2018年01月01日

KinKi Kids沼は深かった

ツイッターにて、ぱんこさんがキンキキッズに落ちた話を書いておられて、そのお話に感銘を受けまして私もそのひとりとして書き残しておきたいと思い、久々にブログを更新しております。
これが長年放置していたブログでやることかってな感じですがいいんです。

私がキンキにはまったのは、実はこのブログでもちょっと触れておりまして、それはたまたまHアルバムというアルバムを何気に聴いたのが最初なんですね。
http://urisanblog.seesaa.net/article/9799817.html
これが2005年のことで、私は30代半ば。ジャニーズは嫌いじゃなかったしもちろん彼らのことも好きだったのですがそれはただ数いるジャニーズの中のいちグループというくらいでした。
それに、当時すでに彼らはジャニーズの中では中堅。周りに言っても「へ?今?」「前から好きだったっけ?」って反応をいただきました。ですよね。

しかし、このアルバムで生歌が聞きたくなった私は単身京セラドームへ乗り込みます。そのレポがこちら。
http://urisanblog.seesaa.net/article/11045817.html
どっちかというと光一派(あくまでもルックスの面で)だった私が、二人を好きになった瞬間でした。
(この頃は二人を呼び捨てで書いてます。それが徐々にくんづけになっていきますが)

これをきっかけに、とにかく二人のことを知りたくなった私はネットで調べまくります。私がこれまでなんとなく聞き流していたニュースがところどころでリンクしました。

デビュー時、彼らの楽曲をマイナーなメロディーなものにした山下達郎氏が彼らの目には哀愁があるといったこと。
当時から歌もダンスもうまくこなしていたという剛くん。
それについていくべく努力したのであろう光一くん。彼の現在を見るとどれだけ努力したのか想像を絶するものがあります。
そんな中、剛くんの過呼吸症候群。この時のことはうっすら覚えてますが、二人しかいないグループでのこの状況は存続も難しかったでしょう。それでも、剛くんが出られない間光一くんが一人でキンキを背負っていたこと。

剛くんのソロアルバムも聴きました。彼の悲鳴が聴こえるようで痛かったのを覚えています。
ギターに触れた彼は、これに触ってたら誰からも話しかけられない、と思ったというエピソードも忘れられません。
一見、男っぽく頑丈に見える剛くんこそ繊細で、線が細く見える光一くんこそ骨太で頑丈な人だというのもこの頃知りました。

そしてYoutubeができてからはひたすらキンキ動画を見まくってました。昔の番組などもアップされていたのでそれこそ片っ端からです。
見れば見るほど二人の関係性が大好きになっていきました。
誤解を恐れず言いますと、この二人はきっと、別々に生きていたら全く相いれない二人だったと思います。
だけど、そんな二人が出会い、一緒にキンキキッズとして活動することによってキンキキッズという一つのかたまりになった感じ。

ほかのグループがよく言うような、見てわかるようなべったりとした関係ではないのでしょう。でもそれは、そんなことをいちいちしなくてもお互いをわかっているから、必要以上にくっついておくこともないというか。

という割に、私は忘れられないのですが、堂本兄弟の時にきくちPがボソッと明かしてたエピソード。
この番組の時は二人の楽屋は別々で壁(のようなもの)で仕切っていたそうなのですがすぐにそれを二人が取っ払ってしまうというのはもうなんというかかわいらしすぎてにまにまするしかなかったです。
このきくちP、堂本兄弟放送時にはキンキ関連の裏話をいろいろアップしてくれていて毎回読むのが楽しみでした。

というわけでこのように私はキンキ沼にずぶずぶと入り込み、もう15年が過ぎようとしています。



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posted by うり at 01:05 | Comment(0) | ミーハーネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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