2005年06月28日

運転免許講習・2・3時限目    2004/10/30 10:15

さてさて。

本免許を取るために、個人でやってる教習の先生をなんとか探し出し(教習所はバカ高かったのだ)

講習を受け始めた。



どうやら、決まりで本免許までに10時間は路上の練習をしないといけない決まりになっているとか。

10時間かあ。めんどくさ。

でもこればかりは仕方がないのだ。お上の決めたことには逆らえない。



それよりも、実に5日間ぶりに車に乗るとあって、ちょっと緊張気味。

こんなに車を運転しないことは今までなかったので、覚えているかどうか少し不安だった。

まあ、その辺は全く心配無用だったわけだが。



講習を受け始めてすぐに、自分の運転がいかに適当だったかがよくわかった。

ミッションのギアチェンジははしょる(セコ発進は当たり前・減速してもチェンジは変えてなかったり)、

カーブで平気でギアチェンジはするしで本当にいいかげん。

こんなんで試験に受かるんかいな、という感じである。



もっとも、10時間クリアしなければ学科の試験も受けられないしで何となく身が入らない。

オシリに火がつかなきゃ本気になれない私は、どうやらこの10時間を乗ってから、初めて本気

になれそうなのだ。



それにしてもこの先生、初老の方なんだが右耳が悪いらしく、補聴器をつけている。

それはいいのだが、講習中会話がかみ合わないのが難。

あと、自分が教えてきた今までの生徒の自慢(年収ウン千万の家だとか、ウン百万の車に乗っててだとか)

が多いのもなあ。



あの〜。全く興味ないんすけど。



お金持ちにコンプレックスでもあるんだろうか?よくわからん。

などなどと思いつつ、適当に受け流しながら今日も講習を受けるのであった。



それにしても、3度のポンピングブレーキを繰り返す車、結構気持ち悪くなるんだけど。

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posted by うり at 20:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 運転免許事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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