2014年05月01日

「アナと雪の女王」ネタバレ感想・ツッコミあり。

気づいたら今日は5月1日だった。

そうだ、映画の日だ。映画行こ。
と思い、何を見るかなーと思ったが
やはりここは今話題のアナと雪の女王でしょ!と思い
早速時間を調べる。

そうすると、3Dやら日本語吹き替え、字幕とか
いろいろあるけど、一番時間帯の多い
日本語吹き替えを選んでGO!

スクリーンに入ってすぐに後悔することに
なったのは、私が自分で選んだ座席だ。
圧迫感を感じるのは嫌だったので
通路側の角に座ったのだが、
まー人が通る通る。
今度からは通路側の角はやめよう。と心に決める。

若干イラつきながら(でも自分のせい)
上映が始まったらそんなことは全く気にならなく
なったのだけど。

さて、ストーリーは、もう知っている人も多いと
思うがあえて書いておく。

あらすじ
エルサとアナは美しき王家の姉妹。
しかし、触ったものを凍らせてしまう秘められた力を持つ姉エルサが、
真夏の王国を冬の世界に変化させてしまった。
行方不明になったエルサと王国を何とかすべく、
妹のアナは山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、
夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に雪山の旅へ。


以下、ネタバレです。
結構ズバズバ書くのでご了承ください。











いつごろから、ディズニーのプリンセスの
顔はあんなべったりした顔になってしまったんだろう。
リロ&スティッチの辺りかなあ?
もっと前かな。
と、最初はちょっといびつに見えたこの顔も
見慣れると可愛く見えるのが不思議。

さて、今回は日本語吹き替えで
声優を務めた神田沙也加、松たか子の評判が
えらくいいのでそれも期待して見ていた。
基本、アニメは声優さんにやらせるべきだと
思ってはいるが・・・まあ大人の事情で
仕方ないんだろう。

とはいえ、二人ともそもそも歌がうまいのも
あいまって確かに凄く良かった。
特に、神田沙也加のキュートだけど
少しハスキーボイスな声は母・松田聖子を
彷彿とさせる可愛らしさ。
声も伸びがあり、かねてから希望している
松田聖子の全曲カヴァーをぜひ
この声で聴きたいと思った次第。

松たか子は、以前からこの人の歌声は
凄く好きで、しかも彼女自身松田聖子の
大ファンだったということもあり
その娘と共演するのはどんな心境なんだろうと
そんな全然関係ないことに想いを馳せたりした。

少し控えめの演技と、今まで抑え込んできた
エルサが自分の意志を初めて出す
あの有名な曲の部分ではそのギャップも
あいまって鳥肌が立ったくらいだ。

それにしても、松たか子の歌がすごく評価が
高かったのでどれだけ歌ったんだと思ったら
せいぜいこの辺りまで。

なのに、この表現力で話題を自分に持って行って
しまったわけだな。
すげーな、松たか子。

ユニークだったのは、お約束通りの
お相手が実はそうではなかったというところか。
いつもはディズニー映画ではヒロインの
相手役というのは最初から決まっていて、
それが覆されるってことはあまり
なかった気がするんだけどなあ。

最後の方まで、一体この雪の国は
どうなるんだと思ったが、
最後の十数分であっという間に
解決してしまったのが拍子抜けかな。

あと二転三転しても面白かったのにと
ちょっと我が儘を言ってみる。

あ、クリストフの肌がつるっつるで
めっちゃ触りたかったw




それにしても、映画のエンドロール途中だっていうのに
出ていく人がこんなに多いとわ・・・。

まだ見てるんだっつーの。

と思いながら、目の前を通り過ぎる人たちを
うんざりしながら見送っていた。
中には、邪魔しちゃいけないと思うのか
腰をかがめて通る人もいるんだけど、

それあんまり意味ないから。

腰をかがめるとアナタの体が長くなって
より画面をふさいじゃうから。


ホント、つくづく。

今度からは通路側の角はやめよう。

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posted by うり at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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