2015年06月02日

洋画「ヒッチハイク」でお金と人の怖さを知る

たびたび映画を見ていたんだけど、見た後が「イマイチだなー」とか
思っていたものが多かったので、ここでいちいち書いていなかったんだけど
久々に面白いと思った映画があったので書いておきます。

ヒッチハイク
製作年1977年/イタリア



あらすじ
イタリアの新聞記者ウォルターは、妻イブと取材を兼ねてアメリカを旅していた。
ネバタからロスへと戻る途中、イブはヒッチハイクの若い男アダムを乗せる。
ところがアダムは、200万ドルを盗んだ逃走中の強盗殺人犯だった・・・。

というお話なのだが、奥様役のコリンヌ・クレリーがまあ美しいこと。
しかも、逃走中の強盗殺人犯のアダムに狙われているというのにヘソは出してるわ
大きなスリットが入ったスカートで脚線美を露わにするとか、ちょっと
サービスのしすぎなのである。

ストーリー的にはよくあるお話っちゃそうなのだが、
強盗殺人犯のアダムが持ち込んだ大金を巡って、最後まで生死の争いになってしまう
のだからタチが悪い。

大金は持てるもんなら持ちたいけど、それが他人にバレると
ろくなことにはならんなという教訓。

そういえば、最近も貯蓄がたくさんあるのを知られた若い女性が
殺された事件があったっけ。
あと、宝くじが当たった女性が不用意にそれを不倫相手に話してしまった
ばかりに殺されて奪われるという事件もあった。

お金には罪はない。
人が罪なのである。

私も大金が手に入ったら絶対に誰にも言わずに黙っておこう。


と、捕らぬ狸の皮算用。





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posted by うり at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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