2013年02月17日

輸入業について書いてみる

ここでも何度か触れているが、私は昨年の初めから
輸入業をやっている。

正直、自分だけでぽつぽつとやっていた頃は、
月に売れても10件がいいとこだったし、
昨年の11月、12月なんかは普通は稼ぎ時だっていうのに
本当に悲しいくらい売れなかった。

でも、楽しいのでやめようとは思わなかった。
ただ、なんとかしなきゃ、とはずっと考えていた。

そんな私に、転機が訪れた。

それまではアメリカ、ヨーロッパでしか品物を探していなかった
私だが、あるサイトをきっかけにして韓国、中国などアジアも対象にし始めた。
そうすることで、とある業者さんと知り合うことができた。

その人が扱っているアウトレットの品物は、日本ではとても売れているものだと
わかっていた。
だけど、競合は多いし価格競争に巻き込まれたくないしと思い、
まさかそうは売れないだろう、と思いつつ年末年始にせっせと出品作業に
追われていた数日後、なんかしらんが、めちゃめちゃ受注が入り始めた。

毎日、数件は必ず入る注文。
気づいたら私の受注件数は50件は超えていた。
月半ばにして、である。
それまでは月に多くても10件だったのに。なんだこの差は。

正直、自分でも対応しきれなくなっていた。
嬉しい悲鳴である。

とにかく、この1ケ月はめちゃめちゃ売った。
と同時に、売れるものは売れる、ということを初めて体験できた。

この品物は季節ものなので、冬場に売れることが分かっているが、
いつまでも売れるもんじゃない。
そこで、何を売るか考えなきゃいけない(提案もしてもらっているが)のだが、
実は未だにその品物に振り回されている状態・・・。
(まだコンスタントに売れているのだ)

その人は、輸入業に携わって10年の経験を持ち、なんかもうめちゃめちゃブランドに
詳しい。
私はこんな仕事をしているのにあまりブランドに興味はなく、
自分が扱っているものをあまり欲しいとも思わない。

ただ、その人との出会い、関わりのおかげで私は今、去年からは想像ができない
状況にあることは確かだ。

もちろん、たくさんのトラブルもあり、クレームもあったり、凹んだり
嬉しかったり焦ったり(これが一番多い)といろいろだが、
何といってもメールチェックが欠かせなくなった。
もう完全に受注中毒である。

今後、この仕事がどうなるかはわからないが、それでも
売れる経験ができたことを私はきっと忘れられないだろう。

そしてまた、その快感を味わいたくていろいろと仕掛けるに違いない。

その先は・・・・自分がそれに携わっていなくても収入がある状況。
そしてその収入を糧に、できることを広げてみたいと貪欲に思っている。

かと言って、今のいわゆる安定した講師業をやめる気も今のところはない。
(毎日やめようと思ってはいるがたらーっ(汗)
というのも、今のバイヤー業なんて作業的にはたかだかしれてるので、堕落した
生活になってしまうのは目に見えているのだ。
せめて私は、人間のように生きたい。


最近ハマっている音楽

ツイートもしたが、すごくいいバンドを見つけて喜んでいる。




何がいいって、聴いていて楽しい。曲の構成も面白くて、上のPVは一部なんだけど、
最後まで飽きさせないメロディーラインとアレンジがいい。
他の曲もすごくいいので、これは宝物。





偶然見つけた。
ボーカルの子の中世的な声が魅力的なバンド。
他の曲も聴いたけどこれが圧倒的にいい。



思わず「・・・サカナクション?」と思ってしまうくらい私の好みに直球。
ただ、他の曲はフツーだったのであえてこれだけ。



実は他にもいろいろチェックしたバンドがあるけど、聴いてるうちにその差が
分からなくなったあせあせ(飛び散る汗)







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posted by うり at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | BUYMA(バイマ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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