2015年07月12日

私もかつてそうだったっけ。OLDCODEX LIVE 岡山

久々に行ってきましたよ、ライブ。
場所は私にとっては最近よく行く
「CRAZY MAMA KINGDAM」

ここのライブでは、とにかく「激しい」と言うイメージなので
前に隙間があれば入ってく
人が人の上を転がる
基本、男性多め

という思い込みのまま出かけたのは
友人に誘われた「OLDCODEX」(オールドコーデックス・通称オルデコ)
これは、声優でもある鈴木達央のユニットで、
彼らの曲としては私の認識は黒子のバスケのEDくらいしかないまま出かけてみた。
ちなみに鈴木達央(たっつん)は声優としてもキャラソンを何曲も歌っていて歌も上手い。
なのでまあたっつんの声が聴ければいっかーと思い行ってみた。

ホールの中に入ると、思いのほか女の子が多いことに気づく。
いや、女の子ばっかじゃん!
しかも、何この微妙な隙間。
人と人の間になんつーかちゃんと隙間がある。
まあこれも、ライブ始まったら前に寄るからかなり空きそうだなーと
思っていたら

ライブが始まっても皆さん、立ち位置そのまんま。
そっか、女の子ばかりだからなのか?みんな行儀いいんだなあ

といろいろ番狂わせを感じながらもライブ観戦。

思った通りたっつんはカッコイイし、曲はほぼほぼ知らんが声がいいから無問題だし
ルックスは怖そうに見えたたっつんじゃない方(ヨークさん)は
喋ったら頭のネジが1つか2つ飛んじゃってるようなほんわかなお喋りを
する人で、よくわからんがとても楽しませてもらった。

ライブ中も、私たちの前にいた一見可愛らしい感じの女の子達が
いきなりヘドバンするわでちょっとビビったりしたが
そんなこんなでライブ終わりで、興奮冷めやらぬ女の子たちの様子を
ぼうっと見ていた。

○○と目が合った、と大はしゃぎの子たち
ライブの感想をワーキャー言いながら言い合っている女の子たち
火照った顔をタオルで押さえている子たち

ああなんか、懐かしいなあ。

残念ながら、もう何かに夢中になって
必死になって
追っかけて
追っかけて

なんてことはなくなってしまったけど

私にもこういう時代は確実にあったなあと
ここにいる子たちとは確実に違う意味で
きゅんとなっている自分を感じていた。

それにしても、ライブ中のたっつんのMC・・・クサかったわー。
いろんな人のライブに行ったけど、大体みんなそんなに上手に話せない。
それが当たり前だと思ってたんだけど
「お前らの抱えてるもん、つらかったりしんどかったり、そんなものを全部
俺らにぶつけろ。それを俺らは全力で受け止めて、形にして
またお前らに返してやる」

何のキャラ?
うたプリのロック版?幕末Rockとかで言いそう。
やっぱ、普段からこんなセリフばっか言ってるから
身に染みてるんかなーとそんな風に考えておりました。すみません。

てか、そもそも若いころからだけど「お前」とか言われるの苦手なんだよね。
なので、「お前」と言われると無意識に身構える癖がある。

と、これは余談。

タグ:oldcodex

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posted by うり at 15:04 | Comment(0) | ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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