2012年09月22日

金色の夢を見せて・TMライブビューイング

「全ての人たちに、金色の、夢を」と、
あの日、ライブの最後にウツがそう言った。

そう。
TMは私たちにいつもキラッキラの夢を見せてくれた。
それは今でも私の中にあるものだけど、その鮮やかさをすっかり
忘れてしまっていた。

それを思い出させてくれたのが、先日、友人に誘われて出かけたTMライブシネマだ。
最近、映画館を使ったこんなイベントが増えているが、
正直、本人がいない、映像だけのライブを流して
むなしくないのだろうかと思っていた。

声をかけたって聞こえるはずがないし。
・・・と思っていたが、これが意外に楽しかったのだ。

感覚的には、ライブDVDを大画面&大音響でみんなで楽しむといった
感じ。
私たち以外は1人で来ていた人が多かったけど、
これは絶対にファン同士で行くべきだと思う。

というのが、最初こそ神妙にライブを見ていた私達だったが、
昔の曲が始まって黙っていられるはずがないあせあせ(飛び散る汗)

あーだったよね、こーだったよね、とコソコソとおしゃべり。

まず、ウツが前より(若干)痩せたんじゃないか?ってところから・・・
小室さんの悪魔メイク、変わらない木根さん。

なぜか木根さんがキーボードを背中を向けて弾いていたのが
謎でもあった。
なぜに後ろを向く?

私は正直、最近の彼らの曲は聞いていないし知らない。
なので、どうしても昔の曲でテンションが上がるグッド(上向き矢印)

セットリストは以下の通り。

01. OPENING(Instrumental)
(ここはTMらしい一幕。Child hood's endの時のように、宇宙人だった彼らが
地球に降りてくると言う設定あせあせ(飛び散る汗)
02. We love the Earth
03. ACTION
04. Human System
05. SEVEN DAYS WAR
(この曲、人気あるのかなあ?と友人とボソボソ。実は私もあまり好きではない。
なんかね、曲調もだけど、歌詞が青臭すぎる感じ)
06. Come on Let’s Everybody (Come on Let’s Dance+Come on everybody)
07. GIVE YOU A BEAT
08. Nervous
(知る人は知ってる、Nervousダンス!思わずやってしまいそうになると同時に、
このネタで昔マンガ描いたことを思い出したたらーっ(汗)
09. 1974
(ktkrですよ。いっそのこと、PVも一緒に流して欲しかったなあ・・・)
TK Key Solo
10. BEYOND THE TIME
MC
11. I am
MC
12. Just One Victory
13. Get Wild
15. Be Together
(断言する。これは鈴木亜美じゃなく、TMの曲!)
16. Self Control
(おそらく、この頃のうつのカッコよさは最強だったと思う。PV好きだったなあ)
17. Electric Prophet
(残念ながら、一番盛り上がる部分から。いやいやいや、この曲は、「くれたあいらん♪」からぼそぼそ
と始まり、次第に盛り上がって、サビの「君だけが間違いじゃない〜ウィアートゥエニワーセンチュリーラバーズ!」のところまでが素晴らしいのに。残念。でも名曲)
18. TIME MACHINE
(この曲の存在を忘れてた・・・・。一番古い曲じゃなかったっけか・・・)

と、これらのラインナップをワーキャー言いながら見ていた。

すごくよかったので、またあれば行きたいんだけど・・・
この客の入りでは正直難しいかも・・・と思ったのも本音。

しかし、ああ、TMの音だ。TMの曲だ。やっぱりこういうの、好きだ。ピコピコ万歳!と
再認識した私だった。


タグ:TM NETWORK

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posted by うり at 01:34 | Comment(28) | TrackBack(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TM NETWORK。久しぶりに彼らの映像に触れてみたのですが・・・
あの頃の新鮮な衝動が丸ごと真空パックされていたことに改めてびっくり。
煌びやかな近未来ポップがそのままアリーナに鳴り響く。
やっぱり彼らはマスを相手にするのが相応しいロック・バンドなんだと思いました。
よく再結成すると「あの人は今」感が思いっきり全開になってしまい恥ずかしくなる場合がよくあるけど、彼らに関してはそれが全く杞憂だった。
逆に言えば・・・
いまの時代に最も相応しいスタイルなのかもしれません。
弩派手でビッグで煌びやか。
そんなバンドが見当たらないせいかな・・・

ユカイくんも、今じゃすっかりバラエティ側の人になってしまって。
「おまえのロック魂はどこへいったの?」って訊きたいよっ。

いや、3人とも、ホントカッコよかったです。
Posted by riamn at 2012年09月23日 17:35
riamnさん、どうも^^

そうなんですよね、今、こんなバンドっていないなあとつくづく
思います。
どっちかと言うと、自然体なバンドの方が増えてますよね。
TMはガッチガチにコンセプトで固めてましたから・・・。
小室さんが即興で未完成の新曲に音をつけてたんですが、
彼が1つ音を出すたびに、ああ、TMだあ〜と感動でした(^_^;)

ユカイも、いい声持ってるし歌わせればカッコいいのに、
今こそレッズ時代を思わせるような歌を歌ってほしいです。
今のような、牙の抜けた感じじゃなくてね。
Posted by うり at 2012年09月25日 08:24
映画館のライブというと09年のマイケルの「THIS IS IT」を観に行きましたが、実際のライブと違って、色んな角度、アップとかも見る事ができるんですよね。本人は…この場合亡くなっているのでまた違う気持ちでしたが…。

しかしTHIS IS ITはライブ映像というか、やるはずだったライブの「リハーサル」なんですよね。それであの完成度、迫力…。しかし超完璧主義者のマイケルが生きていたら、このリハ映像を表に出す事はなかっただろうなと思います。マイケルの公式映像ってブダペストのライブくらいなんですよね。誰が見ても完璧じゃないか!というものも彼にしかわからんレベルでここがだめとかあったみたい。あと素晴らしい曲でもアルバムコンセプトに合わないと思ったら惜しげもなくお蔵入りになったそうです。そういうのを集めたアルバムなんかも一切出さなかったし。

>自然体なバンドの方が増えてますよね。

そうですね。海外でもそうで、マイケルの完璧さ、普遍性が好まれない風潮もあったかもしれないです…。なんか荒削りとか普通に格好の普通の人がやってる、みたいなのの流行は90年代から始まったと思うけど…。ニルヴァーナが登場して、メジャーデビューアルバム『ネヴァーマインド』がマイケルの『デンジャラス』をビルボード1位から2位に落としたのもこのへんでした。私はどちらも好きなんだけど、ファン層に違いはかなりあると思います。ニルヴァーナはほんとに普段着で、演奏もテクニカルではなかったし、逆にマイケルはスターの豪華絢爛さ、衣装や舞台の完璧さなど、ほんとに真逆という感じでした。

今は日本でもキラキラした感じの人、スターがはやらないのかな。昔の、往年のスターの映画や音楽に触れると、私はなんだかロマンティックな気持ちになります。夢があったというか。

しかしウツ、というと読んでないけど「ツレがウツになりまして」を思い出してしまう(^_^;)。

スターというと煌びやかで…であってほしいんですよねw

ところで大江千里がジャズアルバム出しましたね。向こうで相当がんばったそうです…。ボーカルなしです。うりさんは…ジャズは多分あまりお好きではないかなー…。ちょっと聴いただけでは良さが染みてこないかもというジャンルなので、難しいというイメージがどうしてもあるけど、「音楽」ですからね。聴いて感じて…というものでしょうか。ディープにはまるとたまらないそうです、ジャズは。演奏も迫力ありますしね。
Posted by みけ at 2012年10月05日 00:21
>スターというと煌びやかで…であってほしいんですよね

わかります。
前にも書いたと思うけど、米米クラブ時代に石井竜也が、
普段着でテレビに出る奴の気がしれないみたいに言ってて、
そのマインドには共感しました^^
ちゃんと観客を意識して作ってくれてる感が嬉しかったんですね。

大江千里、ジャズアルバムのニュースは見ました。
正直、やはりピンとは来なかったけど、
彼が震災直後に、自分の住む街から追悼の意味でピアノ曲の
動画を流してたのを見ましたがすごく心に染みました。
Posted by うり at 2012年10月08日 20:11
スター、なんだからキラキラしていてほしいわけですよ(^_^;)。今はハリウッドスターも昔のスターとは違いますもんね。映画のあり方とかが変わったのでしょう…。日本の芸能人も、正直そこらへんにまぎれててもわからない人が多くなったなあと…。そして視聴者も、「身近な」とか「友達みたいな」というのがいいんですね。親近感があるとか言う。でも親近感があったら『スター』じゃない。別世界の人、を演じ、かつ生まれながらの華がないといけない。でないとカリスマもない。

大江千里、「この年齢(52)で新しいものを手に入れるためには、余計なものを捨てなくてはいけない。日本でのキャリアを投げうってでも挑戦したかった。僕にとってジャズの存在はそれほど大きく、解き明かしたい〈人生の謎〉だったんです」 と言っていました。4年半アメリカで、慣れない英語で交渉し、プロデュース、エンジニアを探す、ギャラを渡す、スタジオを確保するなどなどをやり、「今まで以下に恵まれた環境にいたか実感した」そうで・・・。

アルバムは、ジャズだけど自分のポップセンスが生きているそうで、ロックっぽいフレーズもあり、これからはアメリカで認知されるように活動するそうです。「日本で僕のファンだった人にもぜひ聴いてほしい。そしてジャズの楽しさに触れてもらえればこんなに嬉しい事はありません」 とのこと・・・。

今後も楽しみです〜。
Posted by みけ at 2012年10月09日 22:05
ですよー。

やっぱそこは、「選ばれた人」「舞台に立つべき人」なわけですから。
それで思い出したけど、先日、「ガラスの仮面」の最近バージョンのアニメを
見ましたが、亜弓さんのヘアスタイルが縦ロールじゃなかったり、麗がただのボーイッシュな女性になっていたりと、不自然さをずいぶん解消されてました。
まあ、これはこれでアリだけど、なんか物足らない・・・。

千ちゃんの思い、受け取りました。
あまり興味なかったけど、ちょっと聴いてもいいかなと・・・。
Posted by うり at 2012年10月14日 19:54
スターを演じてキラキラしててほしいんですよね。人目のあるところでそう見せるという美学がなくなったのかと。

アニメも映画もリメイクすると映像や音自体は良くなるけど、その時あった「マジック」が失われるんですね。つかリメイク多すぎでしょ、日本もアメリカも…。オリジナルの新しいものが出てこなくなったのって、『産業』が大きくなりすぎたからではないでしょうか…。

ジャズって深いから、コマーシャルではないし、あれを趣味にしようとすると時間がかかるわけです。今は何でもイージーに手に入る、みんながラクしたいから、他のものでも何かを突き詰める趣味とかは避けられてしまうのかも。でも、深い趣味を持つと、じっくりと心の底から感動できたり、没頭できたりするのですよね。何でも便利になり過ぎると、そういう心自体をなくしていってしまうのかも…と思ったり。

2日前にたまたま、『おい、小池!』のポスターを見て、「見つからんだろうな…死んでるかもしれないし」とか思ってたところ、岡山で病死していたとの報。葬儀会社が偽名では?と警察に通報しなければそれもわからんままだったのかとか…。そういう事、結構あるんだろうな…。あのポスターは、警察ではなく、プロのライターさんなどに作ってもらったもので、インパクトの面ではさすが、と思いました。
Posted by みけ at 2012年10月21日 19:57
先日、「呪怨」のハリウッド版見ましたが、これは違和感あったなあ〜(^_^;)
なんせ、舞台は日本。
きっと、あのジメッとしたお化け感が外国のロケーションには
合わなかったんだと思う。
だけど、出るのは刑事以外は外国人だから更に違和感。
バリバリの金髪女性が住んでるのは、まんま日本家屋って・・・おかしいでしょ。
ただ、あれはハリウッドでは怖がられたと思う。
そう言う意味ではGJ!

小池、死んでたんですねー。
しかも住んでいたという雑居ビル、よく通ってましたけど〜(^_^;)
ポスターと「おい小池」のネーミングは凄かったですね。
私も、小池が、と言えばいいところをつい「おい小池が」と
言ってしまうという・・・。
Posted by うり at 2012年10月24日 01:12
ども、お久しぶりです。ようやくPC使えるようになりましたw もともとのんびり者なのでかなり放置していたけど、いざ取りかかろうと思うと空いてる日に電話がつながらんとか、うーん面倒でした(^_^;)。

ホラーって、日本は湿度、アメリカなんかは乾いた感じを受けるんですよね…。あと日本のほうが怨念の内容が込み入っててアメリカは日常の、普通の物に魔界の力がつながって、だから人間とは決して相いれない、容赦なしの存在と戦うみたいな。日本のは霊と最後にわかりあったり、呪いが解けたりするけど…みたいな。日本のは浪花節? じめっとしてる分、人間の情念が怖くて、アメリカ、ハリウッドとかのはただ有無を言わさぬ怖さみたいな感じ。

おい小池と住んでいた女性は知っていたのかな?などと思ってしまう。市民的にはその後事件を起こしてないなら、どう過ごしてても構わないけど被害者遺族は違うからなあ…。でも外で働かなくて、同居人が養ってあげてたら警察の捜査ではまず見つけられないでしょうね…。
Posted by みけ at 2012年11月17日 14:12
ども^^

お久しぶりです。

きっとPCの調子が悪いんだろうと思ってましたが・・・
買いました?
私はついつい買っちゃいました。windows7で、8に乗り換えようかと。
あ、でも今はまだ古いパソコンを使ってますけど。

そうそう、日本のホラーには「念」を感じるわけです。
しかも、何十年も念を抱えているような、重いヤツ。
アメリカのは、その相手をやっつければその念は消える的な感じがするんですよね(^_^;)

おい小池と住んでいた女性は、詳しくは知らなかったかもしれませんね。
犯罪は犯しているだろうくらいの認識はあったでしょうけど。
かくまってたわけだし。
菊池にしてもうまい具合にフォローしてくれる人物と出会うもんですよねー。
皮肉にも。
Posted by うり at 2012年11月21日 00:01
先月21日に普通にxp使ってて、上のコメントを書き、電源も落ちずに長く、速く使え、アップデートなどもでき、普通にシャットダウンもでいたので、(まあ今年いっぱいはこれでいいか)と勝手に思って数日後開こうとしたら、なんという事でしょう。電源を入れても何も起こらないではありませんか。何度かやってみるとたまにランプがつくけど消えてしまう、あれは…最後の煌めきだったのでしょうか…(遠い目)。自分は色々しないのでスマホでもいいんじゃないの?と思いつつパンフなどを見てみたけど、なんとかプランはどうとか読むのが嫌でパス。ついでにすぐ充電しなきゃあかんよとか聞いてどうでもよくなった。PCメーカに電話かけたりしたけど時間かかるししばらくやらなくてもいいやと思い、猫との時間を充実させたり部屋の模様替えなんかもやっていました。何か幸せだったw

その後、壊れたんじゃないけど7買ったから使ってない、という友人にVistaをもらってしまいました。というか友人が欲しいと思っていた服とアクセと物々交換(あの服あるよね?→うん あのアクセは? →あるよ PCあるんだけどさ→えっ の流れ)それから使えるようになるまで少し時間が…まだキーボードに慣れないw

今回初めて知ったが、そうやって壊れたPCはみんなけっこう家に置きっぱのようで…。xpに愛着のある私はできれば直したいな、できればワードプロセッサ、そしてプリンタやCDやいたりするのはこれでできたらなあと思うのですが、修理とかどういうところがいいのかな?と考え中です。

アメリカのホラーは霊という個人的なものというより、「死、という圧倒的な力」とか人間から離れた、「恐怖そのもの」、という感じがします。日本のは個人の怨念が、その人がまた個人的に選ぶ相手、にたいする恐怖みたいな。だからわかりあえる余地もあるし、怖がるほうもその理由がわかってたりする。でもアメリカのは問答無用で、呪いにしても善人も悪人もみんなが呪われる感じ。

おい小池(もうこれが名前のようだ)は葬儀会社がおかしいと思わずに荼毘にしちゃってたらそれで終りだったような…。今手配されてる他のも、そうやって死んでるケースも多いんだろうな。

しかしこれだけ世の中が変わったのに、手配ポスターとか変に昔のままです。駅のへんになんとなく貼ってあって、日常の風景となってる。昭和初期の香りがするのです。
Posted by みけ at 2012年11月24日 14:09
みけさん

ラッキーでしたね♪
Vistaなら現役だし、まだ行けますよ〜^^

キーボードは私も慣れません(^_^;)
さっきからミスタイプばかりやってます。
そのうち慣れるはずですけど、半角/全角キーが今までより遠いので、
気づいたら「1」を入力してしまってる・・・。

壊れたPCは私も2台、置いてます。
なんていうか、捨てるタイミングを失ったというか、ちょっと不安というか、
まあ場所も取らないしとそのまま。
修理は、正直みけさん高いですよ(^_^;)
パソコンショップのほうが、融通は利くかなと思うんですが。
ちなみに、うちのPC教室でいきなり電源が入らなくなったPCの修理代は
60,000円でした。
当然、修理は諦めて廃棄でしたけど。

おい小池(笑)
ずっとそう呼んでましたから、逮捕されたニュースを見ても
「おい小池が逮捕されたって」って普通に言ってましたよ〜。

手配ポスターの古さが怖いんですよね。
昔、TVがいきなり静止画像になって
「しばらくお待ちください」って画像が流れる感じ。
あの雰囲気に似ています。
意味なく怖かったなあ〜・・・。

Posted by うり at 2012年11月26日 22:58
修理、そんな高いんですか(^_^;)検索すると5000円とか安いので気になってたけど、それは目くらましだったのですねw 中の情報が気になって修理に出せないという知人いました。うーん、もったないけど仕方ないのか…。「新しいの買ったほうが安い」とか嫌だけどしょうがないか。プリンタとかあれこれ時々腹が立ちます…。

小池、被疑者死亡のまま送検だったかされたようだけど、その記事も、≪おい小池で有名な≫ って書いてあってワロタw まるで小池の代表作のような書き方である。

こないだ未解決事件特集がやってて、録画したのを半分くらい見たんですが(その数日後に愛知・蟹江町強殺の容疑者が捕まったが番組とは関係なく、車上荒らしで逮捕→強殺のDNAと一致)、テレビ局が独自で、写真を元にCGで立体にして、色んな角度でしゃべったりしてるのを出していたけど、警察のコラージュよりはるかに上回ってるし仕事も早いしなあ…(前に警視庁による高橋のモンタージュ想像図に突っ込みを入れたけど、みんなあんな感じだし。

もちろん、立体でしゃべる画像で、変にイメージが固定するのもよくないんだけど、手配写真でこの人!とわかるというのはまずない気がします。

手配写真のレトロさは何か怖いですよねw あれが貼ってある場所も何となく変な雰囲気のあるところだったりしてw 写真だけじゃなく、ポスターのデザインとか無駄に怖い。

関係ないけど選挙も変に古いですよね。白い手袋で手ふってウグイス嬢、選挙ポスター、名前の連呼。Webで流してもやってる中身は同じだから何か違和感を感じる…。
Posted by みけ at 2012年12月08日 14:03
修理の5,000円でできるレベルって言うと、なんだろう・・・。
キーボードのキーが1個外れたとかその程度では・・・(^_^;)
悔しいけど万単位でかかります。
何を基準にしているのは不明ですが。

蟹江事件、ずっと気になってましたが捕まりましたね。
この場合、よかったと言っていいのかどうなのか・・・。
最後に生き残った次男さん、ごめんなさい。
実は少しだけ疑ってました。家族を殺されて、自分もケガをして、
なおかつ疑われるんじゃあまりにも気の毒ですが、
強く生きて行ってほしいと思います。

しかし、強殺でここまでやられたんじゃあたまんないですね。
どの家でもよくって、単なる目の前のお金欲しさの犯行なんて。

警察のデジタル班(そんな班があるかどうかも不明だけど)も
大変ですよね。
TVでそんな技術見せられたんでは、そういうところからスカウトするしか
ないかも。
確かに、あの手配写真見て「ぴん」と来るなんてないですからねー。
よっぽど、市橋のように頻繁に写真が公開されなければ、
記憶からは消えてしまいます。

選挙写真の古臭さは私も思ってました。
これはどうすれば今風になるんだろうか・・・と考えたりも
してましたが、そもそも顔がバーン!と出るデザインは古臭くしか
ならないんですよね。
変にデザインに凝ったら誰かわかんなくなるし。
Posted by うり at 2012年12月09日 20:55
サイバー警察とかも、どんなレベルなのか私も想像つかないw それも取調べする人達と連携してるわけじゃないし…。PC遠隔操作事件で、IPアドレスを取調官が冤罪大学生に、「お菓子を食べた子供が口の周りを歌詞で汚してるのに、僕やってない、というのと同じだ」とか言って脅したらしいけど、もうレベルがどうという段階じゃな(ry  退学になって就職できなくなるとか脅しとしかいえないし。可視化はやっぱり段階的にでも必要と思います…。

蟹江の強殺も、容疑者が車上荒らしなんかしなくて帰国してたら終りだったし…。もしもっと重い罪だったら、ただ国に送り返して終りだったし。外国人犯罪の場合、多くは日本人には何で?という目的や動機だったりします。それは育った環境などなどの違いによるもので、日本の警察が優秀といわれたのは、日本が同じ民族、言語、生活習慣などなどが同じの単一民族国家だったから、という事でしょう。多民族国家は捜査が難しいから懸賞金制度などができたのです…。

蟹江のは、事件を起こした罰金を払えないから誰かの家に入って、人がいたら殺そうと思ってたとか、犯行後、長時間とどまるとか、ちょっと日本人では理解できない、捕まった時のペナルティの大きさを日本人は考えるし、長時間居座るのもリスクを恐れて心情的にできなかったりします。だから外国人か?と当初から言われてたけど、生き残った次男さんが、犯人と言葉を交わして、片言じゃなかったし地元の言葉、日本人だと思う と語っていたので、上の番組でも日本人だろう、という内容になっていました。

たくさん同じような家がある中で、「なぜうちだったのか」と語っていた次男さんですが、供述によると無施錠だったので入った、女性がいたから殺して、家族が帰ってきたから順番に殺した、最後の次男とは格闘になり負傷したので傷をいやすためにもとどまった、翌日警察が来たので逃げた(警察官が容疑者を被害者の一人と勘違いしてよそ見してる間に逃げた)、という趣旨のことを話しています。

ほんとうに、施錠していない家が最初に狙われるので、わずかな手間、必ず鍵をかけてほしいものです。犯人からしたら当然、入りやすい家を選びます。

警察官が犯人を取り逃がした、大失態とはいえ犯人の姿を見ていたというのは、でもまだ良かったです。次男がより疑われただろうし。怪我が他者によってしかつけられないものでも、冤罪被害者になる事があるし…。

世田谷一家殺人事件は、この時期(年末)にあったものですが、あれも外国人の犯行だとして、国に帰ってたらもうどうしようもないだろうなとか。怪しい人がいても、スーパーナンペイのみたく、引き渡し条約がないと駄目だし、その人物は容疑者ではなく関係者だというし。

5000円、そうですか…。門外漢にはわからないけど、値段はどうやって決めているのか。素人だと、電源入れるくらいで何で6万円なの??と思ってしまいます。幾らでも納得してしまうような。ほんと基準があるといいのに。

選挙って全てが古臭いですよね。あのポスターもみんなアップで名前とかひらがなだったり、キャッチコピーもどれも似てるし、なんか区別がつかない^^; 選挙活動もがなってるだけであれは何なのか。選挙ポスターはほんとに街の美観を壊してると思うしw
Posted by みけ at 2012年12月15日 18:55
ホワイトハッカーなる方々もいるそうで・・・。
これは犯罪を防ぐためのハッキングをするハッカーだとか。
同じ技術ならなんでこっちに向かわないんでしょう・・・。
やはり「イケナイ」ことほど魅力的なのかなあ。

世田谷の事件、今頃になって「顔見知りでは」なんて発表がされましたが、
警察が公表するってことはもう絞られてるってことなのかなあ・・・。

どっちにしても、日本人には理解できない心理状態ですよね。
ナンペイだって、疑わしいとされる事務員の女性も亡くなっているので
分からずじまいだし・・・。
ホント、犯罪に巻き込まれないのはちょっとしたタイミングだったり
しますよね。

やっぱり、ちょっとの時でも鍵かけとこ。
Posted by うり at 2012年12月21日 08:59
犯罪を防ぐって地味な事だし、意外と評価されなかったりする。それが一番すごい事なのに…。犯罪をおこなう、それもウェブ上でというのは気持ちいいのかな。遠隔操作事件自体は、脅迫メールを送っただけで、誰かが傷つけられたのではないし、警察が冤罪を作った、という問題がクローズアップされて良かった面もあるけど。

たとえば遠隔操作事件などに民間人が協力してくれる場合、どんな形で関わらせるかをきちんと(裁判所が認めるとか)しておかないと、たとえ容疑者を逮捕できたりしても公判が維持できないんですよね。この事件は300万円という破格の(凶悪犯でもないのに)懸賞金がついてますが、これは警察のメンツが潰されたというのと、国民が権力、警察力を信用しなくなると国全体の治安が危うくなるからなんですよね。

富山市で2010年に殺人・放火・遺体損壊・現住建造物放火などの事件があって、先日現職警察官が逮捕されましたが、こういうのがあると「警察なんて全く信用できない」という事になります。だから県警はできるだけ隠そうとするし、それがまた信用度を低下させる。民間人なら逮捕されればすぐに顔写真、名前などなど出されるけど、富山県警は、「公判があるので(他の誰だってそうです)」、「熟慮の結果、出さないと判断した」とか言って写真も提供しなかった。マスコミ各社が、『身内を守るのか』などなど詰め寄ると、その後ようやく提供。そういうのが信頼を低下させるというのがわからない。内しか見てないからそういう感覚がなくなるんです。

警察官のわいせつ事件や窃盗などでも、今は「またか」という感じでしょう。現役警官の殺人も割と多くて、女性をストーカーして射殺したりとか(2007年立川署巡査長)、神奈川県警部補がこれもストーカーで女性を刺し殺し、大阪淀川署の巡査部長が女性を射殺したりもしている。射殺、というのが怖い。合法的に銃を持っているんだから。

刑事事件を、そして冤罪を起こすのも、さらに手配犯が自首してきて何度本人だと言っても、笑いながら追い返したりとか、そういうのを見て、市民は信用を失っていく、それが治安を悪化させていく。その重大さを理解しているのか?と思います。

世田谷の、行き詰ってるのかと思います。容疑者の服などもだいぶ経ってから公開されたし、今更顔見知りかも、とか絞りきれてないんだろうな。

犯罪に遭わないようにする…というのは無理だけど、リスクを減らす事はできます。といっても通りすがりに巻き込まれるとかはもう運の話だけど、短時間でも鍵をかける、夜遅く出歩かない、自分の事を不用心に色んな人に話さない(時々ブログで驚くほど個人的な事を書いてる人がいるんですがどうなんでしょう:汗 例えば住んでるとこ、家族の名前とか出しちゃってるのとか。経済状況もわかりそうだし)。あとは、ひったくりでも、されにくいように自転車かごにネットをはるとか、取られにくい側に荷物を持つとかいうのを習慣づけるとめんどくさいと思わずに自然にできるようになりますw
Posted by みけ at 2012年12月24日 13:45
警察官の事件、ホントにいろいろ起こってますよね〜。
その立場を利用して起こしている不祥事とか。
富山の事件も、冷静に見ると本当にひどい事件なんですが、
悲しいかな耳になれてしまってあまり驚きませんでした(^^;

ただ、こういう不祥事が起こると真面目にやってる警察官は
本当に悔しいだろうと思います。
逆にそれがやる気を削がなければいいけどといらない心配まで
しますよ・・・。

自分自身でのリスクヘッジは大事ですよね。
何も気にしないように見える私なんですが、自転車に乗ったときは
カゴにはバッグは乗せないです。
舗道側に荷物を持つようにしたり、バイキングのようなお店に行っても、
バッグだけを置いて行くことはしないです。
ちょっとくらい、と思うかもですが、習慣になると特になんとも
思わないですね。
こういう地味な心掛けが自分を守るんだと思います。
Posted by うり at 2012年12月30日 09:09
習慣づけるというのは大事ですよね。それが当たり前になると、やってない人には面倒な、リスクを減らす行為、が当然やるものとなるから面倒じゃなくなる。

「私はそんな目に遭わない」、「今まで家に泥棒が入ったことはないし」、「盗られるような物なんか持ってないし」、「この辺で事件が起こったことはないし」
・・・このへんには根拠はないし、犯人はその人がお金を持っているか持ってないかはわからないし、これまで被害に遭った事がないから今後もない、という事はないでしょう。

警察などなどの公権力側の人が事件を起こすと、上が辞任したり色々大変ですが、メンツより市民を安心させてほしいですね。広島で受刑者が逃げた時もギリギリまで隠してたし(脱走はたいてい所長が首になったりする)。国民が国を信じられない、というのは人々のモラルの問題→治安の悪化にもつながります。中国やインドでは公権力への不審で暴動が起こるけど、そういう不公平感が市民に蔓延するのが怖いんですよね。国を内部から破壊していく。

遠隔操作の犯人?がまた何か送ってきたみたいで…警察がなめられるのはほんとに良くないんですけどね。誰かスーパーハカーのお兄さんとか何とかしてくれませんかねw

しかし警察の各家の聴きこみもヒドイですね。「パソコン持ってますか」、「おたくっぽい人いますか」、「パソコンに詳しい人知りませんか」 …何でオタって限定してるんだろう。家にパソコンがある人限定なのか? とか気になりました。
まあ犯人は男性か女性で、日本人か外国人の可能性があると思います。
Posted by みけ at 2013年01月01日 17:03
遠隔操作の犯人、思った通りだと思いました。
自殺するとか言って、結局構ってちゃんなんですよね(^^;
んで、自分がやったんだということを言いたくて仕方ないって感じ。
そのうちぼろが出て捕まるんじゃないかな。
・・・もっとも、それを警察の能力が上回ってればの話ですけど。

警察、そんな聞き込みしてるんですか?
それはまたステレオタイプな・・・。
そんなイメージを特定するとまずい気がしますけどねえ・・・。

>まあ犯人は男性か女性で、日本人か外国人の可能性があると思います。
(苦笑)
全く同感です。
Posted by うり at 2013年01月02日 00:02
それとか、「ひきこもりの人いますか」、とか…。何か昔の、それも漫画やドラマの中のキャラみたいなのを想像してるのかなあ。USB埋めたとかいうのを真に受けてほんとに捜索してるのを見て、犯人はどう思っているのか。「ここに埋めた」という写真も前からウェブ上に流れてる画像だというし、山なんかにわざわざ言ってないと思うんですが…。捜査すればするほどメンツがつぶれてるのでもうやめてもいいんじゃないか。人が殺されたわけでもないんだし(被害者は警察に冤罪をかけられた人々である)。

ニュースで遠隔操作とか、あとは振り込め詐欺の犯人の映像イメージが、みんな若い男で、暗闇で電話持つかかPCをカタカタやって薄笑い浮かべてるようなのも相当おかしいと思います(^_^;)。イラストでも目や口が三日月型に笑ってるやつとかw

あ、あと犯人は国内か国外にいる可能性が高いです。これは重要ですねw
Posted by みけ at 2013年01月04日 20:19
警察とかマスコミって大体そうですよね。
そもそも、宮崎勤=アニメ好き=危ない
という図式を作り上げたのもそうだし。
まあ、報道する側はそうする方がわかりやすいしね・・・。

遠隔操作の犯人、いろんな問題を投げかけてるみたいですけど
あれこそ映画やドラマの見すぎなのでは・・・。
またそれに振り回されているのを見るのはなんともマヌケな(^^;

>みんな若い男で、暗闇で電話持つかかPCをカタカタやって薄笑い浮かべてるようなのも相当おかしいと思います(^_^;)。イラストでも目や口が三日月型に笑ってるやつとかw

ホントに(苦笑)
でも何となくそういうイメージなんだよねえ〜・・・。
これに凝り固まるとマズいけど。
Posted by うり at 2013年01月06日 23:07
薄暗い中でキーが打てないと思うんですよねw 暗くする意味ないし。しかし遠隔操作の、猫に首輪つけて、それをたくさんの捜査員が探したり、遊ばれてる感が半端ないですね。逮捕したいだろうけど、もうあきらめればいいのに…とも思います。被害者は警察が作ったのであって、この犯人は誰にも危害を加えてないんだし。高額懸賞金とか、メンツとしか思えないです…。

アニメ=危ない、というの酷いですよね。単なる趣味なのに。他のものが好きな場合、あまり言われませんよね、キモいとか。あの事件が相当ひきずってるのか…。宮崎勤は同人誌もやってたというけど、そのせいか当時コミケが中止になったり、記者がコミケ潜伏取材(…)やって、成年向け同人誌(特に過激な感じの)ばかり出して、いかに危ない場所か…みたいにやってたので嫌な感じがしました。

でもそうやって全体的なイメージが作られるんですよね…。
Posted by みけ at 2013年01月12日 19:06
>被害者は警察が作ったのであって

確かにその通りだと思います。
普通に取り調べをしていれば、おかしいときづいたはずなのに・・・。
変なメンツがあって後に引けないんでしょうね。
余計に遊ばれますよ、多分。

アニメ=危なくはないけど、でも私もヲタの人たちを見てて申し訳ないが
違和感を感じる人が一般人に比べるとその比率は高いと思います。
コミュニケーションを取るのが苦手な人が多い気がする。
スポーツだったらそんなこと言ってられませんからね。
なので、ある意味キモがられるのは仕方ないかなと思います・・・。
Posted by うり at 2013年01月14日 19:31
いわんとするところは何となく…。態度や話し方に違和感を覚える場合もあるけど…コミュ苦手な人比率が何となく高そうではありますね。社交的とか外交的な雰囲気があんまりない。たぶんそういう人はアニメとかに向かうきっかけがあんまなさそう。

しかし海外のいわゆるオタクの服装とかも、なんで太枠眼鏡にチェックのネルシャツ、スニーカーとか何故だろうか不思議です。別に、絶対に示し合わせてないと思うしw

遠隔操作の、もうあのままそっとしとけとか思いますね。懸賞金だってまるで強殺扱いの金額だし、そもそも懸賞金かける事じたいおかしい。神社(だったっけ)で映像があるかも、この人物が怪しい…となってもそれで見つけ出す事は難しいし(すでに色んな特徴がわかってた高橋克也の似顔絵すらアレだし)、大規模な捜査をして、そのたびにダメだったとなると、ほんとにメンツがどこまでもつぶれる。
Posted by みけ at 2013年01月15日 21:09
>なんで太枠眼鏡にチェックのネルシャツ、スニーカーとか
(笑)
なんですよ!!これがね、ホントに、ヲタ的場所に行くと半端ないですよ。女性は女性で、普通に見えるけどどっか、なんかが違う。年齢不詳な人が多い感じです(私もか)

遠隔操作の懸賞金の金額は私もおかしいと思いました。
犯罪度合が違いすぎるでしょ。そんなことしてるからまたからかわれるんですよー・・・。
ドラマみたいに特殊な能力を持った人が時間までに解決してくれるわけじゃないんだから。
Posted by うり at 2013年01月23日 13:08
あとリュックサックとかw 便利だけど。なぜかフランスとかアメリカのオタクもそんな感じで不思議です。あとたしかに年齢不詳(若づくりとは違う)ですねw

遠隔操作事件、ほんとにもっと民間と協力できればいいし、そのきっかけに今回の事件はなったと思うけど、たくさんの捜査員を使って現場検証とかやる事か?と確かに思います。

Posted by みけ at 2013年01月26日 14:17
リュックサックは、多分両手が空くのがいいんだと思います・・・。
いえ。全否定するわけじゃないんですけどね・・・。
私もヲタクだし。
だけど、もう少し空気読めた方がいいかなと思ったり(^^;
Posted by うり at 2013年01月29日 01:54
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