2012年12月30日

windows8 所感

windows8を使い始めて約1ケ月。
いろいろ触ってみて、思ったことを書いておく。

まず、よく見る最初の画面ね。
483633_328679860573105_1846412525_n.jpg

正直、これだけではまず使えない。
なぜかというと、この画面はあくまでもタッチパネルの人のためのもの。
仕様はほぼipadと同じ。
ipadのインターネット画面のようにタッチして見ていく感じなので、
お気に入りは横に出ない。(これがそもそももう使いづらいわな)
しかも、わかってたけどスタートボタンがないのが痛手。
どっから奥のプログラムを出すかというと、画面右下を右クリックして
ようやくここからワードやらエクセル、コンパネとかを引っ張り出す。

面倒くさすぎるので、いろいろ触ってるとそもそもトップ画面の
「ショッピング」やら「ファイナンス」とかいらんパネルが邪魔。
使わないのは右クリックで奥にしまって、逆に奥に入り込んだ
よく使うプログラムは右クリックで表示させておく。

これが完成例。
pc.png

というわけで、windows8は自分で使いやすいように自分がカスタマイズしないと
使いづらくて仕方ないシロモノみたいだ。
これはあちこち触って気づいたことなので、初心者の買い替え組、初めて使う人は
戸惑うだろうなあ・・・。

それと、この紫の画面はあくまでもタッチパネル用なので、マウスを使用する人には
以前のようなデスクトップ画面が用意されている。

ここでインターネットを立ち上げれば通常のinternet explorerが使えるあせあせ(飛び散る汗)
もちろん、スタートボタンはないので、ワードやエクセルはタッチパネル側から
立ち上げることになるが。
(デスクトップ上にも置けると思うけどそこまではやってない)

後は、使い方はそれほど変わらない。
この仕組みさえわかってしまえばなんということもないけど、最初のとっかかりがね・・・。

それと、困るのが角にマウスを持っていくと、何やらボタンが出現し、そこをクリックしてしまうと
全然違う画面が出るふらふら

まあ、そういったあれやこれやはあるけど、私的には処理の速さ、立ち上がりの速さが何より
助かるところだわーい(嬉しい顔)

年末だというのに相変わらずPCの前に座っていろいろやっている私だが、
来年こそは飛躍する年にしたい。
いや、する。
いつかなんて言ってたら永遠にそんな日は来ないからな。


今見てるアニメ

花咲くいろは



東京育ちの女子高校生である松前緒花は、借金を作った恋人と夜逃げした母・皐月と離れ、
石川県の湯乃鷺温泉街にある旅館の喜翆荘を経営する祖母・四十万スイの許に身を寄せることとなった。
この旅館で住み込みアルバイトの仲居見習いとして働きながら学校に通うことになった緒花は、
個性的な従業員たちと共に働き、戯れ、様々な人間ドラマの中に身を置いて経験を積み重ねることで
成長を遂げてゆく。


私にしては珍しく(?)イケメン率わずかなアニメだけど、とりあえず1話見てみて
可愛らしかったので見始めた。
娘に勧めたら、今では私よりも先に録画をチェックしているあせあせ(飛び散る汗)

そもそもキャラデザ自体も可愛いが、ストーリーも何の毒気もなく、少女漫画さながらに
話は進んでいく。
ここで注目すべきは緒花のボーイフレンド、孝介の存在。
これがもう、「ガラスの仮面」でいう桜小路くん、「ちはやふる」の太一を思わせる
いい人ぶりを発揮し、しかもその報われなさに思わず目頭が熱くなるほどだ(嘘)
大体、こういう人は本当に報われない。んで、決まってヒロインは無垢で純粋、
天然で周囲を台風のように引っ掻き回し、本人もそれなりに悩んではいるが
どうもその方向が違う・・・というステレオタイプ。

しかも今回は、同じ旅館で働く民子(みんこ)が恋する板前の徹の存在も気になりだしてからは
面白くなってきた。
(というか、それまでは本当にどっちでもいいわ、と思って見てた)
で、知らなかったんだけどここのモデルとなった湯涌温泉はどうやら聖地と化しているらしい・・・。
恐るべし、アニメファン。

12話まで見せておいて、後は年始特番の後回しというおあずけ状態だけど、
これはなかなかいいですよ。おすすめ。



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posted by うり at 08:39 | Comment(15) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うりさん

良いお年をっ。


ありがとうございました。

みけさん

良いお年をっ。

ありがとうございました。


いつまでも・・・こんなふうに素敵な会話が出来たら良いですね。

来年もよろしくお願いいたします。
Posted by riamn at 2012年12月30日 20:47
うりさん、riamnさん、あけましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします〜。

「8」なんか面倒そうですね…何でもだけどわかるまでは特になんだろうけど、これが初めてのPCだったらどうなのか。特に高齢者が新しいほうがいいだろうと買った場合とか。何か私、この先あれこれ新しいものを覚えていけるのか、その気力が出るのか不安です。

買い物難民はウェブで買い物すればいいじゃんとかいうのもそう…。PCとか使えても、できる環境にあっても、年をとったら「やる気」が起こらなかったり、視力とか、キーを打ったりできないかもとか、集中力の問題とか。

今年もうりさんの記事を楽しみにしています〜(^0^)。
Posted by みけまして at 2013年01月01日 17:18
riamnさん

あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされてますか?
私はまったく変わらない正月です・・・。

今年もよろしくお願いします。
Posted by うり at 2013年01月01日 23:53
みけさん

あけましておめでとうございます。

ですねー。まあ、前を知ってるから余計かもしれないんですけどね・・・。
ただまあ、前のPCは液晶がダメになりかけてた(と言いながら今娘が普通に
使ってるけど)から、いつダメになるかというヒヤヒヤ感はないです。

年取ると・・・ですか?日々シニアの方々と接してますけど、本当に
人によりますねえ。
保守的な方が殆どかなと思うけど(特に女性)
今の私たちが老人と言われる年になったら、やっぱり今のシニアの方々とは
違うだろうと確信はしてますけど・・・。
どうかなあ?

それと、記事を楽しみにしていると書かれるともっと書かなきゃと思います。
ありがたいことです。
頑張ります^^
Posted by うり at 2013年01月01日 23:58
うりさん

みけさん


あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

年を変換しようとすると、どうしても徒死とか都死になってしまう私です。

徒然の死に、都の死ですか・・・
雅で新春らしいですね。

と、じぶんでじぶんにつっこんでおこう!!(笑)


今年も素敵な一年になりますようにお祈りいたしております。
Posted by riamn at 2013年01月03日 10:40
あけましておめでとうございます〜。私は去年から本の整理をしています…。ちっとも終わりませんw 特に変なサイズの正方形とか箱入りの大きい画集とかどうしようかと悩んで放置しています(^_^;)。小説とかも、文庫のほうが軽いし読みやすいし、好きな本を文庫で買いなおしたりして…。物を増やさないようにしていますが、先日出来心でDVD化されてないビデオテープの映画を中古で買ってしまいました…。

年取って、色々やりたくない気持ちになったり、体が自由にならなくなったらネットはやらんだろうなとか…。元気でも、新しいものに関心がなくなるかもしれないし。先のことを考えてもしょうがないですが、日本の国際競争力や、数の少ない、それも低リスクを望み冒険しない内向き傾向の若者や、昔の高齢者とは明らかに筋の違う高齢者問題などついつい考えてしまいます。

日本って、欧州などなどと比べても国土が小さいわけではないんですよね。でも人口が多くて密集してるから、家から町並みからすべてせまくて同じ形で建物や街並みから文化がどんどん失われていて…。そして過疎地は本当に不便、密集地は人だらけで皆がイライラした雰囲気だし、何かそういうのも国の雰囲気を暗くしてるような気がします。
Posted by みけ at 2013年01月04日 21:00
riamnさん

徒死、都死ですか(^^;
なぜに死がつくのか・・・(苦笑)

私の場合、萌え死とかしょっちゅうですけど・・・。

Posted by うり at 2013年01月06日 23:10
みけさん

本の整理だなんて、また勇気がいることを・・・(^^;
私もやりたいんですけど、きっと読み返したりして進まないような気がして
(いや絶対進まないかと)
あ、でも物を増やさないようには私もしてます。

年を取ってどういう気持ちになるかというのは、まだ想像できないので
あまり考えないんですけど、ただ私が今日々お会いしているシニアの方々とは
根本的に違うタイプになるだろうと思います。

最近の若い人はやっぱり欲のなさが一番かなあと思います。
欲があれば、○○しようとか、意欲とかに繋がると思うけど
その野望でもなければそこそこで終わってしまいますからねえ・・・。
Posted by うり at 2013年01月06日 23:40
今の高齢者は「老後を楽しむ」と思っててそれが普通になってるんだけど、昔の高齢者はそういう発想がなかったというんですね。考えたら、そうか…。今、ゲームセンターが高齢者のたまり場になってたり、買い物に押し寄せる高齢者が多いとか、そういう意味では日本は高齢者のありかたが変わった、という初めての経験をしているんだろうなあ…と思います。

今の若い人は、年配の人と違って人自分の将来、ましてや世界の未来に希望とか持ってないですよね。だからそこそこ、何とかやってければいいし、野心もない(私もないw)。

あと、物にたいする気持ちも違いますね。貧しかった、あれが欲しかった・・・と手に入れていって、結局むなしいだけだった、というのが親の世代で、そういう人のの子供はあんまり物を欲しがらないか、逆に親や祖父・祖母とかが買い物ばかりしてるにウンザリで、物が欲しくないとか。

ツールもダウンロードすればいいけど、昔はビデオカメラ、カセットデッキ、ラジカセ、ウオークマン、ゲーム機、それらを使うためのソフト…と、とにかく物が増えていくし、それが楽しかったけど、今は部屋がすっきりしてたほうがよくて、まあ「物」自体が欲しくないんでしょうね。私も物を増やしたくないし…。「残るモノ」、は買わなくなりましたね…。変に捨てられないようなのとか。

本の整理…迷宮にはまってしまいました。終わらない…。@捨ててもいいやつ、Aもう一回読んだらいらないの、B取っておくもの…などと分類してますが、まずAが多い、あと分類不能に陥ってるのとか…。そしてやはり読み返して、捨ててもいい@がA、あるいはB、そして分類不能タイプへ移行していく…。

ついでにCDの整理もできるかな? などと思っていましたが愚かでしたw
Posted by みけ at 2013年01月12日 19:20
昨日、うちの母親が言うには
「お母さんの仕事は、元気に毎日遊ぶことなんじゃ」
と言ってました(^^;
でも確かにその通りですが、私が母の年齢になってこんなことが
いえるかと言うと・・・。疑問ですよね。

>@捨ててもいいやつ、Aもう一回読んだらいらないの、B取っておくもの…などと分類してますが、まずAが多い

(笑)
みけさん、Aの分類はダメですよ〜(^^;
ここは心を鬼にして、捨てるか取っておくかどっちかに決めないと
なかなか整理ができないんじゃないかと。
Aの分類を、1ケ月でも1週間でも期限を決めて、その期限が来たら
捨てる、廃品回収に出すとか決めたらどうでしょう?
Posted by うり at 2013年01月14日 19:52
そ、そうですね…鬼になれない私…。でもならなければ捨てられないw 名残惜しいw 期限決めないと確かに駄目ですね; 物の整理が大変だから、もう物を増やしたくない…減らさないと整理できないw 

>私が母の年齢になってこんなことが

ほんとw そのころの自分も想像できないし(^_^;)。しかし昔のお年寄りは、外国に住んでる人でもそんなに楽しいものではなかっただろうな…。若いころの娯楽も少なかったし。

日本は高齢者が多く、それゆえの悩みも増えていくんでしょうね。住宅事情からして、二世帯、三世帯住宅とか場合によっては、四世帯…。

日本の、「ひとりだとかわいそう」という考えは私は好きじゃないんですが…。色んな世代が同じ家に暮らして、うまくいくほうがおかしいのでは…と思ってしまうのです。
Posted by みけ at 2013年01月15日 20:57
すみません、ちょっとここに来れずにいました(^_^;)

みけさん、整理進んでますか?
私は自分の課題として、あるべきところにしまう。が最重要課題です。
これはまた書くつもりですけど。

「ひとりだとかわいそう」よく言いますね。てか、今でもよく聞きます。
そして私も、そう思うこともあります。
でもよく考えると、そんなのは個人が決めることで他人がかわいそがることではないんですよね。
でも、かわいそう、と言ってあげることで自己満足してるって感じかな。
Posted by うり at 2013年01月23日 13:04
何か日本って高齢化社会になる事もパッケージにしてお金にしようとしてる感じなんですよね。葬儀ビジネスとかエンディングノートとか、老後の「孫育て」とか。これなんかは趣味のない高齢者が孫を道具にしてる(させる)感じで嫌いなんですが…。あと子供をお金で釣る、それで一緒にいるみたいな。

上に、日本の住宅事情…と書いたけど、日本には何世帯もが同じ家に住んだりするけど、ほとんどが狭い家じゃないですか。だから互いの嫌なところがいっぱい見えて、憎み合うようになったりしても出ていけない。親が家のお金を半分出してたり、そのようにリフォームしてたりとか…。

10年くらい前に、曾祖父、祖母、両親が、その両親の息子を日ごろから虐待して殺してしまった事件があったけど、どういう心理状態だったのかとか。最近も祖父が同居の孫を殺す、祖父と祖母を孫が殺すとかあったけど、そこまでに至らない、「死ねばいいのに」、「殺してやりたい」とかいうのはもの凄い数だと思うんですよね。10年後には高齢者が人口の4割を超えるというし、社会福祉や医療費問題はもちろん、若い人に仕事はあるのかとか(ツールの発達などでも人減らしがもっと進みそうだし)あれこれ考えますが、家の問題もすごく根深いものになりそうな気がします。

そのくせ、メディアは「幸せな家族」像や「家族みんなで幸せ」イメージを押しつけるし。

本は段ボール4箱に詰める事ができました…名残惜しみながらも処分するものですw 減らさないとどうにもならない事がよくわかった…。多読乱読して今の私がありますw 本を減らせたら次はCD、次は雑貨、などと順番に(バラバラに手をつけなように)やっていきますw 
Posted by みけ at 2013年01月26日 14:29
>親が家のお金を半分出してたり、そのようにリフォームしてたりとか…。
なのに、結局別居とかね(苦笑)
悲しいかな、そんな家族を2家族ほど知ってます・・・。
結局、対人間ですからねー。いくら居心地よい環境を作っても
そこに入る人間関係が破たんしていては意味がないでしょうと。
でも、環境を作ればなんとかなると思ってる人も多いしね。
今の人は(私も含め)我慢しないですからね。一昔前と違うってことを
みんな知った方がいいです。

その本、もう完全に処分ですか?ブッコフ?
つい捨てる時にもったいなくなってもう一回読んでから・・・なんてならないように・・・(^^;
Posted by うり at 2013年01月29日 01:59
知り合いの知人のお母さんが、息子夫婦の家の半分以上、お金出して同居して、結局、追い出された話を聞きました。何というか、日本の家や土地が高いのがいけないと思うんですけどね。その人はお金があるので、自分からあっさり出て、結局老人ホームに行って、「はじめからそうすれば良かった」と言っているそうです。でも、お金がなかったら我慢してその家にいるしかなかっただろうなと。

今、日本は不景気というけど、お金を持ってないわけではないですよね、かなりの割合の人が。でも使いたくない、使うのが不安。それは国に信用がないのと、衣食住にお金がかかりすぎるからだと思うんです。外国でお金がない、仕事がない、と言っている、たとえばギリシャ人やスペイン人の人達が、一体どんな家に住んでいるか。日本で暮らす高所得の人達でも、日本なら無理という綺麗で広い家に住んでいるし、街並みにも歴史が息づいているし…。日本は、お金がいっぱいあってもあまり良い家に住めない、維持費もすごくかかる。どうにかならないものですかね…。

犯罪が少なく(それも年々減少してるし)、治安が良い、細かい事がいろいろ便利、時間が正確、自分のアイディンティティを日々意識しなくていい、宗教・言語・人種などのめんどくさい問題がない、という良さがあるから私も日本にいたいのですが、それにしても衣食住にお金がかかりすぎて、その点では全く先進国ではないと思います。あとはやっぱり民主主義が根っこでわかってないというか、結局ムラ社会じゃんという愚痴をこぼしておきますw

本はいたみ(ひしゃげてるのとか変色)があるのは捨てて、あとは売ろうかなーと…(^_^;)。まあ箱に詰めてるのでそんなに邪魔ではありませんw

名前は失念したけど、ミラーマンが逮捕される前にやってたような職業の人がコラムで、『趣味で聴いていたCD数百枚を思い切ってゴミに出した』と書いていて、「経済コラムやっててお金の節約も書いてるのに、売らないのか…」と思ったのを思い出しましたw
Posted by みけ at 2013年02月02日 16:22
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