本当に理不尽な・・・。どれだけ無念だったかと思います。
こういう犯人たちのような輩と縁を持ってしまった会社側は
責任は重大ですよね。

Posted by うり at 2012年11月26日 22:49
人間って、そこに合わせていくのが本能としてあるから、外から見ておかしくても、個人はその世界にに協調、同調しているだけだから、自分がおかしくなってるなんてわからないんですよね。オセロの中島も未だマインドコントロールが解けてないというし、それでお金もキャリアもなくしていて、友人も去って行っただろうし…。別に監禁されたり、電気ショックや薬物とかされてないのにね。今後どうなるのか。人間って、自分達はこうだ、と強固に思っていたとしても、実際、生きるとかいうのは理屈を超えているから、結局は説明できない。

岐阜の事件、ひどいけどこうやって縁ができるのってある意味避けられないですよね…。でも、相手がおかしいとことは充分わかっていたわけだから、この会社員を一人で行かせないとか(だまされて呼び出されたんだけど、トラブルが起こっている時だし)、少し何かできなかったか…と勝手かもしれませんが思います。この人が殺害されるまでの過程も恐ろしいし、残虐事件なのに傷害致死でしか挙げられないなんて。

しかしおかしい人と接点を持ってしまう、というのは投げやりな言葉だけど運が悪いとしかいえないのかも…。逗市のストーカー殺人も、つきあっていた元高校教師がそんなに狂ってるとかどこで見定めるのかとか。あれは警察が被害者の新しい姓や住所を、言わないでくれと再三要請を受けてたのに読み上げたとか多くの不運が重なったのだけど、ほんとにどうかしてます。

PC遠隔捜査の冤罪とか、立てこもり事件解決に13時間もかかったのに表彰されたりとかもういい加減すぎて頭にきます。
Posted by みけ at 2012年12月08日 14:17
>縁ができるのってある意味避けられない

ですねー。通り魔だってそうだし、さっきも書きましたが蟹江の事件も
そう。
本当に、たまたま。偶然が重なっただけ。
たまたまそこにいて事件に遭ってしまった人もいれば、あと数分で居合わせた
はずの人もいる。

今回のトンネル事故もそうですけど、人間の生死なんて
そんな一瞬一瞬の偶然の連続でできているのではと思ってしまいます。

逗子のストーカーは、あそこまで来ると逃げようがないもんなんでしょうか。
怖すぎますよ。
住所を知られたことがわかっても、日々の生活もあるからすぐに引っ越しも
できないし、ましてや起こるかわからないことに対処はしづらいし・・・。
それでも、家族からすれば無理にでも引越せばよかったとか後悔しちゃうんでしょうね・・・。
それもまた辛い。

警察も、想像力がなくなってるんじゃないかと思いますよね。
何度も書きますが蟹江の事件も、犯人と対峙しているのに、
被害者かと思い確保せず立ち去るなんて。
Posted by うり at 2012年12月09日 21:04
事件や事故、病気になるのも当人や周りの人は「なぜ」と思うけど実は理由なんかないんですよね。まあ神様がいて、理由があるのかもしれないけど人間にはわからないわけだし。でも単に運が悪かった、で済ませられないのが人情なわけで…。

ストーカーも、狙われた場合、本人はどこまで逃げられるのか。住民票を動かさず、名前も変え、経歴も変え、どこかを転々と働きながら移動して…なんて、何でしなきゃいけないのかと思うし、そこまでなかなかできるはずもない。でも殺されるくらいなら…とも思うけど、実際できるか?とも思う。容疑者は生きてる限り追いかけてくるし、殺せば自分が殺人者となり、刑務所行きになる。逗子の事件は容疑者が自殺、つまり自分が死んででも相手を殺してやるという気迫をもってやってきた。家に入ってきた時の女性の恐怖心を思うと本当にやりきれない。

前に60くらいの社会的地位もある男性が、30代の女性にストーカー行為を繰り返して、それをいさめた30代男性をその翌日?にめった刺しにして殺したという事件もあるし、年齢がいっていて、経歴も申し分なく、それまでまともな社会生活をしていたから大丈夫、なんて事もないわけで。それとか恋人として普通につきあっていて、その後いい風に別れたと本人は思ってても、相手が豹変することもあるし、危ない人かどうかなんて見極めることなんかできないと思います。

警察の失態、多いですね…。尼崎事件も、主犯が留置所で自殺なんて超大失態なのに、「管理体制に問題はなかった」とぬけぬけとコメントするなんて…。平成史に残る、じゃなく日本の犯罪史上に残る大事件、その首謀者から、1枚の調書もとらないまま、監視していたのに自殺、それも本人は何度も自殺をほのめかしていたのに…。

それとあれほどの重要事件の容疑者を相部屋とかありえないし…。留置所の場合、監視カメラで警察官が常時監視する独房に決まってるのに何をしていたのか。

しかし本人が本気で死ぬ、と強く思っていなければああいう死に方はなかなかできないものです。これで事件は何も解明できないまま終わる事は間違いない、警察の罪は本当に重いです。自浄作用も期待できないしひどい有様です。
Posted by みけ at 2012年12月15日 19:11
>尼崎事件も、主犯が留置所で自殺なんて超大失態なのに、「管理体制に問題はなかった」とぬけぬけとコメントするなんて…。

そう思います。飛松さんが、珍しく語気を荒げて怒ってました。そりゃそうですよね。あんなわけのわからない犯罪を犯す人が、普通の人の発想ではない
わけで・・・。事件の真相を知りたい身としては本当に残念です。
これで、容疑者、被告も美代子容疑者に罪をなすりつけたっていいわけで。
真相は闇の中か・・・。ありえないです。

この間、古いドラマですが大久保清を題材にしてビートたけしが演じた
ドラマの再放送を見ました。
これは本放送も見てたんですが、忘れてるもんですね。
これも同じように、自殺をほのめかす(しかも明らかに本心でないと
わかる)清は独房に入り、警察官の24時間監視を受けているシーンが
ありました。
そんな警察官に対し、清は「あんたらも大変だなあ。でも俺に
死なれちゃ困るもんね」と声をかけるんですが、
それで美代子容疑者のことも思い出したんですけど、本来はこう処置
しなければいけなかったわけですよね。

今更言っても遅いですが、こんな大失態でも「問題ない」なんて言える
警察が怖いわ。
Posted by うり at 2012年12月21日 09:08
ほんと、大失態、警察史上に残る大不祥事なのに、「問題があった」と認めない。その内向きの姿勢がこわいんですよね。死んじゃったけどおおごとにしたくない、問題にしたくないっていう。

美代子容疑者は署名もしないまま、ただ収監されて自死した。逆に勾留した事で死んだと言ってもいい。殺人容疑でなくても、収監されるというのはすごいストレスなので、窃盗などで収監されても自殺する人はする。ましてや複数の殺人の場合…。美代子容疑者は、殺意の立証ができなくても傷害致死で有罪になれば自分の年齢では生きて出られないという事をわかっていたし、周囲に死にたい、どうすれば死ねるか…などと語っていた。他にも精神的に不安定、という行動もしていたという。それで何で監視がゆるかったのか…。もう何も信じられないような気持ちになります。

もともと殺意の立証がどんだけできるかという事件だし、時効になっているものもあるし…。主犯の、それもマインドコントロールがあって命令していた人物が死亡するというのは、たとえどんな屁理屈でも語れないわけですから…。

裁判所は真相を解明する場ではないけど、これだけの事件だから第三者らがそれをおこなう事ができたはず。それらの機会がすべて失われ、遺族は宙ぶらりんになってしまいました。
Posted by みけ at 2012年12月24日 14:01
わからないんですけど、あれだけの虐待をしておいて、殺意の立証が
難しいんですね・・・。
北九州の連続監禁殺人の時も、犯人の松永は流暢に話してたのを
読みましたが、

「まさか死ぬとは思わなかった」
食事を与えなかったのを
「彼はダイエットしたいと言っていた」
「食べない方が調子がいいと言ってた」
とか、マインドコントロールでそう言わされているのに
それをぬけぬけと言えるところがもうね・・・。

どう見てもそれは死ぬでしょ、という状況でも「殺意」って
立証しにくいんですかね〜。
難しい話だなあ・・・。
Posted by うり at 2012年12月30日 09:16
被害者の一人、橋本さんは裸で物置小屋に監禁、紐で丸太にくくりつけられて20キロ以上の金属製重石をつけられて、さらに水をなみなみついだバケツを首にかけられ、蹴られたり、水も食事も与えられず、だったといいます。

なぜそこまで残酷な事をされなければならなかったのか、余りにかわいそうで…。これについては未必の故意(死んでもかまわない、死ぬだろうなと容疑者らが思っていた)で殺人で起訴ですが、他のはどこまで立証できるのかと思います。致命的な事をやっていない、自分は軽く蹴っただけ、見張ってただけ…などと言う事もできる。もう少しゆるくというか、立証できればいいと思うんですけどね。殺す気満々じゃないかというのでも傷害致死になったりするし。

しかし美代子容疑者というのはすごい精神力というのはあったのでしょうね。自殺も食材の気持ちではなく、自分は出られない、マインドコントロール下にあった疑似家族の面々が自供を始めた、自分が支配力を維持できない… それが身にこたえたのでしょうか。そして60過ぎた女性が一気に自分の命を絶つ、その決意と実行力、そういう力があったからこそ、これほど特異な事件が起こったのかもしれません。

正直、こうした人物の出現を社会は止める事ができないし、その対応もできていない。こちら側がいかに避けていく事ができるかしか、今のところないのではと思います…。

北九州の事件も本当に恐ろしいですよね。加害者でありながら被害者がいて、密室といえるところで事件が起こっていた。この松永も人をコントロールする技にたけていて、相手が疑いや敵意を持っている場合でも、知らぬうちに操られているような事もあったそうです。

この手の事件は被害者も多く、生き残った人も加害者になったり精神的にぼろぼろになったりして、誰もが不幸になって終わるんですね。ほんとに何なのかと思いますね…。支配って何だろう、とかあれこれ考えてしまいます。

Posted by みけ at 2013年01月01日 16:50
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/282813004

この記事へのトラックバック
Copyright © ぶつくさブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート