2005年06月27日

東野圭吾「手紙」  2004/09/08 23:42

・・・の秋というわけでもないが、久々に本を読んでいる。

図書館から借りたままの、東野圭吾「手紙」だ。

さすがにこの作家さんの作品は読みやすく、娘の硬筆教室の間の1時間で3分の2まで読んでしまった。



面白い。



謎解きミステリーかな、と思いながら借りたが、ミステリーというよりはヒューマンドラマだ。

このまま2時間ドラマでやってもいいかも。



しかし、困ったことが一つ。



私は小説を読みながら登場人物を実際の俳優さんに当てはめて想像しながら読むクセがあるのだが、昼ドラ「虹のかなた」に出ている仮面ライダー龍騎の「ナイト」役だった松田悟志。

今回はこの人の出番が多かったせいか、重要キャラの兄役も弟役もこの人の顔が浮かんできてちょっと困った。



この人、確かにカッコいいんだけど、私にはずうっと森進一の顔マネをやっているように見えてしまうんだなあ。


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posted by うり at 15:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 東野圭吾氏の本は一時、朝刊の書籍欄でよく見かけましたね。勿論、今も書店の棚には現役で発売されてます。(たまに立ち読み ・・謝)

 で、アタシ、8月20日の読売朝刊13面下欄で見つけたんです。講談社なんですが、
『警視庁少年課事件ファイル』ってのを。 著者は『駒田史朗』氏。元警視庁少年事件課警部。写真入で・・
 紹介文です。
「少年課が捜査したおれおれ詐欺、爆弾少年、連続強姦、ホームレス襲撃・・ ますます凶悪化する子供たちに大人はどう向き合えばよいのか。」

 『北』氏とは別タイプですが(写真映りが良くないか、撮影者が下手なのか)、渋みの効いた(苦み走った)フェイスのイケコワ渋系おじ様?ですわ。
 で、笑えるのが、『駒様』本の隣に紹介されてる本でやんす。
『性を追う女たち。愛と快感』亀山早苗女史著。
 これ、駒様が現役だったら見事に相反しそうなテーマです。皮肉なモンですね。

 一見すると、『北』氏&クソ(ごめん)くらたまの本が並んで売られてる印象です。
 でも、紹介文を読むと、意外や、自分達の深層心理をビシリと突いてくれた真面目そうな内容の様です。
「あなたが男であれば、恋人や妻の気持ちを少しでも斟酌するきっかけになれば幸いです。あなたが女性なら、セックスをどうとらえていくか、そこを考えるヒントになるかも知れないと思います。」
だそうです。

 両方とも、購入しようかなと思ってます。

 アタシの表現ではないんですが、コメント文中に過激な言葉が出てきまして(本の紹介文)すみません。
Posted by ブーブブ at 2006年08月21日 00:42
 カズオ・イシグロの『わたしを離さないで(原題:ネヴァー・レット・ミー・ゴー)』を読みました。カセットテープが表紙のです。クローン技術や臓器移植がモチーフになってはいるがSFではない。レビューとか読まないで手に取って頂きたい感じの本です…。

 アンソニー・ホプキンスの映画『日の名残り(原題:ザ・リメインズ・オブ・ザ・デイ)』を見てから彼の小説を読んだのが初めてだったのですが、自分の世界が存在し、そこにある運命を受け入れる…そんな感じに心を打たれました。ちなみに彼は5才でイギリスに渡り、在住している英国作家です。おやすみんみん。
Posted by みけ at 2006年08月21日 01:01
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Excerpt:   「手紙」東野圭吾著、読んでみました。「東野圭吾」15作目です。かなり重い内容ですし、楽しい話じゃ無いんですが、作者の力量もありどんどんページが進みました。「剛志」が犯した「重罪..
Weblog: 男を磨く旅
Tracked: 2007-06-02 10:34