高橋直純 A LIVE 2006 岡山ペパーランドにて - ぶつくさブログ

2006年12月01日

高橋直純 A LIVE 2006 岡山ペパーランドにて




あー、ダメだっ。
ここではやめておこうと思ったのに、ヲタ日記を書いたもののどうにも手が
止まらない(^_^;)のでここでも書く。書くったら書く。

つか、そもそも

「高橋直純」って誰、って話だよね。そうだよね。
えーとですね。まあ、一応声優という位置づけもありますが、私にとっちゃあイチアーティストの1人。
まあ、元々は乙女ゲーの声優やってて、そこからドップリハマってしまったわけなのですが。

とにかく、歌がうまい。
声がいい。
声優やってんだから、という声もありますが、声優=歌がうまいというわけではないんです(^_^;)
しかも彼の場合は、歌っている声がたまらなく色っぽいんで。
それと、ダンスパフォーマンスのうまさ。
これも思わず見惚れてしまいます。
後は何といってもその

可愛らしさ。

いや、きっといい年の男性に対する褒め言葉ではないとは十分承知なのだけど、そう言わずにはいられないんです、コレが。

そんな、高橋直純の岡山初ライブに行って参りました。

この会場、岡山人なら多分知っているであろう「ペパーランド」。
私も昔このライブハウスに1,2度行ったことがあるけど、

「あそこでやるんか?」

てくらい狭いとこです。
で、久々に行って見たらやっぱ・・・狭かった(^_^;)
いいのか、直くん。
よかったのか?ここで。てな感じで。
いやまあ、私らは大歓迎なんすけど。

開場前に整理番号順に並ぶんだけど(オ−ルスタンディングなので)
私と友人は2ケタ台の最初の方だったので、絶対に1列目は確保できるはず!!と睨んでいたんだけど・・・。
フタを空けてみると、あまりにも会場が狭すぎて10人ほどで1列目は埋まっております(^_^;)

しかし、きっとこれはたとえ端っこでも、いざライブが始まれば自然に皆真ん中に寄るはずだ!と
思い、なんとどう考えてもステージへの出入り口のまん前に確保。そうこうするうちにもどんどん人は入ってきて、気がつけば身動き取れない状態になっておりました。

で、周りの女の子たちといろいろとお喋りをしているうちに、いよいよ。開幕。

うっかり下を向くと、既に貼られているセットリストが見えてしまう(^_^;)ので、見ないように、ガマン。
バンドの方たち(すんません、名前知りません)がスタンバイしたかと思うと、真っ白なニットの直くんが目の前を通過し、狭い狭いステージ中央へ。

本当にね、あのくるくる動く高橋直純がどこまで見られるんだか。
いつもの勢いで動いてたら、後ろの台やらキーボードやら、スタンドマイクやらいろいろ倒して行きそうでちょっと気の毒。

んで、スポットライトで照らされた直くん。

細い!
顔ちんまい!
カワイイ!
つか、きれい。

そう。キレイだったんだね、実は(をい)

ずうっと、可愛い可愛いと愛でてきたつもりだったんだけど、鼻も高くて、彫りも深い。
てなわけで、キレイだなー、とぼうっと見ておりました。
見ようによってはV6の岡田くんか岡本健一っぽい。
(あくまで私見)

曲の方は、私がチェックしていない(泣)新曲やら、DVDでしか聴いたことのない曲が続いた上、アルバムに入っていてもつい飛ばしてしまう曲が続いたので(基本的に私とアーティスト側の選曲の好みが合うことはない・・・)ん〜〜・・・という感じだったんだけど、
こうなったらもう姿がそこにある、んであの声がナマで聴けてるってだけで大満足なのだ。

で、ちょっと思ったんだけど、どうも客席とステージの近さに若干、直くんは引き気味。
極力最前列に近づかないようにしている(笑)

いえ、そりゃーよく分かります。分かりますけどね。
(後に本人いわく『お触りタイムになってもいけませんので』)

数曲歌った後、ご挨拶のMC。
後の方の密着のスゴさに
「気分悪い方がおられたら手を上げてくださいね〜!」
と気になってたようであった(これは何度か、曲が終わってMCに入るたびに言ってた。まるでバスガイドさんのようだった)

てなわけで、期待通り楽しいMCや歌が聴け、まず一幕終了。
てことは、この、目の前の通路を通るわけなのですよ、奥様(誰が奥様か)

てことは、うまくすれば、手でもタッチできるかもですよ、奥様!

と思い、奥にハケる直くんに手を振りながら、思いっきり手を伸ばす私たち。
すると。

結果的に最後まで伸びてた(と思われる)私の手に、直くんの手が、触れた。
じゃーありませんか。

それは時間にするとたった数秒のことだったと思うんだけど、今思い返してもそこで時が止まった
かのようなのだ。(うふ)

その手は、サラサラと、またひんやりとした感触。
汗をすごくかいていたようなのに、ちょっと意外だったなー。

初めてのライブがこんなラッキーでいいのだろうか、私。
しかも開場前、偶然にもナマ直くんに遭遇しているし(^_^;)
多分今年中の運は全部ここにあったかと思われるあるよ。


アンコール後、予想通り(^_^;)物販販売にあったTシャツで登場〜。
Tシャツ可愛いコールの上、Tシャツに注目が集まる中、

「君たちはこのTシャツを見に来たのかっ」

と直くん。

すんませんね、つい。


で、お約束と思われる携帯での客席撮影、ビデオカメラでの撮影でお遊び。
で、さすがにここまで来ればようやく直くんもこの近さに慣れてくれたようで(笑)
曲のダンス、パフォーマンスもいつもの感じを取り戻し、客席ともコミュニケーションを
取ってくれようとしている♪

やっぱ、この人のパフォーマンスは好きだなあ。
色気があるんだよね。
彼だからこそピタッとくる振りといいましょうか。

と い う 感じで

ステージ上で直くんが「今何時?」
というまで、まさかもう既に9時をとうに回っていることに気づきも(気になりも)しませんでした(^_^;)

やべえ。

一応、私二児の母なので(^_^;)きっと子供らはばーちゃんちでまだ寝てもないんだろうなあ、と思ったり
ああ、明日朝起こすの大変だなとか宿題ちゃんとやったかなとか急に現実に引き戻されつつも
最後の最後まで楽しませていただきました。ハイ。

それにしても、客観的に見てもお客さんの質がすごく高かったライブだったのではなかろうか?と思う。
聴くとこではちゃんと聴けて、盛り上がるとこではガンガン盛り上がれる
状態。
よく、「おいおい、ここで手拍子すんなよ」とか「ここで掛け声かけんなよ」というような
ことがあるもんで、つくづくそう思いました。
いいファンだなあ。自画自賛。

これでもっと広けりゃ言うことないのになあ。
なんせ、本当に動けないんだもの。

で、最後のサヨナラをして、無事にライブ終了。
途中で気分悪くなった人もいなければ、将棋倒しみたいな事故もなく、岡山での初ライブが終わったのであった。

で、今日は高松でのライブとのことで。
本当ならさあ。そっちにも行きたいさ。
身軽なら、今からでも間に合っちゃうもんね。チケがまだあるんなら。
だけど、悲しいかな、そこはいち主婦の悲しさよ。

ここで出会った皆さま、お疲れ様でした。
またどこかで会える日を待っています♪


posted by うり at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うぷぷ・・うりさんめっちゃテンション高くなってる!
確かに美少年ですな〜
もしかして私達の半分くらいのトシ?
 Σ(´Д`lll)

ぺパーランドって、めっちゃ狭いよね?酸欠にならなかった?
昔はよく行ってたなあ〜 なんか今行ったらギャップを感じてしまいそうだよ・・。さすがうりさん、若いなあ〜!

Posted by でこちゃん at 2006年12月03日 18:35
どもども。
反応ありがとう(笑)
気がついたらめちゃめちゃ長い内容になってる・笑

>もしかして私達の半分くらいのトシ?
さすがに、私もそこまで無茶はできんです(^_^;)
この人、一見童顔ですが恐らく30代前半ではないだろうかと思われ。
声優という職業柄か、生年月日は公開してないけど、多分そんなとこ。

ペパーは確かに狭かった!!
酸欠にはならなかったけどね(^_^;)

それでもファン層はなんとどう見ても10代〜20代前半な感じ。
OL風な感じの人さえあまりいなかったような気がするから怖い。
そんな中、私らがどう映っていたかは・・・あまり考えないようにしています(^_^;)
たまにはこういうとこもいいよ(苦笑)
Posted by うり at 2006年12月03日 22:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/28676753

この記事へのトラックバック
Copyright © ぶつくさブログ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by カエテンクロスSEOテンプレート