2013年06月23日

en、円、縁のハナシ

最近、つくづく縁のある「えん」という言葉。

意味は

えん〔ヱン〕【円】
1 まるいこと。また、その形。「地面に―を描く」⇔方(ほう)。
2 平面上で一点から等しい距離を保ちながら動く点の軌跡(円周)と、その内部。「同心―」
3 《Yen》日本の通貨単位。1円は100銭。明治4年(1871)の新貨条例により、
 両に代わって円が定められた。記号は¥。

えん【縁】
1 結果を生じる直接的な原因に対して、間接的な原因。原因を助成して結果を生じさせる条件や事情。
「前世からの―」
2 そのようになるめぐりあわせ。「一緒に仕事をするのも、何かの―だろう」
3 関係を作るきっかけ。「同宿したのが―で友人になる」
4 血縁的、家族的なつながり。親子・夫婦などの関係。「兄弟の―を切る」
5 人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい。関係。「金の切れ目が―の切れ目」「遊びとは―のない生活」
6 (「椽」とも書く)和風住宅で、座敷の外部に面した側に設ける板敷きの部分。雨戸・ガラス戸などの内側に設けるものを縁側、外側に設けるものを濡れ縁ということが多い。

と、漢字によって意味は違うが、まずは

「en」のハナシ。

娘「ママー、エナメルバッグの底の部品が取れた。買って」
ダンナ「バイクの○○が欲しいんじゃけど」
娘「テニスのラケット、新しいのが欲しい」
娘「サンダルがいる」
ダンナ「今度●●行くからお金ちょーだい」

・・・あんたら、口を開けば万単位の話ばっかじゃなたらーっ(汗)


「円」のハナシ。

最近、家の裏の庭から子猫を4匹保護し、その猫たちをうちの実家、ダンナの実家で見てもらう
ことになった。
双方とも、これまでほとんど動物を飼ったことがないためおっかなびっくり。

だが、私は自分の家で初めて猫を迎え入れた時、一気に家の空気が丸くなったのを感じたのだ。
きっと二人暮らしの両家にも同じ空気を送り込んでくれるだろうと思って強くお勧めしたわけだがw
そのことを子猫を心配してくれた近所の人に話した時に出た「円」。


最後に「縁」のハナシ。

これは前述の猫の話に繋がるのだが、私が勧めた子猫のことをこれも「縁」だと引き受けて
くれた義母。
その通り、我が家の二匹の猫たちも縁あってうちにいるのだ。
3歳となるだいちゃんは、前に飼っていた猫(ベリー)が白血病で死んだあと、ティッシュ箱の中に
入れて捨てられており、身の危険を感じただいちゃんが大きな声で鳴き続けたため、
近くを犬の散歩をしていた拾い主さんに拾ってもらって、そこからの縁だ。
もしその時、我が家でもベリーが死んでなければ引き取ることもなかっただろう。

2歳になるきいちゃんは、うちのダンナさんが仕事場でゴミ箱で野良猫が産んだ猫を
保護したのちの縁。

これはもちろん、人間でも同じで
このタイミングじゃないと会わなかったであろう方々。
あの時●●しなければ会わなかっただろう人との出会い。

そんなわけで最近、とても縁がある「en」「円」「縁」のハナシ。

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posted by うり at 14:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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