2005年06月28日

e-bayはじめました。・続編   2005/03/08 16:04

海外のオークションに出品に挑戦し始めた私。

まずは



アンパンマンの絵本。

子供が読まなくなった絵本。

ヒーロー、キャラクターのTV絵本。

実家の押入れから出てきた日本の切手各種。

おじゃまじょドレミの子供用ドレス。

の5点を出品。



説明文は翻訳ソフトを使用して何とか作成。

しかし、この翻訳ソフト、意外に使えないことが判明。

殆ど直訳で訳してしまうため、英語から日本語に翻訳するととてつもなく意味不明な日本語ができあがってしまう。

それは逆でも同じことで、つい省きがちな主語を日本語の文章の中にきちんと入れておかないと、これまた

すごい英文ができるのだ。

なので、ヤフオクに出品するなら、

『娘が読んでいた絵本です。

表紙に傷みがありますが、それでもいいとおっしゃる方、入札お願いします』

これを英訳すると、

『A daughter reads, and it is a picture book.
There is hurt on a cover, but one saying that it is good please bid it.』

となり、それをまた日本語に訳すと、

『娘は読みます、そして、それは絵本です。

傷がカバーの上にあります、しかし、それがどうかよいと言っているものはそれをつけました』



意味不明。



なので、英訳する場合は、日本語も余計な表現はつけない方が分かりやすいのだ。

『この本は私の娘が読み終えた絵本です。
そして、カバーに少しの傷があります。

あなたがそれを理解するならば、これを買って下さい』

と、無粋なほどの日本語で翻訳した方が間違いがないようだ。



では、問題の回答。

出品したものの中で実際に入札されたものはどれでしょう?



実際は、入札されなかったものの方が少なかった。

子供用の絵本、ヒーロー、キャラクターのTV絵本だけ、入札がなかったのだ。



これは私には少々意外だった。というのが、日本のヒーローやキャラクターものが人気があると聞いて

いたので、もしかしたら化けるかも〜・・・なんて甘い夢を描いていたから。

意外な人気者はアンパンマン。

ウオッチリストもプレビュー数もダントツ。

落札してくれたのは、カナダ在住のwilbertさんだった。

息子さんが『Watashino little boy Anpanman daisuki des! 』(原文のまま)

だそうで、なんと本人は二年前まで岡山県の総社市に住んでいたそうだ。

う〜ん。親近感!



切手を買ってくれたのはアメリカ在住のSTIVEさん。

誰の落札もなく終了後、『THE GISHIA GIRLS ARE WHAT I REALLY WANT.』

(実際、私が出品した切手の中には着物姿の女性の絵柄もあった。間違っても芸者ではないが)

と、メールをくれたのだ。

彼とは送料のやりとりを幾度か重ね、小額なんでトラベラーズチェックを無記名で送ってほしいと

頼んだら、(アメリカでは普通に使われる小切手だと手数料がバカ高いのである)

何と代金の$5がそのまま封筒に入って送られてきた。

えーとえーと。

これをどうしたらいいのか分からないが、とりあえず切手を送ることにする。



それにしても、運賃が高い。

最初は計算間違いをしていたので、殆ど足が出てしまった。

おまけに出品の手数料も高い。

これに比べるとヤフオクなんて神様みたいなもんだ。

(手数料を取られることになった時にさんざんぶうぶう言ったが、ゲンキンなもんだ)



最後に、おじゃ魔女ドレミのドレスを落札してくれたのはフランス在住のpatriciaさん。

何と彼女からは、あまりにも安いと思われたのかプラス$15のボーナスが支払われたのだ!

それに気をよくした私は、付属品の小物もつけて送ってあげることにした。

重いので出品を控えていたが、$15ももらったんだもーん。

と思いながら郵便局に持って行くと。

「送料、2,200円です」

へっ。

しかし、もう後には引けない。

結局、そのボーナス分はその荷物の送料とともに消えたのだった・・・。



何やってんだかわかんないけど、異文化コミュニケーションが楽しい私であった。


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posted by うり at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | e-bay | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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