2013年05月30日

数学が苦手な人、得意な人の考え方のコラム自体、理解不能

こんなコラムを見つけた。

ここが違う 数学が苦手な人、得意な人の「考え方」
日経おとなのOFF

私は数学が大の苦手(できるのは数式のみ)なので、これを読むと少しは
解決策があるのかと思いきや

本文に差し掛かった時点の文字の羅列で文章の読解能力がゼロになってしまったたらーっ(汗)
これを書いた人は根っからの数学思考で、きっと数学が分からない人のことが
分からないんだろうなあと思うしかなかった。

例えば、最初の
◆日常生活にも役立つ6つのアプローチ
1.因果関係を押さえる(必要・十分を考える)

「実践したいのが、常に必要条件と十分条件を意識すること。下の図のように
AならばB(A→B)であるといえても、BならばAとはいえない関係のことを
AはBであるための十分条件、BはAであるための必要条件と呼ぶ」


なーんて書いてあるけど、ダメだってば。
AとかBとか言っちゃ。
分かんないんだから。
その文字見ただけでもう読む気なくなっちゃうから。

そうではなくて、この文章を数学が苦手の人に読ませたいなら、
ちゃんと図解してあることを文章に書かなきゃダメ。

要するに、あれでしょ。
図を見ると、神奈川県生まれ、横浜市生まれの場合を数学的に
表したいわけだよね。

てことは、この文章を頑張って読んでみると

横浜市生まれ(A)ならば神奈川県生まれ(B)(横浜市→神奈川県)であるといえても、
神奈川県生まれならば横浜市生まれとはいえない関係のことを横浜市生まれは
神奈川県生まれであるための十分条件、
神奈川県生まれは横浜市生まれであるための必要条件と呼ぶ。

ってことだよね?そうだよね。

ああ、なんとなく分かってきた。

逆に、お互いの関係がイコールである時は
AとBは互いに必要十分条件であり、AとBは同じことをいっている(同値である)と分かる。

ふんふん、なるほど。

と、このコラムの1項目だけ取り上げてみたけどごめん、いちいちこんな関係性について
考えないと数学が克服できないなら、私は数学苦手でいいわ。

ただ、数学得意脳の人がもし本当にいつもこんなことを無意識に考えてるなら、
それはそれで面白いかもと思ったのである。

タグ:苦手

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posted by うり at 08:43 | Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
梅雨っぽい感じでいいデザインですね〜。この涼しさが終わるとつらい夏が…。

理系と文系の意識の違い、というので面白いのがあって、人類の歴史についての表を作ってもらうと、理系の人は宇宙が生まれ、こうなってこうなって(適当に略)、銀河系、太陽系、この地球ができ、その地球はこういう流れでこのような環境になり、人類の祖が生まれて、現在の人類が誕生した、というところで終わるけど、文系はそこを全部すっとばして、いきなり人類が誕生してナントカ文明ができ文字が生まれ、貨幣ができ…とかなって、現在のIT社会が…で終わる。というのでした。この乖離はすごいけど、そういう感じはありますよね(^_^;)。何か話し合う事も不可能な気さえしてくるw

日本は、メディアの人達のほとんどが文系なので、日本人がノーベル賞を取っても、そのすごさはわからない、もちろん視聴者もわかる人は殆どいないから、結局、受賞者の好きな食べ物は、とか家族とのエピソード、学生時代はこうだった…とかいう紹介で終わる。

欧州やロシアなんかは、理系・文系と分けずにどちらの感性も理解・応用できる人を育てようと、昔から取り組んでますが、日本はそういう風にやってこうという感じがないですね。高等教育の在り方が違うからだろうけど、どちらの発想もある人は強いよな…と思います。理系の優秀な人々が結局海外に出ていくのもしょうがない感じがするし。

「美しい数式」というのがあるけど、その「美しい」感覚は文系っぽくないですか? でも文系脳だけだと何でこの数式が美しいの?他のもみんな同じに見えるよー…かもしれないけど。
Posted by みけ at 2013年06月01日 13:56
理系、文系の違い、面白いですね。
確かに、私なんかだと宇宙の成り立ちはストーリー立てて語りたい(笑)

そういう意味で言えば、英語が分かる脳も知りたい。
私は全くなんだけどもう少し感覚的に分かりたいというかそういう気持ちはありますね。

数式で思い出したけど
「博士の愛した数式」は好きな作品だなあ。
原作も映画もすごく良かったです!
Posted by うり at 2013年06月04日 08:52
「骨の袋」 映画、最近(去年)だったんですね。DVDはまだか…。小説はだいぶ前だったと思います〜。

外国語がわかる感じは…。言葉でどう説明できるか…。わからない国の言葉は、聞こえても「すり抜ける」感じですよね。でもわかる国の言葉は、聞こうとしなくてもわかる。

読むのもそうで、たとえば私はタイ語とかミャンマー語…アラビア語とか、文字を見ると何かヘンな気持ちになるw 読めるようになったら、その気持ちは消えるのだなーと思うとまたヘンな気持ちになる。

外国語は、読み書きが得意な人、しゃべるのが得意な人と分かれますね。あと、日常会話やビジネス英語は暗記に近いけど、自分の複雑な気持ちを比喩的に表現する、オタ的会話で互いに盛り上がるというのは、別の能力だと思います。後者の方が楽しいw

言葉を覚えるというのは本人の必死度、そして学んでて楽しいか? そこの国(文化)に興味があるか?というのに大きく左右されます。本来言葉というのは「勉強」ではないので…。しゃべれる=頭が良いというのは嘘でしょう。

日本語がペラペラになってるマーティさんも、けっこう年齢がいってから日本語をマスターしていますが、J-POPなどが好き!とか、そのファンと交流するのが楽しい!から始まってると思います(元々日本には好感を持っていて、昔見たKISSのアルバムに書いてあった日本語を、これ何て書いてあるんだろう?読めたら楽しいだろうな とか思ったそうですが)。

ふつうのアメリカ人って、日本に興味を持たないし、持ったとしても、文字を見て自分が読めるとは絶対に思わない。まだアラビア語の方が英語と共通点があるけど、これにも興味持つ人は少ない。我々がグルジア語とか、ヒンディー語を見て、読んでみよう、読めそうだな…と同じ感じなんだろうか。見るからに諦めたくなるくらい難しい、みたいな。

数式や楽譜を見て、分からん人が諦める感じと似てるのかな…とか。これはほんとに感覚、ですね。

まあ言葉はできる方が楽しいとか、感覚が広がるような気がするのは事実だと思います(英語が喋れる=世界と話せる!というのは嘘)。うりさんは映画をよご覧になるし、登場人物の会話を試しに聞きとってみてみると、別の楽しみ方もあるかもしれません〜。

法廷モノとか、犯罪モノでスラングが多く出てくるのとかはお勧めしませんが…(前者は難しい、後者は覚えてもロクな事がないw)。
Posted by みけ at 2013年06月08日 18:26
映画は新しさを感じました。
映像も綺麗だし、キングファンでも安心して見られると思います。

なんだっけ、よくCMでやってる聞くだけで英語が分かるみたいなCDがありますけど、どうしても中学英語から抜けられない私はつい文法が・・・とか考えてしまうんですよね。そういうのも気にならず耳に入ってくるんだろうか?

>うりさんは映画をよご覧になるし、登場人物の会話を試しに聞きとってみてみると、別の楽しみ方もあるかもしれません〜

短い言葉とか、返事とか、それは翻訳された言葉と比べたりっていうのはありますね^^
あー、こんな風に言うんだなとかね。
Posted by うり at 2013年06月09日 22:57
外国語、文法は意識しすぎない方がいいですよ。もちろん大事ではあるけど、例えば日本で暮らす外国人の片言の日本語、どうでしょう。少し文法がおかしくても通じるし、だから駄目という事もない。英語が母国語の国でも、小さい子は複数形などなど間違えて使います。

大人になってからも、ブッシュ元大統領みたいに、is と areの区別がつかない人もいます。みんなから「お前の英語はおかしい」と言われても、『ですがみなさん、それでも人生は続いていくのです』とブッシュは答えました。その通り。

日本の場合、英語教育がおかしいですよね…。試験に合格するのが目的になってるからなんだけど、そのために英語に苦手意識とか、つまらない、という風になるんだと思う。言葉は、≪人間の言葉として実際に使う≫ のが目的。

ス×ードランニング、みたいに「聴くだけでしゃべれるように…」というのは個人的にはない、と思います。多くの人に売る為には、「簡単にできる」とアピールしないといけないから、それはしょうがないけど…。健康食品と同じで、 ※効果には個人差があります  で終わりw

スポーツと同じで、語学も反復練習→基礎を叩きこむ、のが重要、それのないまま勉強しても身につかず、時間とお金をかけ、さらに、これだけやったのに自分はダメだった…と敗北感まで感じてしまうようになると、つまらないのでもうやる気もなくなります。

昔はツールがないから、辞書だけを頼りに頑張るというのでしたが、むしろこの方がシンプルで、基礎が身につくのでは?と思います。あとは好きな音楽、映画、小説などを何十回も見る、聞く…をするとか。

◆ しゃべり目的で英語をものにしたい場合、映画が良いと思います。日常会話の多い映画で、自分の好きな作品。同じセリフを何回でも言ってみる。

どんな場面でこの言葉を使っている、というのがわかる映画は理想の教材だと思います。作品を見て、英語字幕をつけ、それを読みながら聞く、目をつむって聞く、また字幕を見ながら読む、声に出して言ってみる…。

◇ 読み書きを強くしたいと思ったら、やっぱりたくさん読む事、興味のある作品の内容を知りたい!という感じでやるのが身につくので、いきなり本、よりも好きな洋楽曲の歌詞などを、辞書で引きながら…というのがいいんじゃないか…と思います。好きな曲を何度も聴くと、意味は分からなくても音として覚える事もでいるから、英語を英語として頭の中で処理できるようになるかもしれない(後から覚えた外国語を聞いたり読んだりするとまず母国語に変換されてしまう場合が普通なので)。

日本の英語教育って、やっぱり人間として会話できる事や読み書きできる事を目的にしてないのが問題。社会人になってから英語をものにしたい、と思っても時間がなかったり、何より受験英語のせいでやる気が持てなかったり…弊害がほんと多いと思うんです。
Posted by みけ at 2013年06月15日 13:00
そうなんですよね。

そもそも、文法的考えがすごく邪魔してると思うんですよー。
でも、どうにもならないんです(^^;
at とか、どこに入るんだろうとかそんなことを考えてしまう。

あ、でも、好きな曲の英文はまんま覚えて、歌詞を調べる前に自分で勝手に和訳して解釈したりします。
その後本当の意味が分かって納得したり、違いに気づいたりと・・・。

英語自体、発音の違いでいろいろあるみたいですよね。関西弁みたいに、同じ関西弁でも京都の人は一緒にしないでくれ、みたいな(^^;
Posted by うり at 2013年06月15日 21:18
日本の英語教育で一番いけないのは多分、その「文法」にとらわれるようにしちゃう、というのだと思います。まあ受験のためなんでしょうけどね。英語ペラペラで読み書きもできても、日本の英語のテストはむつかしいです。そして全く実用的ではないと思います。

英語は「主語と動詞でできている」、と思うといいです。日本語だと会社に行く、と主語がなくても通じるけど、英語では I go to work と主語を入れる。ここの work を cafe 、school、にしたりして使っていく。I love 〜 の次に you でも manga でも何でも入れれば、私は〜が好き、となるし、I の次にhate、 そして次に何でも入れれば 「私は〜が嫌い」、になるけど、このように、英語はどんなに長い文章でも基本(骨格)は主語と動詞です。その感じをつかめると、例えば英語のポップミュージックの歌詞とか、かなりわかるようになり、そこからもっと長い小説などいけるかと思います。

英語に限らず、外国語を学ぶと母国語、日本語への理解も深まります。日本語ではこう言うけど、外国語ではこう言うんだ、とかいうのを感じると面白いんですね。

ただ、仕事で便利そうとか、しゃべれるとかっこいい、という姿勢だとつまらないので無理だと思います。あと個人的には、英語使えないとダメ、という風潮は嫌いだし、外国語話せるから仕事もでいるというのは全然違う。何かR天とか●ニクロの社長の話聞いてると、じゃあ雇うの日本人じゃなくていいじゃん、と思います(いいのかもしれんが)。もちろん内部の事とか何も知らないし勝手だけど。

ただ、英語はできるとネットでも情報量が違うし、そうでなくても余計に何か話せるとか読めるのは楽しいです。
Posted by みけ at 2013年06月22日 20:57
>英語は「主語と動詞でできている」

そうですね、私はよく翻訳サイトを利用するんですが、うっかり主語を入れ忘れるととんでもないことになります(^^;

そこで、翻訳するときは不自然なくらいきっちりと、短文で日本語を書いておくとうまく伝わるような気がします。

本当に、海外のブログには面白い写真とかグッズとかたくさんあって、説明はされてるんだけど断片的にしか分からない。
翻訳機能を使うとめちゃめちゃな文章になります。
そこを感覚的に自分で理解できればいいですよね!
Posted by うり at 2013年06月25日 17:14
まず母国語ありきですが、それを元に外国語を理解しようとすると難しくなります。よくいわれる YES/NOも、日本語で考えると「はい」が、英語だと「いいえ」になってしまうとか。それで英語を話そうとすると、相手に逆の事を伝えてしまう。主語も日本語ではなくても通じるから、ついつけ忘れる。あとは日本語を英語に直訳する感じに頭に浮かべて会話するとやはりにおかしくなる、日本語で考えず、英語は英語で考えるのが良いのですが、慣れないと難しいと思います。

日本の英語教育はこれだけ失敗しているのに、変えようとしない。受験のためだけにるのだからしょうがないけど、変な苦手意識を植え付けているだけだと思うし、広い視野を持てなくしているとも感じます。

まあこれだけ失敗しているから、英語教材が売れていると思うんですが…(^_^;)。

文法はもちろん大事ですが、それにとらわれると話したりするのがイヤになってくると思います。基本は「主語と動詞でできている」 で、あとは1つでも多く単語を覚えていくのが早道だと…。あと、アメリカの人の方が動詞を使いたがる傾向があります。まあ動詞はかっこいい気がしますからね。

>翻訳するときは不自然なくらいきっちりと、短文で日本語を書いておくとうまく伝わるような気が

だと思います。短文できちんと、というのは相手にもわかりやすいし誤解も生まれにくい。

会話なんかでも、余りわからないうちからスラングや、難解な言い回しをしたりすると、通じなかったり、あるいはすごく下品で失礼な人間だと誤解されたりする場合があります。
Posted by みけ at 2013年06月29日 20:26
英語は英語で考える、多分コレですよ。
日本人が苦手なのは。

翻訳サイトってホント、おかしなことになりますからね(^^;
必ず一度翻訳して、それから確認のために日本語に直しますがなんじゃこりゃ?って感じです。

だけど、主語と述語を忘れなければ意外とスムーズに翻訳できることは使っていると分かってきました。

スラングってきっと、覚えたら使いたくなるんですかね?
一歩間違えたら大変なことになりそう・・。
Posted by うり at 2013年07月04日 09:32
>スラングってきっと、覚えたら使いたくなるんですかね?

みたいです。特にちょっとできるようになってきたあたりが危険とかw たぶん「通」ぶりたいんだと思います。中指立てたりとか。まあ日本国内ならいいけど、外国ではどこであれやるべきではないですよね。よくマンガでも、そのジェスチャーがあるのが気になります(海外で売られる時に)。すぐ「F●CK」と言ったり。場面が全く合ってないと意味もわからないし…。

通ぶる、というのは他にもありますよね。やたら専門用語を使ってみたいとか、要はその雰囲気に浸りたいのかなーと。

あと、日本の人は、日本語は特別、日本語は難しいから外国人には理解できない、などなど思いすぎてる感じ。その特別感、が、自分が外国語を学ぼうとする時に障害になります。特に日本語が他の言語と比べて難解とかいう事はないと思います。

あとは英語をカタカナで表記する、和製英語(本来の英語とは全く違う言葉や意味など)もジャマになりますね。日本人はよく、RとLが苦手、というけど、それよりもS、T、C… たとえばSink、Think、City のような発音も苦手だと思います。どれもカタカナだと「シ」になるもの。あとはBとV。Banish(追放する) Vanish(消える)とか。勉強していて、かなり英語ができるはずなのに、発音が全くだめな人がちょっと多い気がするのでもったいないです。
Posted by みけ at 2013年07月06日 20:40
私も英文をカタカナで書いてしまうのは無粋な感じがしてやだなあ・・・。

カラオケとかでも、英文が全部カタカナってのがあってちょっと気恥ずかしくなります(^^;

日本語が特別、難しいというのはそう思うことが
プライドを守っているんじゃないかと思ったりしますがどうでしょう?

少なくとも私はそうかも・・・。
Posted by うり at 2013年07月14日 23:04
どの言葉が最も難しい、ってわからないと思うんですよね。よく、アイスランド語やバスク語、ルーマニア語なんかが難しいといわれていて、見てみると確かに難しそうだけど、母国語としてる人達からしたら難しくないんだし。

「日本語は難しい」というのも、他の言語がわからない人が言っても駄目だし、個人差もあるし…。「英語は単純」と言う人もいるけど、そんな事ない。日常会話や通訳レベルならともかく、自分の語彙でもって、哲学や文学を専門家と複雑にやりあったりとか言うのは別だし、複雑な丁寧語だってある。でなかったら小説だってつまんなくて英語のは読めないとなってしまう。

「日本語は敬語が難しいからね」 とも言われるけど、あれはさらに単語を覚えていくようなものだから、そんな事はないと思います〜。

>プライド

そうかも…どうかな? なんか「日本人にしかわからない」とか言うの、信じられないですw 例えば白鵬の話なんか聞いてると、今の同年代、20代の日本人よりずっと日本文化についての考えがしっかりしてるし、大切にしていると思う。日本人だから日本のものを理解できる、というのは変なんですよね。純血主義みたいで、なんかいやです。

ドナルド・キーンさんやロバート・キャンベルさんみたいな方もいるし…。

>英文がカタカナ

ですねw あと、カタカナで英語に近いように書こうとするやつ。 「デジタル」を「ディジタゥ」とか書いたら、なんの事だかわからないよ! です。

それとか対訳で、「俺達 ワイルドに生きるんだぜ ああイエイ、カモン!」 みたいなの。
Posted by みけ at 2013年07月16日 21:25
いろいろ読んでると、日本人は日本語を難しいと思いたい=そんな日本語をオレら使ってるんだぜ的な感じがします(^^;
もしかしたら私もその一人・・・?

あの対訳ってなんであんな風になっちゃうんでしょう。もうちょっと普通にできないのかなあ・・・。
Posted by うり at 2013年07月23日 09:54
対訳は多分、訳してる人が別に詩人ではないからでは…という気が。変にアレンジするより、「ベイビー、私はダメと言っているのよ、わかってちょうだい」 「俺のハートは熱く燃えているのさ、yeah」 みたいな『ひな形』 風にやっているのではないかと(想像)。

>そんな日本語をオレら使ってるんだぜ的

うーんw あるかも。でもそうだったら、日本人は他の言語も簡単にできないと変…ですよね。「英語は単純」とか言う人は実際には英語をそこそこしかわかってないと思うんです。アメリカの人の場合、あけすけな話し方をする人が多いから、「単純」に見えるけど、心の中は皆、複雑だと。

アメリカの人が辛い時に、明るく振る舞うのも、惨めに振舞ったらもっと辛くなるから、という感じですね。でも一人きりの時は泣いていたり、不安に押しつぶされたりしているわけで、ようは国民性の問題だと思います。

ところで山口の事件、色々すごいですね。個人的には加害者がかわいそうになってきてます…。それとあれって集落というより部×ですよね? 電話も通じないとかなら、ネットはもちろん、テレビとかはどうなんだろう…。ほんとに山々に囲まれてる感が半端ないです。郵便事情も気になるところです。
Posted by みけ at 2013年07月27日 16:32
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