具合が悪い時に決まって思い出すあのマンガ - ぶつくさブログ

2015年08月28日

具合が悪い時に決まって思い出すあのマンガ

先日、久々に風邪を引いて寝込んだ。
ほぼないことなのだが、熱が出たりしてそれはそれでしんどかった。

で、しんどい時っていうのは困ったことに眠れないのだ。
しんどすぎて。
そんな時、私はいつも思い出すとあるマンガの1シーンがある。

それは、
成田美名子作 エイリアン通りと言うマンガの1シーン。

これは80年代の作品で、私が中学生の時に読んで大好きだった
マンガだ。


舞台は1979年から1982年にかけてのロサンゼルス。謎の美少年シャールの豪邸に、
フランスからの留学生ジェラールが転がり込む。シャールの家はイギリス出身の執事、
日本出身の少女、アラビア美女、同じくアラビアの美青年などが出入りする不思議な
家であったが・・・。

というとにかく80年代満載のマンガなのだが、この中に出てくる日本人の女の子
「翼ちゃん」が、脱水症状で倒れてふうふうしんどそうなシーンがある。
私はなぜか、自分がしんどい時にこのシーンを丸ごと思い出し、エイリアン通りの
ストーリーにいろいろと思いを馳せるのだ。

あれから何十年とこの本を手にしていないのに、何度読んだか分からないくらい
繰り返し読んだこのマンガのストーリーが、ふとした時に鮮明によみがえってくる。

ちなみに、この翼ちゃんの名前が好きで、娘につけようと思ったのだが・・・。
自分が公園とかに行って、この名前で子供を呼ぶことを考えたら
ちょっと恥ずかしいと思ったので一人で照れてやめた経緯がある。

ちなみに、そのままつけていたら娘の名前は女優さんと同姓同名になっていたなと
思うとこれもまたたのし。

しかし、折に触れてこうやって昔読んだマンガのシーンが出てくるのな。

なので、ふと
そう言えば「スケバン刑事」の麻宮サキってスケバンとか言う割には
スカートの丈は普通だったなとか
「銀色の髪の亜里沙」の亜里沙はよくあの洞窟を出ようと思ったなとか
「わたしのあきらクン」のあのカップルはよくあんなで妊娠すると思い込んでたなとか
「うる星やつら」の面堂はどうやって刀を隠していたのかとか
「純情クレイジーフルーツ」の教頭の言っていたことが今頃腑に落ちたりとか

そんなことをふと思うのであります。

そういうことってない?私だけかなぁ。
posted by うり at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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