2013年10月12日

本当は怖い?SNS

三鷹の女子高生の殺害事件で犯人が逮捕され、いろんなことが話題になっているが、
その中でやり玉に挙げられているのがSNSの危険性について。
(犯人がアニオタだったので嫌な予感はしたが今回はそっちにシフトしてくれた。よかった)

てか、そもそもネット上で本人が本名と行動、趣味嗜好を晒すことは本来はタブーだった
はずなのだ。
それを解消させたのがFacebookだった。

もちろん、Facebookだって私はそうしているが別に本名じゃなくても構わない。
だけど、何か誤解されて伝わってて、本名じゃなきゃいけないと思っている人も
多いみたいだ。

本名というか名前と顔を一致させていい、もしくは一致させて利益があるのは自分を売りにする
場合だけだ。
それでも、炎上したり非難されたりとリスクはあるが、メリットも大きい分、そこで折り合いが
つく。

私が理解できないのは、本名で登録してその日の行動を全部ご丁寧に顔入りで写真も晒している
ところだ。
全部筒抜けって、面白くなくない?

それと、簡単に友達申請できてしまうので、うっかりOKを出してしまうと驚くほど大量の
情報がお互いに晒される。
それを安心感=信用と取るか、この人こんなに晒してよく平気だなと思うかというところだが
きっと前者が多いのだろう。
会員登録でも、Facebookと連携していてある程度友人がいなければ登録できないなんて
ところもあるしね。

今回の被害者と犯人はここで知り合ったとかで、その場合相手のタイムラインで
相手の行動が分かるので安心感につながったのだろう。

その正反対のものがLINE。
相手の素性など全く知らず、気軽にやり取りができるのだが、
例えばその相手がどんなに危険人物でも、自分と話が合えば
じゃあ会おうか、ってことに簡単になりかねないのがまた怖いところ。

私はネット歴10数年、その前から小説サークル、アーティストのファンサークルを
やってたので見ず知らずの人と会うのはほぼ抵抗がない。
だけど、数年前は私がこういうことをやってたら必ず他の誰かが眉をひそめて
いたもんだ。

そんなの、怖くないの?と。

そんな風に思って新たな出会いを自分から遠ざけるのってもったいないなあ・・・と
思っていたのだが、もしかしたら今はこのハードルがかなり下がっているのかも
知れないなあ・・・。

どっちにしろ、やっぱり顔と本名晒して自分の行動を報告できないわ、私。
特に自分のfacebookは放置中だけど、これはなぜかと言うと、土日の自分の
行動晒すと、その日に仕事だった同僚はいい気がしないだろうなあとか、
「用事がある」とシフト断ってるのを忘れて遊んでいる写真をアップする
危険性もあるからだあせあせ(飛び散る汗)

人間、謎があるのがまたいいのだよ。


最近見た映画




ホステル

あらすじ 
バックパッカーをしながらヨーロッパ各地を旅行している大学生パクスンとジョッシュ。
ある時、とある田舎町に男たちの求める快楽をすべて提供する<ホステル>があるとの噂を耳にする。
早速そこへ向かった彼らは、その<ホステル>にたどり着き、期待以上の夢心地のひとときを過ごすのだが…。

感想 まず断っておくけど正直グロいので苦手な方はやめてください。
ソウが平気な人は次へ進む。

私は多少なら平気なのでうえ、きもちわりーと思いながら最後まで見た。
これはその国のしきたりによってはこんなことももしやあるのでは・・・?
と思った。
グロイだけでなくストーリーもしっかりしてたのでお勧め。
ただ主人公が指を切断されたはずなのに元気に(たまに痛がる)逃げ回っていたのは
ご愛嬌。



今期アニメ

秋アニメも始まりました。
順次見ておりますが、どーも厨二病臭いのが多くていかん。
「世界にただ一人選ばれてしまった自分」感が強くてあせあせ(飛び散る汗)

今回イチオシはこれ



【ストーリー】
千葉県にある総北高校に通う小野田坂道はちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生。
坂道は高校に入ったらアニメ研究部に入部しようとしていたが、中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や、関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との出会いによって、自転車競技部に入部することになる。
自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが、金城、田所、巻島といった個性的な先輩や、沢山の仲間に支えられて数々の試練を乗り越えていく坂道。
そうした日々の中で坂道の中に眠る自転車選手としての才能が目覚め始める…!!

この坂道、内緒だけどうちの息子に似てるわ・・・(泣)




タグ:mixi Facebook SNS line

スポンサーリンク



posted by うり at 08:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | パソコン関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの被害者の彼女は女優の卵で、「自分を売りに」出すのが
第一義でしたでしょう。オトコ関係もいろいろあったようだし、
エッチなグラビアで芸能界裏社会に、ちょっと染まっていたみたい。
若く考えが甘いせいも大いにあったのです。ネットのシステム以前に。
親御さんには悪いけど、監督と教育がちょっとねえ。そっちの問題。

でも、顔本の本名主義に踊らされる危険性は、以前からありましたね。
ネット教育、そしてメリケンと日本の文化の差とか、そっちを
もっと若い人に教える必要は感じますね。
Posted by テリー横田 at 2013年10月12日 10:38
どんなに親しい間柄になったとしても、互いの間にどうしても譲れない部分があってもいい。互いの間にいつまでも、謎があったほうがいい。
いや寧ろ、そのほうが互いに飽きないし、いつまでも互いに対する興味が尽きないから。
ネットでもリアルでも変わらない不文律!!
(笑)

ツイッター、拝見しました。
the pillows、僕も大好きなバンドです。

なんか・・・切ないんですよね。

切ないのにタフで、ポップ。すてきなロック・バンドです。
Posted by riamn at 2013年10月12日 21:12
今どきの小学生は、他学区の、ネットで知り合った下の名前しか知らず苗字も住む場所もわからない「友達」と連れ立って市外のショッピングセンターまで遊びに行ったりするらしいですね(たまのの市の話)。先生が不安げでした。もちろん「悪」と決まったわけではないけれども…。
親の共働きなど珍しくもないし、監視監督の目に進んでなろうとする人は一歩間違えば不審者だし、誰が食い止められるというのでしょう。
Posted by ぼね at 2013年10月14日 07:59
テリーさん

うちの娘を見ていると何となくねえ・・・。
とにかく、しらない人と話が盛り上がるのはいいけど、どんなにいいことを言っても、相手が女の子のふりをしてることだってあるから気を付けろとは言っております。
学校側でも新たな教育が必要なのでは。
もちろん、家でも。
Posted by うり at 2013年10月15日 08:39
riamnさん

そうですよ。ネットでもリアルでもどこか謎があってもおかしくないし、自分の行動が把握されるのって嫌ですね。
なので私は基本携帯は無音で、その場で対応できないようにしています(あれ?違う?)

The pillowsいいですよね!
カッコいいわー。
Posted by うり at 2013年10月15日 08:41
ぼねさん

えええ、そうなんですか?
あー、でもあってもおかしくない話ですね。
LINEに何かのコミュに入っただけで速攻オフ会とか
そういう話になりやすいですね。

個人の危機管理をもっと教育しないといけないでしょうね。残念ながら・・・。
Posted by うり at 2013年10月15日 08:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/377298996

この記事へのトラックバック