2013年06月13日

苗字の由来を知ってるかい?

面白いサイトを見つけた。

苗字由来net
http://myoji-yurai.net/

調べたい苗字を入力して検索すると、都道府県別ランキング、全国に何人いるかとか
苗字占いとかその日最も幸運の名字とかちょっとしたお遊びサイト。

ちなみに、私の現在の姓は

「江戸時代の大名家のひとつ●●家は徳川家などを輩出した現愛知県東部である三河が起源(ルーツ)である、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)道兼流がある。ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、清川氏などにもみられる」

ともっともらしい内容となった。

旧姓で調べると

「朝廷に仕える公家●●家は中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)飛鳥井家流がある。ほか田使姓、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)。藤原南家、越智氏(物部氏の子孫)、安倍氏(祖先は第八代孝元天皇の孫)などにもみられる」

ほおほお。

よくわからんが大層な名前じゃないかあせあせ(飛び散る汗)

私の個人的好みで言えば、旧姓も今の名字も3文字で濁音が入っててなんか
似たような感じなので、

できれば4文字で濁音がない名前がいいなあと思ったり思わなかったり。


最近見た映画

暗くなるまで待って



言わずと知れたオードリー・ヘプバーン主演作品。

あらすじ 夫のサム(ジンバリスト・Jr)が見知らぬ女性から受け取った人形には
ヘロインが隠されていた。ヘロインを奪い返そうとする組織のリーダー、
ロート(アーキン)は、マイク(クレンナ)とカルリーノ(ウェストン)の二人と
共にサムのアパートで人形を探すが見つからない。
そこで、妻のスージー(ヘプバーン)が盲目である事を知った3人は、
人形の行方を突き止めるために一芝居打つ事に……。





感想 (ネタバレありかも?)










いやー、本当に良質のサスペンス!

実は、タイトルからてっきり「ああだめよそんな」みたいな恋愛ものだと
勝手に勘違いしていたのだが、全然違ったあせあせ(飛び散る汗)
まず、ヒロインが盲目であることが一番のポイント。これにこのストーリーの
肝が見事につぎ込まれている。

それと、最初はあまり好きじゃないと言っていた女の子(近所の女の子かな?)と後半はうまく
連携を取っていたのも見事。

盲目ならではの設定で、これは舞台でもきっと面白そうだと思った。
軽く見ていると最後には目が離せなくなる作品。見てよかった。




最近見ているアニメ

「翠星のガルガンティア」



あらすじ
遠い未来、遥か銀河の果て。種の存続を賭けた死闘を繰り広げる、
『人類銀河同盟』と異形の怪生命体『ヒディアーズ』。
戦いのさなか、同盟の少年兵『レド』は、支援AI搭載型の人型機動兵器『チェインバー』とともに時空のひずみへと呑み込まれてしまう。
人工冬眠から目覚めたレドは、そこが表面のほとんどを海に覆われた人類発祥の星“地球”であることを知る。初めて目にする大海原と、旧文明の遺物をサルベージして形成された、人口数万にも上る巨大船団『ガルガンティア』。
地球に暮らす人々にとって、レドはまったくの異邦人だった。
未知の環境へと投げ込まれたレドは、チェインバーとともに生き残りの道を模索してゆく。


なんか、あらすじだけ読むと小難しそうなストーリーに思えるけど、実際は
全然違う。
1話だけですっかり面白くなってしまい、次の展開がとても楽しみな作品なのだ。

イケメンも嬉しいけど、この作品はヒロインのエイミーがとっても可愛い。
ストーリーの雰囲気もジブリっぽいので、ジブリ好きな方におすすめ。

スポンサーリンク



posted by うり at 23:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 面白いサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『暗くなるまで待って』 いいですよね。あと、このころの映画は冗長ではなく、ほんと脚本の良さを感じます…。当時の映画館では臨場感を出すために劇場館内の照明を消し、観客も暗闇の中においたそうです(ただし日本は、消防法のため、非常口ランプなどなど消せなかった)。

何も知らずに事件に巻き込まれる孤立無援の盲目の女性、を主人公にした緻密なサスペンス。様々な小道具が伏線として使われている面白さ、室内だけの物語なのにハラハラするシーンの連続、鳴らないはずの電話、ヘプバーンがマッチを擦ると…とか、最初に映る冷蔵庫、などなど。元々は舞台劇で、監督・テレンス・ヤングが巧みに映像化。

ヘプバーンのサスペンスは、他にも『シャレード』とか面白いです。彼女の可憐さ、可愛らしさは実はサスペンスにも似合いますね。

苗字…私は、西園寺、とか二階堂、伊集院、なんかに憧れたころが。 何かカッコイイ〜と。サイトの上にあるはんこの苗字、「昆布」、「大王」、「天気」、「出世」「夢」、「切手」、「祭」などが気になりました…。 正直、大王や昆布だったら何とか改名したいです(全国の大王、昆布さんごめなさい)。名前呼ばれる時、「大王様〜」とか耐えられないw 「出世」もイヤだけど。「切手」はカワイイかも。
Posted by みけ at 2013年06月15日 13:49
ホント、良質の作品でした。
どこを取っても破たんがない。
伏線もしっかり回収されてスッキリでした^^

で、やっぱり舞台劇だったんですね。
逆に考えてましたね(^^;

>西園寺、とか二階堂、伊集院

分かる(笑)
やたら長い苗字、難しい漢字とかね。
中学生くらいだったと思うけど、
そのころ書いた作品の主人公とかの名前は
そんな感じだったかも・・・。(痛い)

変わった苗字は呼ばれるのがやっぱり嫌なんでしょうか。
剛力彩芽も、「剛力」は嫌なんだろうか。
でも、あの苗字と本人のギャップで人気も出ている気もするしなあ。
Posted by うり at 2013年06月15日 21:34
こちらも苗字検索してみました^^

江戸時代の大名家のひとつ○○家は徳川家などを輩出した現愛知県東部である三河国額田郡○○村が起源(ルーツ)である、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)○○氏流がある。

だって。負けじと大層な名前だった(苦笑)。

ガルガンティア、こちらも頑張って観てまーす^^
Posted by 黒犬☆ at 2013年06月15日 23:52
黒犬☆さん

こちらではこの名前です(^^;
てか、あちらがイレギュラーです(苦笑)
まさかリアルで呼ばれることは想定してませんでしたので・・・。

苗字の由来って結構大層なもんだったんですね。
田中=田んぼの中とかそんな風にしか思ってなかったので(^^;

ガルガンティア、いいですよね〜♪
って、まだ4話くらいまでしか見てないけど・・・。
Posted by うり at 2013年06月16日 10:47
舞台劇が元の映画、結構面白いです。この『暗くなるまで待って』以外にも、『ロープ』、『探偵/スルース』、『ダイヤルMを回せ!』、『検察側の証人』とか。あとオリジナルが舞台劇ではないけど、カトリーヌ・ドヌーヴの映画、『反撥(反発)Repulsion』も面白いです。物語は部屋の中だけで進むのに全く退屈せず、目が離せなかった。

変わった苗字は人にも伝えにくいし、わかりにくいとか、常用漢字にない人とか不便だろうな。はんこ作るのとか。知人に武者小路さんという人がいるけど、よくツッコミを入れられるらしく、「笑ってるけど本当は嫌」とこぼしておりました。

剛力さん、武井さんとかって人気あるんですか? ネットとかやらない人でも、「あれ(声や姿)は耐えられない」という声しか聞いた事がないので気になってました。私も、彼女らがどうというより、ここの社長の趣味はどうなっているのだ? さらにそれを推す=人気、とは違うじゃないか、とモヤッとしてます。何か大手事務所の社長が、「これを好きになれ!」と押しつけてきてるだけみたいで…。もちろん露出していれば好きになる人もいるんだろうけど…。あと嫌い、というので逆にチェックする人もいるけど、こういう好感度ではない知名度、の作り方は好きじゃないです。

誰が見ても可愛い、綺麗!という子がCMに出てきて、「あの子は誰?」 みたいに皆の好奇心を呼ぶような美少女アイドルはもう出てこないのでしょうか…。

まあ個人的な好みなんだろうけど、桐谷美玲や渡辺麻友とかは可愛い、蛯原由里などなど綺麗だと思います…。
Posted by 二階堂みけ at 2013年06月22日 20:21
>物語は部屋の中だけで進むのに全く退屈せず

多分、私自身がインドアなので、部屋の中だけで話が進むのってなんか安心するんですよね。
大好きです。
あ、ロープもみましたけど心理戦が面白かったです。

>剛力さん、武井さんとかって

なんかねえ、この子たちしかいないのかというくらいの勢いですよね。
売り方もうまいのかもだけど、ちょっと持ち上げすぎかな。
私は嫌いじゃないですよ(^^;

>誰が見ても可愛い、綺麗!という子

今のように個人の好みが多様化してくるとちょっと難しいかもしれませんね。
一昔前は可愛い子のみTVに出る権利があったので
視聴者もそういう目でTVに出る女の子たちを見る癖がついてるけど、今はねえ・・・。
言ってみれば何でもありっていうか。

それを確立させたのは秋元康でありつんくでもあるけど・・・。

>桐谷美玲や渡辺麻友とかは可愛い、蛯原由里などなど綺麗だと思います…。

正統派ですね!
AKBの中で普通に綺麗、可愛い子って限られてますからね。
でも、集団の中でそれが成り立つというか。
Posted by うり at 2013年06月25日 17:01
好みの多様化、そうかもしれませんね。でもヒット曲が生まれなくなったというのとは違って、可愛いとかで話題になるというのは今もアリだと思います。ネットでも人気ネタの1つはは「美人」とかだし。可愛い綺麗、で話題になってると何故か見たくなるし。オスカーの今の子達は、可愛くないとかで話題になってる(こらこら)。私はどちらかといえば剛力のほうが見ていてイヤになりませんが、実はどちらにも興味がありません。

でもCMや映画、ドラマ主演、声優…などなどに彼女達が次々と起用されていると、この不況、閉塞感を感じる人々が不満、不公平感を持ち、治安が乱れるんじゃないかとか、働く意欲がなくなるんじゃないだろうかなどと思ったりします。国によっては暴動が起こったりするし、こういうのは。

それはともかく華原朋美の新作『DREAM』のジャケがかわいいです。特に限定盤のDVDつきのほうのやつ。これはセルフカバー・ベストで、こういうのはアレンジが気に入らんとか、違う… とガッカリするのが割とあるけど、これは好評のようですね。

98年のシングル、「You don't give up」は聴く前にジャケ買いしました… 可愛いは正義なのか。
Posted by みけ at 2013年06月26日 21:19
確かに、「可愛い」「可愛くない」というのは永遠の論争ですね。
いつだったか、ドラマ「ガリレオ」で福山雅治さん演じる湯川教授の定義が面白かったんですが、
「美人」とは黄金比率で数値化できる顔であり、「かわいい」とは全くの主観で根拠は存在しないとのこと。

なるほどなあと納得しました。
主観がある限り、これは永遠のテーマですよね(^^;

私も無条件に「可愛い」のはそれだけで才能だと思ってます^^
Posted by うり at 2013年07月04日 08:57
剛力さんはネタになってるし、それで話題になって認知度は高いですよね(武井さんはたぶん皆余り知らない)。まああんまり叩かれてると可哀相になるけど、もし自分が女優や歌手を目指してて、それなりの才能もあって努力もしてるけど推してもらえないとかなら、ほんともやもやしそうですがw 「アーティスト」という言葉も安売りされすぎw

可愛い、可愛くないはたしかに人それぞれ。別に美人とか綺麗じゃなくても何か可愛い、とかあるし、表面的な美醜だけでははかれない。

昔は現実味のないくらいの美男美女、銀幕のスターがいて、庶民がその、雲の上のような世界に夢を見た感じですね。スターにオーラがあった時代。マリリン・モンローやヘプバーン、エリザベス・テイラーetcといった大スターは、ただそこにいるだけで圧倒的な存在感、雰囲気があったけれど、アメリカもその後、girl next door(となりのお姉さん=どこにでもいる、普通の女の子)的な俳優が主となっていく。

いなくなった、というより、必要とされなくなった、のかもとか。

媒体が増えれば、そうなっていくのかな。たとえばテレビ番組が500あれば、≪500分の1のスター≫という事になるというか。さらにネットとか普及したわけだから…。
Posted by みけ at 2013年07月06日 19:52
みけさん、武井咲は今、15社とCM契約しているCM女王だそうで、ゴーリキーと二分するくらいよくTVで見る人かも(^^;

先日、アイドル専門学校みたいな学校を取材しているTV番組があって、それがもう、見事に・・・アレな子たちばかりで、なのにアイドルを真剣に目指してる。

一体何が彼女たちにそんな夢を見せたんだとそんなことばかり気になってました。
でも、1人の人にとってアイドルなら、それもありなのかなあと・・・
Posted by うり at 2013年07月14日 23:15
>CM女王

なんだと思うんですが、周辺で話題になってるのは剛力さんなんですよねw ネットでもそんな感じだし、まあ記憶に残るのはこっちかな(個人的かも)。

オスカーの、というのが私はイヤで。別にこの2人がいなくなっても、また同じような顔と声の人らが色々出てくるんだし…。菊川怜もデビューしてすぐにCM20社と契約! とやってたけど人気があった気がしない(きらいじゃないけど)。正直、あの事務所で女優として成功してるのって米倉涼子だけっぽい(上戸彩はCM、イベントタレントだし)。それも、他のオスカーの皆同じような顔に見える人達と米倉さんだけ雰囲気が違って華やかでスタイル良いから、なんかこの事務所自体に疑問を感じるんですw

アイドル専門学校番組…。見たかったなあw ああいうのとか見てて、何かいたたまれなくなるのは、アレですかね、やたら前に出たがる感じのドヤドヤ感でしょうか。まあ剛力さんや武井さんみたいなの見てたら自分の方がいけると思うんでしょうが。和田アキ子あたりが何で未だにテレビに出続けてるか、少し考えたらどういう世界かわかりそうなもんだけど…。

その番組の中の誰かを、同じようにゴリ押ししても、同じ結果になると思います。可愛いアイドルや綺麗で演技の上手い女優さんに憧れたりといった、夢見る時代はもう来ないのかさみしい。
Posted by みけ at 2013年07月16日 21:38
>なんだと思うんですが、周辺で話題になってるのは剛力さんなんですよねw

ですねー。まあとにかく、二人とも見ない日はないですよ。
特に事務所のゴーリキーの推し方はすごい。何でもかんでも出せばいい的な。

確かに、オスカー=米倉涼子ってイメージ。オスカーのタレントさんをそのまま体現してる感じですよね。
上戸彩はホリプロ系な感じがしなくもない。
でも、最近の上戸彩は芝居づいててすごくいいですよw

アイドル専門学校のその後がめっちゃ気になるのに、どんな番組だったかもう覚えてない・・・。

と思ったらここにあったw

http://owaraimovielink.blog136.fc2.com/blog-entry-24517.html

後でゆっくり見よう・・・。
Posted by うり at 2013年07月23日 10:01
あ、ありがとうございますw 一体この人達は「なぜアイドルになりたい!」のでしょうか…。まあ上の2人みたいにゴリ推ししてもらえれば、実力に関係ないからいいのかもだけど、本人がそれで充実できるか、という事ですね。こういうスクールは儲かっているんだろうな…。芸能に限らないけど。

上戸彩、ホリプロっぽいですねw なんかわかるw 上の2人は正直見分けつかないけど黒い方が武井で、どっちもパク・クネ大統領を彷彿とさせます。社長の趣味だと思うし、社長が推す限りは媒体に出てくるという事で…。でも剛力ネタはおもしろいです。

力士で「剛力山 太郎」 という人がいたのでウィキ見てみたら、本名ではありませんでした。強そうな名前だからなのか?

☆ 今日は「たけしのニュースキャスター」で大砂嵐金太郎さんを取り上げるので見ようかな〜です。明るくていいキャラですね…。

珍しいとか変な名前でなくても、芸能人と同じなのはイヤかも。渡辺トオル、とか石田ジュンイチ、和田アキコ・・・などなど普通にいそう。
Posted by みけ太郎 at 2013年07月27日 16:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/366240138

この記事へのトラックバック