2013年06月26日

大部分の日本人が知らない使うと恥ずかしい英文集

私はたいがい中学英語程度しか英語は理解できていない状況だが、
それでも海外の英語サイトからは買い物もできるし、問い合わせも翻訳サイトがあるので
チャットでできる。
そういった経緯から、英語なんてカタコトで
言いたい単語さえ並べておけば通じるのでは・・・
と思っていた。

ところが、それを根底から覆される事実を知ってしまったのだ。
全日本国民のために(大げさ)ぜひここに書き留めておきたい。

要注意フレーズ What time is it now?
一般日本人の解釈⇒今何時ですか?

そう教わったし、今だってそう信じてるよね。
これまでの人生使ったことはないけど、もし機会があれば試しに使ってしまうかもしれない。
そんなフレーズが、実は・・・。

ネイティブの解釈⇒えっ、もう一回教えるの?

解説)'is' に現在の意味が含まれているので、now が余計に聞こえ、
「前にも時間を尋ねましたが、ところで今は何時ですか。」とネイティブには聞こえるとか。
時間を尋ねるときは、どっちにしても『Now』が余計。

修正⇒Do you know what time it is?
   What's the time?
   Do you have the time?

なるほどぉ〜。

では次。

要注意フレーズ I like cat.
一般日本人の解釈⇒私は猫が好きです。

え、これって基本じゃん!私は○○が好き。
海外ドラマとか映画風に言うと
「ん〜そうね、私?私は猫が好きよ。だって可愛いじゃない。その・・・気まぐれなところが。
そう、あなたみたいなね」
と言いたくなるのだが、実はこれもNG。

ネイティブの解釈⇒こっ、この人・・猫の肉が好きなの?

解説)・cat は「ネコの肉」を表すのだとか。
a やthe がないときは、物質そのものを表します。
逆に、「cats」は一般的な「ネコ」。the がないので、特定のネコではありません。'-s' が付いているので、その辺にいる名前もわからないたくさんのネコ、つまり「ネコ一般」になります。

修正⇒I like a cat.
   I like cats.
 
一字がないだけで大違いなわけですね。怖いわ。


では次。

要注意フレーズ Good bye.
一般日本人の解釈⇒さよなら〜。

これもダメ?
えーなんでなんで。教えてえらい人!

ネイティブの解釈⇒えっ? 明日も会うよね?!

解説)Good bye. は「重い」感情を表すのだとか。
当分会うことのない別れや、むしろ今後会いたくないような別れであればGood bye. を用います。
また、残業をして周囲にGood bye. と言えば、「今日はもう疲れたから帰る。」という
ニュアンスになります。
いずれにせよ、「じゃあ、また」という軽い感覚ではありません。 

修正⇒ Bye. ⁄ Bye now. ⁄ See you. ⁄ See you later. ⁄ Take care. ⁄ Take it easy.

そうだったのかあ〜・・・。
いや、知らぬが仏とはこのことだよね。

他にも実はまだ紹介されてるんだけど、ネイティブの反応の部分が分かりづらく、
私なりの解釈を入れて紹介したかったのだが難しいので
ページを紹介しておきます。←丸投げ

日本一「バカ売れ」英会話


使うと恥ずかしいフレーズ集はこちら
http://every-e.com/phrase/


さあみんな、昨日までの自分の恥ずかしさを思って転げまわろうあせあせ(飛び散る汗)

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posted by うり at 11:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まあ英語ネイティヴは、英語が母国語ではない外国人と話す時(読む時も)、気をつけてるというか、おかしい事を言っていても理解するようつとめてくれるので、あんまり気にしない方がいいと思います。日本に住んでいる外国人も、日本人が理解しやすいように話しているし、あと、日本語がしゃべれない人でも日本語の発音の感じは何となくわかるので、おかしい発音をしていても理解しようとします。日本人がどの音を苦手とするか、よくこういうところを間違える、というのを知っているので、日本に住んでいる英語が母国語の外国人と話すのはラクだと思います。

ただ、そういう外国人とペラペラ話せるようになった、というので自信を持ちすぎると、アメリカとかイギリスに言って、そういう事情を知らないネイティヴと話すと、相手が何を言ってるかわからない!となるケースもあります。早口でなまってたら、まああんまりわからないと思います。

私は、日本にいるインド人が英語で話しかけてきているのに、それが余りになまってるので、ヒンディー語かなんかでしゃべってるのかと長い間思っていた事があります。あと、日本人がカタカナ発音で英語をしゃべっていると、それをカタカナで聞いて、日本語で解する感じになります(つまり英語としては理解できない)。

カタカナ英語、そして和製英語は日本人が英語を学ぶ時に非常に邪魔になると強調したいです。

それと、外国語を母国語としない者同士の英語、とは違いますね。あと同じ英語でも、アメリカだけでも国がでかいので発音や言い回しがぜんぜん違うとか、もちろんイギリスでも、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、さらにその方言……皆ずいぶん違います。もし映画で英語を覚えたい、場合、アメリカ映画を選ぶのが無難だと思います。イギリス英語に憧れる人ならイギリス。

お別れはたしかにGoodbye!とか使った事ないです。Byeかau revoir(オルヴォワール)ですね。see ya とかsee you aroundとか。

あと日本語にはtheの感覚がないので難しいですね。それとか大文字になった時に意味が変わるものもあります。

たとえば聖書の言葉、≪はじめに言葉があった。言葉は神と共にあり、言葉は神であった≫

≪In the beginning was the Word,
and the word was with God, and the word was God≫

wordのWは大文字で書かれているけど、これはキリストを指しています。上の英語は非常にシンプルで美しい響きもあり、私の好きな言葉でもあります。言葉の大切さについても考えさせる一節です。

聖書や哲学書はむしろ日本人が読む場合でも、英語の方が理解しやすいのではないか?と思います。何であんな難しい感じに翻訳するのか、気がしれません。

ちなみに、変な英語を話す事で話題にもなった george w. bush氏のあだなは「ドゥブヤ」。これは彼の出身地、テキサスで「ダブリュー(W)」はドゥブヤ(dubya)と発音するから。

このジョージ、という名前は、同じつづりでもフランス語ならジョルジュ、ドイツ語ならゲオルグ、スペイン語ならホルヘ、ロシア語ならグルジアという感じになり、そのルーツは『聖ジョージ』、子供の名前は聖人や天使の名前などからつけられる場合が多いです。たとえば、「ミケランジェロ」は、ミカエル+エンジェル(アンジェロ)、であったり、マイケルというのはミカエルの英語読みという事で、あちらにキラキラネームが生まれる事はたぶんないでしょう…。
Posted by みけ らんじぇろ at 2013年06月29日 21:15
みけさん、面白い!!

長いコメントをありがとうございました。
みけさん流の英語解釈本でも出版すればいいのにとか勝手に思ってしまいましたw

ブッシュ氏の英語、おかしかったのか・・・。全然知らなかった。
イギリス英語を話す人がアメリカ英語を下に見ているというか、そういうのはマンガで学びました(苦笑)
成田美名子のマンガだったと思うけど・・・。

名前の読みの違いも面白い。
どれも見たこと、聞いたことがありますね。
(マンガ遭遇率高し)
Posted by うり at 2013年07月04日 09:40
同じgeorgeでも、その国の人によっては読み方が違うのは面白いし、同じローマ字を使う国の場合はそのへんも考慮しやすいけど、日本語だとカタカナになってしまうので外国語が余計難しくなりそうです(ちなみにスペイン語では実際にはjorge=ホルへ、です)。フランス読みの「ジョルジュ」はほんとマンガに出てきそうw

ブッシュの英語…。そうですね、かつて大統領として国民に呼びかけた時、彼は

『われわれの子供達は学んでいるか?(≪Is≫ our children learning?)』 と言ったので、「IsじゃなくてAreだ」、「お前こそ学んでないだろ」とフルボッコに。しかしその数ヵ月後にもisとareを間違えていたし、他にも、her or sheと言うべきなのに he or herと言ったり、存在しない言葉を自分で作ってしまったり、あとは地理がわかってない、数、人の名前をやたら間違える、プーチンを「プーチープー」と言ったり、時には自分の名前や肩書も間違えていました。

大統領になる前にも、「僕にとって大切な事は、知事になる事でも、ファーストレディになる事でもないんだ…」と言ったり、「僕の弟のジェブは偉大なるテキサス知事です(テキサス知事は自分で、ジェブはフロリダの知事)」と言ったりで気になっていました。

特に私の好きなブッシュのおかしな言葉は、

「もしあなたが≪やる≫と言っていた事をやらないのなら、それはあなたが信用できる人間だと保証する事だ。」

「多くの輸入品は、海外から来ている。」

「半分以上の燃料が海の向こうから来ていて、そのほとんどはカナダから(アメリカとカナダの間に海なんかない…)。」

「カナダとメキシコの国境関係が良好だった事はない(この2国の間の自分の国を忘れている)」

(テロリストの脅威について気がつくために何をすればいいのか?という質問に) 「あなたのものではない農薬用散布機に、あなたの知らない人が乗り込んだ時に連絡して下さい」

(アルカイダ関連の金融口座を凍結していると言いたかったはず) 「今、世界中の金融機関を閉鎖しているところです。」

「アメリカが眠ると世界中の国々はトラブルに見舞われる。アメリカが目を瞬けば世界の国々は目を閉じる…。だから我々は瞬たきもしなければ眠りもしない(カッコつけてるけど何が言いたいのかわからない)」

「最悪の指導者たちが兵器によってアメリカとその同盟国を脅し、脅威をもたらす事を容認すべきという事に、私の心には微塵も疑いはない!(え?)」

「アメリカにとって逃れるために充分深く、暗い洞窟はない! (アメリカにとってはテロリストが隠れられる洞窟などない! と言いたかったんだろう…)」

「(テロリストを捕まえ)我々は束になった人間を束にして捕まえた。彼等はもう束になっていない。」

「母はよく、私の事を ≪いたずらドゥブヤ(the trouble with W)≫ と呼んでいました。言葉にはしませんでしたが。」

「質問者に質問しないといけない。質問者が僕に質問している事について、質問する機会がなかったからね」

「僕はリーダーシップについて、皆と違った考え方を持っているんだ。リーダーシップとは、人々をまとめる力なんです。」

「僕はただ、自分が間違っていると思う事をやっているだけだ。」

さらに、現在のことをやたら過去形で話すので、それを指摘されると、「僕は俳句のリズムで話している」と言い、さらに突っ込まれると「それが大統領の話し方だ」と言ってました。

ホワイトハウスのHPでは可愛いバーニー(ブッシュの相棒犬の黒いテリア)の写真がいっぱい見れたので、よく行ってました。クリスマスには、ホワイトハウスのスタッフみんなで面白ビデオを作ったり、ああいうの、楽しかったなあ。

オバマは私的には面白みに欠けます。根がマジメなんだろうな。

急に暑くなってさっそく食が細くなりました。うりさんも夏バテや熱中症に気をつけてくださいね(^0^)。
Posted by みけ at 2013年07月06日 21:30
>「her or she」と言うべきなのに he or herと言ったり

『he or she』 に訂正です。申し訳ありませんでした。
Posted by みけ at 2013年07月06日 21:33
ジョルジュと言えば、キャンディ・キャンディに確かいた気がします^^
なんだったかなー。使用人だったかなあ?

ブッシュのように言い間違いや変な言葉使いでも、アメリカではそう問題にはならないんでしょうか?
日本ではそれこそ重箱の隅をつついたみたいに大騒ぎするでしょ。
あれがあまり好きじゃないんですよね(^^;

読み方の勘違いとか、いいじゃん、どうでも。と思いますけど・・・。

今日は気圧が低い感じで体がだるかったです。
食事も普段からいいかげんなんで、気を付けてます・・・。

みけさんもご自愛ください。
Posted by うり at 2013年07月14日 22:58
>アメリカではそう問題にはならないんでしょうか?

ブッシュの面白発言は ≪ブッシズム≫と呼ばれ、 単純に面白られていした(中には怒る人もいただろうけど)。

http://www.amazon.co.jp/George-W-Bushisms-Accidental-President/dp/0743222229

『The slate book of the accidental wit and wisdom our 43rd president』 という本で、表紙の感じからして、おちょくり満点。パート2もあって、「More Geoge W.Bushisms More slates...」という(タイトル長いなあ)もの。

麻生さんが漢字や言い方を間違えた(たぶんブッシュと同じで間違って覚えている)時、大騒ぎでしたよね。野党もいちいち国会で、難しい漢字のパネル作って「読めますか?読んで下さい!」 ってやろうとしたし。国会を1日やるのに幾らかかってると思ってるのか。これに限らないけど。

その点、アメリカ人は笑いに対してシンプルというか、「面白いものは面白がる」感じですね。私もそっちの方が楽しいです。日本の人はちょっと細かい事で怒りすぎなんじゃないか…。ネット炎上は向こうでもあるけど、日本のそれ(電凸やその家族への中傷、勤め先への抗議など)とは違う感じですね。

ブッシュは何度も同じ単語を1つの会話の中で使い、本人でもワケがわからなくなってたり、『「ちっちゃなスパイダー」は僕の大好きな歌の中で、唯一覚えている歌』、『僕は妹を愛しているんだ…。特に妹はお気に入りだよ。妹は一人しかいないけど』 と言ったり、まあ何かおかしい。

でも指摘されてもひるまず、『それでも人生は続いていく』 と言うあたりも良かったですね。この言葉は実は深いのではないかと。

まあ学生の頃から、先生に『君は少し英語に集中したほうがいい』 と言われていたそうですが…。

>だるかった

大丈夫ですか? 酷暑、あとは気温の変化で気持ち悪いですねー…。私もあんまり食べられないです。食事から取るのが一番いいけど、無理ならビタミン剤もいいかもですね。昨日レッドブル飲みました(おいしい…)。
Posted by みけ at 2013年07月16日 21:03
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