2006年12月05日

「不安だから努力するんだ」


某スポーツ選手の言葉。

何となくつけていたワイドショーで流れてきた言葉だったんだけど激しく共感してしまった。

そうだなあ、私の「努力」はまさにそれだったのかも知れない。

新しいお仕事を依頼されると、嬉しい反面やはり不安も大きい。
私でいいのかな。
ちゃんと望まれたものが書けるのかな。

そうすると、いてもたってもいられなくなって、その依頼された内容のことについて調べまくったり、それをもとにとにかく書いてみたり(その時点ではまだ詳しい内容は決まっていないにも関わらず、である)して不安を紛らわすのだ。

身体を動かすスポーツ選手も同じだったんだな。

と、何となくそんなことを考えてしまった。

でも、何もせずにただただ不安がるよりはずうっといいよね。
それがたとえ実際に仕事へ繋がらなくても、得られるものは何かあるはずなのだ。

もっとも、スポーツよりも何かを作り出すことっていうのは結果が分かりにくいことなんだけどね(^_^;)

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posted by うり at 22:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | 今日の名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 そうですね〜、職業に関わらず、色々な方のお話を聞くと、共通している人生観などがあるなとわかるようになってきました…。

 何もしていないと不安が募るというの、ありますね。それにそこで何かをする事で学べる事も…。ちょっと違うけど定年退職して何もする事がなくて認知症になってしまった日本の男性というのはすごく孤独なのだろうなと思うとさみしくなりました(;_;)
Posted by みけ at 2006年12月16日 19:27
それと、定年でだんなさんが家にいることで、それがストレスになって病気になっちゃう奥様もね(^_^;)

こういうの、外国だったらどうなんだろう?
もっといろいろ楽しみはあるのかな?
Posted by うり at 2006年12月17日 21:52
 なんか日本の場合、ある程度の年齢になると新しい友達を作る機会を持とうとしない傾向がある気がします(あくまで傾向)。特に男性が孤独になりやすいような…?日本に住む40代のオーストラリア男性&日本人女性夫婦が友人を呼び、ホームパーティやって、日本人夫婦が3組いたのですが、男性陣は互いに殆どお話せずなんか早く帰りたがってる感じだったそうで、後で、これは国民性かな?という結論になりますた。人それぞれとは思うのですが…。

 TVでやってる再現ドラマみたいなの見ると(定年後の夫婦の亀裂とか)なんだかおそろしくなる…。嫁姑ドラマも怖いけど…。俳優の顔も怖い(それは関係ない)。
Posted by みけ at 2006年12月21日 20:27
国民性かもねー。
なにせ、日本男児ですから(笑)
でも、妻の手前、もう少し愛想よくしてもいいような気がするけどねえ・・・。
そういうタイプの男性は多い気がする。
ホント。

いやいや、俳優さんの表情は大事ですよ(笑)
やっぱ、ソコがいい加減だと全てがブチ壊しのような・・・。


Posted by うり at 2006年12月25日 08:06
 うんうん…でもなんか、「○○だから」(この場合、「日本人だから」とか「男だから」)というのはもったいない気がするんですよね〜。そういうのって住む所でそれぞれ違うものだし、「こういうもの」って決めちゃうと出来なくなる事が多くなるような…?

 再現ドラマの俳優のオーバーアクションとか表情ってすごすぎて面白い時があるけど、あれくらいやらないと確かに雰囲気とか壊れますね(笑)。昼にやってるような意地悪な人の役とか特にすごいみたいだし…。
Posted by みけ at 2006年12月25日 20:41
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