2013年03月19日

実は休みの日の方が疲れやすい件

今週は、思い返せば稼働日数は月・水(午前まで)・金のたった2日半しかなかった。
なのになぜか1週間フルで働いた日よりも確実に疲れている気がするのはなぜか。

私は、家でだらだらごろごろと過ごすのが大好きである。
もちろん、ネットがあれば仕事もできるので仕事もする。
眠くなったらそのままホットカーペットで横になって寝る。
起きたらメールチェック、スカイプチェック。
食事は正直、どっちでもいい。何もしていないのでお腹もすかないのだ。
CSとかで音楽PV、映画、録画していたアニメを流しながら
ネット販売するためのリサーチ、出品作業などを延々とやる。
息抜きはミクシィほかネットニュースの徘徊。
飽きたらネット出品作業。
そのうち、スカイプで打ち合わせやら相談やらのお誘いがくるので
新入荷商品のことや今後扱う商品について、私が仕事をお願いしている
外注さんの質問に答えていたら昼が過ぎている。

さすがに着替えもせずにそのままでいるのは嫌なので、ここでちゃんと
着替えて、お化粧もしてとりあえずお買いもの。
天気が良ければチャリで出かけるが基本は車だ。
30分後帰宅し、上記作業の合間に夕飯を作り、夜間はまた上記作業の繰り返し。
ちょい寝をしているので、深夜2時になっても眠くない。
だけど次の日に仕事があれば諦めて寝る。

こんな休日なのである。

そりゃ疲れるわな。

正直、オンラインとオフラインの切り分けをしなければとマジで考えている。
どこでもメールチェックができたりネットができるのは便利だが、
逆にそこから常に離れられないのだ。

とはいえ、オフラインにしてやりたいこともない。
もう少し暖かくなったら体を動かしたくなるだろうか。
ヨガとかまたやりたいと思ってはいるが、そこに行くまでの
時間がなんかもったいなくて仕方がない。
あと、毎週決まった時間とかに出かけるのも抵抗がある。
行動を制限されるようで嫌なのだ。

と思いつくまま書いてみたが、我ながらひどいなあ(苦笑)

寒いのが大っ嫌いなので、まだ動きたくない気分が残っているんだろうか。

だったらいいのに。と思った。

いいのか私。大人として。



最近見た映画

サイコ(リメイク版)


本編を知らずに見たが、これがなかなか面白かった。
というか、映像の色彩がいい。
ヒロインのアン・ヘッシュがすごくいい。
彼女が着ていた服、小物がいちいちおしゃれで、最初に着ていたワンピースは
見惚れてしまった。
・・・で、いろいろ調べたらこの映画、酷評されてしまってたのね(^^;

いや、ヘタな映画より全然いいし、ストーリーは破たんもしていない(ここ重要)
まあただ、最初はヒロイン目線でのストーリー展開が、後半は犯人目線となるのが
違和感だったかな。
今まで引っ張ってきたのはなんだったの?というのは拭えないが。
まあ、面白かったです。軽く見るにはいいかな。

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posted by うり at 08:49 | Comment(16) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや、合間合間にちゃんとお仕事入れてらっしゃるし、ちゃんとやる事の予定も立てているのでスゴイですよ。
私はただ、だらだら真夜中ネット徘徊…そして2時3時〜orz
Posted by アオルビ at 2013年03月19日 21:08
>オンラインとオフラインの切り分けをしなければと

便利になるのはいいけど、そういう弊害というかがありますよね。この流れは止められないし、まいってる人も多い感じ。依存症になって生活が破たんする人もいるし…。ネットに依存する人は人はそれがなくても他のものに依存する、とかいうけどネットは気軽に、あと「いつでも」できるからはまりやすいですよ・・。

今、自分が小学生だったら、どうだったかな…と考えます。色々やってただろうな。あと友達とのやりとりに疲れてたと思う。

『サイコ』のリメイクは、元がもう古典になって評価されてる作品だからどうしても酷評されるけど、そんな酷くはないと思います。「何であんな名作をリメイクするんだ!」という意見もあるけど、白黒とか古いというだけで見ない層だってあるし、カバー曲なんかでも、やる事によって新しいファンを得たり、その時初めてその曲を知る人もいるんだし。

『サイコ』オリジナルは今見ると当然映像が古いし突っ込みどころもあるけど、この作品から数え切れない亜流が生まれ、世界中に影響を与えた(他のヒッチコック作品すべてに言えるけど)もので、カメラワークやそういう「ベタ手法」の起源を知る意味でも面白いし、純粋にサスペンスとしても楽しめます。

来月5日から、映画『ヒッチコック』がアンソニー・ホプキンス主演で公開されますが、この作品は、

 ≪現在は「サスペンスの神」と崇められるヒッチコックだが、認められるまで試練にさらされつづけた。1959年の『サイコ』制作でも、映画史上かつてない斬新で刺激的な題材ゆえに出資を断られ、検閲官の許可も下りない。自己資金で制作するが(中略)第一回試写では酷評…≫ とかなんとか紹介されてます。物語は彼を支えたもう一人の天才と呼ばれた妻・アルマとの関係を大きく取り上げてるみたいです。

>あと、毎週決まった時間とかに出かけるのも

ですよね〜。その中の人間関係もめんどくさいかもしれないしw ヨガはたしかに身体に良いし、精神面にもプラスを与えてくれると思います。アスリートやハリウッドスターのようなストレスの多い仕事の人もよくやっていると聞くし…。

本やCD、DVDなら出かけなくていいし、好きな時にできるからリラックスできそうかも・・・。
Posted by みけ at 2013年03月23日 13:32
アオルビさん

すすすみません!こちらにコメントいただいてたんですね(^^;
遅くなりごめんなさい!!

私はある意味ワーカホリックなんで、仕事をしないと不安なんですよ(苦笑)
だけど、切り分けをしないとそれこそズルズルと・・・。
Posted by うり at 2013年03月27日 07:24
みけさん

昨日はおやすみだったんで、下手したら1日だらだらになりそうだったので
あえて予定を作って出かけました。
もちろん、メールチェックだけは欠かしませんでしたが、その間も特に
緊急のことなどなく、あー、ずっと見張ってなくて大丈夫なんだなと
今更(苦笑)

サイコ、よかったですよ〜。
みけさんがおっしゃるように、カバーとかリメイクすることでその作品に
興味を持つっていうのはありますよね。
私はちょこちょこミステリー映画を見てますが、普通に面白いと思える
作品です。

>本やCD、DVDなら出かけなくていいし、好きな時にできるからリラックスできそうかも・・・。

そこが続けられるかどうかの瀬戸際ですよね(苦笑)
しょーもないことに悩みますわ。
Posted by うり at 2013年03月27日 07:30
自由があると、それを持て余してしまう…。締切ないと何もしないとかw 夏休みの宿題を思い出します。日記を1ヶ月分、無理に書いた事を…。

サイコって1959年の映画だけど、当時は過激なシーンは駄目、女優がシャワーを浴びているのは体が写るかもしれないから×、刃物が体に刺さるなんてもっての他!などなどでヒッチコックは自分の家を抵当に入れ、撮影に励んだそう。4月5日公開の『ヒッチコック』は妻の立場を大きく取り上げたもので、年配夫婦の葛藤も描かれているよう。奥さんは助監督や編集・脚本もしているので、あの有名なシャワーシーンは、ヒッチコックは無音でやるつもりだったのを音を入れ、それが恐ろしさを増幅させ名シーンとなったとか。ヒッチの晩年の大ヒット作ですね。

リメイクの「サイコ」は監督が、「オリジナルの『サイコ』の宣伝だよ」と語ったそうです。オマージュですね。それで作品を見る人が増えたら制作者冥利に尽きるのかな。

ちなみにこのころ、洋画は日本独自のしゃれた邦訳か直訳が多かったけど、『サイコ』は訳されなかったそうです。その理由は(ry
Posted by みけ at 2013年03月31日 15:25
>締切ないと何もしないとか

いや、ほんとにそうですよ(苦笑)
あと、何か習うにもお金を出さないとダメですね。
ケチって無料とか安い値段だと、あまりがんばれないというか。

サイコの作品はそういうエピソードがあったんですね。
確かに、元になった映画にも興味はあるけど、リメイクは
もうあれで完結しているのでまあいいかと(^^;

そうそう、邦訳のタイトルはホント秀逸でした!
なんで訳されなかったの?
教えて!みけ先生!
Posted by うり at 2013年04月08日 08:14
それは『キ○ガイ』とか『キじるし』ではまずかったからでしょう(^0^)。

★オリジナルの『サイコ』は今月22日に BSプレミアム で9:00〜10:50からやりますが、他にも、

ヒッチファンに特に人気のある『裏窓』が5日に同時間に 、あと「サイコ」、「鳥」の後に作られた、≪色≫をテーマにしたサスペンス 『マーニー』(こちらは午後1時〜3時11分)が17日に放送されます。ここらへんはヒッチコック晩年のヒット作(「サイコ」のあとに4作制作してます)。

≪映画史の歴史を変えた45秒≫ といわれるシャワーシーンの殺人は、その後数え切れない亜流を生みだしましたが、あのカッティング技法は、刃物が長時間映るのは駄目、というアメリカの映倫に対抗というか、それを利用したところから生まれたそうです。刃物、女性の驚く顔、刃物、叫ぶ女性、刃物、刺される女性…というシーンは劇場の観客を恐怖に叫ばせたとのこと。

『サイコ』のすごいところはまずヒロインがすぐに殺されてしまうとか、精神的にアレな人の事件というのがそれまでの映画にはなかったもので、≪結末を話さないでください≫ ≪途中入場禁止≫ のはしりの映画でした。

うりさんの好みかはわからないけど、ノーマン・ベイツ演じるアンソニー・パーキンスは優男系の美男子で、当時日本の女性を熱狂させていました。その後、彼はヒッチコック監督ではない『サイコ2』にも出ますがオリジナルと比較されて、評価は低かった…けど、今見るとけっこう良いのですよね。

習いごとはお金かけると確かにちゃんとやりますねw ソフト買って、家で…というのはお金使ってるけどサボるw 時間決まってると行くのに。まあ本気度の問題ですが(^_^)。昔のようにモノ、ツールがあんまりない方が頑張る人が多かったんだろうな…。

ところで今日、早朝の地震は大丈夫でしたか? だいぶ揺れたかと思います。けがなどされてないと良いのですが…。物が倒れたりとか…。地震ほんとにこわいです。
Posted by みけ at 2013年04月13日 18:25
ありがとうございます!
いいですね〜。
ホラー、サスペンスは無条件に好きなんで楽しみです。

そうですか、ヒロインが殺されたりって斬新だったんですね。
ある意味、もう手は出し尽くしている感があるので
そういう時代は羨ましいです。

しかも、悲しいのはホラーとか見すぎて、つい「ああこのパターンか」とか
冷めた目で見てしまうことですね・・・。
Posted by うり at 2013年04月20日 21:11
ヒッチコック以前は、サスペンス映画自体がまあなかったようなものだし…。「シャワーを浴びる美女が殺される」、「ヒロインがすぐ死ぬ」、「犯人はマザコン」、「死体が大事にされてる」、などなど今はベタですが、それを最初にやった人なんですね。

あとは人が自分に向かって倒れてくると背中にナイフが刺さってるのがわかるとか、男が人を殺している時に被害者のメガネが落ちて、レンズに殺人の様子が映る、などなどヒッチコックの作品にみんな影響を受けたんだなあと。

今でも映画技術を学ぶ時、『サイコ』のすごさというか、≪想像力の大切さ≫ についていわれます。映像技術がどれだけ上がっても、結局作り手に想像力とアナログ的技術の力がないと作品が生きてこないというような。

『サイコ』のころは、精神分析がポピュラーになりかかっているアメリカで、多くの人が精神的な問題に関心を持とうとしている時、それに着目したというのも斬新だったんですね。今では、サイコキラ―とか当たり前だけど…たしかに残念ですね。「ああこのパターンか」というの。

この時代に、初めてこういう作品を見た人達は、本当に劇場で叫び声を上げる恐怖を感じたんだろうな。そして、ヒッチコックは観客を怖がらせる、驚かせる事に喜びを感じていたそうで…。今公開されている『ヒッチコック』には劇場ロビーでその客の驚き叫ぶ様子を覗いて、ヒッチコックが踊るようなしぐさをするシーンがあります。

あと、ヒッチコック作品に普遍性があるのは、その時代のイデオロギーや個人的な主義主張を織り交ぜないところにもあるかと思います。だから、作られた時は古いんだけど根っこには古さがない、なので作品が今も残って、新しいファンを開拓し続けているという。

『サイコ』が公開された後、モーテルの客が激減したそうです。ヒロインがモーテルで殺されるので…。 それだけ恐怖感があったんですね。制作者冥利に尽きるといったところでしょう。

あとはノーマン・ベイツ役のアンソニー・パーキンスが、あれ以来「サイコのパーキンス」になってしまったとか。彼はその後、得意のフランス語を活かしてフランス俳優になったけど、それでも彼が普通の話に登場しても、観客は《何か事件が起こりそう…》と思ってしまったとか。それも何かかわいそう(^_^;)。

それから30年くらい経って、【サイコ】を発展させたようなサイコホラー、『羊たちの沈黙』や『セブン』が出てきたんじゃないかなーと思います。でもこの2作品は残虐シーンが多いんですよね。個人的にはそういうシーンを入れずに恐怖感を感じさせるヒッチコックの方が好きです。
Posted by みけ at 2013年04月21日 16:37
そうだったんですかー。
知れば知るほどミステリーファンとしては興味深いです。
よりヒッチコックに興味を持ちました。

CSやBSではほぼ毎日ホラー、ミステリー映画をやってて、
見られる時間帯ならだだ流しして見てたりしますが、
つい夢中になるのもありますね。

前にもここで話題にしたことがあったけど、恐怖映画の
宣伝文句で「観客失神」とか「うそでしょ」って思ったけど
あながち大げさではなかったかなと。

私も残虐シーンは好きじゃないけど、怖さを求めるなら残虐シーンじゃなくて
心理戦で欲しいですね。

ただ、何も考えずに見られる「ファイナルディスティネーション」シリーズの
スカッとした(?)死に方は好きですけど・・・。
Posted by うり at 2013年04月27日 09:04
『スクリーム』のパートいくつかか忘れたけど、ベタな行動を取らなければ殺されない! とかいうのがあったはずなんですよね。その1つが「女性はシャワーを浴びない」 (^_^;) 

『サイコ』に限らずヒッチコックの作品は数え切れない亜流を生んだけど、そういうのも監督冥利に尽きるんだろうな…。公開当時、識者らはヒッチを酷評、精神病者が犯人とは許せないとか、もうあれは娯楽ではない、社会を惑わせる、下着姿(ブラジャー姿)で男性と抱き合うシーンがあるなど道徳的堕落に目を覆う…… などなど散々言われたそうです。当時いかに衝撃が強かったかというのと、今は何でも出しちゃう感じでしょうね。逆にそこまでしないと観客も読み取ってくれないかもしれないし、全てがイージーになったかのような。

そういう「けしからん批判」を無視、そして映倫による規制にも反抗したヒッチコックですが、そういう規制があったから、『サイコ』のシャワールームのシーンができたという面もあるでしょうね。あの恐ろしいシーン、映像では女性にナイフは全く刺さっていないのです。でも惨殺されたとしか思えないカッティング技法。もちろん当時は今のようなテクノロジーもないから、職人技の編集技術なのです。フィルムを手作業で切って貼り合わせていく。

しかし、『サイコ』のそれらのシーンも、『七年目の浮気』でマリリン・モンローのスカートが通風孔の風でまくれあがるシーンは1955年〜のもので、大昔、とはいえないけど、破廉恥、わいせつ、過激…といわれたんですね。今見ると何が?と思うけどそれはそれで怖いですw

何でも表現(撮って)していい、となると逆に想像力がなくなるというのはあると思う。ただ気持ち悪いだけ、汚いシーンを見せるだけ…みたいになって。

『ファイナル…』の発想は面白いですよね。たしかにスカッとするしw
Posted by みけ at 2013年04月27日 19:05
スクリーム、好きでしたね〜。
既存のホラー映画をぶった切る感じで(^^;

女性はシャワーを浴びない、っていいですね。
それと、別行動を取らないとか自分だけは大丈夫とか思わない(ここで
死亡フラグが立ちます)とかね。

>映像では女性にナイフは全く刺さっていないのです。でも惨殺されたとしか思えないカッティング技法。

そうそう、こういう手法は好きです。
最近はもろそういうの見せちゃうけど(ファイナルシリーズはその典型ですがまああれはあれで)見せずに伝えるのは映像のメリットだと思います。

それをそのまま撮るとスプラッターとなるわけですかね。
あれもまあ好きな方はいいんでしょうけど・・・
Posted by うり at 2013年04月30日 09:29
死亡フラグってつい出てくると「おっ」と思ってしまうw 映画『プロメテウス』でもお約束のフラグが出てきて、やはり(ry 

しかし残虐とかいやらしい描写があっと言う間に進んだ感はほんとにありますね。モンローのあのシーンどこがそんないやらしいの?と思うけど当時はそうだった。エルビス・プレスリーの腰の動きが卑猥なのでTVでは上半身しか写さなかったとか…。どんどん過激になるのはどうかと思うし、規制が多くなりすぎるのもおかしいし…。
Posted by みけ at 2013年05月04日 17:34
人間は刺激を求めるもの・・・ということなのかな?
見えそうで見えないってのがいいのにねえ(^^;
Posted by うり at 2013年05月09日 08:52
刺激って結局マヒするんでしょうね。すごく過激なのでもいつも見ていると、何てことなくなる。怖い事ですが…。

>見えそうで見えない

この方が想像力を刺激されるんですけどね。でも今は全部見せちゃう。で、見る側がそれを当然だと思うから、何でも説明し尽くす。想像力の余地のないものがはびこる。わかりやすいものを求める方が大勢だから…。つまらないです(・3・)。
Posted by みけ at 2013年05月11日 19:41
私的には、特に日テレなんだけど口頭でもいいくらいの
説明をわざわざ映像化して説明するところがうざくてねえ〜。

見てれば分かる、想像できるわと思うんだけど、イラッとする(苦笑)
Posted by うり at 2013年05月14日 08:16
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