2013年01月23日

ことしのもくひょうをたてよう。

今年最初の記事がこんなに遅くなってしまいました。
すみません。

さてさて、私なりに今年の目標を立ててみた。
自分で思うだけでは、きっとすぐ忘れるか、都合よく解釈して終わりにするか、もうなかったことにするか、諦めるか、途中で挫折するか、笑い飛ばして終わりとかまあそういうことになるので、一応ここに
宣言しておこう。

物は、あるべきところにしまおう。

片付けが大の苦手の私。
基本、捨てなきゃ探せると思っているので、なんでもかんでもあっちこっちに
置いては肝心の時に探せなかったり、なくしたりとその繰り返し。
よく、テレビでも片付けの方法とか特集やってるけど、本当に片付けが
できない人のことをあの人たちはわかっていない。
片付けができない人はもう本当に、心の底からどうしていいのかわからないのだ。
しかも、既にしまうところなんてないので、結局しまえそうなところにしまってしまう。
そう。
しまうには、しまうためのスペースが必要なのだ。既にそれさえないのにどこにしまえと言うのか。

・・・とこんな開き直ったことを書きたいわけじゃないのだ。
とにかく、今期の確定申告が始まったらそこらじゅうにしまったレシートや
伝票をいっさいがっさい出して、まずそこから整理をしよう。
んで、今期のレシート、伝票は決まった引き出しにしまおう。

おおげさに書いているが、私にとってはものすごい決意なのだ。
で、きっとこれができると、ちょっと隙間ができるからそこから
スペースがつくれる。
いらないものは捨てて、必要なものはしまう。

そのとっかかりを作ろう。そうしよう。




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posted by うり at 16:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うりさん、しまえない人でしたかw 私もそれでロス時間が多く、つらかったので「定位置」を作るようにしました。それを習慣づける&その状態をキープしないとダメですが…。職場ではきちんとできるので自分でも不思議ですが、ようは家には色んな物があるからなんですよね。職場には仕事で使う物しか基本ないからというのと、すぐ取り出せるように整理整頓しとかないと人にも迷惑かかるし。何よりもたもたしてしまってどうにもならないし…。

整理術の本も、自分に向いた整頓法に出会えれば良いんでしょうが…。

例えばレシートはここにしか入れない、カード類はここにだけ、とかやっとけばいいんだけど、例えばうちの母は、その時の気分か何かわからんけど、「とりあえずどこかにしまった」→「どこかにあるはずだけど(そりゃそうだ…)どこにあるかわからない」をかれこれ何十年も続けています(^_^;)。物を増やさないたちなので何とかなってますが、押し入れなんかは『一体何が入っているのか全く不明ゾーン』となっています。 こんまりさんなら、きっと「全捨てで(ニッコリ)」と言うんだろうが…。

>捨てなきゃ探せる
>結局しまえそうなところにしまってしまう。

すごくわかるし事実ではある…(^_^;)。でもその探す時間って年間に換算したらすごいし、「ないない」「もう、どこなの」というのは結構ストレス、あんまり続くと自信をなくしそうになりますw

スペースを作っても整理整頓ができないと、そこにもどう分類していいかわからない物が置かれたりしてさらに混迷wするかもしれないし、まず物量を減らす事かなと思います。

レシートは何でもいいから100均であるような箱に入れちゃえ、という整理術がありました。あと書類関係は「その場で分類」して、これ関係はこのファイルにしか入れない、とする、あと捨ててもいいものは即捨て。基本は「すぐやる」という事なんですけどね…。たしかにたまると気力がなくなるし、大変、やりたくないの悪循環で…。

整理本は買った事なかったけど2冊だけ持ってます。絵やネタが好きというのもあって、池田暁子さんの @『こんどこそ!片付ける技術』、A『必要なものがスグに!とり出せる整理術!』 です。どちらもA5で150ページくらいです。

@は汚部屋からの脱出で、Aは同じ種類の物を一か所にまとめ、この範囲内に必ずある、という状態にし、物を出しやすく、さらによく使う物程、出しやすいところに! を目指す本で、池田さんがイラストレイターの仕事をしながらそれを達成していく感じが面白かったです。内容もよかったですよ。できそうなところからやっていく感がありました。

物書きさんなので、物を描く道具などの整理法もあって、もしよろしければという感じです〜。
Posted by みけ at 2013年01月26日 14:55
そうです。しまえない人です。
なので、こたつは厳禁。
あんなもん部屋に置いたら、もう何でも手に届くところに置いちゃいますからね。

そうそう、ざっくりした収納じゃないと無理なんです。
ここに入れる、というよりこの空間にした方がいいんだけどそれをやると
また無駄な時間が増えそう。

整理本、正直あまり当てにしたことなかったです・・・。自分の部屋と違うと
もうどうすればいいのかわからないという重症さなので。
でも、その本は面白いかも。見てみよっかな〜
Posted by うり at 2013年01月29日 02:04
自分も割としまえない方だったけど、それが不便このうえない(時間のロスとかイライラとか)事にようやく思い至り、定位置を作るようにしました。

それぞれ向いている収納方法があるし、部屋の間取りとかも違うし…。いっとき綺麗にできても、そのシステムを使いこなせないと結局元に戻ってしまうんですよね。

池田暁子さんの上の2冊は、まずご本人が整理できない、どこに物があるかわからないで苦しんでて、本人が取り組んでいくコミックエッセイなので、最初、乱雑から始まって、ラストでは何とかうまくいった…と感じが、他の整理本と違うと思います〜。
Posted by みけ at 2013年02月02日 16:28
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